セゾンプラチナビジネスアメックスは恥ずかしい?ダサい?実態を徹底調査!

セゾンプラチナビジネスアメックスは、クレディセゾンが発行するアメックスブランドのプラチナカードです。

最大1.125%のJALマイル還元率やプライオリティ・パス、コンシェルジュサービスなど充実した特典を備えています。

一方で、プロパーカードではないことや招待制ではないことなどから「恥ずかしい」「ダサい」といった声があるのも事実です。

しかし、実際には決して恥ずかしいカードではなく、コストパフォーマンスに優れているカードといえます。

本記事では、マイナスイメージが付く理由やプロパーアメックスとの違い、口コミなどをもとに、セゾンプラチナビジネスアメックスの魅力を詳しく解説します。

この記事の監修者
小守 美行ファイナンシャルプランナーの写真

小守 美行
ファイナンシャルプランナー


法人・個人向け金融アドバイザーを経て、金融システム開発会社を設立。総務省の家計調査などの公的データに基づき、中立で分かりやすいライフプランを実現するため、プロ向けライフプランソフト「Youwill」を開発。実務に即した設計が評価され、多くのファイナンシャルプランナーに利用されている。金融庁が推進する金融リテラシー向上にも貢献すべく、実務とテクノロジーの両面から金融サービスの質の向上に取り組んでいる。CFP®・宅地建物取引士ほか、金融関連資格を多数保有。運営会社はこちら。

※ドル円レートは三菱UFJ銀行の2026年10月現在の為替レートである1ドル157円を元に算出しています。

本記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載するカードの評価やランキングは、広告主からの報酬の有無にかかわらず、編集部の独自基準に基づいて作成しています。なお、クレジットカードの発行には所定の審査があり、申し込んでも審査結果によってはカードが発行されない場合があります。

目次

【結論】セゾンプラチナビジネスアメックスは恥ずかしいカードではないが、ステータス最優先の人には向かない

筆者が実際に保有しているセゾンプラチナビジネスアメックスカードの券面

セゾンプラチナビジネスアメックスは、その特性から「恥ずかしい」といわれることがありますが、プラチナカードならではの豪華な特典を備えているカードです。

JALマイルの貯めやすさや充実したトラベル特典、ビジネスサポートなどの実用性が高く評価されています。

そのため、コストパフォーマンスや使い勝手を重視する人には最適なカードです。

一方で、プロパーカードならではのブランドイメージや希少性、ステータス性を最優先してクレジットカードを選びたい人には物足りなさを感じる可能性があります。

クレジットカードにおいて、何を重視したいのかを明確にしたうえで、自分に最適なカードを選択しましょう。

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「セゾンプラチナビジネスアメックスは本当に自分に合うカードなのか?」を判断したい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

年会費や還元率、主要特典、メリット・デメリットまで網羅的に解説しています。

関連記事:セゾンプラチナビジネスアメックスカードのすべて!特典・還元率・メリット・デメリット

セゾンプラチナビジネスアメックスが「恥ずかしい・ダサい」と言われる6つの理由

セゾンプラチナビジネスアメックスカードのオリジナル図解

実用性の高いセゾンプラチナビジネスアメックスですが、一般的に「恥ずかしい」「ダサい」といった意見もあります。

セゾンプラチナビジネスアメックスのステータス性や特典の内容を理解すると必ずしもそのような印象にはならないのですが、世間にマイナスイメージがあると発行をためらってしまう人も多いはずです。

まずは、セゾンプラチナビジネスアメックスが「恥ずかしい」といわれる理由を解説します。

セゾンカードに庶民的・流通系のイメージを持つ人がいる

クレジットカードのイメージには、発行元の会社のイメージも影響します。

セゾンカードには年会費が無料もしくは安いカードが多く、学生や主婦でも発行できるケースもあるため、「セゾン=庶民的」というイメージが広がっているのです。

そのため、高級感やステータス性を求める人から「プラチナカードらしくない」と評価されることがあります。

しかし実際には、セゾンカードのなかにもさまざまなランクがあり、セゾンプラチナビジネスアメックスのようにプラチナカードならではの上質な特典が備わっているカードも存在するのです。

アメックス本体が発行するプロパーカードではない

セゾンプラチナビジネスアメックスはアメックスが発行するプロパーカードではなく、セゾンがライセンスを受けて発行する提携カードです。

VisaやMastercardは自社発行のプロパーカードはありませんが、アメックスは自社でもカードを発行しており、高いブランド力とステータス性をアピールできます。

そのため、アメックスが発行するカードではないセゾンプラチナビジネスアメックスは、「純粋なアメックスではない」と格下扱いされやすいのです。

また、プロパーカードのアメックスプラチナカードは年会費165,000円(税込)と高額であり、33,000円(税込)のセゾンプラチナビジネスアメックスとは差があることから、「誰でも持てるカード」という印象を受けることがあります。

インビテーション不要で直接申し込める

セゾンプラチナビジネスアメックスが、インビテーションなしで申し込める点も「恥ずかしい」といわれる理由です。

プラチナカードのなかにはインビテーション(招待制)で発行できるものもあり、限られた人しか持てない特別感があります。

近年では直接申し込めるプラチナカードも増えていますが、「招待制=特別」というイメージを持つ人からは希少性が低いと感じる要因になっているのです。

しかし、セゾンプラチナビジネスアメックスの申し込み条件には以下のように記載されています。

個人事業主・経営者を始め、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)

引用:セゾンプラチナビジネスアメックス

実際にはどんな人も持てるわけではなく、収入や支払い能力にある程度の水準が求められるのです。

初年度年会費無料で希少性を感じにくい

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、初年度の本会員の年会費が無料という入会キャンペーンをおこなっています。

お得にプラチナカードを発行したい人にとっては魅力的な特典ですが、一方で「誰でも持ちやすいカード」という印象につながり、特別感や希少性を感じにくいという声もあるのです。

メタルカードではなくプラスチック製

セゾンプラチナビジネスアメックスカードは、プラスチック製のみのため、素材面においてチープ感を感じる人も多くいます。

近年ではメタル製のプラチナカードも増えており、見た目や手触りから希少性やステータス性を感じられるのが魅力です。

カードの見た目も大切にしたいというユーザーにとって、プラスチック製のセゾンプラチナビジネスアメックスでは物足りなさを感じることがあります。

センチュリオンのデザインが大きく目立つ

アメックスらしい特徴的なモチーフであるセンチュリオンデザインは、プロパーカードと提携カードで若干の違いがあります。

プロパーカードではカードの中央にオーナメントのように小さく配置されていますが、セゾンプラチナビジネスアメックスカードでは券面の半分に大きく配置されており、派手さを感じる人もいるのです。

昨今はクレジットカードのデザインにもシンプルさやスタイリッシュさを求める人も多く、「派手」や「主張が強い」といった印象が「恥ずかしい」といったイメージにつながっています。

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セゾンプラチナビジネスアメックスが本当に恥ずかしいのか客観的に検証

「恥ずかしい」や「ダサい」といったマイナスイメージがあるセゾンプラチナビジネスアメックスですが、カードの実態をそのまま表しているわけではありません。

実際には、誤解やイメージだけで判断されているケースもあるのです。

ここでは、セゾンプラチナビジネスアメックスが本当に恥ずかしいカードなのかを客観的に検証してみましょう。

インビテーション不要でも審査なしで発行できるわけではない

セゾンプラチナビジネスアメックスは、所定の申し込み条件を満たせば、インビテーションなしで申し込めるカードです。

しかし、申し込み後は所定の審査がおこなわれるため、希望すれば必ず持てるカードというわけではありません。

招待制ではないことを理由にステータス性が低いと感じる人もいますが、近年は直接申し込めるプラチナカードも増えており、招待制かどうかだけでカードの価値を判断することはできません。

会社員も申し込めるが誰でも持てるカードではない

セゾンプラチナビジネスアメックスは経営者や個人事業主だけでなく、会社員でも申し込み可能です。

ただし、安定した年収や勤務状況、信用情報などをもとに所定の審査がおこなわれるため、誰もが持てるカードではありません。

「会社員も申し込める=希少性の低いカード」というイメージには必ずしも当てはまらないのです。

提携カードでもアメックスブランドとして利用できる

セゾンプラチナビジネスアメックスはセゾンが発行する提携カードではありますが、決済ブランドはアメックスです。

国内外のアメックス加盟店で利用できながら、セゾンならではの特典やサービスも利用できます。

アメックスのプロパーカードではないものの、ブランド価値や利便性が大きく異なるわけではありません。

年会費が安いのはステータスより実用性を重視した設計だから

セゾンプラチナビジネスアメックスの年会費は33,000円(税込)とプラチナカードのなかでは比較的安い印象です。

そのため、「年会費が安い=ステータス性が低い」という印象を持つ人も少なくありません。

しかし、33,000円(税込)の年会費はコストパフォーマンスを重視した設計によるものです。

プライオリティ・パスやコンシェルジュサービス、最高1億円の海外旅行傷害保険など、プラチナカードならではの豪華な特典が付帯しており、うまく活用すれば年会費以上の価値を感じられる実用性の高いカードといえます。

プラスチック製でもプラチナカードとしての特典は利用できる

プラチナカードのなかには重厚感のあるメタル製を採用している種類があり、プラスチック製のセゾンプラチナビジネスアメックスに物足りなさを感じる人もいます。

しかし、カードの素材によって利用できるサービスや特典が変わるわけではありません。

見た目の高級感よりも実際の使い勝手を重視する人にとっては、セゾンプラチナビジネスアメックスは十分満足できる1枚です。

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セゾンプラチナビジネスアメックスとプロパーアメックスの違い

セゾンプラチナビジネスアメックスは決して恥ずかしいカードではありませんが、とはいえプロパーカードとの違いは気になる人も多いはずです。

どちらもアメックスブランドのカードですが、発行元会社やサービスの方向性などが異なります。

ここでは、セゾンプラチナビジネスアメックスとプロパーアメックスの違いを解説します。

発行会社がクレディセゾンとアメックスで異なる

最も大きな違いはカードの発行元会社です。

セゾンプラチナビジネスアメックスはセゾンが発行する提携カードなのに対し、プロパーアメックスはアメックスが自社で発行しています。

アメックスはクレジットカードのなかでもブランドイメージが強く、アメックスのプロパーカードには伝統的かつ高いステータス性のイメージが定着しているのです。

セゾンプラチナビジネスアメックスは提携カードに分類される

セゾンプラチナビジネスアメックスは、セゾンがアメックスのライセンスを受けて発行している提携カードです。

決済ブランドはアメックスですが、運営元はセゾンであり、プロパーカードに比べてコストパフォーマンスが高いのが強みです。

一方、アメックスのプロパーカードは、アメックスブランドの世界観やほかにはない豪華なサービスを備えています。

アメックスブランドにこだわりたい人はプロパーカードを、実用性を重視する人にはセゾンプラチナビジネスアメックスを選ぶ傾向にあるのです。

年会費と付帯サービスの方向性が異なる

セゾンプラチナビジネスアメックスとアメックスプラチナの年会費と付帯特典を比較してみましょう。

カードの名称セゾンプラチナビジネスアメックスアメックスプラチナ
年会費(税込)・本会員:33,000円(初年度無料)
・家族会員:3,300円
・本会員:165,000円
・家族会員:4枚まで無料
付帯特典・JALのマイル還元率最大1.125%・追加カード最大9枚まで発行可能

・プライオリティ・パス・コンシェルジュ・サービス

・最高1億円の旅行傷害保険
・毎年10万円分のエアライン・クレジット付与

・カード継続で無料宿泊券付与

・ホテル上級ステータス付与

・センチュリオン・ラウンジ利用可能

・ダイニング50%キャッシュバック

アメックスプラチナには、ホテル特典やダイニング特典などほかのプラチナカードにはあまり見られない豪華なサービスが付帯しており、165,000円(税込)の年会費に見合う内容になっています。

一方、セゾンプラチナビジネスアメックスは、華やかさの面ではアメックスプラチナに劣るものの、高いJALマイル還元率やプライオリティ・パス、コンシェルジュサービスなど、比較的安い年会費でもセゾンカードならではの魅力的な特典がそろっているのが特徴です。

年会費を抑えつつ日常生活に役立つ特典を利用したいならセゾンプラチナビジネスアメックスを、高い年会費を払って非日常的な体験を楽しみ尽くしたいならアメックスプラチナをおすすめします。

ステータス性とコストパフォーマンスのどちらを重視するかで選ぶ

プロパーカードと提携カードのどちらが優れているかというよりも、重視したいポイントによって適するカードが異なります。

ブランド力を重視して高いステータス性を求めたいならプロパーアメックス、年会費を抑えながらプラチナカードらしい上質な特典を利用したいならセゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめです。

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セゾンプラチナビジネスアメックスと他社プラチナカードを比較

セゾンプラチナビジネスアメックスが自分に合っているかどうかを判断するには、ほかのプラチナカードなどとも比較してみることも大切です。

ここでは、セゾンプラチナビジネスアメックスと人気の高いクレジットカード4種類のスペックや特徴を比較してみましょう。

スクロールできます
カード名称セゾンプラチナビジネスアメックスアメックス・プラチナJCBプラチナダイナースクラブカード三井住友カード プラチナプリファード
年会費(税込)33,000円165,000円27,500円29,700円33,000円
家族カード(税込)3,300円4枚まで無料・1枚目無料・2枚目以降3,300円(税込)/1枚5,500円無料
マイル還元率JAL:最大1.125%1.0%0.3%ANA:1.0%
JAL:0.4%
0.5~0.6%
プライオリティ・パス・回数無制限
・空港レストラン可
・同伴者35米ドル/1人
・回数無制限
・空港レストラン不可
・同伴者1名まで無料
・回数無制限
・空港レストラン不可
・同伴者2,200円/1人
・年間10回まで無料
・空港レストラン海外のみ可能
・同伴者3,500円/1人
付帯なし
入会キャンペーン初年度の本会員年会費無料最大合計225,000ポイント付与初年度年会費(27,500円)キャッシュバック・初年度年会費無料・条件達成で10,000円キャッシュバック最大68,000円相当付与

セゾンプラチナビジネスアメックスは特別なサービスよりも、比較的手頃な年会費に対する特典の充実度が魅力です。

JALマイルを効率よく貯めたい人やプライオリティ・パスで空港レストランも利用したい人、初年度のコストを抑えてプラチナカードを持ちたい人などに適しています。

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セゾンプラチナビジネスアメックスの口コミ・評判

実際にセゾンプラチナビジネスアメックスを利用している人は、どのような印象を抱いているのでしょうか。

ユーザーの口コミを参考に、実際の評判を見てみましょう。

「恥ずかしい・ダサい」と感じる人の口コミ

セゾンプラチナビジネスアメックスに関する口コミを調査すると、その実用性の高さに満足しているユーザーが多い印象です。

今回確認した口コミでは、「恥ずかしい」「ダサい」という意見よりも、実用性を評価する声が目立ちました。

しかし、上記の口コミのように、プロパーカードに比べて手頃なカードを所持しているという印象をもつ人はいるようです。

「かっこいい・実用的」と評価する人の口コミ

プライオリティ・パスや24時間対応のコンシェルジュサービスなど、セゾンプラチナビジネスアメックスに付帯する特典やサービスに満足している声が多く見られました。

一般的にはマイナスイメージになりがちな大きなセンチュリオンデザインも、人によってはかっこいいと感じることもあるようです。

デザインやブランドに関する中立的な口コミ

セゾンプラチナビジネスアメックスとセゾンプラチナアメックスで迷っている人もいました。

発行元のセゾンに対して、肯定的な印象をもつ人も一定数いるようです。

また、セゾンプラチナビジネスアメックスは3万円台の年会費や、初年度年会費無料の入会キャンペーンなどにより、初めてのプラチナカードとして選択する人もいることが分かりました。

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セゾンプラチナビジネスアメックスが実用性に優れている理由

セゾンプラチナビジネスアメックスは、ステータス性よりも日常やビジネスで役立つ特典を重視したクレジットカードです。

プロパーカードの高級感や希少性を重視する人には物足りない可能性がありますが、マイルやトラベル特典など、実用性の高い特典が充実しています。

プライオリティ・パスを年会費無料で申し込める

I.A.S.S Superior Lounge希和-NOA-ラウンジ内の様子

セゾンプラチナビジネスアメックスには、国内外1,800カ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスが無料付帯しています。

通常であれば年間469米ドル(約76,000円)かかるプレステージ会員が付与されるため、プライオリティ・パスを利用するだけでも年会費を回収できるのです。

さらに、近年多くのクレジットカードで改悪が進んでいる、空港併設レストランやリフレッシュ施設も対象となっています。

空港で快適な待ち時間を過ごしたい人にとって、最適なカードです。

関連記事>セゾンプラチナビジネスアメックスのプライオリティパス特典を徹底解説!空港レストラン・同伴者・改悪情報

JALマイル還元率が最大1.125%になる

セゾンマイルクラブの情報をわかりやすく記載したオリジナル作成の図解

セゾンプラチナビジネスアメックスでは、最大1.125%の高還元率でJALマイルを貯めることができます。

ただし、1.125%の還元率を実現するためには、年会費5,500円(税込)のSAISON MILE CLUBに入会する必要がある点に注意しましょう。

SAISON MILE CLUB年会費5,500円(税込)
換算率1,000円(税込)につき10マイル
永久不滅ポイント・2,000円(税込)につき1ポイント
・200ポイントを500マイルに交換可能
マイル移行上限150,000マイル

1.125%のマイル還元率は、ほかのプラチナカードに比べても高い水準となっています。

JALマイルを効率よく貯めたい人には、最適な1枚です。

関連記事>セゾンプラチナビジネスアメックスはJALマイルの還元率が最強?還元率・年会費・SAISON MILE CLUBを解説

24時間365日対応のコンシェルジュサービスを利用できる

セゾンプラチナビジネスアメックスには、24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しています。

たとえば、以下のような相談や依頼に対し、専任のスタッフによるサポートを受けられます。

  • ホテルや航空券の手配
  • レストランの予約
  • 旅行プランの提案
  • フラワーギフトの手配
  • 観劇チケットの手配

コンシェルジュサービスは、専用電話番号、またはセゾンPortalのアプリのコンシェルジュメニューからチャットで利用できます。

決算書や登記簿謄本なしで申し込める

セゾンプラチナビジネスアメックスはビジネスカードの位置づけですが、申し込みに決算書や登記簿謄本は必要ありません。

法人ではなくあくまで個人を対象に審査をおこなうからです。

そのため、独立したばかりの人や設立間もない法人代表者でも申し込みできます。

会社員や個人事業主も申し込める

セゾンプラチナビジネスアメックスは、経営者だけでなく、会社員や個人事業主も申し込み可能です。

ビジネスカードではありますが、個人契約カードとして発行されるからです。

しかし、申し込み後は所定の審査があり、誰でも持てるカードというわけではありません。

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セゾンプラチナビジネスアメックスの「恥ずかしい」「ダサい」に関するよくある質問

「セゾンプラチナビジネスアメックス」で検索すると、「恥ずかしい」や「ダサい」といったキーワードが見られることがあります。

しかしその多くは、カードの機能やサービスではなく、ブランドイメージやステータス性に関する意見です。

カードの実態をしっかり理解すると必ずしも「恥ずかしい」という印象にはなりませんが、申し込み前によくある質問を確認し、疑問や不安を解消しておきましょう。

セゾンプラチナビジネスアメックスは誰でも持てますか?

いいえ。

セゾンプラチナビジネスアメックスは申し込み時に所定の審査があるため、誰でも持てるカードというわけではありません。

経営者、個人事業主、会社員など幅広い人が検討できるカードですが、審査を通過する必要があります。

会社員が持っていると恥ずかしいですか?

いいえ。

会社員がセゾンプラチナビジネスアメックスを持っていても、恥ずかしいと感じる必要はありません。

ビジネスカードという名称から経営者向けと思われがちですが、会社員でも申し込みができ、ビジネス・プライベート問わず利用しやすい特典が充実しています。

取引先との会食で利用しても問題ありませんか?

はい。

セゾンプラチナビジネスアメックスは取引先との会食やビジネスシーンでも問題なく使用できます。

プラチナカードとしてのサービスや、アメックスの決済ブランドにより、恥ずかしさを感じる必要はありません。

ただし、カードの見た目やアメックスのブランドイメージを強調したいシーンでは、業界や相手によって感じ方が異なる場合があります。

セゾンプラチナビジネスアメックスは本物のアメックスですか?

セゾンプラチナビジネスアメックスはアメックスブランドの正式な提携カードです。

アメックスが直接発行するプロパーカードではありませんが、国際ブランドとしてアメックスを利用できます。

提携カードは「本物ではない」というわけではなく、発行会社が異なる別のタイプのクレジットカードと考えましょう。

プロパーアメックスとの違いは何ですか?

大きな違いは、カードの発行会社とサービスの方向性です。

セゾンプラチナビジネスアメックスはアメックスから認可を受けてセゾンが発行するカードで、プロパーアメックスはアメックスが自社で発行するカードです。

プロパーカードでは、ブランド力やステータス性を重視した特別な体験が提供されるのに対し、セゾンプラチナビジネスアメックスではJALマイルの貯めやすさや年会費に対する特典の充実度など、実用性を重視した設計になっています。

「どちらが優れている」ではなく、何を重視したいかでカードを選びましょう。

インビテーション不要でもステータスはありますか?

はい。

インビテーション制ではないからといって、ステータス性がまったくないというわけではありません。

セゾンプラチナビジネスアメックスには、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど一般カードにはない上質な特典が備わっています。

ただし招待制のカードと比べると、希少性が若干下がってしまうのは事実です。

セゾンプラチナビジネスアメックスはステータス性よりもコストパフォーマンスと実用性を重視したい人に向いています。

セゾンプラチナアメックスとビジネスカードの違いは何ですか?

セゾンプラチナアメックスとセゾンプラチナビジネスアメックスの主な違いは、カードの利用目的です。

セゾンプラチナアメックスは、個人利用を前提としたカードであり、プライベートで利用できる特典が充実しています。

一方セゾンプラチナビジネスアメックスでは、経理管理やビジネスサポートなど、仕事で役立つサービスが付帯しているのが特徴です。

どちらもプラチナカードとしての上質さは備わっていますが、仕事用の支払いを分けたいならセゾンプラチナビジネスアメックスをおすすめします。

「セゾンプラチナビジネスアメックスは本当に自分に合うカードなのか?」を判断したい方は、以下の記事もチェックしてみてください。

年会費や還元率、主要特典、メリット・デメリットまで網羅的に解説しています。

関連記事:セゾンプラチナビジネスアメックスカードのすべて!特典・還元率・メリット・デメリット

セゾンプラチナビジネスアメックスはステータスより実用性を重視する人に適したカード

セゾンプラチナビジネスアメックスには「恥ずかしい」や「ダサい」といったマイナスイメージが付くことがありますが、実際には恥ずかしいカードではありません。

アメックスのプロパーカードに比べると希少性やステータス性は劣るものの、最大1.125%のJALマイル還元率やプライオリティ・パス、コンシェルジュサービスなど、プラチナランクにふさわしい豪華な特典を備えているのが強みです。

そのため、カードの見た目やステータス性よりも、年会費に対するサービスの充実度を重視したい人にとっては有力な1枚となります。

自分の利用目的と照らし合わせ、メリットを活かせるかどうかで申し込みを検討してみましょう。

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