ノーコード型CRMから乗換多数!ノーコード型CRMの課題とは?

当社への乗換相談で一番多いのが、「いわゆるノーコード型CRMからの乗換」です。

有名な汎用的なCRMをベースに保険代理店向けにカスタマイズされたノーコード型CRMですが、

「ちょっとしたカスタマイズで高額な費用がかかる」、「導入後は自社で管理なので、手間が掛かる」

など課題があるようです。

本記事ではノーコード型CRMの課題の整理と、その課題に対するYouWill-CRMの対応をご紹介します。

ノーコード型CRMとは

ノーコード型CRMとは、プログラムのコードが不要(ノーコード)で開発のできるCRMのことで、代表的なものにサイボウズ(キントーン)やSalesForce、ZOHOなどがあります。

これら代表的なCRMは、様々な業種の業務に対応して、世界中で利用されています。

ノーコード型CRMのメリット

ノーコード型CRMの最大のメリットは、必要となりそうな機能を一通り揃え、簡単に業務アプリを作ることができることです。

また、作りこんだアプリのコピーを他の組織に展開することも可能です。

月額費用も安価ですので、使いこなせると大きなメリットがあります。

ノーコード型CRMのデメリット

一方でデメリットは、「作りこまないと使い勝手が悪い点」と、「作りこむにはスキルが必要な点」です。

一見、ハードルが低そうなのですが、それなりには作りこまなければなりませんので、業務を整理し、操作方法を理解して作るとなると、それなりの時間を要することなります。

保険代理店向けにカスタマイズされたパッケージも、導入時点でのパッケージをコピーしてお渡しするだけですので、導入以降のカスタマイズは自社またはシステム会社に外注して行う必要があります

ノーコード型CRMの利用者からの相談事例

カスタマイズ費用が高額であり、割に合わない

ノーコード型CRMの会社は代理店制度がありますので、対応は代理店のケースがほとんどです。

カスタマイズは個別にヒアリングをして、現状のシステムを確認してカスタマイズを実施しますが、保険代理店業務に精通した担当者でなければ、基本的な事項の確認から始まるので、工数が膨れ料金が高くなってしまいます。

また、スポット対応も高くなる傾向がありますので、簡単にカスタマイズできるはずが依頼をすると高くなってしまうようです。

運用を自社でやる場合、対応しきれない

保険代理店向けにカスタマイズされたパッケージを使って利用開始をしても、そのパッケージは導入時点のままでアップデートなどはされません

そのため、導入後の運用やアップデートは自社で行っていく必要があります。

業法の変更に伴う変更や、使い勝手の改善などをするためのカスタマイズには、操作スキルを身に着ける必要がありますが、IT専任者が不在の場合、兼務者が膨大な時間が掛け、維持管理することは現実的には厳しく、対応しきれていないようです。

YouWill-CRMのコンセプト

メンテナンス付きサブスクリプション

ノーコード型CRMは、自由にカスタマイズしてアプリを作れるメリットがありますが、裏を返せばそれらは自社で行う必要があります。

またノーコード型CRMの会社や代理店はカスタマイズ費用や保守サービスで収益を上げており、システム利用料の他に費用が発生します。

一方で、YouWill-CRMはソフトウェアの提供元の当社が業法改正による項目の修正や追加、比較推奨の保険商品の追加などの『メンテナンス』を月額費用の範囲で(追加費用なしで)行います。

大規模な代理店でもIT担当者は不在であることがありますし、中堅以下では間違いなくIT担当者は不在です。

メンテナンス付きであるため、個別に費用の見積を取得し発注して、、という煩わしさなく、維持管理が容易になります。

まとめ

ノーコード型代理店システムは、維持管理の面で、手に負えない、費用が合わないなどの声が聞こえてきます。

代理店システムを検討する場合、機能や使い勝手にプラスして、維持管理の体制も考慮に入れる必要があります。

当社のYouWill⁻CRMの場合、メンテナンス付きのサブスクリプションですので、ご検討いただけますと幸いです。

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