この記事の最終更新日:2026年7月24日
アメックスゴールドプリファードカードは、通常還元率1.0%に加え、対象加盟店でのポイント優遇やANAマイルへの高還元率での交換など、ポイントやマイルを効率よく貯められるカードです。
また、無料宿泊券やトラベルクレジット、ダイニング特典、プライオリティ・パスなど、旅行や外食の機会が多い人にはうれしい特典も充実しています。
一方で、年会費39,600円(税込)は一般的なゴールドカードより高額なため、「年会費以上の価値があるのか」「年間どのくらい利用すれば元を取れるのか」と気になる方も多いはずです。
本記事では、旅行ブロガーのYusukeさんがアメックスゴールドプリファードカードの年会費やポイント還元率、メリット・デメリット、損益分岐点、審査基準、申し込み方法まで詳しく解説します。
自分に合った一枚かどうかを判断したい方は、ぜひ参考にしてください。
※ドル円レートは三菱UFJ銀行の2026年7月現在の為替レートである1ドル163円を元に算出しています。
本記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載するカードの評価やランキングは、広告主からの報酬の有無にかかわらず、編集部の独自基準に基づいて作成しています。なお、クレジットカードの発行には所定の審査があり、申し込みをされても審査結果によってはカードが発行されない場合があります。
アメックスゴールドプリファードカードは年200万円以上利用する人におすすめ

アメックスゴールドプリファードカードの魅力は、ゴールドカードでありながらプラチナカードに匹敵するほどの充実した特典ですが、すべての人におすすめできるわけではありません。
39,600円(税込)の年会費を上回るほどの価値を得られる人でなければ損をしてしまう可能性もあるのです。
基本的に、年間カード利用額が200万円(税込)以上の人であれば、年会費を回収できるほどの価値を感じられるため、カードの発行をおすすめできます。
ほかにも、カードの使い方やライフスタイル別に、おすすめできる人とそうでない人を一覧にまとめてみました。
| 判断項目 | おすすめ度 |
|---|---|
| 年間カード利用額200万円以上 | ◎ |
| 年1回以上ホテルに宿泊する | ◎ |
| 高級レストランを利用する | ◎ |
| ANAマイルを貯めたい | ○ |
| プライオリティ・パスを年2回以内利用する | ○ |
| 年間利用額100万円未満 | △ |
| 特典の予約や登録が面倒 | △ |
| 年会費無料カードを探している | × |
アメックスゴールドプリファードカードがおすすめな人
アメックスゴールドプリファードカードの年会費39,600円(税込)を回収するためには、獲得できるポイントやマイル、利用できる特典やサービスなどを最大限活用する必要があります。
そのため、アメックスゴールドプリファードカードの発行をおすすめできるのは以下のような人です。
・年間カード利用額200万円以上の人
年間200万円(税込)以上カードを利用すると、マリオットやハイアットなどの国内40カ所以上の対象ホテルに1泊2名まで無料で宿泊できる
・年1回以上ホテルに宿泊する人
カードを継続すると、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインの国内対象ホテルで1回20,000円以上の宿泊予約時に使える10,000円分のクーポンをプレゼント
・高級レストランを利用する人
国内外にある約250店のレストランのコース料理を2名以上で予約したとき、1名分の料金が無料になる
ほかにも、アメックスゴールドプリファードカードではANAマイルを1.0%の還元率で貯められるため、ANAマイルを効率よく貯めたい人にも適しています。
また、国内外1,900カ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスを年間2回まで無料で利用できるのも大きなメリットです。
プライオリティ・パスのスタンダード会員資格の年会費が99米ドル(約16,000円)、1回35米ドルの2回分で70米ドル(約11,300円)のため、プライオリティ・パス特典を利用するだけでも約27,340円相当の価値があります。
さらに、アメックスゴールドプリファードカードでは2枚まで家族カードを無料で発行でき、家族カードにも本会員と同様にプライオリティ・パスが付帯します。
カード3枚分のプライオリティ・パスを利用すれば、約82,000円の価値になり、これだけでもカード年会費である39,600円(税込)を大きく上回るのです。
アメックスゴールドプリファードカードをおすすめしない人
一方、アメックスゴールドプリファードカードの特典を活用できなければ、年会費の支払いが負担になってしまいます。
以下のような生活スタイルの人には、アメックスゴールドプリファードカードをおすすめできません。
- 年間利用額100万円(税込)未満の人
- 特典の予約や登録が面倒な人
- 年会費無料のカードを探している人
アメックスゴールドプリファードカードには、39,600円(税込)の年会費がかかります。
年間利用額200万円(税込)以上で毎年受け取れる無料宿泊券や、ホテル予約で利用できる10,000円分のトラベルクレジットなどを活用してはじめて価値を感じられるのです。
サービスを利用する機会がなさそうな人や、予約や手続きが面倒に感じる人にはあまりおすすめできません。
年会費の元を取れるかは年間利用額と特典の利用状況で決まる
年会費の元を取れるかどうかは、カードを利用していくなかで年間39,600円(税込)以上の価値を得られるかどうかで決まります。
たとえば年間200万円(税込)以上の決済が可能な場合、1泊2名分の無料宿泊券が付与され、その価値は時期やホテルによって異なるものの、約30,000〜60,000円ほどが目安です。
さらに、カード継続で10,000円分のトラベルクレジットを毎年獲得でき、宿泊料金の足しにできます。
また、対象レストランのコース料理を2名以上で予約したときに1名分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」では、ディナーの場合、1人あたり20,000円前後に設定されていることも多く、年間2回利用するだけで年会費を回収できるのです。
さらに、年間2回まで無料で利用できるプライオリティ・パスには、通常年会費と1回あたりの利用料をスタンダード会員資格をもとに計算すると、前述したように約27,340円相当の価値になります。
| 特典 | 相当価値金額 |
|---|---|
| フリー・ステイ・ギフト | 約3〜6万円 |
| トラベルクレジット | 1万円 |
| ゴールド・ダイニング by 招待日和 | 約2万円 |
| プライオリティ・パス | 約27,340円 |
上記の特典をすべて活用した場合、10万円ほどの価値になることもあり、39,600円(税込)の年会費を十分回収できます。
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アメックスゴールドプリファードカードの最新入会キャンペーン

アメックスゴールドプリファードカードでは2026年7月現在、公式サイト経由で入会して条件を達成すると、合計105,000円相当のポイントを獲得できる入会キャンペーンを開催しています。
| ご利用ボーナス1 | 入会後3カ月以内に合計50万円以上のカード利用で30,000ポイント |
| ご利用ボーナス2 | 入会後6カ月以内に合計100万円以上のカード利用で65,000ポイント |
| 通常ご利用ポイント | 合計100万円以上のカード利用で10,000ポイント |
| 合計獲得ポイント | 最大105,000ポイント |
獲得できる105,000ポイントは、キャッシュバックやカード利用請求への充当では1ポイントあたり1円で利用できます。
3年分の年会費に近い価値があるため、カードを発行するならぜひ入会キャンペーンへも参加してみてください。
キャンペーン達成に必要な月間利用額
入会キャンペーンの最大特典である105,000ポイントを獲得するには、入会後6カ月以内に100万円(税込)以上のカード利用をする必要があります。
月額に換算すると1カ月あたり約166,000円(税込)ほどになり、一見高額に感じますが、毎月の固定費や生活費を集約すればそれほど難しい条件ではありません。
キャンペーン利用金額の対象になる支払い・対象外になる支払い
キャンペーン利用金額の対象になる支払いと対象外の支払いは以下のとおりです。
| 対象 | 対象外 |
|---|---|
| ・日常ショッピング | ・年会費 ・ETC発行手数料 ・カード再発行手数料 ・遅延損害金 ・分割払い、リボ払い手数料 |
| 【還元率0.5%】 ・電気・ガス ・水道料金 ・国税・地方税などの税金 ・国民年金保険料 ・決済サービス(Amazon Pay・d払い・楽天ペイ) ・その他(医療関連のご利用・宝くじ・郵便窓口など) |
公共料金や税金などの支払いについては利用金額の対象になるものの、200円で1ポイント還元となり、通常の半分になってしまいます。
そのため、最大獲得ポイント数である105,000ポイントに届かない可能性があるので注意しましょう。
関連記事:【2026年7月最新】アメックスゴールドプリファードの入会キャンペーン|最大105,000ポイントの条件・過去比較
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アメックスゴールドプリファードカードの基本情報

アメックスゴールドプリファードカードの基本スペックを確認してみましょう。
年会費やカードのデザイン、利用可能枠など、使い心地に関する情報を解説します。
年会費は39,600円(税込)
アメックスゴールドプリファードカードの年会費は39,600円(税込)です。
一般的なゴールドカードの年会費は1万円前後であることが多いなか、プラチナランクのカードに近い金額となっています。
年会費を回収できるほどの価値を得るためには、付帯されている特典やサービスを最大限活用することが大切です。
家族カードは2枚まで年会費無料
家族カードは2枚まで無料となっており、3枚目以降からは19,800円(税込)の年会費がかかります。
本会員の年会費は決して安くはありませんが、家族カードを2枚まで無料で発行できるのは大きなメリットです。
また、家族カードにも年2回までのプライオリティ・パスが付帯するので、家族旅行の頻度が多い人には年会費以上の価値を感じられます。
ゴールドとローズゴールドの2種類から選べる

アメックスゴールドプリファードカードを発行する際に、ゴールドとローズゴールドの2つのデザインから選択できます。
もともとゴールドのみでしたが、2025年7月24日よりローズゴールドが追加されました。
デザインによって付帯する特典やサービスに違いはないため、好きな方を選びましょう。
基本カードはメタル製・家族カードはプラスチック製

前身であるアメックスゴールドカードのときはプラスチック製でしたが、アメックスゴールドプリファードカードはメタル製です。
ゴールドの色味がより光沢感を増し、高級感と特別感を感じられます。
所有満足度を高めるための素材ですが、以下のような場面で注意が必要です。
- 一部の駐車場精算機やガソリンスタンド端末で利用できない可能性がある
- 金属製のため空港保安検査で反応する場合がある
- 財布に入れた際にやや重量感を感じる
現在ではタッチ決済が主流となっているので大きな問題になることは少ないものの、カード挿入型の旧式端末では金属製のカードが使用できないことがあります。
アメックスゴールドカードの基本カードはメタル製のみなので、万が一に備えてVisaやMastercardなどのサブカードを持っておくと安心です。
家族カードについてはプラスチック製のみとなっており、デザインはゴールドです。
利用可能枠には一律の上限が設定されていない
アメックスゴールドプリファードカードには、利用できる金額に一律の制限が設定されていません。
一人ひとりの利用状況にあわせた利用可能枠が設定されます。
また、通常より高額の利用予定がある場合、一時的に利用可能金額を増額する審査手続きも可能です。
利用可能枠は、カードの継続的な利用や決済の実績を積むことで変動していきます。
カードを使えば使うほど、会員にとって便利なカードとなります。
ETCカード・タッチ決済・Apple Payに対応している
アメックスゴールドプリファードカードではETCカードを年会費無料で発行できます。
基本カード会員は5枚まで、家族カード会員は1人につき1枚発行可能です。
ただし、発行手数料が935円(税込)かかる点に注意しましょう。
また、アメックスゴールドプリファードカードはタッチ決済やApple Payにも対応しています。
暗証番号の入力が不要でカードを決済端末にかざすだけでよいため、決済がスムーズです。
しかし、一定金額を超える利用の場合、暗証番号の入力またはサインが求められる場合があります。
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アメックスゴールドプリファードカードのメリット・特典
アメックスゴールドプリファードカードは、ゴールドカードでありながらプラチナカードに近い充実した特典が付帯しているのが魅力です。
特典を最大限活用することで、39,600円(税込)の年会費を回収できる可能性が高まります。
ここでは、アメックスゴールドプリファードカードを発行するメリットや利用できる特典を紹介します。
年間200万円利用で1泊2名分のフリー・ステイ・ギフトがもらえる

フリー・ステイ・ギフトは、アメックスゴールドカードからリニューアルした際に追加された特典です。
年間200万円(税込)のカード利用を達成することで、北海道から沖縄まで国内40カ所以上の対象ホテルに1泊2名で利用できる無料宿泊券がプレゼントされます。
一般的なゴールドカードにはあまり見られない、アメックスゴールドプリファードカードならではの特典です。
フリー・ステイ・ギフトの進呈条件
フリー・ステイ・ギフトを受け取るには、1年間のプログラム期間中に200万円(税込)以上のカード利用とカードの継続が必要です。
プログラム期間とは、カード入会日もしくは切替日から毎年1年間をさします。
フリー・ステイ・ギフトの進呈時期は、年会費の支払いから2カ月後あたりです。
また、フリー・ステイ・ギフトの有効期限は、発行から1年間なので、ゆっくり計画を立てて使用できます。
無料宿泊できる対象ホテル
対象ホテルには、西武プリンスホテルズ&リゾーツやマリオット、ヒルトンなど、1泊3〜5万円ほどするホテルが多くなっています。
つまり、フリー・ステイ・ギフトを利用するだけでも年会費を回収できる可能性が高いのです。
ちなみに、2026年度版の対象ホテル一覧はこちらのページから確認できます。
利用できない日・追加料金・予約時の注意点
フリー・ステイ・ギフトの有効期限は、発行から1年間です。
このとき、有効期限は予約期限ではなく、チェックイン期限を指すので注意しましょう。
有効期限を過ぎると利用できず、再発行もできません。
無料で利用できるのは、対象ホテル一覧にある客室タイプやプランのみです。
食事など追加でサービスを利用した場合や客室のアップグレードを希望する場合は、追加料金を支払う必要があります。
予約の変更や取り消しは、各ホテルが指定する期限内に手続きしましょう。
期間内に手続きできなかった場合、宿泊券は利用済みとしてホテルに送付しなければなりません。
もし、各ホテルが指定する送付期限までに送れなかった場合は、各ホテル所定のキャンセル料を支払う必要があります。
年間200万円の利用対象にならない支払い
年間200万円(税込)の利用対象にならない支払いには、以下のようなものがあります。
- 年会費
- ETC発行手数料
- カード再発行手数料
- 遅延損害金
- 分割払い、リボ払い手数料
また、ショッピングやサービスの購入後に返品または取消があった場合、その金額が差し引かれます。
加盟店からの利用データの到着には1カ月以上かかることがあり、集計に時間がかかる場合もあるため、プログラム期間を過ぎてしまわないように注意しましょう。
カード継続で10,000円分のトラベルクレジットがもらえる
カードを継続することで、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインでのホテル予約に利用できるトラベルクレジット10,000円分が毎年付与されます。
進呈時期は年会費の支払いから2カ月後程度で、有効期限は進呈日から1年間です。
特典利用の条件はこちらです。
- アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインでの予約・決済
- ホテルのみ対象
- 1回の予約で20,000円(税込)以上で適用
アメックスゴールドプリファードカードの他のトラベル特典として、年間200万円利用で付与される無料宿泊券がありますが、このフリー・ステイ・ギフトは対象ホテルへ直接予約する特典です。
一方、10,000円分のトラベルクレジットは、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインという旅行予約サービスで使用できるものなので、仕組みや予約方法が異なります。
そのため、フリー・ステイ・ギフトと10,000円分のトラベルクレジットは基本的に併用できません。
対象加盟店でポイント還元率が最大3%になる
アメックスゴールドプリファードカードでは通常、100円につき1ポイントが貯まり、還元率は1.0%です。
しかし、下記の対象加盟店の利用では、100円につき3ポイント(通常1ポイント+ボーナス2ポイント)が貯まるため、効率的にポイントを獲得できます。
- Amazon
- Yahoo! JAPAN
- App StoreやAppleのサービス
- Uber Eats
- ヨドバシカメラ
- JAL
- 一休.com
- HIS
- アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン
ボーナスポイントのプログラム年度は毎年9月1日から8月31日であり、期間内での上限は10,000ポイントまでです。
公共料金や税金などの支払いでは、200円につき1ポイント付与となり、還元率が半減してしまいます。
また、年会費、ETC発行手数料、リボ払い手数料などの支払いは、ポイント付与対象外です。
| 支払先 | ポイント還元率 |
|---|---|
| 一般店での支払い | 100円=1ポイント(還元率:1.0%) |
| 対象加盟店 | 100円=3ポイント(還元率:3.0%) |
| 電力会社・ガス会社・水道局・税金・公金・決済手段 | 200円=1ポイント(還元率:0.5%) |
| 放送局・電子マネー・寄付団体・カード年会費など | ポイント加算対象外 |
メンバーシップ・リワード・プラスに無料で登録される
前述した、対象加盟店でのポイント還元率が3.0%になるのは、アメックスが提供する「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録した場合の数値です。
通常、メンバーシップ・リワード・プラスに登録するには年間参加費3,300円(税込)が必要ですが、アメックスゴールドプリファードカードの会員なら無料かつ自動的に登録が適用されます。
ポイントの有効期限が無期限になる
メンバーシップ・リワード・プラスに登録されることで、通常であれば最長3年間のポイントの有効期限が無期限になります。
有効期限を気にせずじっくりポイントを貯められるため、マイルへの移行や買い物、商品券への交換などに役立てられます。
ANAを含む航空会社のマイルに交換できる

アメックスゴールドプリファードカードで貯めたポイントは、ANAやJALなど13社の提携航空会社のマイルへ交換できます。
マイル別の最少移行単位や移行レート、還元率は以下をご参照ください。
| 最少移行単位/ポイント移行レート | 還元率 | 移行上限 | 移行手数料 | |
|---|---|---|---|---|
| ANAマイル | 1,000ポイント→1,000マイル | 1.0% | 年間40,000マイル | 年間5,500円(税込) |
| JALマイル | 2,500ポイント→1,000マイル | 0.4% | なし | なし |
| 提携航空会社のマイル | 1,250ポイント→1,000マイル | 0.8% | なし | なし |
ANAマイルへは1.0%の還元率で交換できますが、年間参加費5,500円(税込)のメンバーシップ・リワード ANAコースに登録する必要があります。
また、移行上限は年間40,000マイルまでとなっているので注意しましょう。
移行に手数料や制限はあるものの、1.0%という高還元率が魅力なので、ANAマイルを効率よく貯めたい人におすすめのカードです。
プライオリティ・パスを年2回無料で利用できる

アメックスゴールドプリファードカードでは、国内外1,900カ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスを年間2回まで利用できます。
プライオリティ・パスは本会員だけでなく家族カードにも付帯するため、年会費無料の2枚までは実質無料でプライオリティ・パスを利用できることになるのです。
同伴者料金については、1名につき35米ドル(約5,700円)かかるため、家族でプライオリティ・パスを利用する頻度が高いなら、家族カードの発行をおすすめします。
利用できる施設は空港ラウンジのみで、併設されているレストランやリフレッシュ施設は対象外です。
また、会員証はデジタル会員証のみで、現物カードはありません。
登録すれば即日利用できるので、すぐにプライオリティ・パスを利用したい人でも安心です。
国内空港ラウンジを同伴者1名と利用できる

アメックスゴールドプリファードカードと当日利用の航空券を呈示することで、国内外にある主要空港ラウンジを、同伴者1名と一緒に無料で利用できます。
プライオリティ・パス対象のラウンジほどの豪華さはありませんが、ソフトドリンクのサービスやWi-Fi、電源の利用などが可能です。
利用できる対象空港とラウンジ名は以下をご参照ください。
| 対象空港 | ラウンジ名 |
|---|---|
| 新千歳空港 | ・スーパーラウンジ・スーパーラウンジアネックス |
| 羽田空港 第1ターミナル | ・POWER LOUNGE CENTRAL ・POWER LOUNGE SOUTH ・POWER LOUNGE NORTH |
| 羽田空港 第2ターミナル | ・エアポートラウンジ(南) ・POWER LOUNGE CENTRAL ・POWER LOUNGE NORTH ・POWER LOUNGE PREMIUM |
| 羽田空港 第3ターミナル | ・Sky Lounge |
| 成田国際空港 第1ターミナル | ・IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 |
| 成田国際空港 第2ターミナル | ・IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 |
| 中部国際空港 | ・プレミアムラウンジ セントレア |
| 伊丹空港(大阪国際空港) | ・ラウンジオーサカ |
| 関西国際空港 | ・North Lounge |
| 神戸空港 | ・ラウンジ神戸 |
| 広島空港 | ・Hiroshima Airport Lounge「Yamanami Villa」 |
| 福岡空港 | ・ラウンジTIME/ノース・ラウンジTIME/ サウス・ラウンジTIMEインターナショナル |
| 長崎空港 | ・ビジネスラウンジ「アザレア」 |
| 熊本空港 | ・ラウンジASO |
| 鹿児島空港 | ・スカイラウンジ 菜の花 |
| 那覇空港 | ・LOUNGE HANA |
| ダニエル・K・イノウエ国際空港 | ・IASS HAWAII LOUNGE |
年間無制限で利用できるため、国内での旅行や出張が多い人には大きなメリットとなります。
ゴールド・ダイニング by 招待日和でコース料理が1名分無料になる

ゴールド・ダイニング by 招待日和は、対象のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分の料金が無料になるサービスです。
対象になるのは、国内およびシンガポールにある約250店舗のレストランで、ディナーであれば1名あたり20,000円ほどの料金が設定されていることもあります。
2回利用すれば年会費の元が取れる可能性があるのです。
利用できる回数はA期間とB期間に分かれており、それぞれの期間で1店舗につき1回ずつとなっています。
- A期間:4月1日〜9月30日
- B期間:10月1日〜翌年3月31日
つまり、店舗を変えれば期間内で何度でも利用できるということなのです。
家族での食事やビジネスシーンでの接待など、外食の機会が多い人に適しています。
ポケットコンシェルジュで年間最大10,000円キャッシュバック

対象レストランのコースをポケットコンシェルジュ経由で予約し、アメックスゴールドプリファードカードで事前決済をおこなうと、利用金額の20%がキャッシュバックされます。
キャッシュバックの上限は、A・B期間それぞれ5,000円ずつ、年間合計10,000円までです。
- A期間:1月1日〜6月30日
- B期間:7月1日〜12月31日
通常では予約がなかなか取れないような高級レストランが多く含まれており、プライベートの食事からビジネスシーンでの接待・会食など、さまざまなシーンで活用できます。
対象となるコース料理の価格帯は1名あたり15,000円(税込)〜20,000円(税込)程度が中心です。
たとえば2名分で予約した場合、合計で30,000円(税込)となり、20%のキャッシュバックで6,000円が返ってきます。
スターバックスカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック
アメックスゴールドプリファードカードからスターバックスカードへのオンライン入金で、20%がキャッシュバックされます。
上限については、A・B各期間2,500円、年間合計5,000円までです。
- A期間:1月1日〜6月30日
- B期間:7月1日〜12月31日
オンライン入金を利用するには、My Starbucksへの会員登録が必要です。
また、店舗での入金やオンラインストア、Starbucks eGift、スターバックスビジネスギフトセンターなどでの利用は対象外となります。
日頃からスターバックスを利用する機会が多い人は、ぜひ活用してみてください。
Seibu Prince Global Rewardsのゴールドメンバーになれる

Seibu Prince Global Rewardsは、Seibu Prince Hotels & Resorts(西武プリンスホテルズ&リゾーツ)でさまざまな優待やサービスを受けられる会員プログラムです。
通常であれば年間20メダルの獲得が必要なゴールドメンバーに、アメックスゴールドプリファードカード会員であれば無条件で登録できます。(西武プリンスホテルズ&リゾーツの年間利用累計金額10,000円(税込)につき、1メダル進呈)
ゴールドメンバーになると、以下のような特典やサービスを受けられます。
- レイトチェックアウト
- 優先チェックイン&チェックアウト
- お食事10回でお食事券プレゼント
- 朝食無料
- お誕生月のプチギフト
- 宿泊およびゴルフのベストレート保証
- ボーナスメダルプレゼント
- 専用ダイヤル(コンシェルジュデスク)
ホテルステイがより一層充実したものになるため、国内のホテルを利用する機会の多い人にとって魅力的な特典です。
海外旅行時に手荷物無料宅配サービスを利用できる

海外への旅行や出張の際、自宅・空港間でスーツケースやゴルフバッグなどの手荷物を無料で配送できるサービスです。
出発時は自宅から空港まで、帰国時は空港から自宅に配送してもらえるため、移動が快適になり、荷物の多い人や家族連れに適しています。
通常、スーツケースの宅配は片道2,000〜3,000円(税込)程度かかることが多く、往復で4,000〜6,000円(税込)ほど必要です。
その費用を毎回節約できるので、旅行の頻度が多い人ほどお得になります。
海外への出発および海外からの帰国時のみ利用でき、国内線での利用は対象外です。
また、サービスの利用には本人名義のカードの呈示が必要になります。
- 羽田空港
- 成田国際空港
- 関西国際空港
- 中部国際空港
【手荷物の条件】
荷物の種類スーツケース、ゴルフバッグ取扱いサイズ縦・横・高さの合計が160cm以内重量30kg以内
海外旅行傷害保険が最高1億円まで付帯する

旅行先での思わぬケガやトラブルに対応できるよう、最高1億円の海外旅行傷害保険が付帯しています。
本会員だけでなく家族カード会員にも、そしてそれぞれのカードの家族にも保険が適用される手厚さが魅力で、家族旅行の頻度が高い人に適しています。
| 基本カード会員 | 家族カード会員 | |
|---|---|---|
| 海外旅行 | 1億円(1,000万円) | 5,000万円(1,000万円) |
| 国内旅行 | 5,000万円(1,000万円) | 5,000万円(1,000万円) |
※( )内の金額は、本会員・家族カード会員の家族に対する補償額
一般的なゴールドカードでは本会員のみにしっかりした補償が付いており、家族は大幅に減額になるか対象外のケースも多いなか、家族旅行での万が一にも十分に備えられるカードといえます。
スマートフォン・ショッピング・キャンセルに関する補償が付帯する
アメックスゴールドプリファードカードでは、スマートフォンが破損・水濡れした場合や、カードで購入した商品の破損・盗難、旅行やコンサートに行けなくなった場合のキャンセル費用などを補償するサービスもあります。
| 保険名称 | 補償内容 |
|---|---|
| スマートフォン・プロテクション | 支払限度額:50,000円 |
| ショッピング・プロテクション | 支払い補償金の限度額:年間最高500万円まで |
| オンライン・プロテクション | 不正利用された利用金額 |
| リターン・プロテクション | 払い戻しの限度額・1商品につき最高30,000円まで ・カード会員につき年間最高15万円まで |
| キャンセル・プロテクション | 1回のキャンセル事由につき50万円・死亡・傷害・疾病による入院 ・傷害で通院 ・業務命令による出張 |
旅行だけでなく、日常生活での思わぬトラブルにも備えられるカードです。
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アメックスゴールドプリファードカードのポイント還元率とおすすめの使い方
アメックスゴールドプリファードカードのポイント還元率は通常1.0%ですが、対象加盟店での利用では3.0%に引き上げられます。
また、ポイントをマイルに交換するなら、還元率1.0%のANAマイルが最もおすすめです。
アメックスゴールドプリファードカードはポイントを貯めやすいカードなので、貯まったポイントはライフスタイルに合わせて効果的に使用しましょう。
通常利用では100円につき1ポイント貯まる
アメックスゴールドプリファードカードでは、通常利用の場合100円につき1ポイントが貯まり、還元率は1.0%となります。
ゴールドカードとしては標準値になりますが、メンバーシップ・リワード・プラスに自動登録されることでポイントに有効期限がなくなり、長期間かけてじっくり貯められる点が魅力です。
Amazon・Yahoo!ショッピング・JALなどの対象加盟店では3倍になる
メンバーシップ・リワード・プラスの優遇レートが適用されるお店では、100円につき3ポイント(通常1ポイント+ボーナス2ポイント)が貯まり、還元率は3.0%に跳ね上がります。
プログラムの期間は毎年9月1日から8月31日であり、プログラム年度内のボーナスポイントの上限は10,000ポイント(50万円利用分)までです。
通常ポイントも合わせると、50万円の決済で15,000ポイントが貯まります。
50万円を超えた決済についてはボーナスポイントは付かなくなり、通常ポイント(100円=1ポイント)のみとなるので注意しましょう。
還元率が3.0%になる対象加盟店一覧は以下をご参照ください。
| 対象加盟店 | 対象サービス |
|---|---|
| Amazon | ・Amazon.co.jp ・Amazonマーケットプレイス ・Kindle本 ・Amazon Business |
| Yahoo! JAPAN | ・Yahoo!ショッピング ・Yahoo!オークション |
| App StoreやAppleのサービス | ・Apple One・App Store ・Apple Music ・iTunes Storeでの音楽の購入 ・Shazam ・Apple TV アプリ ・Apple Books ・Apple Podcast ・着信音と通知音の購入 |
| Uber Eats | ・Uber Eats アプリ ・Uber Eats Webサイト |
| ヨドバシカメラ | ・ヨドバシカメラ ・ヨドバシ・ドット・コム ・石井スポーツ ・アートスポーツ |
| JAL公式Webサイト | ・JAL国内線/国際線航空券・JALPAK国内/海外ツアー商品 |
| 一休.com | ・一休.comにて予約の国内宿泊 |
| HIS公式Webサイト | ・海外航空券 ・事前決済となる海外ホテル・海外航空券 + ホテル(セット販売) ・海外パッケージツアー・海外オプショナル/レンタカー |
| アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン | アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインにてご購入の事前決済のホテル/レンタカー/国内航空券 |
ANAマイルへの交換で最大1.0%相当になる
ANAマイルへ移行するためには、年間参加費5,500円(税込)の「メンバーシップ・リワード ANAコース」へ別途登録する必要があります。
最少移行単位は1,000ポイントから、年間移行上限は40,000マイルまでです。
カード年会費と合わせると45,100円が年間コストです。
| 本会員カード年会費 | 39,600円(税込) |
| メンバーシップ・リワード ANAコース年間参加費 | 5,500円(税込) |
| 合計 | 45,100円(税込) |
移行上限数である40,000マイルがあれば、レギュラーシーズンエコノミークラスにおいて、日本・ハワイ間の往復航空券に手が届きます。
この航空券を現金で購入すると13万円ほどかかるため、カード年会費39,600円(税込)とメンバーシップ・リワード ANAコースの年間参加費5,500円(税込)を支払ってもプラスの価値になるのです。
JALマイルへの交換レートはANAより低い
アメックスゴールドプリファードカードで貯めたポイントは、ANAマイルだけでなくJALやその他の提携航空会社のマイルへも移行できます。
しかし、JALマイルへは2,500ポイントを1,000マイルに交換できるため還元率は0.4%、その他の航空会社のマイルについては、1,250ポイントを1,000マイルに交換できるので還元率は0.8%です。
いずれにしてもANAマイルの還元率より低くなってしまうため、JALやその他のマイルを貯めたい人にはあまり向きません。
| 交換先 | メンバーシップ・リワード・プラス登録時 | 還元率 |
|---|---|---|
| ANAマイル | 1,000ポイント→1,000マイル | 1.0% |
| JALマイル | 2,500ポイント→1,000マイル | 0.4% |
| その他航空会社のマイル | 1,250ポイント→1,000マイル | 0.8% |
ホテルポイントへの交換レート

ポイントは、マイルだけでなくホテルのポイントにも交換できます。
提携先のホテルは、以下の3つです。
- ヒルトン・オナーズ
- Marriott Bonvoy
- ALL Accor
それぞれのホテルポイントへの最少移行単位とポイント移行レートはこちらです。
| 交換先 | 最少移行単位 / ポイント移行レート | 還元率 |
|---|---|---|
| ヒルトン・オナーズ | 1,000ポイント→1,250ヒルトン・オナーズポイント | 1.25% |
| Marriott Bonvoy | 1,000ポイント→990Marriott Bonvoyポイント | 0.99% |
| ALL Accor | 3,500ポイント→1,000ALL Accorリワードポイント | 約0.29% |
ホテルポイントへ移行する場合、ヒルトン・オナーズが最も還元率が高くなっています。
Marriott Bonvoyについても1.0%に近い還元率なので、ヒルトン・オナーズもしくはMarriott Bonvoyへのポイント移行が効率的です。
カード利用代金への充当レート
カードの利用明細に表示されるカード利用代金やカード年会費にポイントを充当できます。
毎月の支出を抑えつつコストパフォーマンスを上げてアメックスゴールドプリファードカードを持てます。
カード利用代金へのポイント充当レートは、充当先によって1ポイント=0.5~1円相当です。
カード利用代金へのポイント充当は、充当するタイミングにより、適用のタイミングが変わる点に注意しましょう。
また、カード年会費へのポイント充当には、必ずカード年会費の支払いが必要となります。
ポイント充当額は、カード年会費の支払い完了後、次の請求金額合計より減額される仕組みです。
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アメックスゴールドプリファードカードの年会費は高い?損益分岐点を検証
アメックスゴールドプリファードカードの年会費は39,600円(税込)です。
一般的なゴールドカードの年会費よりも高額ですが、付帯している特典やサービスを活用できれば元を取れる可能性はあります。
年間39,600円(税込)以上の価値を得られる損益分岐点を超えることができれば、得をしているといえるのです。
年間どのくらいのカード利用をすれば39,600円(税込)以上の価値があるのか比較してみました。
年間利用額100万円未満の場合
年間利用額が100万円未満の場合、年会費を回収できる可能性は低くなります。
たとえば年間利用額が80万円の場合、通常ショッピングで貯まるポイント数は8,000ポイント(8,000円相当)です。
カード継続特典である10,000円分のトラベルクレジットは付与されますが、1泊2名分の無料宿泊券、フリー・ステイ・ギフトは獲得できません。
通常ポイント数とトラベルクレジットを合わせて18,000円相当の価値になり、年会費39,600円(税込)には届かない計算です。
対象加盟店でボーナスポイントを貯めたり、プライオリティ・パスを利用することで年会費回収に近づけられます。
しかし、旅行の頻度が多くない場合、年会費の安い他のカードの発行を検討してみましょう。
年間利用額100万円の場合
年間利用額が100万円の場合、通常ショッピングで10,000ポイント(10,000円相当)が貯まります。
10,000円分のトラベルクレジットと合わせて20,000円分の価値になりますが、年会費の回収には少し足りません。
ポケットコンシェルジュのキャッシュバック特典やスターバックスでのキャッシュバックを活用すれば、年会費負担を大きく軽減できます。
旅行傷害保険やプライオリティ・パスの利用を含めるとさらにお得になるため、使い方次第で大きなメリットを感じられます。
年間利用額200万円の場合
年間利用額が200万円以上の場合、アメックスゴールドプリファードカードの特典を有効活用でき、年会費の回収が容易になります。
対象ホテルでの1泊2名分の料金が無料になるフリー・ステイ・ギフトを獲得でき、その価値はホテルやプランによって異なるものの、1泊30,000〜50,000円クラスのホテルに宿泊すれば、それだけでも年会費の大部分を回収できるのです。
年間利用額が200万円なら通常ポイントが20,000ポイント貯まり、10,000円分のトラベルクレジットも獲得できます。
さらに、レストランやカフェでのキャッシュバックを活用すれば、年会費を大きく上回る価値を得ることも可能です。
年間利用額300万円以上の場合
年間300万円以上利用する人は、アメックスゴールドプリファードカードを最もお得に活用できます。
通常ポイントだけでも30,000ポイントが貯まり、あわせて対象加盟店でのボーナスポイントを利用することで、ポイント還元だけでも39,600円(税込)の年会費を回収できる可能性が高いです。
また、フリー・ステイ・ギフトや10,000円分のトラベルクレジットも獲得できるため、実質的な価値はぐっと高まります。
ホテルやレストランの利用が多いなら、プライオリティ・パスやレストラン特典、旅行傷害保険などを駆使することで、年会費以上の価値を十分に感じられます。
家族カードを2枚発行した場合の実質的な年会費負担
アメックスゴールドプリファードカードでは家族カードを2枚まで無料で発行でき、3枚目からは19,800円(税込)がかかります。
そのため、本会員の年会費39,600円(税込)だけで、最大3名分のカードを利用できるのです。
夫婦でカードを利用する場合、それぞれが本会員として発行するよりも家族カードで支払いを集約させる方が、入会キャンペーンやフリー・ステイ・ギフトなどの年間利用額を達成しやすくなります。
また、カード利用により獲得できるポイントも本会員に合算されるため、ポイントをより効率的に活用したい人にもおすすめです。
| 年間利用額 | 通常ポイント | 主要継続特典 | 年会費回収のしやすさ |
|---|---|---|---|
| 50万円 | 利用先により変動 | トラベルクレジットなど | 低い |
| 100万円 | 利用先により変動 | トラベルクレジットなど | 特典利用次第 |
| 200万円 | 利用先により変動 | 無料宿泊券+トラベルクレジット | 高い |
| 300万円 | 利用先により変動 | 無料宿泊券+トラベルクレジット | 高い |
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アメックスゴールドプリファードカードの最も価値を高めやすいポイントの使い道

アメックスゴールドプリファードカードで貯めたポイントの価値を高めるには、ANAマイルへの交換がおすすめです。
ANAマイルは1.0%の還元率で交換でき、マイルの価値は使い方によって異なるものの、1マイル2〜5円ほどになるため、実質的な価値を高められます。
JALマイルについては2,500ポイントを1,000マイルに移行できるため、還元率は0.4%となり、ANAマイル還元率より劣る印象です。
ホテルポイントへは、ヒルトン・オナーズ、Marriott Bonvoy、ALL Accorの3種類のポイントに交換できますが、最も還元率が高いのはヒルトン・オナーズになります。
また、カード利用代金に充当する場合は、充当先で移行レートが異なり、カード年会費とポケットコンシェルジュの利用では1ポイント=1円分として使用可能です。
| 交換先 | 交換レート | 実質還元率の目安 | 注意点 | |
| ANAマイル | 1,000ポイント→1,000マイル | 1.0% | ANAコース参加費が必要 | |
| JALマイル | 2,500ポイント→1,000マイル | 0.4% | 交換レートに注意 | |
| ホテルポイント | ヒルトン・オナーズ | 1,000ポイント→1,250ヒルトン・オナーズポイント | 1.25% | 宿泊時の価値が変動 |
| Marriott Bonvoy | 1,000ポイント→990Marriott Bonvoyポイント | 0.99% | ||
| ALL Accor | 3,500ポイント→1,000ALL Accorリワードポイント | 約0.29% | ||
| カード利用代金 | カード年会費、ポケットコンシェルジュ | 1ポイント→1円 | 1.0% | 充当先でレートが異なる |
| 航空会社、ホテル、旅行代理店 | 1ポイント→0.8円 | 0.8% | ||
| 旅行関連以外の代金 | 1ポイント→0.5円 | 0.5% | ||
アメックスゴールドプリファードカードのデメリット・注意点
ポイントやマイルが効率よく貯まり、充実した特典が魅力のアメックスゴールドプリファードカードですが、発行するうえで押さえておきたい点もいくつかあります。
発行後に違和感が出ないよう、デメリットについても確認しておきましょう。
年会費が39,600円(税込)と一般的なゴールドカードより高い
アメックスゴールドプリファードカードの本会員の年会費は39,600円(税込)であり、1万円台も多い一般的なゴールドカードより高額になっています。
年会費を上回るほどの価値を得るには、フリー・ステイ・ギフトや10,000円分のトラベルクレジット、プライオリティ・パスなどの特典を活用することが大切です。
ホテルやレストランを利用する機会が少ない場合、特典をうまく活用できず、年会費が負担になる可能性もあります。
年間200万円未満では無料宿泊特典を受け取れない
北海道から沖縄まで国内40カ所以上の対象ホテルに1泊2名で利用できる無料宿泊券、フリー・ステイ・ギフトは、年間200万円(税込)のカード利用を達成することで獲得できます。
アメックスゴールドプリファードカードの特徴的なサービスの一つですが、年間200万円(税込)のカード利用を見込めない場合は活用できません。
年会費の大部分を回収できる特典なので、年間200万円(税込)のカード利用が損益分岐点の一つともいえます。
フリー・ステイ・ギフトは初年度から無条件でもらえるわけではない
1泊2名分の無料宿泊券であるフリー・ステイ・ギフトは、カードを発行するだけでは付与されません。
カード入会後、年間利用額200万円(税込)を達成し、その後カードを継続することで付与されます。
そのため、入会初年度からフリー・ステイ・ギフトを利用できるわけではない点に注意しましょう。
プライオリティ・パスの無料利用は年2回まで
国内外1,900カ所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスは、年間2回までしか利用できません。
海外への旅行や出張が多い人にとっては、物足りなく感じる可能性があります。
ただし、2枚まで無料で発行できる家族カードにも、本会員同様のプライオリティ・パスが付帯するため、家族で年1〜2回海外旅行する人にとっては大きなメリットです。
同伴者については1人あたり35米ドル(約5,670円)かかるため、家族カードでの利用をおすすめします。
プライオリティ・パスの空港レストランは利用できない
プライオリティ・パスで利用できるのは対象の空港ラウンジのみで、空港併設のレストランやリフレッシュ施設は対象外です。
空港送迎サービスやレンタカーなども利用できないため注意しましょう。
フライトまでの待ち時間で食事やリフレッシュを済ませたい人には不便に感じる可能性があります。
プライオリティ・パス対象のラウンジでは軽食を楽しめることが多いので、事前に利用するラウンジのサービス内容を確認し、計画的に利用しましょう。
旅行傷害保険は利用付帯
アメックスゴールドプリファードカードには最大1億円の海外旅行傷害保険が付帯していますが、自動的に適用されるわけではなく、利用付帯です。
航空券やツアー代などの料金をアメックスゴールドプリファードカードで支払うことで保険が適用されます。
つまり、家族や友人が支払いをおこなった旅行に参加する場合、旅行傷害保険は適用されません。
条件に関わらず保険を適用させたい場合は、利用付帯ではなく自動付帯のカードがおすすめですが、最近は利用付帯のカードが増えているため、それほど大きなデメリットには感じません。
2026年7月から海外旅行保険の携行品損害補償が終了した
2026年7月から携行品損害保険の補償サービスが終了しました。
海外旅行中に持ち物が盗難や紛失にあった際の補償でしたが、現在は利用できません。
携行品損害保険の代替として、追加料金で旅行保険に補償をプラスできる「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」や携行品補償に特化した「プロテクトYOU」などがあるので、海外旅行に備えておきたい場合は検討してみてください。
ANAマイルへの移行には年間参加費がかかる
アメックスゴールドプリファードカードで貯めたポイントをANAマイルに移行するためには、年間で5,500円(税込)の手数料がかかります。
また、年間40,000マイルまでという移行上限も定められており、移行の自由さが限られているのがデメリットです。
しかし、ANAマイルへは1.0%の還元率で移行でき、JALでは0.4%、その他の提携航空会社のマイルには0.8%での移行となることを踏まえると、ANAマイルが最もお得といえます。
年間参加費である5,500円(税込)を回収するためには、5,500マイルを獲得する必要があり、カード利用額に換算すると通常ショッピングで55万円(税込)のカード利用が必要です。
月あたり約46,000円(税込)ほどなので、食費や日用品費を集約すれば難しい金額ではありません。
また、アメックスから発行されているクレジットカードのなかで、ANAマイルへの手数料がかからないカードは以下になります。
- プラチナ・カード
- アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
コストをかけずにANAマイルへ移行したい場合、上記のカードも検討してみましょう。
公共料金などはポイント還元率が下がる場合がある
電気、水道、ガスなどの公共料金を支払った場合、200円につき1ポイント貯まるので還元率が0.5%となり、通常の1.0%に比べて半減してしまいます。
また、国税や地方税、国民年金保険料などの支払いでも還元率が下がる場合があることを覚えておきましょう。
- 電気・ガス・水道料金
- 国税・地方税などの税金
- 国民年金保険料
- 決済サービス(Amazon Pay・d払い・楽天ペイ)
- その他(医療関連のご利用・宝くじ・郵便窓口など)
メタルカードを利用できない決済端末がある
アメックスゴールドプリファードカードに入会すると、メタル製のカードが発行されます。
重厚感があり、ステータス性の高い印象がありますが、一部の決済端末では使用できないケースがあります。
アメックスゴールドプリファードカードではプラスチック製のサブカードの発行はおこなっていないため、決済ができないというトラブルを避けるために、VisaやMastercardなどのサブカードを持っておくと安心です。
アメックスゴールドプリファードカードの審査基準は厳しい?
アメックスゴールドプリファードカードはプラチナカードに匹敵するほどの充実した特典を備えたカードなので、審査が厳しいのではと不安になる人も多いはずです。
公式サイトでは具体的な審査基準は公表されていませんが、一般的なゴールドカードやプラチナカードと同様に、申し込み条件や信用情報、支払い状況、他社借入状況などが総合的に判断される傾向にあります。
公式の申し込み条件
アメックスゴールドプリファードカードの申し込み条件は、20歳以上で安定した収入があることです。
学生や未成年の人は申し込み対象外になるため注意しましょう。
ただし、申し込み条件を満たしていても、所定の審査に通過しなければカードは発行されません。
また、申し込み時には本人確認書類の提出が必要になります。
審査基準や必要年収は公開されていない
アメックスゴールドプリファードカードでは、具体的な審査基準や必要な年収は公開されていません。
そのため、「年収◯◯万円以上なら審査に通る」という断言はできないのです。
ただし、年会費39,600円(税込)のハイグレードなカードであることや、プラチナランク並みの豪華な特典が付帯していることなどを踏まえると、年会費が無料もしくは1万円程度のカードに比べて慎重に審査される可能性があります。
また、年収だけでなく、勤務先や勤続年数、他社からの借入状況、クレジットカードやローンの利用履歴なども審査基準に含まれます。
会社員・個人事業主・経営者は申し込める?
アメックスゴールドプリファードカードは個人用のカードではありますが、会社員や個人事業主、経営者も申し込むことは可能です。
個人カードの審査対象はあくまで個人の支払い能力であり、ビジネスの業績よりも個人の収入や資産などが重視されます。
個人カードであれば決算書や登記簿謄本などの提出が不要のため、申し込みの手間が少ないのもメリットです。
ただし、プライベート用ではなく事業費の決済をメインとするなら、ビジネスカードの方が適しています。
たとえば、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードであれば、最大99枚の追加カードを発行できるため従業員の支払いを一元管理でき、ビジネス優待も充実しているのでおすすめです。
審査にかかる日数
アメックスゴールドプリファードカードはオンラインで24時間いつでも申し込み可能です。
審査時間は最短60秒とスピーディーなのが魅力ですが、申し込み内容に誤りがあったり本人確認に時間がかかったりする場合は、審査が長引くこともあります。
発行されたカードは「本人限定受取郵便」となるため、運転免許証やマイナンバーカード、パスポートなどの顔写真付き公的証明書が必要です。
家族であっても代わりに受け取ることはできないため、必ず本人が在宅している日時を調整しましょう。
審査状況を確認する方法
審査状況は、公式の問い合わせ窓口へ電話して確認することができます。
電話番号:0120-010120(通話料無料/9:00〜17:00/土日祝休)
海外からは、+81-3-6625-9100まで
キャンペーンなどで申し込みが集中している場合や申し込み内容の確認、信用情報の照会などに時間がかかっていると、審査結果が数日間届かないこともあるため、気になったら問い合わせしてみましょう。
審査に落ちた場合の再申し込み時期
アメックスゴールドプリファードカードの審査に落ちてしまっても、前回の申し込み日より6カ月以上経過している場合は再度申し込みができます。
クレジットカードへの申し込み履歴は、CICなどの信用情報機関に6カ月間保存されますが、半年経過すれば履歴は消去されるのです。
半年以内に連続で申し込みをすると、お金に困っていると判断され、いわゆる「申し込みブラック」の状態になり、その後の審査が通りにくくなってしまうので注意しましょう。
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アメックスゴールドプリファードカードの申し込み方法
アメックスゴールドプリファードカードはオンラインから簡単に申し込めます。
オンラインであれば最短60秒で審査が完了するため、スムーズに手続きを進めたい人におすすめです。
ここでは、アメックスゴールドプリファードカードの申し込み方法や手順を解説します。
申し込みからカード受け取りまでの流れ
具体的な申し込みの流れは以下のとおりです。
- 公式サイトから申し込む
- 審査が実施される(最短即日〜数営業日)
- 審査終了後、登録メールアドレスへ結果通知が届く
- 審査に通った場合、カードが登録住所に郵送される
申し込み前に、運転免許証、マイナンバーカードなどの本人確認書類や勤務先情報の整理、引き落とし用の銀行口座情報などの準備をしておきましょう。
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申し込みに必要な本人確認書類
アメックスで利用できる本人確認書類には以下のようなものがあります。
- マイナンバーカード(表面)
- 運転免許証(氏名または住所に変更がある場合は両面)
- 運転経歴証明書(氏名または住所に変更がある場合は両面)※2012年4月1日以降の発行に限る
- 在留カード(住所に変更がある場合は、現住所記載面を含む)
- 特別永住者証明書(住所に変更がある場合は、現住所記載面を含む)
- 住民票の写し(発行日より6カ月以内)
本人確認書類はアップロードもしくは郵送で提出します。
アップロードする場合は、申し込みの際にアメックスから送られるEメールに記載されたURLから提出します。郵送する場合の宛先は以下のとおりです。
宛先
〒105-8790
整理番号 600 芝郵便局私書箱 115号
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc
新会員課
オンラインまたは郵送で本人確認書類を提出する場合、本人確認書類が2点必要です。また、2点の本人確認書類の情報は一致していなければなりません。
ゴールドとローズゴールドの選び方
アメックスゴールドプリファードカードでは、ゴールドとローズゴールドの2種類からデザインを選べます。
もともとゴールドのみでしたが、2025年7月24日よりローズゴールドが追加されました。
デザインによって付帯する特典やサービスに違いはないため、好きな方を選びましょう。
また、入会後にカードデザインを変更することも可能です。
ただし、カードデザインを変更する際には、再発行手数料が発生します。
また、カードの番号は変更となるため注意しましょう。
既存のアメックスカードから切り替える方法
既存のアメックスカードからアメックスゴールドプリファードカードへ切り替える方法は、現在持っているカードの種類によって異なります。
- グリーン/プラチナ会員:既存のカードの問い合わせ先に電話(カード別の問い合わせ番号はこちら)
- ゴールド・カード会員:専用の切り替えページにログインして手続き
カードを切り替えるには原則、既存のアメックスカードへ入会後、6カ月が経過している必要があります。
また、切り替えができるのは同じ種類、同じ提携先のカード間のみです。
家族カードとETCカードの申し込み方法
アメックスゴールドプリファードカードの申し込みをする際に、家族カードの発行も同時におこなえます。
家族カードは2枚まで無料で発行できるため、家族でカードを使いたい人におすすめです。
申し込み画面のフォームで家族カードの発行欄にチェックを入れましょう。
審査は本会員を対象におこなわれるため、家族の年収や勤務先などを入力することはありません。
本会員のカードが届いた後でも家族カードの発行は可能です。
こちらのページから案内に従って進み、手続きをしましょう。
手続きには、オンライン・サービスのIDとパスワード、またはカード番号とセキュリティコード、本会員の生年月日が必要です。
ETCカードについては、年会費はかかりませんが、最初のみ発行手数料が935円(税込)かかります。
ETCカードの発行は、こちらのページから手続きしましょう。
アメックスゴールドプリファードカードに関するよくある質問
最後に、アメックスゴールドプリファードカードに関してよく寄せられる質問について解説します。
疑問点を解消してスムーズな手続きと快適なカード利用を目指しましょう。
アメックスゴールドプリファードカードはステータスの高いカードですか?
はい。
アメックスゴールドプリファードカードは、一般的なゴールドカードよりも年会費が高く、ホテル特典や空港サービスなど充実した特典が魅力のカードです。
アメックスならではの知名度や信頼性もあり、ステータス性を重視する方にも人気があります。
インビテーションなしで申し込めますか?
はい。
アメックスゴールドプリファードカードは、インビテーション(招待)がなくても公式サイトから申し込みできます。
20歳以上で安定的な収入があるという申し込み条件を満たしていれば、誰でも申し込み可能です。
年会費の請求はいつですか?
入会初年度の年会費は、入会の約2カ月後に請求されます。
2年目以降も、原則として初年度と同じ時期に請求されます。
請求日は、以下の方法で確認できます。
- マイアカウントへログイン
- 「ご利用状況」メニューより「ご利用履歴」を選択
- 左のメニューより「絞り込み検索」を選択
- 「ご利用履歴の検索」画面で開始日、終了日を設定《過去1年を設定》
- 「ご利用先名」欄に「年会費」と入力して検索ボタンをクリック
締め日と引き落とし日はいつですか?
締め日と引き落とし日は、登録した口座振替金融機関などの都合により異なり、基本的には以下のスケジュールになります。
- 締め日が20日前後→引き落とし日は翌月10日
- 締め日が1日前後→引き落とし日は同月21日
- 締め日が5日前後→引き落とし日は同月26日
具体的な締め日と引き落とし日については、カードご利用明細書もしくはオンライン・サービスにログイン後、締め日は「最近のご利用」の直下に、引き落とし日は「ご請求金額」の右に表示されています。
家族カードでもプライオリティ・パスを利用できますか?
はい。
家族カードにも本会員同様、年間2回までのプライオリティ・パスが付帯しています。
家族カードは2枚まで無料で発行できるため、家族カードなら実質無料でプライオリティ・パスを利用できるのです。
家族旅行が多い人にとっては大きなメリットになります。
年間200万円の利用状況はどこで確認できますか?
現時点でのカード利用額は、Webもしくはアプリのマイアカウントから確認できます。
- マイアカウント
- 「ご利用状況」タブ内の「ご利用履歴」をクリック
- 「新規のご利用金額」を確認する
- 明細を確認する場合は、「最近のご利用」を確認する
- アプリにログインし、トップ画面を表示する
- 「ご利用状況」をタップする
- ご利用履歴エリアの右上にある「さらに見る」をタップ
- 「新規のご利用金額」をタップする
フリー・ステイ・ギフトを獲得するための年間200万円のカード利用を計画的におこなうために定期的に確認しておきましょう。
税金や公共料金は年間200万円の利用実績に含まれますか?
はい。
税金や公共料金の支払いも、年間200万円の利用実績に含まれます。
ただし、ポイント還元は200円につき1ポイントとなり、通常の還元率に比べて減少してしまう点に注意しましょう。
フリー・ステイ・ギフトはいつ届きますか?
フリー・ステイ・ギフトは、年会費の支払いから2カ月後を目途に郵送で届けられます。
ただし、会員番号が変更となった場合などの理由で、届く時期が変わることがあります。
無料宿泊券は家族や第三者に譲渡できますか?
フリー・ステイ・ギフトを利用できる宿泊者や譲渡の可否については、公式の利用条件を確認してください。
名義が本会員である家族カード会員は無料宿泊券を利用できますが、第三者への譲渡や転売は禁じられています。
解約するとポイントや継続特典はどうなりますか?
アメックスゴールドプリファードカードを解約すると、それまで所持していたポイントは消滅し、継続特典なども利用できなくなります。
解約の予定がある場合は、ポイントを使い切り、利用したい特典が残っていないかを確認してからにしましょう。
メタルカードはATMや発券機で利用できますか?
端末によって異なります。
メタルカードはATMや発券機で利用できる場合がありますが、ガソリンスタンドやコインパーキングなど一部の端末には対応していません。
海外でも問題なく利用できますか?
はい。
アメックスゴールドプリファードカードは海外でも利用できます。
ただし、3.5%の外貨取扱手数料が発生するので、大きな買い物をする際には注意しましょう。
また、海外ではVisaやMastercardなどに比べて加盟店が少ない傾向があるので、国際ブランドのサブカードを併用することをおすすめします。
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年間200万円以上利用するならアメックスゴールドプリファードカードは有力候補
アメックスゴールドプリファードカードは、1.0〜3.0%のポイント還元に加え、ホテル宿泊特典やトラベルクレジット、空港ラウンジサービスなど、旅行好きにうれしい特典が充実しているカードです。
年会費は39,600円(税込)と一般的なゴールドカードより高額ですが、年間200万円以上利用で獲得できるフリー・ステイ・ギフトや10,000円分のトラベルクレジットなどの特典を活用できれば、年会費以上の価値を得られます。
年間利用額やライフスタイルを踏まえ、自分にとってメリットが大きいかを確認したうえで申し込みを検討しましょう。



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