本記事の最終更新日:2026年9月8日
プライオリティ・パスとは、世界1,900カ所以上の空港ラウンジやエクスペリエンスを中心に、一部の空港内レストランやスパなども利用できる会員制サービスです。
プライオリティ・パスを個別に契約する場合、年会費はスタンダードの99米ドルから、空港ラウンジを回数無制限で利用できる最上位のプレステージは469米ドルです。
一方、一部のクレジットカードにはプライオリティ・パスが特典として付帯しており、カード経由で発行することで費用を抑えられる場合があります。
本記事では、旅行ブロガー歴8年のYusukeさんがクレジットカード専門家・岩田昭男氏の監修のもと、プライオリティ・パス付帯のおすすめクレジットカード20枚を徹底比較します。
あわせて、カードの選び方やタイプ別のおすすめカードについても詳しく解説していきます。
- 「できるだけ安く、コストパフォーマンスのよいプライオリティ・パスを利用したい」という人は、初年度年会費無料のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを発行するのがおすすめです(※カード名をクリックすると該当のカード情報に移動します)。
- 家族でプライオリティ・パスをお得に使うならダイナースクラブカードの発行がおすすめです。
- 同伴者と利用する機会が多い人はJCBプラチナの発行がおすすめです。
以下は本記事でご紹介しているプライオリティ・パス付帯のおすすめクレジットカードの一覧です。
カード名をクリックすると、本ページ内の詳細項目にジャンプするのでぜひ活用してください。
| カード名 | 年会費(税込) | 本会員 プライオリティ・パス 利用回数 | プライオリティ・パス 空港レストラン・リフレッシュ施設 | 同伴者料金 | 家族カード会員 プライオリティ・パス 利用回数 | マイル還元率 | 海外旅行傷害保険 |
【一番おすすめコスパ抜群!】![]() セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | 33,000円 ※初年度年会費無料 | 回数無制限 | 国内外利用可能 | 1名につき35米ドル | 家族カードにプライオリティ・パス付帯なし | ・JAL最大1.125% ・ANA最大0.3% | 最高1億円 |
【おすすめ】 ![]() ダイナースクラブカード | 29,700円 ※初年度年会費無料 | ・国内無制限 ・海外年間10回まで無料 (11回目以降3,500円) | 海外のみ利用可能 (国内は利用不可) | ラウンジにより異なる | ・国内無制限 ・海外年間10回まで無料 | ・ANA1.0% ・JAL0.4% | 最高1億円 |
![]() ラグジュアリーカード チタン | 55,000円 | 回数無制限 | 国内外利用可能 | 1名につき35米ドル | 回数無制限 (家族カード16,500円) | ・ANA0.6% ・JAL0.6% | 最高1.2億円 (自動付帯) |
![]() JCBプラチナ | 27,500円 ※50万円以上利用など条件達成で27,500円キャッシュバック(初年度実質無料) | 回数無制限 | 海外のみ利用可能 (国内は利用不可) | 1名につき2,200円 | 家族カードにプライオリティ・パス付帯なし | ・ANA0.3% ・JAL0.3% | 最高1億円 |
![]() apollostation THE PLATINUM | 22,000円 ※300万円以上の決済で 年会費無料 | 年間5回まで無料 | 国内外利用可能 | 1名につき35米ドル | 年間5回まで無料 | ・JAL0.6% ・ANA0.6% | 最高1億円 |
![]() 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード | 22,000円 | 回数無制限 ※2026年12月2日以降は年間10回まで無料。11回目以降は1回35米ドル | 利用不可 | 1名につき35米ドル | 回数無制限 (1枚目年会費無料) | JAL0.8% | 最高1億円 |
![]() アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード | 165,000円 | 回数無制限 | 利用不可 | 1名無料 (同伴者1名まで) | 回数無制限 (家族カード4枚まで無料) | ・ANA1.0% ・JAL0.4% | 最高1億円 |
![]() ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード | 42,900円 | 年間2回まで無料 (3回目以降35米ドル) | 利用不可 | 1名につき35米ドル | 年間2回まで無料 | ANA1.0〜3.0% | 最高1億円 |
![]() アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード | 39,600円 | 年間2回まで (3回目以降35米ドル) | 利用不可 | 1名につき35米ドル | 年間2回まで無料 (2枚目まで年会費無料) | ・ANA1.0% ・JAL0.4% | 最高1億円 |
![]() UCプラチナカード | 16,500円 | 年間6回まで無料 (7回目以降35米ドル) | 海外のみ利用可能 (国内は利用不可) | 1名につき35米ドル | 年間6回まで無料 | ・ANA0.6% ・JAL0.5% | 最高1億円 |
![]() dカードプラチナ | 29,700円 | 年間10回まで無料 (11回目以降35米ドル) | 利用可 | 1名につき35米ドル | 家族カードにプライオリティ・パス付帯なし | JAL0.5% | 最高1億円 |
![]() エポスプラチナカード | 30,000円 ※招待または100万円以上利用で 20,000円 | 回数無制限 | 国内外利用可能 | 1名につき35米ドル | 家族カード制度なし | ・ANA0.3% ・JAL0.25% | 最高1億円 |
![]() 楽天ブラックカード | 33,000円 | 回数無制限 | 利用不可 | 同伴者2名まで無料 | 家族カードにプライオリティ・パス付帯なし | ・ANA0.5% ・JAL0.5% | 最高1億円 |
![]() JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ | 34,100円 | 回数無制限 | 利用不可 | 1名につき35米ドル | 回数無制限 (家族カード17,050円) | JAL1.0〜4.0% | 最高1億円 |
![]() 三井住友カードプラチナ | 55,000円 | 回数無制限 | 海外のみ利用可能 (国内は利用不可) | 1名につき35米ドル | 回数無制限 (家族カード無料) | ・ANA0.5% ・JAL0.3% | 最高1億円 |
![]() ラグジュアリーカード ブラック | 110,000円 | 回数無制限 | 国内外利用可能 | 1名につき35米ドル | 回数無制限 (家族カード27,500円) | ・ANA0.75% ・JAL0.75% | 最高1.2億円 |
![]() 三井住友カード Visa Infinite | 99,000円 | 回数無制限 | 海外のみ利用可能 (国内は利用不可) | 1名につき35米ドル | 回数無制限 (家族カード無料) | ・ANA0.5% ・JAL0.3% | 最高1億円 |
![]() ジャックスカードプラチナ | 22,000円 | 年間6回まで無料 (7回目以降35米ドル) | 利用不可 | 1名につき35米ドル | 年間6回まで無料 (家族カード無料) | ・ANA0.6% ・JAL0.5% | 最高1億円 |
![]() Orico Card THE PLATINUM | 20,370円 | 年間6回まで無料 (7回目以降35米ドル) | 利用不可 | 1名につき35米ドル | 年間6回まで無料 (家族カード2,200円) | ・ANA0.6% ・JAL0.5% | 最高1億円 |
![]() ANA JCBカード プレミアム | 77,000円 | 回数無制限 | 海外の空港レストラン 利用可能(国内は利用不可) | 1名につき2,200円 | 家族カードにプライオリティ・パス付帯なし | ANA最大1.3% (航空券購入時最大3.3%) | 最高1億円 (自動付帯) |
※ドル円レートは三菱UFJ銀行の2026年9月現在の為替レートである1ドル156円を元に算出しています。

岩田昭男
クレジットカード専門家
30年間にわたり、クレジットカード評論家としてクレジットカード業界の観測を行っている。
早稲田大学大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通・金融分野などを専門に活動しており、クレジットカードのムックを50冊以上監修し、家計に関する情報発信を続けている。自身の経験を活かし、クレジットカード専門のWebサイト『岩田昭男上級カード道場』を運営している。
本記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載するカードの評価やランキングは、広告主からの報酬の有無に関わらず、編集部の独自基準に基づいて作成しています。なお、クレジットカードの発行には所定の審査があり、申し込んでも審査結果によってはカードが発行されない場合があります。当サイトはコンテンツ制作ポリシーに基づいて記事コンテンツを作成しております。
本記事におけるプライオリティ・パス付帯クレジットカードの一次情報の取り扱いについて【この記事のおすすめの根拠】
本記事では、合計20枚のプライオリティ・パス付帯クレジットカードを掲載しています。
アンケートは、掲載する20枚のクレジットカードを対象に実施しました。
本記事では、そのうち利用者評価の高かった上位14枚について、回答者の声を紹介しています。
| 調査方法 | ランサーズを用いたインターネット調査① ランサーズを用いたインターネット調査② |
| 対象者 | プライオリティ・パス付帯クレジットカードを利用したことがある方 |
| 調査対象クレジットカード | ・セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード ・ダイナースクラブカード ・JCBプラチナ ・apollostation THE PLATINUM ・三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード ・アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード ・ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード ・ラグジュアリーカード チタン ・アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード ・UCプラチナカード ・dカードプラチナ ・エポスプラチナカード ・楽天ブラックカード ・JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ ・三井住友カードプラチナ ・ラグジュアリーカード ブラック ・三井住友カード Visa Infinite ・ジャックスカードプラチナ ・Orico Card THE PLATINUM ・ANA JCBカード プレミアム |
| 本調査の実施期間 | 2026年5月20日〜2026年6月4日 |
| 調査結果 | プライオリティ・パス付帯クレジットカードを利用したことがある方へのアンケート(PDF) |

利用者アンケートでは「申し込んでよかった」「友人に勧めたい」のいずれの質問でもコスパのよいセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが1位に入り、特に支持が高い結果となりました。
続いてJCBプラチナや楽天ブラックカードも一定の評価を集めており、年会費に対するラウンジ利用価値の高さで選ばれていることが分かります(※楽天ブラックカードへ申し込むには、原則として「楽天プレミアムカードを保有し、契約から12カ月以上経過していること」と「所定の12カ月間のカード請求金額が合計500万円以上であること」の2条件を満たす必要があります。)。

さらに、プライオリティ・パス付帯クレジットカードを保有している人の中でプライオリティ・パス特典が充実しているカードはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードであることが、独自調査によって判明しました。
初年度年会費無料で、プライオリティ・パス加盟ラウンジに加え、対象の空港レストランやリフレッシュ施設も回数無制限で利用できるという点が、多くの方に支持された結果といえます。
本記事では、2026年9月時点でプライオリティ・パスが付帯する主要クレジットカードの中から、比較対象として20枚を厳選して紹介しつつも、実際の利用体験に基づく生の声を、信頼性を担保した形で厳選し、読者が客観的かつ具体的に比較できる記事構成を意識しています。
ぜひこの先の各項目をご覧いただき、ご自身の旅行スタイルに合ったプライオリティ・パス付帯クレジットカード選びの参考にしてください。
\初年度年会費無料/
【結論】目的別のあなたに合うプライオリティ・パス付帯クレジットカード!2026年9月最新

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードは、カード発行元やカードの種類によって内容が変わります。
飛行機に乗る頻度や、一人旅か同伴者がいるかによっても選ぶべきクレジットカードが違います。
こちらの項目ではタイプ別に最適なプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選定しました。
カードのリンクをクリックすると、カードの基本情報をまとめた項目へジャンプしますのでぜひご活用ください。
最安で試したい人はセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ

プライオリティ・パスをお得に利用できるおすすめカード3枚をご紹介します。
なお、プライオリティ・パス単体入会とクレジットカード経由で入会した場合の比較表は以下のとおりです。
年間2〜5回のライト層でも、クレジットカード経由の発行がプライオリティ・パス単体入会よりお得です。
| 年間利用回数 | プライオリティ・パス単体入会 | クレジットカード経由 | ||||
| スタンダード (99米ドル) | スタンダード・プラス (329米ドル) | プレステージ (469米ドル) | セゾンプラチナ・ ビジネス・アメックス (初年度年会費無料) | JCBプラチナ (50万円決済で 初年度実質無料) | 楽天プレミアムカード (年会費11,000円) | |
| 年間2回 | 約27,000円 | 約52,000円 | 約74,000円 | 0円 | 0円 | 11,000円 |
| 年間5回 | 約43,000円 | 約52,000円 | 約74,000円 | 0円 | 0円 | 11,000円 |
| 年間10回 | 約70,000円 | 約52,000円 | 約74,000円 | 0円 | 0円 | 38,650円 |
| 年間15回 | 約98,000円 | 約80,000円 | 約74,000円 | 0円 | 0円 | 66,300円 |
| 年間20回 | 約125,000円 | 約107,000円 | 約74,000円 | 0円 | 0円 | 93,950円 |

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費は33,000円(税込)ですが、初めて本カードを発行する対象者であれば、カード利用額などの条件なしで初年度年会費が無料になります。
プライオリティ・パス加盟ラウンジを回数制限なく利用できます。
また、空港レストラン・リフレッシュ施設も使い放題のため、国内線をよく利用する人にもおすすめの1枚です。
詳細はこちら>
\初年度年会費無料でプライオリティ・パス使い放題/
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの利用者海外出張や旅行のときに、空港ラウンジだけでなく、レストランなどでも特典が使えるところがとてもよいと思っています。
他社のクレジットカードだと、プライオリティ・パスが付帯していても、国内のレストランは対象外になってきていますが、このカードは今でも提携レストランでの割引や食事の優待があるので満足度が高いです。
JCBプラチナ
JCBプラチナの年会費は27,500円(税込)ですが、2026年9月現在、新規入会または対象となるカード切り替えを行い、所定期間内にMyJCBアプリへログインしたうえで合計50万円(税込)以上を利用すると、27,500円がキャッシュバックされます。
条件を達成すれば、初年度は実質年会費無料でJCBプラチナを保有できます。
プライオリティ・パスの利用回数は無制限です。
国内の空港レストランやリフレッシュ施設を利用できないという制限があるため、海外旅行は毎年数回のみといった人にとって、コストパフォーマンスのよいカードです。
詳細はこちら>



JCBカードに付帯するプライオリティ・パスを、3カ月に一度程度使います。年会費の割にはよいと思います。
日本国内では使えるラウンジは少ないですが、中国ではファーストクラスラウンジを使えるので、食事もそこでとれて便利です。
今の米国ではあまり使えません。
楽天プレミアムカード
こちらも初年度から年会費が発生しますが、年会費は最安の11,000円(税込)です。
プライオリティ・パスを最安で付帯できるカードとして、楽天プレミアムカードをおすすめするブログサイトやインフルエンサーも多いですが、おすすめできない理由があります。
楽天プレミアムカードの年会費は安いが、プライオリティ・パス目的ではおすすめできない


2026年現在、プライオリティ・パスを最安で付帯できる楽天プレミアムカードですが、2025年1月からカード特典の内容が改悪されました。
- 空港レストランやリフレッシュ施設が利用不可
- プライオリティ・パスの利用回数が無制限から年5回まで無料に改定
- 6回目以降は35米ドル(約5,500円)の支払いが必要
- 同伴者は1回の利用につき3,300円(税込)が必要だったが、35米ドル(約5,500円)へ変更され、支払い通貨も米ドルになった
回数制限が設けられたことに加え、支払い通貨が円から米ドルに変更されたため、円安の影響で利用料が高額になりました。
楽天市場や楽天証券など、楽天のサービスを活用している方にはメリットがあります。
しかし、プライオリティ・パス目的で発行するのであれば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードやJCBプラチナなど初年度年会費無料で発行できるカードを選択肢に入れるべきです。
年間無制限で利用したい人はセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスやJCBプラチナがおすすめ
国内外を問わず飛行機に乗る機会が多いのであれば、空港ラウンジの利用回数に制限がないクレジットカードがおすすめです。
回数制限に達したため追加料金を支払って空港ラウンジを利用する、ということが何回も続くのは非常にもったいなく感じられ、せっかく年会費を安く抑えても追加費用がかさめば、年会費を安く抑えた意味が薄れてしまいます。
空港ラウンジの利用回数が多ければ多いほど、ラウンジの利用回数に制限がないクレジットカードのほうが、結果的に安くなる場合があります。
空港ラウンジ利用回数制限なしでおすすめのクレジットカードは、以下のとおりです。
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空港レストラン・リフレッシュ施設も利用したい人はapollostation THE PLATINUMが狙い目
2026年9月現在、空港レストラン・リフレッシュ施設を利用できるプライオリティ・パスが付帯するカードのうち、年会費や利用回数を踏まえた代表的な候補は以下の3枚です。
それぞれのカードの年会費やスペックは以下のとおりです。
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | apollostation THE PLATINUM | ラグジュアリーカード チタン | |
|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 本会員:33,000円 | 本会員:22,000円 家族カード会員:3,300円(初年度年会費無料) | 本会員:55,000円 家族カード会員:16,500円(初年度年会費無料) |
| プライオリティ・パスの利用回数 | プレステージ(無制限) | 年間5回 | プレステージ(無制限) |
| 国内外レストラン可否 | 可 | 可 | 可 |
| 同伴者 | 1名につき35米ドル | 1名につき35米ドル | 1名につき35米ドル |
| 家族カードのプライオリティ・パス特典 | 不可 | 可 | 可 |
| 特徴 | ・初年度年会費無料のため、実質0円でプライオリティ・パスを試せる ・JALのマイル還元率最大1.125% ・ビジネスサポートが充実 | ・ガソリン・軽油が最大10円/L引き ・ポイント還元率最大1.2% ・年間300万円以上カード利用で次年度年会費免除 ・ロードサービスあり | ・ホテル優待が充実 ・最高1.2億円の海外旅行傷害保険 ・海外レンタカー優待 ・ビジネスサポート ・ゴルフ優待 |
| おすすめの人 | 初年度無料で試したい人 | 家族でレストランも使いたい人 | ステータス性も重視したい人 |
それぞれのカードによって、年会費や特徴、プライオリティ・パス以外の特典などが異なるので、カードを持つ目的や利用したいサービスなどを基準に選びましょう。



apollostation THE PLATINUMは、家族カード会員の年会費が比較的安く、プライオリティ・パスを発行できる点が魅力です。
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ステータス・特典総合力で選ぶ人はアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードが有力


プライオリティ・パスだけでなく、ホテル優待やセンチュリオンラウンジ、更新時特典などカードの総合的なサービスで選びたい人には、アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードがおすすめです。
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードの主な魅力は以下のとおりです。
- スタイリッシュなメタル素材の券面
- プライオリティ・パス同伴者1名まで無料
- 羽田空港センチュリオン・ラウンジ利用可能
- ファイン・ホテル・アンド・リゾート利用可能
- カード更新ごとに無料ペア宿泊券をプレゼント
- エアライン・クレジット(入会初年度:年会費支払い後/2年目以降:年間500万円(税込)以上利用+カード継続)|100,000円分
ラグジュアリーなホテルで特別な優待を受けたい人や、空港で贅沢なひとときを過ごしたい人に最適なカードです。
年会費は165,000円(税込)と、プラチナカードのなかでも高額な印象ですが、付帯している特典やサービスを最大限活用すれば年会費を回収できるほどの魅力を感じられます。
以下に、特典の一部を金額換算しました。
| 特典 | 相当額 |
|---|---|
| フリーステイギフト(無料ペア宿泊券) | 50,000円(一例) |
| エアラインクレジット(毎年1年間のプログラム期間中に500万円(税込)以上のカード利用かつカード継続) | 100,000円分 |
| レストランキャッシュバック | 年間最大40,000円 |
| サブスクキャッシュバック | 毎年最大12,000円 |
| プライオリティ・パスのプレステージ会員資格 | 約75,000円 |
| 合計 | 277,000円 |
上記の特典だけでも30万円近い価値があるので、年会費である165,000円(税込)を大きく上回ります。
ほかにも、ダイニング優待やホテル優待、ショッピングキャッシュバックなどもあり、特典を活用するほどお得です。
年会費を抑えたい場合は、楽天ブラックカードも検討してみましょう。
年会費は33,000円(税込)でアメックスプラチナより低価格ですが、プライオリティ・パス利用時は同伴者が2名まで無料になります。
楽天モバイルで10GB分の割引クーポンが毎月もらえたり、楽天市場や楽天トラベルでの還元率が優遇されたりするため、楽天グループを利用することが多い人におすすめです。
ダイニング、旅行サポート、ゴルフ優待など、そのほかの特典も充実しています。



使った中で最もよいと感じたのはアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードです。
このクレジットカードの年会費はかなり高額ですが、海外に行く機会の多い私にとっては非常に向いていました。
ともかく、旅行特典が桁違いで、プライオリティ・パスだけでなく、コンシェルジュや高級ホテル特典など空港で最大級の体験ができ、上流階級の気分を味わえます。
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家族とラウンジを使いたい人は三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードが狙い目


家族で旅行する機会が多いなら、家族カードや追加カードにもプライオリティ・パスが無料で付帯するカードがおすすめです。
さらに、できるだけコストを抑えたい場合は、家族カードの発行自体も無料のカードを選択しましょう。
| カードの種類 | 家族カードの年会費(税込) | プライオリティ・パス 利用回数 | 空港レストラン・リフレッシュ施設 |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード | 無料(1枚目のみ) | 無制限 | 利用不可 |
| ジャックスカードプラチナ | 無料(最大3枚) | 年間6回まで無料 | 利用不可 |
| Orico Card THE PLATINUM | 2,200円 | 年間6回まで無料 | 利用不可 |
| apollostation THE PLATINUM | 3,300円(最大4枚)(初年度無料) | 年間5回まで無料 | 国内外利用可能 |
| ラグジュアリーカード チタン | 16,500円(最大4枚) | 無制限 | 国内外利用可能 |
| ラグジュアリーカード ブラック | 27,500円(最大4枚) | 無制限 | 国内外利用可能 |
家族カードの年会費が無料のカードは、コストを抑えて発行できるメリットがありますが、空港内のレストランやリフレッシュ施設などは利用不可のケースがほとんどです。
一方、家族カードに年会費がかかるカードは、回数が無制限であったり、空港レストランを利用できたりするなど、プライオリティ・パスを最大限活用できる魅力があります。



年会費のバランスが一番良かったです。
ゴールド系カードは維持費が高いイメージがありましたが、特典内容を考えると納得感があり、実際に使ってみるとコスト以上の満足感がありました。
普段の買い物や固定費の支払いをまとめることでポイントも貯まりやすく、空港ラウンジなどの特典も利用できるため、日常使いと旅行の両方で便利さを感じています。
ステータス性も程よく、メインカードとして使いやすいと感じました。
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恋人・同僚・友人などと利用したい人はJCB系のカードがおすすめ


無料ではないものの、同伴者料金が比較的安いカードを検討するのもおすすめです。
今回紹介したなかでは、以下の2枚なら同伴者料金を抑えられます。
| カードの種類 | 年会費(税込) | 同伴者料金(税込) | プライオリティ・パス 利用回数 | 空港レストラン・リフレッシュ施設 |
|---|---|---|---|---|
| JCBプラチナ | 27,500円 | 2,200円 | 無制限 | 海外のみ利用可能 |
| ANA JCBカード プレミアム | 77,000円 | 2,200円 | 無制限 | 海外のみ利用可能 |
JCBプラチナ、ANA JCBカード プレミアムともに、同伴者料金は一般的な35米ドル(約5,500円)の半額程度の2,200円(税込)です。
ANA JCBカード プレミアムのほうが年会費が高額ですが、空港内のレストランやリフレッシュ施設も海外のみ利用できるメリットがあります。
\新規入会で最大104,150円相当の特典/
マイル特化で選ぶ人はANA派ならANA JCBカード プレミアム、ANA・JAL両方ならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
旅行や出張でのフライトでマイルを効率的に貯めたいなら、マイル還元率の高いカードや搭乗ボーナスのあるカードを選びましょう。
マイル還元に長けているカードは、以下の3つです。
- ANA JCBカード プレミアム(ANA派におすすめ)
- JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ(JAL派におすすめ)
- セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード(両方派におすすめ)
まず、ANA派の人におすすめしたいのはANA JCBカード プレミアムです。
マイル還元率とプライオリティ・パスに関する特典は以下のとおりです。
| ANA JCBカード プレミアム 年会費:77,000円(税込) | |
| マイル関連 | プライオリティ・パス関連 |
| ・マイル還元率最大1.3% ・ANA航空券・機内販売など対象利用時:最大3.3%相当 ・入会継続ボーナス10,000マイル付与 ・搭乗ボーナス50%加算 | ・プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・同伴者1名につき2,200円 ・国内線ANAラウンジも別途無料 |
特に、同伴者料金の2,200円は業界最安水準となっており、家族やパートナーと旅行に行く機会の多い人におすすめです。
年会費は77,000円(税込)ですが、例えば通常決済のみで考えると、年間300万円ほどカードを利用することで年会費以上のリターンが期待できます。
| 年間利用額300万円の場合 | 獲得想定マイル数 |
|---|---|
| 1.3%還元 | 39,000マイル |
| 継続ボーナス | 10,000マイル |
| 合計 | 49,000マイル |
| 1マイル2円の場合の価値 | 98,000円相当 |
次に、JALマイルを効率よく貯めたい人には、JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナをおすすめします。
| JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ 年会費:34,100円(税込) | |
| マイル関連 | プライオリティ・パス関連 |
| ・マイル還元率最大1.0% ・JAL航空券購入時最大4.0%還元 ・入会搭乗ボーナス5,000マイル付与 ・毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル付与 ・搭乗ごとにフライトマイルの25%が加算 | ・家族カード会員にもプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・JAL CLUB EST加入時、年5回まで国内線のサクララウンジ利用可能 |
通常のマイル還元率はそれほど高くはありませんが、搭乗ボーナスが充実しているのが魅力です。
また、家族カード会員にもプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯しているので、家族旅行が多い人に適しています。
年会費は34,100円(税込)であり、通常決済と初回搭乗ボーナス2,000マイルを含めると、年間利用額200万円で年会費を回収できます。
| 年間利用額200万円の場合 | 獲得想定マイル数 |
|---|---|
| 1.0%還元 | 20,000マイル |
| 初回搭乗ボーナス | 2,000マイル |
| 合計 | 22,000マイル |
| 1マイル2円の場合の価値 | 44,000円相当 |
ANAマイルもJALマイルもどちらも貯めたい人は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを選びましょう。
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 年会費:33,000円(税込)※初年度無料 | |
| マイル関連 | プライオリティ・パス関連 |
| ・JALマイル還元率最大1.125% | ・プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・空港レストラン利用可能 |
SAISON MILE CLUBの年会費である5,500円(税込)を足して、年間コストが38,500円(税込)だとしても、マイル還元率の高さから、年間カード利用額200万円でも年会費を上回る価値のマイルが貯まります。
| 年間利用額200万円の場合 | 獲得想定マイル数 |
|---|---|
| 1.125%還元 | 22,500マイル |
| 1マイル2円の場合の価値 | 45,000円相当 |
プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20枚を比較!2026年9月最新
プライオリティ・パス付帯のクレジットカードのうち、おすすめの20枚をピックアップしています。
クレジットカードによって特徴がさまざまですので、自分に合った1枚を探してみてください。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは初年度年会費無料でプライオリティ・パスを試しやすくコスパ抜群


セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスは、初めて本カードを発行する対象者であれば、カード利用額などの条件なしで初年度年会費33,000円(税込)が無料になります。
※過去に本カードを発行したことがある方や、解約後に再申し込みする方は対象外です。
カードを発行することで、プライオリティ・パスの最上位ランク「プレステージ」の会員資格が無料で付帯します。


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードに付帯されるプライオリティ・パスは、近年改悪が進む空港レストランやリフレッシュ施設の利用も対象になっており、旅行好きから高い支持を集めています。
平日に申し込んだ場合は翌日までに審査結果が出ることもあり、プラチナカードのなかでは比較的発行が早い傾向にあります。
また、2025年11月4日よりプライオリティ・パスがデジタルカードに切り替わったため、クレジットカード到着後すぐにプライオリティ・パスを発行できるようになりました。
同伴者・家族利用については、1回の利用につき35米ドル(約5,500円)が発生します。
\初年度年会費無料/
また、プライオリティ・パスだけでなく、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードには独自特典が付帯する点も魅力です。
- 初年度年会費無料(通常:33,000円(税込))
- JALマイルの還元率が最大1.125%(SAISON MILE CLUBへの入会が条件)
- Tablet® Hotelsが無料(通常:年会費16,000円(税込))
- セゾンプレミアムレストラン by 招待日和が無料(通常:33,000円(税込))
- 一休プレミアサービスのダイヤモンド会員ステージを6か月間体験可能
- プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯(約75,000円)
- 国内空港ラウンジ無料
- 最高1億円の海外旅行保険付帯(海外旅行時のトラブル対策については、外務省 海外安全ホームページも併せて確認しておくと安心です。)
- 国内ホテル・レストランの優待オントレ entréeが無料
- 24時間対応のコンシェルジュサービス
- 毎週木曜日は、TOHOシネマズの映画を大人1,200円で鑑賞可能
- 星野リゾートの宿泊料金が最大40%割引
- サイバー保険
- ゴルファー保険
- 手荷物/コート一時預かりサービス
上記特典のなかでも、一休.comの「一休プレミアサービス」ダイヤモンド会員ステージを6カ月間体験できる特典がおすすめです。利用するには専用サイトからのエントリーが必要です。
一休.comダイヤモンド会員が受けられる特典は以下のとおりです。
- 客室の無料アップグレード
- 専用ラウンジの利用
- レイトチェックアウト
- ウェルカムドリンク
- ホテル内で使えるクレジット(施設により3,000〜5,000円など)
- 駐車場無料
- アーリーチェックイン
- ウェルカムアメニティ
※特典内容は宿泊施設や宿泊プランによって異なります。


ダイニング特典も充実しており、対象のレストランにて2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になるセゾンプレミアムレストラン by 招待日和も、うれしい特典の1つです。


セゾンプレミアムレストラン by 招待日和の対象レストラン
高級フレンチや鉄板焼きなど、コース料理が1名2万円以上のレストランが多数対象になっており、ビジネスでもプライベートでも重宝する特典です。


JALマイルの還元率は最大1.125%です。
ただし、SAISON MILE CLUB(年会費5,500円・税込)への入会が必要です。
決済額によるJALマイルの付与数のシミュレーションは以下のとおりです。
| カード利用額 | 自動付与されるJALマイル | 永久不滅ポイント | JALマイル換算後の合計相当※ |
| 1,000円 | 10マイル | 0ポイント | 10マイル相当 |
| 5,000円 | 50マイル | 2ポイント | 55マイル相当 |
| 10,000円 | 100マイル | 5ポイント | 112.5マイル相当 |
| 50,000円 | 500マイル | 25ポイント | 562.5マイル相当 |
| 100,000円 | 1,000マイル | 50ポイント | 1,125マイル相当 |
| 500,000円 | 5,000マイル | 250ポイント | 5,625マイル相当 |
※SAISON MILE CLUBでは1,000円(税込)につき10 JALマイルが自動付与され、別途2,000円(税込)につき永久不滅ポイント1ポイントが貯まります。表のマイル数は、永久不滅ポイントを200ポイント=500 JALマイルで交換した場合の合計相当数です。
注意点として、SAISON MILE CLUBで獲得できるJALマイルは、年間15万マイルまでです。
SAISON MILE CLUBに加入しない場合のJALマイルの還元率は0.25%と低い水準です。
SAISON MILE CLUBの利用を想定した場合のそれぞれの年会費は以下のとおりです。
| 初年度(税込) | 2年目以降(税込) | 年間15万マイル到達時 | |
|---|---|---|---|
| カード年会費 | 0円 | 33,000円 | 33,000円 |
| SAISON MILE CLUB | 5,500円 | 5,500円 | 0円 |
| 合計 | 5,500円 | 38,500円 | 33,000円 |
ただし、15万マイルの獲得(年間決済額:1,500万円)を達成した場合、翌年のSAISON MILE CLUBの年会費は発生しません。
個人で年間1,500万円以上の決済はかなりの難易度のため、基本的にSAISON MILE CLUBの年会費は発生するものと捉えたほうがよいです。
上記のように、多くのメリットを併せ持つセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードですが、当然デメリットもあります。
主なデメリットは以下のとおりです。
- プライオリティ・パス加盟ラウンジを同伴者と利用する場合、35米ドルが発生
- JALマイルの還元率を最大1.125%にするには、SAISON MILE CLUB(年会費5,500円・税込)への入会が必須
- ANAマイルへの還元率は0.3%
- 追加カードには、プライオリティ・パスや海外旅行保険が付帯しない
家族と一緒に空港ラウンジを利用することが多いのであれば、ラウンジを利用するたびに追加料金を支払うよりも、それぞれが本会員としてセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを発行するのがおすすめです。
また、ANAマイルを中心に貯めている人は、還元率が低いのでサブカードとして利用するのがよいです。


2026年9月現在、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードでは新規入会キャンペーンを開催中です。
カード発行月+3カ月間の対象利用分について、永久不滅ポイントが通常の4倍になります。
ボーナスポイントの対象となるカード利用額は80万円までで、ボーナスポイントの上限は2,400ポイントです。
永久不滅ポイントを効率よく貯めるなら、今がカード発行のチャンスです。
上限である2,400ポイントをマイルに移行すると、ANAマイルなら7,200マイル、JALマイルなら6,000マイルに交換できます。
永久不滅ポイントとキャンペーンの注意点は以下のとおりです。
- 通常ポイントは、月間のご利用金額に対し1,000円ごとに1ポイント付与。ボーナスポイントは、対象期間中の合算利用金額に対して1,000円ごとに3ポイント付与
- ボーナスポイントの付与対象となる利用金額の上限は80万円、ボーナスポイントの上限は2,400ポイント(12,000円相当)まで
- SAISON MILE CLUBへご入会いただいている人は本サービスの対象外
- ボーナスポイントは、入会月の5カ月後の下旬に付与


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは2年目以降の年会費が33,000円と高額なため、初年度は年会費無料で特典を楽しみ、継続するかどうかを判断しましょう。
ご自身の旅行スタイルに合うか体験してから、2年目以降も継続するかどうか決められるので、初めてのプライオリティ・パスに最適なクレジットカードといえます。
\初年度年会費無料/
ダイナースクラブカードは本会員の初年度年会費が無料になる入会キャンペーンを開催中でコスパ抜群


年間数回飛行機に乗り、家族と空港ラウンジを利用したいという方におすすめなのがダイナースクラブカードです。
ダイナースクラブカードを発行すると、ダイナースクラブ独自の空港ラウンジサービスで、プライオリティ・パス相当ラウンジを国内無制限、海外は年間10回まで無料で利用できます。
さらに、家族カード会員もプライオリティ・パス加盟ラウンジを国内では回数無制限、海外では年間10回まで無料で利用できます。
11回目以降については1回の利用ごとに3,500円(税込)が発生します。
利用可能回数が2回や6回では物足りないが、無制限である必要もない、といった場合にはちょうどいいカードといえます。
注意点として、2025年4月より国内の空港レストランやリフレッシュ施設の利用ができなくなりました。


チャンギ国際空港にあるプライオリティ・パス対応のレストラン
海外の空港レストランやリフレッシュ施設、国内外のラウンジは引き続き利用可能です。
\初年度年会費無料/


ANAマイルの還元率は1.0%です。
貯まったポイントをANAマイルへ移行するためには、年間参加料6,600円(税込)のダイナースグローバルマイレージへの入会が必要です。
ANAマイルへの年間移行上限は40,000マイルです。
ANAマイルもコツコツ貯めていきたいという人にも最適な1枚といえます。


さらに注目すべき特典は「クラブホテルズ ステータスマッチ」という特典です。
入会後に別途申請することで、世界中の複数のホテルプログラムのステータス会員資格を獲得できます。
なかでもHoteLuxのエリート会員特典が1年間付与される点は、ダイナースクラブカードの目玉特典の1つです。
HoteLuxは世界中の厳選されたラグジュアリーホテルで特別な優待が受けられるプログラムで、通常は349米ドル(約55,000円)の年会費が必要ですが、ダイナースクラブカード会員なら初年度無料でエリート会員資格を獲得可能です。
この特典により、国内外の提携ホテルで以下のような優待を受けることができます。
- 客室のアップグレード(空室状況による)
- レイトチェックアウト
- ウェルカムドリンクやアメニティのプレゼント
- 朝食サービス


ダイナースクラブカードでは2026年9月現在、最大39,700円相当の特典が獲得できる新規入会キャンペーンを開催中です。
- 特典①:本会員(29,700円)の初年度年会費無料
- 特典②:条件達成で10,000円キャッシュバック
申し込み期間:2026年7月1日〜11月1日
入会期限:2026年11月30日
初年度年会費無料については、キャンペーン期間内に対象ページから申し込み、新規入会した本会員が対象です。
本会員は29,700円(税込)の年会費が初年度のみ無料となります。
次に特典②の10,000円キャッシュバックについてですが、条件は以下のとおりです。
「入会後3カ月以内に合計20万円以上のカード利用および公式アプリのサインオン」
合算対象は、本会員のカードだけでなく家族カードやETCカードも含みます。
ただし、年会費やリボルビング払い、カードローンの支払いについては対象外です。
キャッシュバックのタイミングはカード記載の有効期限月によって異なるため、以下をご参照ください。
| カード有効期限月 | 利用集計期間 | 特典加算時期 |
|---|---|---|
| 8月 | 入会日から10月末日まで | 12月下旬以降 |
| 9月 | 入会日から11月末日まで | 1月下旬以降 |
| 10月 | 入会日から12月末日まで | 2月下旬以降 |
| 11月 | 入会日から1月末日まで | 3月下旬以降 |
| 12月 | 入会日から2月末日まで | 4月下旬以降 |
| 1月 | 入会日から3月末日まで | 5月下旬以降 |
特典①、②ともに、以下の場合は付与対象外となります。
- 入会後にカードの種類を変更した場合
- 対象ページ以外からの申し込み
- 過去に同一のキャンペーンを利用したことがある場合
また、キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。
カードを発行するだけで29,700円(税込)の年会費が無料になるため、家族でプライオリティ・パスをお得に楽しみたい人はぜひダイナースクラブカードの発行を検討してください。
関連記事>【9月5.7万マイル】ダイナースクラブカード入会キャンペーン比較!券種別の特典・条件・申し込み手順を徹底解説
\初年度年会費無料/
| カード基本情報 | |
| カード名 | ダイナースクラブカード |
| ブランド | ダイナースクラブ |
| 年会費 | 29,700円(税込) 初年度年会費無料 |
| 家族カード | 1枚あたり年会費5,500円(税込) |
| 入会条件 | 当社所定の基準を満たす人 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・国内空港ラウンジは回数制限なく無料 ・海外空港ラウンジは本会員・家族会員とも年間10回まで無料 ・海外11回目以降は1回3,500円(税込) ・国内の空港レストラン・リフレッシュ施設は利用不可(海外は利用可能な施設あり) ・同伴者はラウンジにより異なる |
| 国内カードラウンジ | 本会員・家族カード会員が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル(還元率1.0%) ・デルタ航空・ユナイテッド航空・大韓航空:2,000ポイント=1,000マイル(還元率0.5%) ・JAL・キャセイパシフィック航空:2,500ポイント=1,000マイル(還元率0.4%) |
| 特徴 | ・利用限度額に一律制限なし ・エグゼクティブ ダイニング(会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料) ・ダイナースクラブ ホテルズ(国内外の厳選ホテル優待) ・HoteLuxのエリート会員特典が1年間付与 ・トラベルデスク(旅行手配サポート) ・予約困難な人気店の予約 ・最高1億円の海外旅行保険 ・会員限定イベントへのご招待 ・ファストトラック/海外ハイヤーサービス(有料・年会費300円+利用料金) ・ショッピング保険 |
ラグジュアリーカード チタンは、本会員・家族カード会員に空港レストランも利用できるプライオリティ・パスが付帯


Mastercard®の最上位ステータスであるWorld Eliteを日本で初めて採用したラグジュアリーカード チタン。
表面はステンレス加工、裏面はカーボン素材と高級感のあるカードです。
ラグジュアリーカード経由で発行できるプライオリティ・パスの特典は以下のとおりです。
- プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯(本会員・家族カード)
- 空港レストランやリフレッシュ施設が利用可能
- 同伴者は1名につき35米ドルで利用可能
- 家族カードの年会費は、2年目以降16,500円(税込)
- 専用申し込みフォームから登録、デジタル会員証で即時利用開始
プライオリティ・パスのプレステージ会員資格は家族カード会員にも付与されますが、初年度無料、2年目以降は1枚目から16,500円(税込)が発生します。
夫婦で利用する場合は71,500円(税込)の年会費が発生するため、プライオリティ・パス発行目的だけでカードを発行するのはコスパがよいとはいえません。
年会費が高額であるにもかかわらず、ANA・JALマイルの還元率が0.6%と低い点もデメリットです。


ただし、アメックスプラチナカードで提供されている「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」のようなホテル優待特典や国立美術館の無料鑑賞、全国の劇場で利用可能な映画鑑賞券が毎月1枚配布されるなど、ほかのプライオリティ・パス付帯クレジットカードにはない特典が充実しています。
海外旅行保険を利用付帯としているカードが多いなか、最高1.2億円の海外旅行保険が自動付帯という点も珍しい特典です。


また、ラグジュアリーカードの人気特典の1つであるラウンジアワーでは、高級ホテルや会員制ラウンジ、カフェなどで会員特別メニューの提供なども実施されています。
例えば、都内の高級ホテルロビーラウンジにて、アペタイザー3種、お好きなドリンク2杯でおひとり様3,000円(税サ込)など破格の値段で贅沢な時間を楽しめます。
JCBプラチナは50万円以上利用など条件達成で27,500円キャッシュバック(初年度実質無料)


JCBプラチナは、プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯しており、コストパフォーマンスに優れています。
主なプライオリティ・パス特典は以下のとおりです。
- 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
- 世界1,900カ所以上の空港ラウンジが回数無制限で利用可能
- 海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能(国内は利用不可)
- 家族カードにはプライオリティ・パス付帯なし
- 同伴者は1名につき2,200円(税込)
国内の空港レストラン・リフレッシュ施設は利用不可ですが、海外の空港レストラン・リフレッシュ施設については引き続き利用可能です。


JCBプラチナの魅力は、プライオリティ・パスだけではありません。
JCB Lounge 京都という京都駅ビル内のJCB会員専用ラウンジは本会員と同伴者1名が無料で利用できます。
JCB Lounge 京都では、ドリンクサービスや手荷物の一時預かりサービス、Wi-Fi、雑誌・新聞の閲覧などが利用でき、京都観光の合間の休憩や、新幹線の待ち時間を快適に過ごせます。


さらに、JCBプラチナ会員は、世界4,000軒以上のラグジュアリーホテルを予約できる会員制高級ホテル予約アプリ「HoteLux」の通常349米ドル(約55,000円)の会員権を無料で利用できます。
主な特典は以下のとおりです。
- 客室のアップグレード
- 朝食無料
- アーリーチェックイン
- レイトチェックアウト
- 最大200米ドルのホテルクレジット
また、HoteLuxの予約に利用できる年間20,000円分のホテルクーポンも付与されます(5,000円分のクーポンを年4枚配布)。


JCBプラチナのマイル還元率は、ANAマイル・JALマイルともに0.3%と低め。
ただし、JCBプラチナは国内特典が非常に充実しているため、マイル還元率よりも国内での優待を重視する人におすすめです。


2026年9月現在、JCBプラチナでは、最大104,150円相当の新規入会キャンペーンを実施しています。
一定期間の決済額や家族カードの新規入会等に応じて、以下のキャッシュバックが受けられます。
- 50万円以上のカード決済で初年度の年会費キャッシュバック(27,500円相当)
- 対象期間中に250万円以上決済すると、もれなく34,650円相当のレストランギフトをプレゼント
- スマホ決済利用で20%キャッシュバック(最大30,000円)
- 対象店舗利用で20%キャッシュバック(最大8,000円相当)
- 家族カードの新規入会で最大4,000円キャッシュバック
対象期間中に50万円決済できれば、初年度は実質無料でプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを所有できるのはうれしい点です。
2026年9月現在の申し込み条件では、MyJCBアプリへのログインと、2026年11月15日までの50万円以上のカード決済が必要です。
\最大104,150円相当プレゼント/
| カード基本情報 | |
| カード名 | JCBプラチナ |
| ブランド | JCB |
| 年会費 | 27,500円(税込) |
| 家族カード | 1枚目は無料 2枚目以降は1枚につき3,300円(税込) ※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象 |
| 入会条件 | 20歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯 ・家族カードにはプライオリティ・パス特典付帯なし ・海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能 ・同伴者1名につき2,200円(税込) |
| 国内カードラウンジ | 本会員と同伴者1名が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.3% ・JALマイル:0.3% |
| 特徴 | ・対象レストランを2名以上で利用すると1名分無料 ・JCBプレミアムステイプラン ・本会員と同伴者1名はJCB Lounge 京都を無料で利用可能 ・スマートフォンのディスプレイ破損を年間50,000円まで補償 ・最高1億円の海外旅行保険 ・手荷物無料宅配サービス(海外旅行時、往復でスーツケース1個を無料配送) ・年間最高500万円のショッピングガード保険 ・JCB GOLD Service Club Off(レジャー・グルメ・スポーツなどの優待) ・ダイニング30(対象レストランで30%オフ、グルメ・ベネフィットとは別) ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス |
apollostation THE PLATINUMは、本会員・家族カード会員ともに空港レストランを含むプライオリティ・パス加盟ラウンジを無料で利用可能


飛行機も利用するが車での移動も多いという人にはapollostation THE PLATINUMがおすすめです。
プライオリティ・パスの特典は以下のとおりです。
- プライオリティ・パスラウンジが年に5回まで無料
- 国内外の空港レストラン・リフレッシュ施設も利用可能
- 家族カードは初年度年会費無料(通常3,300円)
- 同伴者と利用する場合は35米ドル(約5,500円)


注意点として、2026年8月3日からプライオリティ・パスの無料利用回数を年30回から年5回へ改定しました。
年会費は初年度から22,000円(税込)が発生しますが、年間300万円以上の決済で、翌年の年会費が無料になります。


マイルの還元率はANA・JALともに0.6%と低めの設定です。
また、apollostation THE PLATINUMはガソリンスタンド系のクレジットカードということもあり、出光興産系のガソリンスタンドでのガソリンと軽油が2円/L引き、灯油は1円/L引きになります。


さらに、カード入会から1カ月間はガソリンと軽油が5円/L引き、灯油は3円/L引きになります。
また、クレジットカードでの月間ショッピング利用額によって値引き額が変動し、月間10万円以上の利用でガソリンと軽油が10円/L引きになります(ただし、ガソリン・軽油は300Lまで)。
原油価格が高騰している昨今、ガソリン費用を少しでもお得にするなら持つべき1枚です。


2026年9月現在、出光クレジット株式会社の40周年を記念して、新規入会後2カ月以内に60万円のカード決済を行うと40,000円相当のポイントがプレゼントされる新規入会キャンペーンも開催中です。
\今なら40,000円相当のポイント付与/
| カード基本情報 | |
| カード名 | apollostation THE PLATINUM |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 22,000円(税込) ※年間300万円以上の決済で翌年の年会費無料 |
| 家族カード | 1枚につき3,300円 ※初年度年会費無料 ※16歳以上の同居・同姓の親族が対象 ※家族カードの発行は4枚まで ※本会員が翌年の年会費無料となる場合、家族カードも年会費無料 |
| 入会条件 | 25歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・年間5回まで無料 ・家族カード会員も年間5回まで無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能 ・同伴者と利用する場合は1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本人会員・家族会員・追加会員が無料 |
| マイル還元率 | ・JALマイル:0.6%(2ポイント=1マイル) ・ANAマイル:0.6%(2ポイント=1マイル) |
| 特徴 | ・常にガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引き(月10万円以上利用すると10円/L引き) ・1,000円の決済で1.2%(12ポイント)付与 ・国内ホテル・レストランの優待 ・オントレ entréeが無料 ・出光ETCカード年会費無料 ・出光ハウスサービス自動付帯 ・出光スーパーロードサービス ・出光美術館の入場無料(門司) ※東京の出光美術館はビル建て替えに伴い長期休館中 ・最高1億円の海外旅行保険付帯 ・年間300万円までのショッピングガード保険 ・セゾンプレミアムゴルフサービス ・24時間対応のコンシェルジュサービス ・コナミスポーツクラブが法人料金で利用可能 |
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、本会員・家族カード会員ともにプライオリティ・パスを無料で利用可能


三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードはプライオリティ・パス付帯の家族カードが1枚目に限り無料で発行できます。
夫婦または親子などでプライオリティ・パスの空港ラウンジを利用することも可能で、回数制限もありません。
ただし、空港レストランやリフレッシュ施設の利用は対象外です。
年会費は22,000円(税込)ですが、空港ラウンジが回数無制限で2名が使えると考えるとコストパフォーマンスのよいカードです。
プライオリティ・パスの特典以外にも、高級ホテルの優待特典サービスや最高1億円の海外旅行傷害保険が特典として付いていることから旅行好きにはうれしい特典が揃っています。
JALマイルへの還元率は0.8%。
さらに、貯まったポイントをマイル移行するためには、マイレージプログラムへの参加年会費3,300円(税込)に加え、マイルへ移行するたびに1回6,600円(税込)の移行手数料がかかります。


さらに2026年9月現在、最大35,000円相当のポイントが獲得できる新規入会キャンペーンも開催中です。
\最大35,000円相当のポイント付き/
| カード基本情報 | |
| カード名 | 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 22,000円(税込) |
| 家族カード | ・1枚目は無料 ・2枚目以降は1枚につき3,300円 ※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象 |
| 入会条件 | 20歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員・家族カード会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯 ・空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可 ・同伴者1名につき35米ドル ※2026年12月2日以降は年間10回まで無料。11回目以降は1回35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員と同伴者1名が無料 |
| マイル還元率 | ・JALマイル:0.8% |
| 特徴 | ・月間利用額3万円以上10万円未満で基本ポイントの20%分が上乗せ、10万円以上で50%分が加算 ・名門ゴルフ場予約代行サービス ・ショッピング保険(購入日より90日間、年間最高300万円補償) ・対象レストランにて2名以上利用時に1名分無料 ・最高1億円の海外旅行傷害保険 ・三菱UFJ銀行ATM手数料優遇 ・高級ホテルの優待特典サービス ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・三菱UFJ eスマート証券での投資信託の積立決済に利用すると、1.0%のポイント還元 |
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは同伴者1名までプライオリティ・パスの利用が無料


プラチナカードの最上位とも呼ばれるのが、アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード(以下、アメックスプラチナカード)です。
券面がステンレス製になっており高級感やステータス性を感じる1枚です。


アメックスプラチナカードはプライオリティ・パス加盟ラウンジを同伴者1名まで無料で回数制限なく利用できます。
ただし、空港レストランやリフレッシュ施設の利用は対象外です。
アメックスプラチナカードのプライオリティ・パス特典は以下のとおりです。
- 本会員・家族カード会員にはプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
- 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可
- 本会員、家族カード、同伴者1名までプライオリティ・パス加盟ラウンジ利用無料
プライオリティ・パスはマイアカウントから申請することで、即日デジタル会員証が発行されます。
渡航までに時間がなくプライオリティ・パスがすぐほしい、といった場合には大きなメリットです。


2025年7月16日には、羽田空港第3ターミナルに日本初となるセンチュリオンラウンジが開業しました。
ラウンジ内ではバーテンダーによるオリジナルカクテル、お寿司やステーキなどを楽しめます。
アメックスプラチナカード所有者は1名まで同伴者無料となっているため、家族旅行の際に有効活用できます。


ラウンジ内で提供される料理は定期的に変更されており、2026年現在はミシュラン1つ星を獲得したこともある「赤坂 おぎ乃」監修メニューも楽しめます。
特に鴨ロースのクオリティが非常に高く、美味しかったです。


空港ラウンジの特典だけでなく、高級ホテルの優待特典も充実しているのがアメックスプラチナカードの大きな特徴です。
アメックスプラチナカードが提供している「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」経由で国内外の高級ホテルを予約すると、以下のようなVIP特典が無料で付帯します。
- 朝食2名まで無料
- 100米ドル(約16,000円相当)のホテルクレジット
- 12時からのアーリーチェックイン、16時までのレイトチェックアウト
- 客室のアップグレード
- ウェルカムアメニティ
また、カード継続時には、国内の対象ホテルで利用できる1泊2名分のフリー・ステイ・ギフトが付与されます。
さらに、毎年1年間のプログラム期間中に500万円(税込)以上を利用してカードを継続すると、もう1泊分が追加され、最大2泊分を受け取れます。
エアライン・クレジットについても、2年目以降は毎年1年間のプログラム期間中に500万円(税込)以上のカード利用とカード継続で、10万円分が付与されます。
マイルの還元率はANAが1.0%と高還元率。
年間40,000マイルの移行上限があるものの、移行手数料0円でポイントをマイルに移行できるのはうれしい点です。


アメックスプラチナカードでは、2026年9月現在、最大22.5万円相当のポイントを獲得できる新規入会キャンペーンも実施中。
キャンペーンの概要は以下のとおりです。
ご入会後3カ月以内に合計100万円以上のカードのご利用で60,000ボーナスポイント
ご入会後6カ月以内に合計250万円以上のカードのご利用で140,000ボーナスポイント
合計250万円のカード決済で25,000ポイント付与
合計:225,000円相当の特典を付与
対象期間中に大きな出費がある、国税への大きな納税が控えているといった方は効率的にポイントを獲得できるチャンスですので積極的に利用しましょう。
\最大22.5万円相当のポイント付き/
| カード基本情報 | |
| カード名 | アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 165,000円(税込) |
| 家族カード | 4枚まで無料 ※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象 |
| 入会条件 | 20歳以上の安定収入のある人 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯(約75,000円) ・本会員・家族カード会員・同伴者1名までプライオリティ・パス加盟ラウンジ無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可 |
| 国内カードラウンジ | 本会員と同伴者1名が無料 |
| マイル還元率 | ・JALマイル:0.4% ・ANAマイル:1.0% |
| 特徴 | ・券面が金属製 ・入会初年度は年会費支払い後に10万円分のエアライン・クレジットを進呈 ・2年目以降は1年間のプログラム期間中に500万円(税込)以上のカード利用+カード継続で10万円分を進呈 ・更新時にフリーステイギフト1泊分付与(年間のカード決済が500万円達成でもう1泊付与) ・世界中のセンチュリオンラウンジへのアクセス可能 ・1泊最大500米ドル相当の特典が付与される「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」 ・最高1億円の海外旅行保険 ・対象の予約困難な人気店の予約 ・ホテル・メンバーシップ特典(ヒルトン・オナーズ ゴールド会員、Marriott Bonvoy ゴールドエリート会員、Radisson Rewards Gold会員、オークラ ニッコー ホテルズ One Harmonyエクスクルーシィヴメンバー[2026年8月開始予定]、ALL Accor(オール アコー)ゴールドステータス[2026年秋開始予定]) ・対象レストランで年間最大4万円をキャッシュバック(1回の利用につき50%OFF) ・対象レストランを2名以上で利用すると1名分無料(2 for 1 ダイニング by 招待日和)※2026年9月27日19:00までの予約でサービス提供終了 ・HuluやDAZNなどのサブスクを年間最大12,000円キャッシュバック ・年間3万円まで対象のショッピングをキャッシュバック ・24時間365日コンシェルジュサービス ・海外旅行の出発・帰国時にスーツケース1個を無料配送 ・空港クロークサービス(手荷物やコートを無料で預けられる) ・年間最高500万円のショッピング・プロテクション ・スマートフォンの破損・盗難を年間最高5万円まで補償 ・オーバーシーズ・アシスト(海外での日本語サポートサービス) |
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは年間2回までプライオリティ・パスが無料で最大135,000マイルの新規入会キャンペーンを開催中


2026年9月2日にカード特典を大幅に刷新したANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(以下、ANAアメックスゴールドカード)は、プライオリティ・パス特典としては物足りないものの、多くのANAマイルを新規入会キャンペーンで獲得できるという大きな特徴があります。
ANAアメックスゴールドカードのプライオリティ・パス特典は以下のとおりです。
- プライオリティ・パス加盟ラウンジが年間2回まで無料
- 家族カードにもプライオリティ・パスの特典付帯
- 3回目以降の利用は都度35米ドル
- 同伴者の利用は1回目から35米ドル
- 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでは、プライオリティ・パス加盟ラウンジの無料利用は年間2回までです。3回目以降も利用できますが、1回につき35米ドルが必要です。
同伴者については1回目の利用から、35米ドルが発生します。
さらにアメリカン・エキスプレス社が発行しているカードのため、空港レストラン・リフレッシュ施設は利用できません。
年会費も42,900円(税込)とプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードのなかでも少し高額です。
ただし、ANAアメックスゴールドカードは新規入会キャンペーンで獲得できるマイル数が多いのが特徴です。
2026年9月現在は、最大135,000マイルを獲得できる新規入会キャンペーンを開催しています。


135,000マイルを獲得できれば、ローシーズンまたはレギュラーシーズンであれば、東京〜ニューヨークなど日本〜北米路線のANAビジネスクラス特典航空券を往復発券できる水準です。なお、ハイシーズンは往復165,000マイルが必要です。
135,000マイルを獲得できる内訳は以下のとおりです。


ANAアメックスゴールドカード新規入会キャンペーン:133,000マイル
マイ友プログラム:2,000マイル
合計135,000マイル
▼アメリカン・エキスプレス新規入会特典
カード付帯特典
└ご入会で2,000マイルをプレゼント
ご利用ボーナス1
└ご入会後3カ月以内に合計75万円以上のカードご利用で23,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス2
└ご入会後3カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で40,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス3
└ご入会後3カ月以内に合計200万円以上のカードご利用で30,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント
└合計200万円以上のカードご利用で20,000ポイント
▼ANA新規入会特典
ANAキャンペーン1
└ご入会後3カ月以内に合計75万円以上のカードご利用で11,000マイル
ANAキャンペーン2
└ご入会後3カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で1,000マイル
ANAキャンペーン3
└ご入会後3カ月以内に合計200万円以上のカードご利用で1,000マイル
▼マイ友プログラム
└マイ友プログラムへの登録で2,000マイル
▼2026年12月31日までの移行特別期間
└2026年9月2日~12月31日の期間中に合計100万円(税込)以上のカード利用で5,000マイル
合計最大135,000マイル相当
※新規入会キャンペーンで最大128,000マイル相当、マイ友プログラムで2,000マイル、2026年12月31日までの移行特別期間における利用ボーナスマイルで5,000マイルを獲得した場合の合計です。
※ANA新規入会キャンペーンで獲得する最大13,000マイルは、マイル口座グループ3「用途・期間限定マイル」として2027年6月末頃に積算される予定です。有効期限は積算月から12カ月後の月末までです。
※移行特別期間の5,000マイルは、2026年9月2日以降に申し込んだ人が対象です。プログラム対象期間は2026年9月2日~12月31日で、期間中に100万円(税込)以上利用すると2027年3月末までに5,000マイルが進呈されます。
以下の流れで申し込むのがおすすめです。
最大135,000マイルを獲得するまでの流れ
①マイ友プログラムの登録を行う
②ANAアメックスゴールドカードを申し込む
入会後3カ月以内に200万円以上利用するという高いハードルはありますが、この条件を達成できれば、一気にマイルが貯まるのでおすすめです。
マイ友プログラムの詳細は以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事>【2026年最新】マイ友プログラムとは?紹介番号登録で最大5,400マイル獲得
関連記事>【完全版】ANAアメックスゴールドの還元率・メリット・デメリット・プライオリティ・パス特典
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは最大120,000ポイント獲得できる新規入会キャンペーンを開催中


金属製の券面が目を引くアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード(以下、アメックスゴールドプリファードカード)はプライオリティ・パス加盟ラウンジの利用が年間2回まで無料と回数制限があります。
アメックスゴールドプリファードカードのプライオリティ・パス特典は以下のとおりです。
- プライオリティ・パス加盟ラウンジが年間2回まで無料
- 家族カードにもプライオリティ・パスの特典付帯
- 3回目以降の利用は都度35米ドル
- 同伴者の利用は1回目から35米ドル
- 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可
同伴者は1回目の利用から、利用ごとに35米ドルがかかり、空港レストラン・リフレッシュ施設は利用できません。


プライオリティ・パス目的での入会はメリットがありませんが、年間200万円のカード利用で対象の国内高級ホテルの宿泊が無料になるフリーステイギフト特典や、10,000円分のトラベルギフト券のプレゼントなど更新時の特典が充実しています。


2026年9月現在、新規入会キャンペーンも実施しており、最大120,000ポイントが付与されます。
120,000ポイントを獲得できれば、2年分の年会費をポイントに充当することができるため、1年目は実質無料でアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードを発行できることになります。
キャンペーンの概要は以下のとおりです。
6カ月間で100万円の決済を行えばよいので、キャンペーンの達成は簡単です。
- ご入会後3カ月以内に合計50万円のカードご利用で30,000ポイント付与
- ご入会後6カ月以内に合計100万円のカードご利用で80,000ポイント付与
- 合計100万円のカード決済で10,000ポイント付与
- 合計:120,000ポイント付与


関連記事>【2026年9月最新】アメックスゴールドプリファードの入会キャンペーンまとめ!最大120,000ポイントの特典条件・過去比較
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| カード基本情報 | |
| カード名 | アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 家族カード | 2枚目まで無料 ※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象 |
| 入会条件 | 20歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員・家族カード会員には年間2回までプライオリティ・パスが無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可 ・3回目以降は35米ドル ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員と同伴者1名が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:1.0% ・JALマイル:0.4% |
| 特徴 | ・カードの券面がメタル製 ・対象レストランを2名以上で利用すると1名分無料 ・年間200万円決済で更新時にフリーステイギフト特典 ・更新時アメックストラベルギフト1万円分付与 ・最高1億円の海外旅行保険 ・高級ホテルの優待特典サービス ・スタバカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック(年間5,000円まで) ・年間1万円まで対象のレストランでキャッシュバック ・海外旅行の出発・帰国時にスーツケース1個を無料配送 ・空港クロークサービス(手荷物やコートを無料で預けられる) ・年間最高500万円のショッピング・プロテクション ・スマートフォンの破損・盗難を年間最高3万円まで補償 ・オーバーシーズ・アシスト(海外での日本語サポートサービス) |
UCプラチナカードは、本会員・家族カード会員ともにプライオリティ・パスが年6回まで無料


プライオリティ・パス付帯のクレジットカードでコストパフォーマンスに優れた1枚がUCプラチナカードです。
UCプラチナカードのプライオリティ・パス特典は以下のとおりです。
- プライオリティ・パス加盟ラウンジが年間6回まで無料で利用可能
- 家族カードも年間6回まで無料で利用可能
- 空港レストラン・リフレッシュ施設は海外のみ利用可能 (国内は利用不可)
- 7回目以降は35米ドル
- 同伴者1名につき35米ドル
UCプラチナカードは、年会費16,500円(税込)という低価格ながら、プライオリティ・パスが年6回まで無料で利用できる希少なプラチナカードです。
プライオリティ・パスでの空港ラウンジ利用は年間6回まで可能で、家族カード会員もそれぞれ年間6回まで無料です。
空港レストラン・リフレッシュ施設は海外のみ利用可能です。
UCプラチナカードはプライオリティ・パス特典のほか、グルメ関連の特典が多いのも特徴です。
一流レストランにて2名以上のコース利用で会員1名分が無料になる特典だけでなく、ホテル内レストランで利用できる3,000円相当の割引クーポンや、高級レストランで利用できる5,000円相当の割引クーポンも受け取れます。
JALマイルの還元率が0.5%と高くはありませんが、年会費を抑えてプライオリティ・パスを持ちたいという場合におすすめです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | UCプラチナカード |
| ブランド | Visa |
| 年会費 | 16,500円(税込) |
| 家族カード | 1枚につき3,300円(税込) ※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象 |
| 入会条件 | 18歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・プライオリティ・パス加盟ラウンジが年間6回まで無料 ・海外のラウンジ以外の飲食・リフレッシュ施設も対象 ・家族カードも年間6回まで無料 ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.6% ・JALマイル:0.5% |
| 特徴 | ・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料 ・国内空港ラウンジ無料 ・対象のホテル内レストランで利用できる3,000円相当の割引クーポン ・対象の星付きレストランで利用できる5,000円相当の割引クーポン ・国内1,400カ所以上のゴルフコースで利用できる3,000円相当の割引クーポン ・FPや各専門分野に無料相談可能 ・最高1億円の海外旅行保険 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス |
dカードプラチナは、本会員が空港レストランを含むプライオリティ・パスを年間10回まで無料で利用可能


dカードプラチナは、ドコモユーザーに特におすすめのプライオリティ・パス付帯クレジットカードです。
プライオリティ・パスの特典は以下のとおりです。
- 本会員が年間10回まで無料でプライオリティ・パス加盟ラウンジを利用可能
- 空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能
- 11回目以降は35米ドル(約5,500円)
- 同伴者は1回目の利用から35米ドル
年会費は29,700円(税込)ですが、ドコモの携帯料金やドコモ光の利用料金に対して最大20%のポイント還元があるため、ドコモユーザーであれば実質的な負担を大きく軽減できます。
dカードプラチナの最大の魅力はドコモの携帯料金・ドコモ光の利用料金1,000円につき20%という高いポイント還元率です。(※入会初年度20%、2年目以降は前月の利用額、20万円以上で20%、10万〜20万円未満で15%、10万円未満で10%還元)
さらに、dカード特約店での利用でポイントが上乗せされたり、d払いとの組み合わせで最大2.5%の還元率になるなど、日常使いでもメリットが大きいカードです。
最高1億円の海外旅行保険も付帯しており、充実した補償内容です。


dカードプラチナでは2026年9月現在、最大12,400ポイントが付与される新規入会キャンペーンを開催中です。
| カード基本情報 | |
| カード名 | dカードプラチナ |
| ブランド | Visa・Mastercard |
| 年会費 | 29,700円(税込) |
| 家族カード | 1枚目無料、2枚目以降1,100円(税込)/枚 ※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象 |
| 入会条件 | 満20歳以上で、安定した継続収入があること |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員が年間10回まで無料でプライオリティ・パス加盟ラウンジを利用可能 ・空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能 ・11回目以降は35米ドル ・同伴者は1回目の利用から35米ドル |
| 国内・ハワイの対象空港カードラウンジ | 本会員・家族カード会員が利用可能 |
| マイル還元率 | ・JALマイル:0.5% |
| 特徴 | ・ドコモの携帯料金・ドコモ光の利用料金が入会初年度20%、2年目以降10~20%ポイント還元 ・d払いの還元率が最大2.5% ・最高1億円の海外旅行保険 ・国内旅行保険最高5,000万円 ・お買い物あんしん保険年間500万円まで ・dカードケータイ補償(購入後3年間・最大20万円) ・VJデスク(旅のサポート) ・海外緊急サービス ・USJのラウンジ優先入場特典 ・プラチナグルメクーポン(対象レストラン2名以上利用時1名無料) |
エポスプラチナカードは、本会員が空港レストランを含むプライオリティ・パスを回数無制限で利用可能


エポスプラチナカードはエポスカードのなかでも最上級ランクに位置するカードで、プライオリティ・パス加盟ラウンジ利用に回数制限がなく、空港レストラン・リフレッシュ施設も利用可能です。
プライオリティ・パスの特典は以下のとおりです。
- プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
- 空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能
- 家族カードにプライオリティ・パスの付帯はなし
- 同伴者と利用する場合は1名につき35米ドル
エポスプラチナカードは、招待(インビテーション)経由で発行した場合の年会費は20,000円(税込)、それ以外は30,000円(税込)です。
ただし、インビテーション経由でなくても、年間100万円以上利用すれば翌年以降の年会費が20,000円(税込)に下がります。
さらに、年間利用額に応じて以下のボーナスポイントが付与されます。たとえば年間100万円の利用で20,000ポイント、これを年会費に充当すれば、実質的な年会費負担をさらに抑えられます。
| 年間決済額(万円) | 付与ポイント |
|---|---|
| 100 | 20,000pt |
| 200 | 30,000pt |
| 300 | 40,000pt |
| 500 | 50,000pt |
| 700 | 60,000pt |
| 900 | 70,000pt |
| 1,100 | 80,000pt |
| 1,300 | 90,000pt |
| 1,500 | 100,000pt |
年間の利用額が多ければ多いほどポイントが付きます。
しかしマイル還元率は0.3%と高くありません。
インビテーションを受けた人、または年間100万円以上の利用が見込まれる人には検討の価値があるカードです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | エポスプラチナカード |
| ブランド | Visa |
| 年会費 | 30,000円(税込) ※エポスカードからの招待で20,000円(税込) ※年間利用額100万円以上で翌年以降20,000円(税込) |
| 家族カード | 家族カード:発行なし ※「エポスファミリーゴールド」を利用すれば、家族が年会費永年無料でエポスゴールドカードへ申し込めます。ただし、一般的な家族カードとは異なり、利用限度額・利用明細・契約は家族ごとに独立しています。 |
| 入会条件 | 18歳以上の人 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能 ・同伴者は35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員+同伴者1名まで無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.3% ・JALマイル:0.25% |
| 特徴 | ・年間の利用金額に応じてボーナスポイント付与 ・誕生月は決済ポイントが2倍 ・最高1億円の海外旅行保険 ・海外サポートデスク ・プラチナグルメクーポン(約160店舗のレストランのコース料金が本会員無料) ・Visaプラチナ ホテルダイニング ・Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング ・Visa プラチナゴルフ |
楽天ブラックカードは同伴者2名までプライオリティ・パスが無料


楽天ブラックカードは、プライオリティ・パス加盟ラウンジの回数制限がなく、さらに同伴者2名まで無料で利用できます。
夫婦で子どもがいるファミリー世帯にとっては有効なプライオリティ・パス付帯クレジットカードといえます。
ただし、国内外の空港レストラン・リフレッシュ施設については2025年1月より利用不可になりました。
以前はインビテーション制だった楽天ブラックカードですが、2024年7月からインビテーションがなくても申し込みができるようになりました(ただし、以下の条件を満たす必要があります)。
- 現在、楽天プレミアムカードを保有し、契約から12カ月以上経過済みであること
- 12カ月間のカード請求金額の合計が500万円以上であること
また、楽天のサービスに対する特典として、楽天証券の投信積立を楽天カードクレジット決済にした場合のポイント進呈率は通常0.5%ですが、楽天ブラックカードでは2.0%になります。
それ以外の楽天市場などの優遇は楽天のほかのカードと大きな違いはなく、お誕生月にポイントが+1倍になる程度です。
入会のハードルは高いですが、プライオリティ・パスの使い勝手がよいカードです。
もし、現在楽天プレミアムカードを保有していて条件を満たす見込みがあれば、楽天ブラックカードに切り替えることによりプライオリティ・パスが使いやすくなるのでおすすめです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | 楽天ブラックカード |
| ブランド | Visa、Mastercard、JCB、American Express® |
| 年会費 | 33,000円(税込) |
| 家族カード | 2枚まで無料 ※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象 |
| 入会条件 | ・現在、楽天プレミアムカードを保有し、契約から12カ月以上経過済みであること ・12カ月間のカード請求金額の合計が500万円以上であること 18歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・本会員・同伴者2名までプライオリティ・パス加盟ラウンジが無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可 |
| 国内カードラウンジ | 本会員が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.5% ・JALマイル:0.5% |
| 特徴 | ・楽天証券のクレジットカード積立で2%の還元率 ・毎週火・木の楽天市場での買い物で楽天ポイント+4倍 ・誕生月に楽天ポイント+1倍 ・24時間対応のコンシェルジュ ・カードごとに、空港と自宅間の手荷物宅配が2個まで無料 ・有名レストランの2名分のコース料金が1名無料 ・最高1億円の海外旅行保険 |
JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナは本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯


JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナは、プライオリティ・パス加盟ラウンジが回数無制限で利用できますが、空港レストランやリフレッシュ施設の割引は対象外のカードです。
ただし家族カードにもプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯されており、夫婦でプライオリティ・パスを利用したい人におすすめの1枚です。
ここまでだとほかのカードと大きな差はありませんが、JALの航空券を購入する際は100円につき4マイル付与されるという特徴があります。
さらに、ショッピングマイルが2倍たまるショッピングマイル・プレミアムに無料で自動入会になるため、ショッピングでもしっかりとJALマイルが貯められます。
特約店でカード決済を行うとマイルの還元率が2%になるのもうれしい特典です。
また、20代限定のJAL CLUB ESTに入会(プラチナの場合追加年会費2,200円)すると、以下のような特典が受け取れます。
- JALの上級会員でなければ利用することのできない国内線サクララウンジを年5回まで利用可能(同伴者無料)
- JAL国際線を利用される場合はエコノミークラスを予約していてもビジネスクラスのチェックインカウンターの利用が可能
- マイルの有効期限が、通常の36カ月から60カ月に延長される
- 毎年初回搭乗ボーナス最大3,000マイル付与
- 入会後の初回搭乗で最大6,000マイル付与
- 毎年更新するごとに2,500マイル付与
日常的にJALをよく使う、JALマイルをコツコツ貯めていきたいという場合におすすめのクレジットカードです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 34,100円(税込) |
| 家族カード | 17,050円(税込) ※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象 |
| 入会条件 | 20歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可 ・家族カード会員もプライオリティ・パスを無料で発行可能 ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員が無料 |
| マイル還元率 | ・JALマイル:1.0〜4.0% |
| 特徴 | ・JAL航空券、機内販売購入でマイル還元率最大4% ・日々の決済でマイル還元率1%、特約店の決済で2% ・対象レストランを2名以上で利用すると1名分無料 ・国内空港ラウンジ無料 ・最高1億円の海外旅行保険 ・高級ホテルの優待特典サービス ・One Harmony上位ステータス「ロイヤル会員」付与 ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・国際線利用時にビジネスクラスのチェックインカウンター利用可能 ・JALカード会員限定JALパックの割引 ・ホテルニッコー & JALシティの割引・特典 |
三井住友カードプラチナは、本会員・家族カード会員ともにプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯


三井住友カード最上位に位置する三井住友カードプラチナでは、プライオリティ・パスを使って世界中の空港ラウンジを回数無制限で利用できます。
ただし、空港レストラン・リフレッシュ施設については海外のみ利用可能です。
さらに空港ラウンジだけでなく、USJの専用ラウンジや大丸東京店、名古屋・栄のSMBCパーク栄といった街中の特別なラウンジも利用できるのが大きな魅力です。
これまでプライオリティ・パスは「メンバーズセレクション」という選択制ギフトの1つでしたが、2025年4月より大きく仕様が変更されました。
現在は、メンバーズセレクションとは関係なく、希望するカード会員全員にプライオリティ・パスが付帯される仕組みへと改善されています。
なお、この改定に伴い同伴者料金が29米ドルから35米ドルに変更されている点には注意が必要です。
「プライオリティ・パスがギフト扱いで使いにくかった…」と感じていた方も、今回の改定により格段に利用しやすくなりました。
プライオリティ・パス目的での三井住友カードプラチナの申し込みを改めて検討するのによいタイミングです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | 三井住友カードプラチナ |
| ブランド | Visa・Mastercard |
| 年会費 | 55,000円(税込) |
| 家族カード | 無料 ※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象 |
| 入会条件 | 30歳以上の安定収入のある人 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・海外の空港レストラン・リフレッシュ施設利用可能 ・家族カード会員もプライオリティ・パスを無料で発行可能 ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.5% ・JALマイル:0.3% |
| 特徴 | ・プラチナ会員限定のイベントやプロモーション ・宝塚歌劇の貸し切り公演でSS席優先販売 ・三井住友Visa太平洋マスターズペア観戦入場券プレゼント ・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料 ・24時間年中無休のコンシェルジュサービス ・ D’sラウンジトーキョー(大丸東京店)利用可能 ・SMBCパーク栄プライベートラウンジ(名古屋市栄地区)利用可能 ・JTBロイヤルロード銀座利用でVポイント+2.5%還元 |
ラグジュアリーカード ブラックは本会員・家族カード会員ともに、空港レストランも利用可能なプライオリティ・パスが無料で付帯


ラグジュアリーカード ブラックは、年会費110,000円(税込)でMastercardの最上位ステータス「World Elite」を体験できる、まさに次世代のプレミアムカードです。
表面はステンレス加工、裏面はカーボン素材という圧倒的な存在感を放つ金属製カードは、手に取った瞬間からその特別感を実感できます。
プライオリティ・パスはもちろん、国立美術館の無料鑑賞や毎月の映画鑑賞券など、ほかのプラチナカードにはない独自の特典が魅力の1枚です。
ラグジュアリーカード ブラックでは、プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯されます。
プライオリティ・パスの特典詳細は以下のとおりです。
- 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
- 家族カードにもプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
- 世界1,900カ所以上の空港ラウンジが回数無制限で利用可能
- 空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能
- 同伴者1名につき35米ドル
ラグジュアリーカード ブラックの大きな特徴は、家族カードにもプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯される点です。
ただし、家族カードの年会費は27,500円(税込)と有料である点には注意が必要です。
ラグジュアリーカード ブラックのマイル還元率は以下のとおりです。
- ANAマイル還元率:0.75%
- JALマイル還元率:0.75%
マイル還元率は0.75%と高くはありません。
また、ラグジュアリーカード ブラック独自の特別な特典が用意されており、ラグジュアリーカード ブラック会員は、国立美術館(東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館など)の所蔵作品展・企画展を無料で鑑賞できます。
同伴者1名も無料になるため、アートを愛する方にとっては年会費の元が取れる魅力的な特典です。
また、TOHOシネマズやイオンシネマなどで利用できる映画鑑賞券が毎月2枚無料で付与されます。
年間24枚の映画鑑賞券(約45,600円相当)が手に入るため、映画好きの方には見逃せない特典です。
| カード基本情報 | |
| カード名 | ラグジュアリーカード ブラック |
| ブランド | Mastercard |
| 年会費 | 110,000円(税込) |
| 家族カード | 27,500円(税込) ※初年度年会費無料 |
| 入会条件 | 20歳以上の安定収入のある人(学生不可) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・家族カードもプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能 ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員・同伴者1名まで無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.75% ・JALマイル:0.75% |
| 特徴 | ・金属製カード(ステンレススチール、カーボン素材) ・基本キャッシュバック率1.25% ・国立美術館の無料鑑賞(同伴者1名も無料) ・TOHOシネマズ等で利用できる映画鑑賞券毎月最大2枚付与 ・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料 ・ラグジュアリーカード専用ラウンジ利用可能 ・ラグジュアリーリムジンサービス ・ラウンジアワー(高級ホテルラウンジの特別価格利用) ・対象店のコース料理のアップグレード ・予約困難な人気店の優先予約 ・最高1.2億円の海外旅行傷害保険 ・最高1億円の国内旅行傷害保険 ・年間300万円のショッピング保険 ・高級ホテルの優待特典サービス ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス |
三井住友カード Visa Infiniteはプライオリティ・パス特典付帯で最大100,000円相当のポイントが獲得できる新規入会キャンペーンを開催中


三井住友カードの最上位に君臨する三井住友カード Visa Infiniteは、年会費99,000円(税込)で世界最高峰のカードステータスを体験できるクレジットカードです。
Visaカードの中で最もランクが高い「Visa Infinite」ブランドを冠したこのカードは、プライオリティ・パスはもちろん、ラグジュアリーホテルやダイニング特典など、真のVIP体験を提供します。
三井住友カード Visa Infiniteでは、プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯されます。
プライオリティ・パスの特典詳細は以下のとおりです。
- 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
- 世界1,900カ所以上の空港ラウンジが回数無制限で利用可能
- 海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能
- 同伴者1名につき35米ドル
ただし、国内の空港レストラン・リフレッシュ施設については利用対象外となっている点には注意が必要です。
三井住友カード Visa Infiniteを発行すると、世界の一流ホテルで以下のような特典が受けられます。
- 客室のアップグレード(空室状況による)
- アーリーチェックイン/レイトチェックアウト
- ウェルカムアメニティ
- 朝食サービス
- ホテルクレジット(利用可能金額は施設による)
また、対象レストランにて2名以上のコース料理を予約すると、1名分のコース料金が無料になる特典が用意されています。
高級寿司や鉄板焼き、フレンチなど、一流の味を堪能できるレストランが多数対象となっているのが魅力です。
三井住友カード Visa Infiniteのマイル還元率は以下のとおりです。
- ANAマイル還元率:0.5%
- JALマイル還元率:0.3%
マイル還元率自体は高くありませんが、Vポイントを効率的に貯められる仕組みが整っています。


2026年9月現在開催中の新規入会キャンペーンを活用すれば、最大100,000円相当のポイントが獲得でき、初年度は実質無料で最上級のサービスを体験できます。
ビジネスでもプライベートでも、ワンランク上の体験を求める方におすすめのクレジットカードです。
| カード基本情報 | |
| カード名 | 三井住友カード Visa Infinite |
| ブランド | Visa |
| 年会費 | 99,000円(税込) |
| 家族カード | 年会費無料 |
| 入会条件 | 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能 ・家族カード会員もプライオリティ・パスを無料で発行可能 ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員・同伴者1名まで無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.5% ・JALマイル:0.3% |
| 特徴 | ・新規入会&利用特典で100,000ポイントプレゼント ・継続&利用特典で最大110,000ポイントプレゼント ・Visa インフィニット・コンシェルジュ(24時間365日対応) ・世界の一流ホテルでの特別優待 ・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料 ・最高1億円の海外・国内旅行傷害保険 ・年間500万円のショッピング補償 ・空港手荷物無料宅配サービス ・対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元 ・海外緊急サービス ・ビザ・トラベル・サービス ・プラチナ会員限定イベントへの招待 |
ジャックスカードプラチナは、本会員・家族カード会員ともに年間6回までプライオリティ・パスが無料


家族カードも含めてプライオリティ・パス特典を受けられるコストパフォーマンスに優れたカードが、ジャックスカードプラチナです。
プライオリティ・パスの特典は以下のとおりです。
- 本会員、家族カード会員ともに年間6回まで無料
- 空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可
- 家族カード年会費無料
- 7回目以降は35米ドル
- 同伴者1名につき35米ドル
年会費は22,000円(税込)と、プライオリティ・パス付帯のクレジットカードのなかでも比較的安価な設定です。
最大の特徴は、年会費無料の家族カードを発行でき、家族カード会員もそれぞれ年間6回までプライオリティ・パス加盟ラウンジを無料で利用できる点です。
例えば、本会員と家族カード3枚を発行すれば、合計で年間24回もプライオリティ・パス加盟ラウンジを利用できる計算になります。
家族で海外旅行に行く機会が多い人にとっては、非常にコストパフォーマンスの高いクレジットカードといえます。
ポイント還元率も魅力的で、通常1.0%、年間300万円以上の利用で1.5%にアップします。
マイル還元率については、ANAマイルで0.6%、JALマイルで0.5%と平均的な水準です。
| カード基本情報 | |
| カード名 | ジャックスカードプラチナ |
| ブランド | Mastercard |
| 年会費 | 22,000円(税込) |
| 家族カード | 無料 |
| 入会条件 | 23歳以上で安定した収入があり、電話連絡可能な人(学生不可) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員、家族カード会員ともに年間6回まで無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可 ・7回目以降は35米ドル ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.6% ・JALマイル:0.5% |
| 特徴 | ・ポイント還元率1.0%(年間300万円以上で1.5%) ・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料 ・国内空港ラウンジ無料 ・最高1億円の海外旅行保険 ・手荷物無料宅配サービス(往復2個まで) ・24時間365日対応のコンシェルジュサービス ・ショッピング保険年間最高300万円 |
Orico Card THE PLATINUMは、本会員・家族カード会員ともに年間6回までプライオリティ・パスが無料


年会費を抑えながらも充実した特典を求める人におすすめなのが、Orico Card THE PLATINUMです。
プライオリティ・パスの特典は以下のとおりです。
- 本会員、家族カード会員ともにプライオリティ・パス加盟ラウンジが年間6回まで無料
- 空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可
- 7回目以降は35米ドル
- 同伴者1名につき35米ドル
年会費は20,370円(税込)と、プライオリティ・パス付帯のプラチナカードのなかでは最安クラスです。
家族カード会員もそれぞれ年間6回までプライオリティ・パス加盟ラウンジを無料で利用できます。
Orico Card THE PLATINUMの大きな魅力は「オリコカード史上最高のポイント還元率」を誇る点です。
通常時のポイント還元率は1.0%ですが、iDやQUICPayといった電子マネーを利用すると0.5%が加算され、還元率が1.5%にアップします。
さらに、誕生月には通常の還元率に1.0%が加算されるため、電子マネー利用と組み合わせれば最大2.5%の還元率を実現できます。
コンビニやスーパーなど、日常のあらゆるシーンで高還元率を享受できるのは大きなメリットです。
また、オリコモール経由でAmazonや楽天市場などのネットショッピングをすると、さらにポイントが加算されます。
24時間365日対応のMastercardコンシェルジュサービスも利用でき、レストランやホテルの予約から、海外でのトラブル対応まで幅広くサポートしてくれます。
さらに、Mastercardの優待特典「Mastercard Taste of Premium」が自動付帯され、国内外のホテルやレストランで優待サービスを受けられます。


2026年9月現在、Orico Card THE PLATINUMでは新規入会特典として3,000オリコポイントがプレゼントされます。
| カード基本情報 | |
| カード名 | Orico Card THE PLATINUM |
| ブランド | Mastercard |
| 年会費 | 20,370円(税込) |
| 家族カード | 2,200円(税込) |
| 入会条件 | 18歳以上で安定した収入がある人 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員、家族カード会員ともに年間6回まで無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可 ・7回目以降は35米ドル ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:0.6% ・JALマイル:0.5% |
| 特徴 | ・ポイント還元率1.0%(電子マネー利用で1.5%、誕生月は2.0%) ・24時間365日対応のMastercardコンシェルジュサービス ・Mastercard Taste of Premium自動付帯 ・最高1億円の海外旅行保険 ・手荷物無料宅配サービス ・年間最高300万円のショッピング保険 ・Orico Club Off VIP会員特典 |
ANA JCBカード プレミアムはプライオリティ・パスの同伴者料金が2,200円(税込)と格安


ANAを頻繁に利用し、マイルを効率的に貯めたい人に最適なのがANA JCBカード プレミアムです。
プライオリティ・パスの特典は以下のとおりです。
- 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
- 海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能(国内は利用不可)
- 同伴者は1名につき2,200円(税込)
年会費は77,000円(税込)と高額ですが、プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯されるため、回数無制限で世界中の空港ラウンジを利用できます。
ほかのプライオリティ・パス付帯カードと異なり、同伴者料金が2,200円(税込)と安価な点も特徴です。
多くのカードでは、同伴者料金として35米ドル(約5,500円)が必要なため、家族や友人と一緒に空港ラウンジを利用する機会が多い人にとってはメリットがあります。
ANA JCBカード プレミアムの最大の魅力は、プライオリティ・パスに加えて国内線のANAラウンジも無料で利用できる点です。
プライオリティ・パスで利用できる国内の空港ラウンジは限られますが、ANA JCBカード プレミアムがあれば、ANAが運営する国内主要空港のラウンジにアクセスできます。
国内線・国際線ともに頻繁に利用する人にとっては、この特典だけでも大きな価値があります。
また、ANA JCBカード プレミアムは、ANAマイルを効率的に貯められる仕組みが充実しています。
- 入会・継続ボーナスマイル:カード入会時と毎年の継続時に10,000マイルが自動的に付与されます。
- 搭乗ボーナスマイル:ANAグループ便に搭乗すると、通常のフライトマイルに加えて、区間基本マイレージの50%がボーナスマイルとして加算されます。
- ANAカードマイルプラス:ANA航空券や機内販売を購入する際にANA JCBカード プレミアムで支払うと、クレジットカードのポイントとは別に100円につき2マイルが自動積算されます(ANA公式サイトで航空券を購入する場合、合計で1,000円につき33マイルも獲得できる計算になります)。
通常のカード利用では、200円(税込)につき通常J-POINT 1ポイントに加えて、ボーナスポイント1ポイントが貯まります。
通常J-POINTは1ポイント=2マイル、ボーナスポイントは1ポイント=0.6マイル相当となるため、200円の利用につき合計2.6マイル相当、ANAマイル還元率は1.3%です。
さらに、ANA航空券や機内販売などANAカードマイルプラスの対象サービスでは、カード利用によるポイントとは別に100円につき2マイルが積算されるため、合計最大3.3%相当のANAマイルを獲得できます。
マイル移行手数料も無料のため、追加コストなしで効率的にマイルを貯められます。
| カード基本情報 | |
| カード名 | ANA JCBカード プレミアム |
| ブランド | JCB |
| 年会費 | 77,000円(税込) |
| 家族カード | 4,400円(税込) |
| 入会条件 | 20歳以上(学生不可)でご本人に安定継続収入のある方 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・回数無制限で利用可能 ・海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能(国内は利用不可) ・同伴者1名につき2,200円(税込) |
| 国内カードラウンジ | 本会員・同伴者1名まで無料 国内線ANAラウンジ無料利用可能 |
| マイル還元率 | ・通常利用:200円=2.6マイル相当(還元率1.3%) ・ANA航空券・機内販売など対象利用:ANAカードマイルプラスの100円=2マイルが別途積算され、合計最大3.3%相当 |
| 特徴 | ・入会・継続時に10,000マイル付与 ・ANAグループ便搭乗で50%ボーナスマイル ・ANA航空券購入で100円=2マイル自動積算 ・マイル移行手数料無料 ・24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク ・グルメ・ベネフィット(対象レストラン2名以上利用時に1名分無料) ・JCB Lounge 京都利用可能 ・最高1億円の海外・国内旅行保険(自動付帯) ・家族特約付き旅行保険 ・年間最高500万円のショッピング保険 |
プライオリティ・パス付帯クレジットカードとは?


プライオリティ・パス付帯クレジットカードとは、特定のクレジットカードを持っていると、その特典としてプライオリティ・パスを利用できるカードのことです。
プライオリティ・パスの対象施設は世界1,900カ所以上あり、競合サービスと比較しても世界最大級の規模を誇ります。


プライオリティ・パスで入室できる空港ラウンジ内には、航空会社が運営するラウンジと同様に、軽食やアルコール、シャワールームなどが用意されており、出発まで極上のひとときを過ごせます。
また空港ラウンジだけでなく、空港内のレストランやリフレッシュ施設なども一部利用可能です。
以下は、筆者が実際に訪問したプライオリティ・パス加盟施設の例です。


成田国際空港第1ターミナルでは、「肉料理 やきすき やんま」にて、プライオリティ・パス専用メニューを堪能しました。
和牛の焼きすきを無料でいただけ、出発前のよい腹ごしらえになりました。


羽田空港第1ターミナル内にある「足湯カフェ&Body Care LUCK」では、30分間の全身マッサージをわずか240円の追加料金で楽しめました。
出発前に肩や首の凝りをほぐすことができ、フライト前に心地よい時間を過ごせました。


伊丹空港にある「大阪エアポートワイナリー」では60分間のワインのフリーフローと魚料理のセットを楽しみました。


中部国際空港セントレアの「くつろぎ処」では大浴場で温泉を楽しんだあとに名古屋名物の味噌煮込みうどんのセットを楽しみました。


バンコク・スワンナプーム国際空港内では、ミラクルファーストクラスラウンジを無料で利用でき、タイ料理のビュッフェやその場で調理していただけるカオマンガイ・パッタイなどを堪能しました。
このような贅沢な体験をお得に楽しめるのはプライオリティ・パスを持っているおかげです。
【2026年9月現在】日本国内のプライオリティ・パス加盟施設


2026年9月現在、日本国内のプライオリティ・パス施設は以下のとおりです。
最新の加盟ラウンジ・施設情報はプライオリティ・パス公式の施設検索ページで確認できます。
直近では新千歳空港に「Cafe Sky Library」が新たなプライオリティ・パス加盟ラウンジとして追加されるなど、年々利用できる施設は増えつつあります。
2026年7月17日には、羽田エアポートガーデン内のカフェラウンジ「NODOKA」が新たなプライオリティ・パス施設として追加されました。
| 国内空港 | 利用できる施設 |
|---|---|
| 新千歳空港 | ・Cafe Sky Library(空港ラウンジ) |
| 成田国際空港 | ・I.A.S.S Executive Lounge 1(空港ラウンジ) ・I.A.S.S Executive Lounge 2(空港ラウンジ) ・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-(空港ラウンジ) ・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-(空港ラウンジ) ・ナインアワーズ(仮眠施設) ・鉄板焼 道頓堀 くり田(空港レストラン) ・肉料理 やきすき やんま(空港レストラン) ・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(空港レストラン) ・BOTEJYU Express Narita International Airport(空港レストラン) |
| 羽田空港(国際線) | ・TIAT LOUNGE(空港ラウンジ) ・Sky Lounge South(空港ラウンジ) ・POWER LOUNGE PREMIUM(空港ラウンジ) |
| 羽田エアポートガーデン | ・All Day Dining Grande Aile(空港レストラン) ・Body Care LUCK(リフレッシュ施設) ・カフェラウンジ「NODOKA」(空港ラウンジ) |
| 羽田空港(国内線) | ・羽田空港足湯カフェ&Body Care LUCK 第1ターミナル店 |
| 関西国際空港 | ・Botejyu 1946(空港レストラン) ・カフェラウンジ「NODOKA」(空港ラウンジ) ・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(空港レストラン) |
| 伊丹空港 | ・大阪エアポートワイナリー(空港レストラン) |
| 中部国際空港(セントレア) | ・KALラウンジ(空港ラウンジ) ・プラザ・プレミアム・ラウンジ(空港ラウンジ) ・The Coral Finest Business Class Lounge(空港ラウンジ) ・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(空港レストラン) ・くつろぎ処(リフレッシュ施設) ・海膳空膳(空港レストラン) ・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(空港レストラン) |
| 福岡空港 | ・KALラウンジ(空港ラウンジ) ・ラウンジ福岡(空港ラウンジ) |
| 鹿児島空港 | ・Body Care LUCK(リフレッシュ施設) |
※Priority Pass公式サイトに掲載されている施設でも、クレジットカードの発行会社によって利用対象が異なります。特に空港レストラン・リフレッシュ施設は対象外となるカードがあります。利用前に「カード発行会社の利用条件」と「Priority Pass公式の各施設ページ」の両方をご確認ください。
プライオリティ・パスの会員ランクは、スタンダード、スタンダード・プラス、プレステージの3種類


プライオリティ・パスの会員ランクには、スタンダード、スタンダード・プラス、プレステージの3種類があります。
年会費、利用金額と上限、同伴者料金などについては、それぞれ以下のようになっています。
どのランクを選ぶか迷ったときは、プライオリティ・パスの利用頻度を基準に考えるのがおすすめです。
| 項目 | スタンダード | スタンダード・プラス | プレステージ |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 99米ドル | 329米ドル | 469米ドル |
| 利用金額と上限 | 利用のたびに35米ドル | 10回まで無料 (以降は利用のたびに35米ドル) | 上限なしで無料 |
| 同伴者料金 | 1名につき35米ドル | 1名につき35米ドル | 1名につき35米ドル |
スタンダードは年会費が最も安く、99米ドル(約16,000円)でプライオリティ・パスに入会できるのが特徴です。
ただし、プライオリティ・パスを利用するたびに35米ドル(約5,500円)の支払いが必要になるため、利用頻度が高い場合は出費がかさむ点に注意が必要です。
一方、スタンダード・プラスは年会費329米ドル(約52,000円)ですが、年間10回まで無料でプライオリティ・パス施設を利用できます。
プレステージは年会費が最も高額な469米ドル(約75,000円)ですが、回数無制限でプライオリティ・パス施設にアクセスできます。
同伴者の利用は、いずれのランクも1回ごとに35米ドルの支払いが必要です。
プライオリティ・パス付帯おすすめ人気クレジットカードの選び方は5つある
ここではプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選ぶ際のポイントを大きく分けて5つご紹介します。
プライオリティ・パス付帯クレジットカード発行の参考にしてみてください。
初年度年会費無料のカードがコストを抑えやすい


プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選ぶ際に重要なのが年会費です。


実際にプライオリティ・パス付帯クレジットカード保有者165名に独自アンケートを行ったところ、約3名に1名がカード発行の決め手として「年会費」を挙げていました。
費用を抑えるためには、年会費が手頃なクレジットカードを選ぶことが重要ですが、キャンペーンを活用して安く入会する方法もあります。
一部のクレジットカードで実施されている初年度年会費無料キャンペーンで入会すれば、1年間無料でプライオリティ・パスを利用できます。
2026年9月現在は発行するだけで初年度年会費無料のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。
飛行機の年間搭乗回数が多い人は、利用回数無制限のカードを選ぶのがおすすめ


プライオリティ・パスがあれば空港ラウンジなどの施設を利用できますが、クレジットカードによっては回数制限を定めているものがあります。
回数制限に達した場合、利用1回ごとに追加料金を支払えばラウンジの利用が可能になるものもありますが、何度も利用すれば金額もかさみます。
例えば、楽天プレミアムカードだと年間5回まで無料、アメックスゴールドプリファードカードだと年間2回無料などの制限があります。
「回数制限を意識したくない…」「ラウンジのホッピングを楽しみたい…」という方は回数無制限で利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯するクレジットカードを保有するのがおすすめです。
年会費や追加利用時の料金だけでなく、利用可能回数がご自身の旅行スタイルに合っているか確認しておきましょう。
空港レストランやリフレッシュ施設を利用できるかどうかは、国内線を中心に利用する人にとって特に重要


空港ラウンジだけでなく、一部のクレジットカードでは空港レストランやリフレッシュ施設が利用できるものもあります。
しかし近年、空港レストラン・リフレッシュ施設を対象外にするクレジットカード発行元が増えてきており、現在プライオリティ・パスで空港レストランなどを利用できるクレジットカードは貴重です。
例えば、アメリカン・エキスプレス社が発行するアメックスプラチナカードやアメックスゴールドカードなどで発行したプライオリティ・パス経由では、空港レストランやリフレッシュ施設の利用はできません。
クレディセゾン発行のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードや、エポスカード発行のエポスプラチナカードのように、空港レストランやリフレッシュ施設を利用できるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
以下の表は、プライオリティ・パス付帯クレジットカードにおける空港レストランやリフレッシュ施設の利用制限が開始された時期をまとめたものです。
| カードの種類 | 改定日 |
|---|---|
| 三菱UFJニコスおよびフランチャイジー各社のプラチナ会員 | 2024年10月1日以降 |
| JCBゴールド ザ・プレミア会員(国内空港レストランのみ利用不可) | 2024年10月31日以降 |
| JCBプラチナ会員(国内空港レストランのみ利用不可) | 2024年10月31日以降 |
| JCBザ・クラス会員(国内空港レストランのみ利用不可) | 2024年10月31日以降 |
| 楽天プレミアムカード会員 | 2025年1月1日以降 |
| 三井住友カード会員(国内空港レストランのみ利用不可) | 2025年4月1日以降 |
| ダイナースクラブカード会員(国内空港レストランのみ利用不可) | 2025年4月1日以降 |
| UCカード | 2025年4月1日以降 |
| TRUST CLUB カード | 2025年4月1日以降 |
2025年4月に多数のクレジットカードがプライオリティ・パスの特典を改悪したこともあり、プライオリティ・パスで空港レストランやリフレッシュ施設を利用できるクレジットカードは数少ない存在になりました。


参考として、日本国内の空港でプライオリティ・パスを使って利用できる空港レストランやリフレッシュ施設は以下のとおりです。
| 空港名 | 空港レストラン・リフレッシュ施設名 |
|---|---|
| 成田国際空港 | ・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円割引) ・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー) ・肉料理 やきすき やんま(3,400円相当のセットメニュー) ・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(3,400円相当のセットメニュー) ・ぼてぢゅう屋台(3,400円相当のセットメニュー) |
| 羽田エアポートガーデン | ・All Day Dining Grande Aile(ランチビュッフェが無料) ・Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引) |
| 羽田空港(国内線) | 足湯カフェ&Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引) |
| 関西国際空港 | ・Botejyu 1946(3,400円割引) ・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(3,400円割引) |
| 伊丹空港 | 大阪エアポートワイナリー(1時間ワイン飲み放題・料理セット) |
| 中部国際空港 | ・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(ぼてぢゅうセットまたは大阪道頓堀セット) ・くつろぎ処(温泉&レストラン) ・海膳空膳(3,400円割引) ・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(3,400円割引) |
| 鹿児島空港 | Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引) |
日本国内にある空港レストランは一般区域(チェックインカウンターなどがあるエリア)にあることが多いため、国内線搭乗者が利用できる場合が多いです。
同伴者無料のカードもあり、有料カードではJCB系の2,200円(税込)が低水準
家族や友人と空港ラウンジを利用する機会が多い人は、同伴者無料のカードまたは同伴者料金が安いカードを選ぶと費用を抑えられます。
今回紹介するカードでは、アメックスプラチナは同伴者1名、楽天ブラックカードは同伴者2名まで無料です。
有料カードでは、JCBプラチナやANA JCBカード プレミアムの1名2,200円(税込)が比較的低料金です。
通常、プライオリティ・パスで空港ラウンジを無料で利用できるのはクレジットカード本会員のみです。
「一人旅よりも誰かと行く旅が多く、空港ラウンジもよく使う」といった場合は、同伴者の利用が無料もしくは回数制限付きで無料のクレジットカードがおすすめです。
家族でプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを発行したいという人は「ダイナースクラブカード」の発行がおすすめです。
子どもの利用料金や年齢条件は施設によって異なります。
一定年齢未満の子どもが無料になる施設もありますが、年齢制限や利用条件が設定されている場合もあるため、利用前にPriority Pass公式サイトの各施設ページをご確認ください。
マイル還元率を重視するなら1%以上のカードを選ぼう


プライオリティ・パス付帯のクレジットカードは、ANAやJALマイルの還元率が低い傾向にあります。
プライオリティ・パス付帯のクレジットカードをメインカードとして使いたいのであれば、マイル還元率が1%以上のカードを選びましょう。
なかでも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードはJALマイルの還元率が1.125%、ダイナースクラブカードはANAマイル還元率が1%と高くおすすめです。
プライオリティ・パス付帯クレジットカード選びで失敗しやすい3つのポイント
プライオリティ・パス付帯のクレジットカードは、一見すると年会費が安いカードほどお得に見えます。
しかし実際は、利用回数の上限や対象施設の違い、複数人での利用条件など、見落としやすいポイントがいくつかあります。
同じプライオリティ・パスでも、カードの種類によって使い勝手が異なることを理解しておきましょう。
年会費の安さだけで選ぶと、利用回数やレストラン制限で損をする場合がある
プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選ぶ際に、多くの人が年会費の安さを重視する傾向にあります。
しかし、年会費が安いカードの場合、プライオリティ・パスの利用回数が制限されていたり、空港レストラン・リフレッシュ施設を使えなかったりすることがあるのです。
例えば、UCプラチナカードの年会費は16,500円(税込)とプラチナカードのなかでは格安ですが、プライオリティ・パスの無料利用回数は6回までで、7回目からは35米ドル(約5,500円)がその都度かかります。
7回以上利用すると結果的にコストが高くなる可能性があるのです。
また、日本国内の空港レストラン・リフレッシュ施設は利用できません。
一方、海外ではラウンジ以外の飲食・リフレッシュ施設も利用できます。
プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選ぶ際には、年会費だけでなく自分の利用頻度や利用したい施設などを考慮して選びましょう。
「回数無制限」でも空港レストラン・リフレッシュ施設は対象外の場合がある
プライオリティ・パスが「回数無制限」となっていても、すべての施設を利用できるわけではありません。
クレジットカードのなかには、利用できる施設を空港ラウンジに限定しているものが多くあります。
利用回数が無制限でも、空港レストラン・リフレッシュ施設は利用不可、または海外のみ利用可能という場合があるので注意しましょう。
特にここ数年で、国内の空港レストランが対象外になる改悪が進んでいます。
空港で食事やリラクゼーションを楽しみたい場合は、利用可能施設を確認しておきましょう。
家族カード付帯と同伴者料金は別物として比較する必要がある
誰かと一緒に旅行する機会が多い人が重視すべき点として、家族カード付帯と同伴者料金がありますが、この2つは別物として考えましょう。
ダイナースクラブカードやapollostation THE PLATINUMのように、家族カードにもプライオリティ・パスが付帯しているカードであれば、家族カード会員それぞれが独立してプライオリティ・パスを利用できます。
一方、同伴者料金は、本会員または家族カード会員と一緒に入室するゲストに対してかかる費用です。
家族旅行が多い場合は、同伴者料金の安さよりも家族カード付帯のクレジットカードを選んだほうがコストを抑えられることがあります。
家族でない友人や恋人との利用を想定している場合は、同伴者料金の安いカードがおすすめです。
【2026年最新】プライオリティ・パス改悪情報まとめ
2024年後半〜2026年にかけて、主要カード会社が次々とプライオリティ・パス特典を縮小しています。
過去には高い評価を受けていたカードも、改悪を経た現在では実質的におすすめできないカードになっているケースも少なくありません。
ここ数年で改悪されたカードと、改悪を免れているカードをそれぞれ整理してみましょう。
改悪の流れ
主要なカードの改悪一覧は以下のとおりです。
| 時期 | 対象 | 改悪内容 |
|---|---|---|
| 2025年1月 | 楽天プレミアムカード | 無制限から年間5回までに減少 |
| 2025年4月 | ダイナースクラブカード | 国内レストラン廃止 |
| 2025年4月 | ・三井住友カード ・UCカード ・TRUST CLUBカード | 国内レストラン廃止 |
| 2025年8月 | 国内の一部レストラン・リフレッシュ施設 | 出発便限定・出発3時間以内・再利用制限など利用条件が厳格化 |
| 2026年8月 | apollostation THE PLATINUM | 30回から年間5回までに減少 |
以下で、それぞれの改悪内容を詳しく解説します。
主要カード別の改悪詳細
2025年1月から、楽天プレミアムカードではそれまで無制限で利用できていたプライオリティ・パスの利用回数が年間5回までに制限されました。
また、国内外のラウンジ以外の施設の利用ができなくなり、同伴者は1名につき3,300円(税込)から35米ドル(約5,500円)に値上げされたのです。
ダイナースクラブカードでは、2025年4月から国内の空港レストランが利用できなくなりました。
しかし、海外では引き続き利用でき、家族カードのプライオリティ・パスも継続されています。
2026年9月現在も空港レストラン・リフレッシュ施設を利用できる主なクレジットカード
カードにおけるプライオリティ・パスの改悪が進むなか、2026年9月現在で改悪を免れている貴重なカードがあります。
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | ラグジュアリーカード チタン | ラグジュアリーカード ブラック | |
|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 本会員:33,000円 | ・本会員:55,000円 ・家族カード会員:16,500円※初年度年会費無料 | ・本会員:110,000円 ・家族カード会員:27,500円※初年度年会費無料 |
| プライオリティ・パス回数 | プレステージ(無制限) | プレステージ(無制限) | プレステージ(無制限) |
| 国内外レストラン可否 | 可 | 可 | 可 |
| 同伴者 | 1名につき35米ドル | 1名につき35米ドル | 1名につき35米ドル |
| 家族カードのプライオリティ・パス付帯 | 不可 | 可 | 可 |
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは無制限ですが、家族カードには付帯しません。
年会費にかけられる予算や年間の旅行回数、家族カードの利用など総合的に考えて、自分に合うカードを選びましょう。
今後のカード選び3つの判断軸
自分の目的やライフスタイルに合うカードを選ぶ際には、以下の3つのポイントを意識することが大切です。
- レストラン特典の有無を最優先で確認
- 改悪頻度の少ない発行会社を選ぶ
- デジタル会員証の即時発行可否を確認
空港の待ち時間に食事を楽しみたい人は、空港レストランが利用できるプライオリティ・パスが付帯したカードがおすすめです。
その際には、国内外の対象範囲も確認しておきましょう。
また、これまで頻繁に改悪が行われたカードは、今後も改定が進む可能性があります。
できるだけ改悪頻度の少ないカードを選ぶと、改定のリスク軽減が期待できます。
2025年頃から、主要カード会社でもプライオリティ・パスのデジタル会員証の対応が進みました。
カード到着後、最短即日で発行できる点や、物理カードを持ち歩かなくてよい点などが魅力です。
プライオリティ・パスをできるだけ早く発行したい人は、デジタル会員証の即時発行ができるかどうかも確認しておきましょう。
プライオリティ・パスの登録方法とアプリ(デジタル会員証)の使い方


プライオリティ・パスでは、スマートフォンの専用アプリに表示できるデジタル会員証が提供されています。
ただし、デジタル会員証を利用できるかどうかは、クレジットカード会社やカードの種類によって異なります。
また、それまでは申し込みからカードが届くまで1週間ほどかかっていましたが、デジタル会員証であれば即日利用できるケースもあります。
クレジットカード発行後の会員登録手順
プライオリティ・パスへの登録方法は、クレジットカードの種類によって異なります。
詳細は、申し込んだクレジットカードの公式サイトを確認するようにしましょう。
プライオリティ・パスはカードによって物理カード・デジタル会員証の対応が異なる
プライオリティ・パスの会員証には、プラスチック製の「物理カード」と、スマートフォンに表示する「デジタル会員証」があります。
ただし、すべてのクレジットカードで両方の会員証を利用できるわけではありません。
クレジットカード会社やカードの種類によって、以下のように対応状況が異なります。
- デジタル会員証のみ利用できるカード
- 物理カードのみ利用できるカード
- カード会社所定の方法で会員証を発行するカード
たとえば、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードに付帯するプライオリティ・パスは、デジタル会員証を利用します。
一方、JCBが発行する対象カードに付帯するプライオリティ・パスは、デジタル会員証には対応しておらず、カード会社から発行されるプライオリティ・パス会員カードを利用します。
そのため、「プライオリティ・パス公式アプリをダウンロードすれば、どのカードでもデジタル会員証を利用できる」というわけではありません。
申し込み方法や利用できる会員証の種類はカードによって異なるため、プライオリティ・パスを発行する際は、保有しているクレジットカード会社の公式サイトで手続きを確認しましょう。
なお、デジタル会員証に対応しているカードであれば、スマートフォンに会員証を表示できるため、物理カードを持ち歩く必要がありません。
カードによっては発行後すぐにデジタル会員証を利用できる場合もあり、海外旅行や出張直前にプライオリティ・パスを発行したい人にも便利です。
プライオリティ・パス公式アプリの主な機能


プライオリティ・パスアプリの主な機能は以下のとおりです。
- ラウンジ検索(空港・地域別)
- デジタル会員証提示
- 利用履歴の確認
まず、世界1,900カ所以上の空港ラウンジや、そのほかのサービスの検索が可能です。
また、お気に入りのラウンジを「お気に入り」に登録することで、アクセスしやすくなります。
ラウンジだけでなく、主要空港のフロアマップなども閲覧できるので、空港内での移動もスムーズになります。


デジタル会員証に対応しているカードの場合は、プライオリティ・パスのアプリなどに会員証を表示し、ラウンジ受付で提示して利用できます。
物理カードを持ち歩く必要がないため、紛失や忘れ物のリスクを軽減できます。
さらに、プライオリティ・パスの利用履歴や会員資格を確認できるため、管理に役立ちます。
利用履歴は確認できるものの、カード会社独自の無料利用回数とアプリ表示が連動しない場合があります。残り無料回数は発行会社の案内も併せて確認してください。
アプリ利用時のトラブル対応(読み取りエラー等)
デジタル会員証がうまく使えない場合、まずは有効期限を確認しましょう。
プライオリティ・パスの有効期限や更新方法はカード発行会社によって異なります。
有効期限に問題がない場合は通信環境をチェックしてみましょう。
特に、海外の空港ではWi-Fiの電波状況が不安定になることがあります。
さらに画面の明るさなどを調整してもエラーになる場合、カード発行会社へ問い合わせてみましょう。
プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカードに関するよくある質問


最後に、プライオリティ・パスやクレジットカードについてよくいただく質問とその回答をご紹介します。
プライオリティ・パスを利用するにはクレジットカードを提示すればいいのですか?
利用方法はカード発行会社によって異なります。
原則としてプライオリティ・パス会員証またはデジタル会員証と搭乗券を提示しますが、ダイナースクラブカードのようにカード本体と搭乗券で利用できるケースもあります。
クレジットカードが発行されたら、別途案内される手順でプライオリティ・パスを申し込みます。
カードタイプの会員証もしくはスマートフォンアプリのデジタル会員証がありますが、近年はカードタイプからデジタル会員証に移行しつつあります。
デジタルカードの場合は即日発行されるケースが多いです。
ただし、クレジットカード発行元によっては、プライオリティ・パス会員証の発行までに2週間前後かかることがあるので、旅行までに余裕をもって申し込むのがおすすめです。
プライオリティ・パス施設は営業中にもかかわらず、利用不可の場合がありますか?
利用不可のケースがあります。
例えば筆者は以前、福岡空港の「LOUNGE 福岡」をプライオリティ・パスで利用する際、ラウンジ内が混雑しており、一時的にプライオリティ・パス利用者の入室を断られた経験があります。
地方空港では、航空会社が独自ラウンジを運営していないことがあります。
その場合、航空会社がプライオリティ・パス加盟ラウンジを指定ラウンジとして利用していることがあり、混雑時には入室できない場合があります。
また近年はインバウンド需要増加により、国内プライオリティ・パス加盟ラウンジを中心に待ち時間が発生しています。
混雑状況によっては、プライオリティ・パス会員の入室が一時的に制限されたり、待ち時間が発生したりする場合があります。
待ち時間は空港・ラウンジ・時間帯によって異なるため、時間に余裕をもって利用しましょう。
プライオリティ・パス施設には時間制限がありますか?
利用時間は施設によって異なり、2〜3時間程度の制限が設けられている施設もあります。
また、時間超過後に再度プライオリティ・パスを提示しても、必ず再入場できるとは限りません。
再入場や再利用の条件も施設ごとに異なるため、利用前にプライオリティ・パス公式サイトやアプリで最新の利用条件を確認しましょう。
ラウンジ利用があと何回できるか調べるにはどうすればいいですか?
クレジットカードのWebサイトのマイページやデジタル会員証アプリなどで利用履歴が確認できます。
海外でラウンジを利用した場合などは、反映に数日かかることもあります。
飛行機に乗らなくてもラウンジやレストランを利用することはできますか?
搭乗者以外のラウンジ利用やレストラン利用はできません。
プライオリティ・パスの会員証の提示に加え、当日の搭乗券の提示が必要です。
ラウンジやレストランは空港到着後にも利用できますか?
施設によって異なります。
空港ラウンジについては、到着後に利用できるかどうかは各施設の利用条件によって異なります。
一方、日本国内のプライオリティ・パス対象レストランやリフレッシュ施設など、ラウンジ以外の施設では、2025年8月1日以降、原則として出発予定時刻の3時間以内の搭乗券の提示が必要となり、到着便では利用できません。
利用条件は施設ごとに変更される可能性があるため、利用前にプライオリティ・パス公式サイトまたはアプリで最新情報を確認しましょう。
空港ラウンジやレストランなど、複数施設の利用は可能ですか?
複数施設を利用できる場合もありますが、同一旅程での重複利用・再入場には施設やカード発行会社ごとの制限があるため、利用前に条件を確認してください。
子どもの利用は無料ですか?
無料の施設もあります。
プライオリティ・パスと提携している空港レストランは基本的に子ども同伴がOKな場合が多いです。
子どもの料金・年齢条件は施設ごとに異なります。
無料となる施設でも年齢や食事シェアなどの条件が設定されているため、各施設ページを確認してください。
ラウンジの服装規定に「スマートカジュアル」とありますが、具体的にどんな服装で行けばいいですか?
襟付きのシャツやスラックス、サンダル以外の靴など、フォーマルほど堅くはないものの、一般的なカジュアルより少しきちんとした服装が該当します。
ジャージなどのスポーツウェアやサッカーなどのユニフォーム、サンダルやスリッパなどは利用を断られることがあります。
過度にかしこまる必要はありませんが、カジュアルすぎてほかの利用者に不快感を与える可能性のある服装では利用できません。
プライオリティ・パス加盟ラウンジで利用できるシャワールームに化粧品セットなどの用意はありますか?
ほとんどのプライオリティ・パス加盟ラウンジで基礎化粧品セットの用意はありません。
基礎化粧品セットを持たずにシャワーを浴びて、そのまま飛行機に搭乗してしまうと肌の乾燥につながります。
そのため、使い切りの化粧品セットを持参したうえでシャワールームを利用するのがおすすめです。
プライオリティ・パス付帯のおすすめクレジットカードを発行してワンランク上の旅を楽しもう


プライオリティ・パスがあれば快適な旅が楽しめるだけでなく、各カードの特典を活用して食事や宿泊のサービスを受けられます。
まずは初期費用を抑えながら、プライオリティ・パスを積極的に利用したいのであれば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが有力な選択肢です。
国内も海外もワンランク上の旅が楽しめるプライオリティ・パスを使って、ぜひ優雅なひとときを堪能してください。
















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