本記事の最終更新日:2026年10月1日
羽田空港には、フライトまでの待ち時間を快適に過ごせるラウンジが充実しています。
そのなかでも、プライオリティ・パス対象のラウンジは、上質なサービスをお得に利用できるのでおすすめです。
プライオリティ・パス対象のラウンジは国内線ターミナル、国際線ターミナル、羽田エアポートガーデンなど、各所に点在しているので、待ち時間や目的などに合わせて利用しましょう。
この記事では、羽田空港にあるプライオリティ・パス対象のラウンジやレストラン、リラクゼーション施設などを紹介します。
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【国際線】羽田空港第3ターミナルのプライオリティ・パス対象ラウンジ

まずは国際線第3ターミナルにあるプライオリティ・パス対象ラウンジを紹介します。
第3ターミナルにあるのは、「SKY LOUNGE SOUTH」と「TIAT LOUNGE」の2つのラウンジです。
SKY LOUNGE SOUTH|24時間営業の定番ラウンジ

SKY LOUNGE SOUTHは24時間営業なので早朝や深夜便を利用する人にはありがたい施設です。
場所は3階の国際線出発エリア、ゲート108付近で、最長3時間、フライトまでの待ち時間を過ごせます。

ラウンジ内は落ち着いた雰囲気で、ゆったりリラックスするのはもちろん、パソコン作業にも最適。

パンやおにぎり、カップラーメンなどの軽食のほか、しっかり食べたいときにうれしいカレーライスも提供されています。

ここでしか味わえないオリジナルカレーですが、少し辛めに味付けされているので、辛みが苦手な人は注意しましょう。
食後には、ハーゲンダッツアイスクリームが提供されています。
コーヒーマシンやソフトドリンクサーバーも備えられています。

アルコールは、梅酒、ウイスキー、ジン、日本酒など種類が豊富なので、お酒好きの人でも楽しめるでしょう。
シャワールームも用意されていますが、時間帯によっては混雑する可能性があります。
アメニティは用意されていないため、シャワーを利用したい人は持参しましょう。
同伴者は2名まで利用でき、4歳未満の子どもは無料で入室できます。
| 施設名 | Sky Lounge South |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 場所 | エアサイド、3階の国際線出発エリア、ゲート108付近 |
| 最長利用可能時間 | 3時間 |
| 座席数 | 73席 |
| 同伴者条件 | ・2名まで利用可能 ・4歳未満の子どもは無料で入室可能 |
| 主なサービス・設備 | ・Wi-Fi・アルコール飲料・ソフトドリンク・軽食・バリアフリーアクセス・テレビ・シャワー |
TIAT LOUNGE|利用時間が限定(1:00〜5:00)

TIAT LOUNGEは午前1時~5時の間に利用でき、深夜から早朝便にかけてのフライトで利用しやすいプライオリティ・パス対象ラウンジです。

モダンで明るい内装に、ゆったりと座れるソファが設置されています。
大きな窓から飛行機の離着陸が眺められるのも特徴的です。
同伴者は2名まで利用でき、4歳未満の子どもは無料で入室できます。
営業時間は24時間なのですが、プライオリティ・パスでの利用は混雑回避のため、利用時間が限られる点に注意しましょう。

軽食はビュッフェ形式で、おにぎり、即席味噌汁、カップラーメン、唐揚げ、枝豆、ポテトチップスなどが提供されています。

シューマイやグリル野菜などのメニューもあります。

ドリンクコーナーでは、ジュースやコーヒーなどのソフトドリンクのほか、ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウイスキーなどアルコール類も充実しています。
シャワールームには、洗面台やトイレも設置されていてゆったりと身支度を整えられます。
シャンプーやボディーソープ、タオル、歯ブラシなどのアメニティも用意されているので便利です。
ただし、シャワールームは3室しかなく、時間によっては混みやすいので、早めに受付を済ませておくことをおすすめします。
| 施設名 | TIAT LOUNGE |
| 営業時間 | 1:00~5:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 場所 | エアサイド、国際線出発エリア4階、出発ロビーの中央 |
| 最長利用可能時間 | 3時間 |
| 座席数 | 80席 |
| 同伴者条件 | ・2名まで利用可能 ・4歳未満入室無料 |
| 主なサービス・設備 | ・Wi-Fi・アルコール飲料・ソフトドリンク・軽食・バリアフリーアクセス・テレビ・シャワー |
「できるだけコストをかけずにプライオリティ・パスを持ちたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初年度年会費無料でプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードを詳しく比較しています。
関連記事>【2026年10月最新】プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20選!目的別の選び方と最安比較を専門家が監修
【国際線】羽田空港第2ターミナル(ANA国際線)のプライオリティ・パス対象ラウンジ

次に、国際線第2ターミナルにある、プライオリティ・パス対象ラウンジを紹介します。
このエリアにあるのは、「POWER LOUNGE PREMIUM」です。
POWER LOUNGE PREMIUM|食事・アルコール・シャワー完備の上質空間

フライトまでの待ち時間にパソコン作業を進めたい人におすすめのPOWER LOUNGE PREMIUM。

ビジネス利用がしやすいよう、1人掛けの座席を中心にレイアウトされています。
また、多目的スペースも備えられているので、ミーティングやオンライン会議にも利用しやすいでしょう。
午前6時30分から翌午前1時30分まで営業しており、利用可能時間が長いのも魅力です。
大きな窓からは第2ターミナルが見渡せ、飛行機の離着陸を眺めながらワーキングやリラックスができます。

オーダー形式のメニューでは、紅鮭定食とスパイシーカレーを選択できます。

ビュッフェ台では、唐揚げ、パン、グラノーラなど種類がとても豊富。

くず餅、大福、カヌレ、フルーツなどのデザートも充実しています。
ドリンクコーナーには、お茶やジュース、コーヒーのほか、日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、ジン、梅酒などアルコール類も豊富にそろっていて、満足できる品ぞろえです。
グレーを基調としたスタイリッシュなシャワールームには、荷物置きやハンガーなども備えられ、快適な空間のなかでリフレッシュできます。
シャンプーやボディソープ、ドライヤー、歯ブラシ、綿棒、コットンなどのアメニティも充実しているのがうれしいポイント。
シャワールームは2室のみとなっているので、利用したい場合は空き状況を確認し、早めに受付しておきましょう。
| 施設名 | Power Lounge Premium |
| 営業時間 | 6:30~25:30 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 場所 | エアサイド、国際線出発制限区域内3階、出国手続き近く |
| 最長利用可能時間 | 3時間 |
| 座席数 | 70席 |
| 同伴者条件 | ・2名まで利用可能(同伴者料金は会員プラン・発行会社によって異なる) ・4歳未満無料 |
| 主なサービス・設備 | ・Wi-Fi・アルコール飲料・ソフトドリンク・軽食・バリアフリーアクセス・テレビ・多目的スペース・シャワー |
「できるだけコストをかけずにプライオリティ・パスを持ちたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初年度年会費無料でプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードを詳しく比較しています。
関連記事>【2026年10月最新】プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20選!目的別の選び方と最安比較を専門家が監修
【国際線・国内線】羽田エアポートガーデン制限区域外で使えるプライオリティ・パス施設

ホテル、温泉、レストランなどで構成された複合商業施設「羽田エアポートガーデン」。
制限区域外でありながら、プライオリティ・パス対象の施設が3カ所あります。
レストランとリフレッシュ施設があるので、目的に応じて有効に利用してみてください。
All Day Dining Grande Aile(グランドエール)|ランチビュッフェ無料・ディナーは3,400円割引

All Day Dining Grande Aile(グランドエール)は、第3ターミナルから徒歩10分ほどの距離にあるレストランです。
プライオリティ・パス会員は、11:00~15:00のランチタイムに最大2時間、セットビュッフェとソフトドリンクを無料で楽しめます。
また、17:00~22:00のディナータイムでは、会計金額から3,400円(税込)の割引を受けられます。
ただし、アルコールに関しては別途料金がかかるので注意しましょう。

メニューは3カ月ごとに変わり、季節の食材を使用したおいしい食事を堪能できます。
ジャンルは和洋中さまざまで、前菜からデザートまで幅広く味わえるのが魅力。

サラダ、ビーフン、揚げ物、スープ、ご飯、汁物、パンなど定番メニューは揃っていますが、名物は海鮮丼。
いくら、まぐろ、かんぱち、サーモンなど新鮮な魚がたっぷり入っていてボリューミーです。
ライブキッチンではシェフが目の前で調理してくれ、温かい料理が味わえます。
ビジネスからファミリーでの利用まで、あらゆるシーンで利用しやすいレストランです。
| 施設名 | All Day Dining Grande Aile(グランドエール) |
| 営業時間 | ・11:00~15:00(ラストオーダー14:30) ・17:00~22:00(ラストオーダー21:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 場所 | ランドサイドの1階、第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」ビル内 |
| 最長利用可能時間 | 2時間 |
| 座席数 | 278席 |
| 同伴者条件 | 原則として同伴者利用不可※7歳未満は大人と食事をシェアする場合無料 |
| 主なサービス・設備 | ・ランチ:セットビュッフェ+ソフトドリンク ・ディナー:会計から3,400円(税込)割引 |
Body Care LUCK(エアポートガーデン内)|マッサージが3,400円引き

リラックスできる空間で、リフレクソロジーやドライヘッドスパなど、プロによる施術を受けられるBody Care LUCK。
プライオリティ・パス会員は、対象となるスパサービスの請求総額から3,400円(税込)の割引を受けられます。
半個室が4部屋、完全個室が2部屋設けられていて、プライベートな空間で施術が受けられるのが魅力。
利用時には出発予定時刻まで3時間以内の搭乗券が必要です。
また、1度利用すると6時間以内に同施設を再利用することはできません。
同伴者はプライオリティ・パス特典の対象外です。
週末や祝日は混雑しやすいので、スムーズに利用したいなら事前に予約しておきましょう。
| 施設名 | Body Care LUCK |
| 営業時間 | 10:00~20:00(最終受付19:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 場所 | ランドサイドの2階、第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」ビル内 |
| サービス | 最大3,400円(税込)の割引 |
| 同伴者条件 | ・同伴者は利用不可 |
| メニュー | ・ボディケア・リフレクソロジー・ドライヘッドスパ・タイ古式ストレッチ・オイルトリートメント・セットコース |
エアポートカフェラウンジ 羽田エアポートガーデン|芝生や個室エリアありでくつろげる

カフェエリア、芝生エリア、個室エリア、シャワールームの4つのエリアで構成されているエアポートカフェラウンジ 羽田エアポートガーデン「NODOKA」。
フライトまでの待ち時間を極上のリラックスタイムに変えたい人におすすめのラウンジです。
プライオリティ・パスで利用する場合は、出発予定時刻まで12時間以内であることを確認できる搭乗券などの提示が必要です。
到着後はプライオリティ・パス特典を利用できません。
プライオリティ・パスの特典は最長3時間利用でき、以下の3つの中から2つを無料で利用できます。
- 指定のメニューからお食事を1品
- 大人お1人様につき缶ビール2本
- 40分間のシャワーのご利用
なお、シャワー利用時のバスタオルは別料金です。
3時間を超えて最長12時間まで滞在する場合は、通常利用料金の合計から3,400円(税込)の割引を受けられます。
入店時に「3時間までのプラン」または「3時間以上のプラン」のどちらかを選択します。
ソフトドリンクや軽食の提供はありますが、飲食物の持ち込みもOKになっているのがうれしいポイントです。
内装はナチュラルカラーを基調とした明るくやさしい印象の空間になっています。

芝生エリアではゆっくり足を伸ばしてくつろげ、テントやハンモックなども設置されているため、小さな子ども連れの利用にもおすすめです。

個室エリアには、プレミアムシートエリアや女性専用ルームなどが備わっており、用途や目的に応じて休憩したり、デスクワークを進めたりと、自由な過ごし方ができます。
シャワールームは男女別になっており、シャンプーなどのアメニティも充実しているため、快適にリフレッシュできるのが魅力。
| 施設名 | エアポートカフェラウンジ 羽田エアポートガーデン |
| 営業時間 | 24時間 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 場所 | ランドサイドの2階、第3ターミナル直結の「羽田エアポートガーデン」ビル内 |
| 最長利用可能時間 | ・通常特典:3時間まで ・3時間超のプラン:最大12時間 |
| 座席数 | 100席 |
| 同伴者条件 | ・同伴者の利用は会員プラン・カード会社の条件によって料金が異なる ・6歳未満の子どもは大人同伴で無料 |
| 主なサービス・設備 | ・Wi-Fi ・ソフトドリンク ・アルコール飲料(有料) ・軽食(有料) ・個室・シャワー ・飲食物の持ち込み可 |
「できるだけコストをかけずにプライオリティ・パスを持ちたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初年度年会費無料でプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードを詳しく比較しています。
関連記事>【2026年10月最新】プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20選!目的別の選び方と最安比較を専門家が監修
【国内線】羽田空港第1ターミナルのプライオリティ・パス対象施設

国内線第1ターミナルにも、プライオリティ・パス対象の施設があります。
体をリラックスさせたいときに最適な足湯カフェ&ボディケア施設です。
足湯カフェ&ボディケア LUCK|足湯×カフェ×マッサージの複合施設

足湯カフェ&ボディケア LUCKは、マッサージ・カフェ・足湯の3つを同時に楽しめるリラクゼーション施設です。
プライオリティ・パス保有者はスパメニューから3,400円引きで楽しめます。

足湯に浸かりながらボディケアを受けることもでき、体を温めながらリラックスできるのが魅力です。

カフェメニューには、デトックスティーやリラックスティーなどがあり、身体の中からもほぐせます。
足湯カフェ&ボディケア LUCKは事前予約も可能ですが、予約必須ではありません。
公式では一部の枠を事前予約用として開放し、残りは当日来店者向けの枠として用意しています。
予約は30日先まで受け付けているため、確実に利用したい場合は事前に空き状況を確認しておくとよいでしょう。
予約は、WEB予約(ホットペッパービューティー)を利用しましょう。
ホットペッパービューティーでは、「プライオリティ・パス専用」と表記のあるメニューを選ぶと、請求総額から3,400円(税込)の割引が受けられます。
| 施設名 | Foot Bath Cafe&Body Care LUCK |
| 営業時間 | 10:00~20:00(最終受付19:30) |
| 休業日 | 年中無休 |
| 場所 | 第1ターミナル3F 南ウイングのセキュリティゲート付近 |
| サービス | 最大3,400円(税込)の割引 |
| 同伴者条件 | ・同伴者は利用不可 |
| メニュー | ・ボディケア・リフレクソロジー・ドライヘッドスパ・ハンドトリートメント・足湯・セットコース |
【国内線】Power Loungeはプライオリティ・パスで入れる?

国内線第1・第2ターミナルにあるPOWER LOUNGEなどの対象ラウンジは、日本国内の事業者を通じて発行されたプライオリティ・パスでは利用できません。
ただし、海外の事業者を通じて発行されたプライオリティ・パスでは対象となる場合があります。
また、アメリカン・エキスプレスなど対象となるクレジットカードを保有している場合は、Priority Passとは別の「カードラウンジ特典」として利用できる場合があります。
対象のカードはこちらをご参照ください。
プライオリティ・パス公式に掲載されている国内線POWER LOUNGEの主な利用条件は以下の通りです。
| 施設名 | Power Lounge |
| プライオリティ・パス掲載時間 | 9:00〜16:00 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 最長利用可能時間 | 3時間 |
| 同伴者条件 | ・4~12歳 660円 ・0~3歳 無料 |
| 主なサービス・設備 | ・Wi-Fi・ソフトドリンク |
Wi-Fiの利用とソフトドリンクは無料ですが、アルコールは提供していない、もしくは有料です。
第2ターミナルのPOWER LOUNGE CENTRALにはシャワールームが3つ設置されていますが、30分以内の利用で1,320円(税込)、以降15分ごとに660円(税込)がかかります。
多目的スペースも2室あり、料金は1時間で1,100円(税込)です。
【2025年改定】羽田空港プライオリティ・パスの重要な変更点
2025年に、羽田空港プライオリティ・パスの利用条件が変更となりました。
改悪と評価されている変更点についてチェックしておきましょう。
到着後に利用できない施設がある|食事・リフレッシュ施設は条件に注意
2025年8月1日以降、日本国内のプライオリティ・パス対象となる一部の食事・リフレッシュ施設では、出発前の搭乗券の提示が必要となり、到着後は利用できなくなりました。
羽田空港の「All Day Dining Grande Aile」と羽田エアポートガーデン内の「Body Care LUCK」は、出発予定時刻から3時間以内の搭乗券を提示する必要があります。また、いずれも入店・利用から6時間以内の再利用はできません。
一方、第1ターミナルの「Foot Bath Cafe & Body Care LUCK」は条件が異なり、出発が確定した24時間以内の搭乗券を提示することで利用できます。同施設も6時間以内の再利用はできません。
Airport Cafe Lounge NODOKAについては、出発予定時刻から12時間以内の搭乗券などの提示が必要です。到着後はプライオリティ・パス特典を利用できません。
施設によって利用条件が異なるため、利用前にプライオリティ・パス公式サイトまたはアプリで最新情報を確認しておきましょう。
Q.羽田空港のプライオリティ・パスラウンジのホッピングモデルコース
羽田空港には、国内線と国際線のそれぞれにプライオリティ・パス対象のラウンジが複数あります。
限られた時間を有効活用するためには、ラウンジホッピングで効率よく回るのがおすすめです。
ホッピングとは、複数のラウンジを順番に利用し、食事、アルコール、シャワー、マッサージなどを受けることです。
国内線と国際線に分けてモデルコースをご紹介するので、ホッピングルートの参考にしてみてください。
国内線のホッピングモデルコース
- 11:00 「足湯カフェ&ボディケア LUCK」で足湯とカフェを楽しむ
- 11:30 「All Day Dining Grande Aile」でランチビュッフェを楽しむ
- 13:00 国内線搭乗ゲートへ
国際線のホッピングモデルコース
- 11:00 「Body Care LUCK」でマッサージを受ける
- 11:30 「All Day Dining Grande Aile」
- 13:00 搭乗手続き・出国手続き
- 13:30 第3ターミナル「Sky Lounge South」もしくは第2ターミナル「POWER LOUNGE PREMIUM」で出発前のリフレッシュ
「できるだけコストをかけずにプライオリティ・パスを持ちたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初年度年会費無料でプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードを詳しく比較しています。
関連記事>【2026年10月最新】プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20選!目的別の選び方と最安比較を専門家が監修
Q.羽田空港のプライオリティ・パス利用でよくある質問
最後に、羽田空港のプライオリティ・パス利用に関して、よく寄せられる質問について解説します。
Q.子連れ(幼児・小学生)でも利用できる?年齢制限は?
子どもが入れるかどうか、そして発生する料金については施設によって異なります。
SKY LOUNGE SOUTHやTIAT LOUNGEなどは4歳未満、Airport Cafe Lounge NODOKAは6歳未満が無料です。
また、All Day Dining Grande Aileは、大人と食事をシェアする場合に限り7歳未満の子どもが無料となります。
上位カードであれば、1名または2名まで同伴者が無料になるカードもあります。
家族でプライオリティ・パス対象施設を利用する機会が多い人は、プライオリティ・パスについてのサービスが充実しているカードを選ぶのがおすすめです。
Q.事前予約は必要?
プライオリティ・パス対象ラウンジの利用には、基本的に予約は必要ありません。
ただし、シャワールームは数が少なく、すぐに利用できないことがあります。
シャワールームを利用したい場合は、早めに受付を済ませておくのがおすすめです。
また、リラクゼーション施設については、予約式の場合があります。
特に、第1ターミナルの「足湯カフェ&ボディケア LUCK」は、事前にホットペッパービューティーで予約しておくとスムーズです。
Q.JAL・ANAラウンジは利用できる?
2026年現在、利用できません。
Q.第1ターミナル利用者がエアポートガーデンの施設(グランドエール等)を使うことは可能?移動時間は?
第1ターミナル利用者がエアポートガーデンへ向かい、All Day Dining Grande Aile(グランドエール)などのプライオリティ・パス対象施設を利用することも可能です。
まず、1階到着ロビーの8番乗り場から第3ターミナルへの無料連絡バスに乗ります。
第1ターミナルから第3ターミナルへのバス時刻表はこちらです。
第3ターミナルに到着したら、2階到着ロビーから直結通路を利用してエアポートガーデンにアクセスできます。
バスに乗る時間は10~15分程度、第3ターミナルからは徒歩1~2分で到着するため、余裕をもって20分ほどみておくとよいでしょう。
Q.複数のラウンジを1日にハシゴ(ラウンジホッピング)しても大丈夫?
同じ日に複数のプライオリティ・パス対象施設を利用できる場合もありますが、会員プランやカード発行会社によって利用条件が異なるため注意が必要です。
また、プライオリティ・パス公式では、一部のレストランなどについて、同一の空港旅行中に特典を繰り返し利用すると、特典提供元から料金が請求される場合があると案内しています。
さらに、羽田空港の一部施設では再利用までに6時間または12時間の制限が設けられています。複数施設を利用したい場合は、「プレステージ会員だから何度でも無料」と判断せず、利用前にプライオリティ・パス公式サイトやカード発行会社の利用条件を確認しましょう。
羽田空港でプライオリティ・パスを使うなら、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの発行がおすすめ!

羽田空港のプライオリティ・パス施設を利用したい方におすすめなのが、セゾンプラチナビジネスアメックスカードです。
近年、プライオリティ・パス付きクレジットカードの多くが改悪され、空港レストランやリフレッシュ施設での利用対象外となるケースが増えています。
その中で本カードのプライオリティ・パスは、空港ラウンジだけでなく国内外の提携レストランやリフレッシュ施設も利用対象となっているのが大きなメリットです。
さらに、初年度年会費無料キャンペーンを実施中。
通常年会費33,000円(税込)のプラチナカードを、1年間実質0円で試せます。
カード発行後に別途申し込むことで、通常年会費469米ドルのプライオリティ・パス「プレステージ」プランを年会費無料で利用できます。
加えて、SAISON MILE CLUB登録時はJALマイル還元率最大1.125%、最高1億円の海外旅行傷害保険、コンシェルジュサービスなど、プラチナならではの特典も充実。
個人事業主・経営者はもちろん、会社員の方も申し込み可能です。
プライオリティ・パスを最大限に活用したい方は、この機会にぜひご検討ください。
\初年度年会費無料/
羽田空港のプライオリティ・パスラウンジを楽しもう!

羽田空港では、第1・第2・第3ターミナルおよび羽田エアポートガーデンに、プライオリティ・パス対象のラウンジ・レストラン・リラクゼーション施設があります。
なお、日本国内の事業者を通じて発行されたプライオリティ・パスでは、国内線のPOWER LOUNGEなど一部施設を利用できません。
自分が利用するターミナルから近い施設を利用するのが効率的ですが、訪れたい施設があるなら移動時間も考慮して計画的に回ってみましょう。
プライオリティ・パスを活用し、食事や休憩をお得に楽しみつつ、フライトまでの待ち時間を有意義なものにしてみてください。


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