この記事の最終更新日:2026年10月18日
※本記事はプロモーションを含みます
※本記事は2026年9月2日のカード特典の大幅な刷新を反映しています
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(以下:ANAアメックスゴールドカード)は、ANAマイルを効率よく貯められるクレジットカードの一つです。
そこで本記事では、旅行ブロガーのYusukeさんがANAアメックスゴールドカードの基本情報、新規入会キャンペーン(最大135,000マイル相当)、発行するメリット・デメリットなど、申し込み前に把握しておきたいポイントを分かりやすく解説します。
ANAアメックスゴールドカードの発行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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【結論】ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードがおすすめの人・おすすめしない人

ANAアメックスゴールドカードは、ANA便の利用頻度が高い人や日常の決済でも効率よくANAマイルを貯めたい人に最適なカードです。
一方、ANA便を普段あまり利用しない人や一定額以上のカード決済が見込めない人には、年会費の負担が大きくなる可能性があります。
まずは、自分にANAアメックスゴールドカードが向いているかどうかを確認できるよう、おすすめの人とそうでない人のタイプをまとめてみました。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードがおすすめの人
ANAアメックスゴールドカードは、ANAマイルをしっかり貯めて旅行に活用したい人におすすめのカードです。
たとえば、以下のような人にはおすすめです。
- 直近3カ月で200万円のカード決済ができる人
- ANA航空券を自費購入する人
- ANA便を頻繁に利用する人
- 2027年以降は、年間400万円以上のカード利用が見込める人
- SFC修行を検討している人
- アメックスのポイントを有効期限なしで貯め、必要なタイミングでANAマイルへ移行したい人
- プライオリティ・パスを年間1〜2回利用する人
ANAアメックスゴールドカードは、ANAをよく利用する人ほどメリットを活かしやすいカードです。

ANAアメックスゴールドカードでANA航空券を購入するとマイル還元率が3%になり、さらにANA便の利用時にフライトボーナスマイルが25%付与されます。
2026年10月現在は新規入会キャンペーンも開催しており、3カ月以内に200万円のカード決済を行うことで最大135,000マイル獲得できます。
また、年間400万円以上のカード利用が見込める人にもおすすめです。
2027年以降は、1年間に400万円(税込)以上利用すると利用ボーナスマイルとして15,000 ANAマイルを獲得できます。
日常生活の支払いや旅行代金などをANAアメックスゴールドカードへ集約できる人であれば、通常利用で貯まるポイントに加えて15,000マイルを獲得できるため、従来よりもマイルを貯めやすくなりました。
ANAアメックスゴールドカードを所有していると、ANAマイルをANA SKY コインへ交換する際に最大1.6倍のレートで交換することができ、SFC修行に必要な費用を削減できます。
ただし、ANAマイルに移行した後はマイルの有効期限が適用されるため、利用予定に合わせて移行するのがおすすめです。
また、マイルへの年間移行上限がなく、移行手数料が無料である点も、ANAマイルを効率よく貯めるうえでのメリットです。
さらに、年間2回まで無料で利用できるプライオリティ・パスの会員資格が付帯しているため、年1~2回、海外出張や海外旅行に行く人にも適しています。
プライオリティ・パスは家族会員にも付帯しているため、家族旅行に活用したい人にもおすすめです。
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードをおすすめしない人
一方、以下に当てはまる人は、ANAアメックスゴールドカードのメリットを十分に活かせない可能性があります。
- ANA便をほぼ利用しない人
- 年間決済額が少ない人
- ホテル無料宿泊を重視する人
- 2名利用で1名分無料になる「招待日和」のようなダイニング特典を重視する人
- 電子マネー決済中心の人
- プライオリティ・パスを年3回以上利用する人
ANAアメックスゴールドカードは、ANA便を頻繁に利用する人ほど魅力を感じやすいカードなので、ANA便をほぼ利用しない場合、ANA航空券購入時のポイント還元率アップや搭乗ボーナスマイルを活用する機会が少なくなります。
そのため、年会費に見合うメリットを得られるか検討する必要があります。
ANAアメックスゴールドカードの新しい利用ボーナスマイルを獲得するためには、2027年以降は年間400万円以上のカード利用が必要です。
年間400万円は1カ月あたり約33.3万円の決済となるため、カード利用額が少ない人は15,000マイルの利用ボーナスを活かしにくくなります。
さらに、リニューアルによって年会費も42,900円(税込)へ値上げされたため、年間利用額が少ない人ほどコストパフォーマンスを実感しにくいでしょう。
また、ANAアメックスゴールドカードには最高1億円の手厚い旅行保険が付帯しているものの、2名以上で対象レストランを利用すると1名分のコース料金が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は付帯していません。
一方、2026年9月2日のリニューアルによって、対象レストランで20%・年間最大2万円のキャッシュバックを受けられる「ダイニングキャッシュバック」が追加されました。
そのため、ダイニング特典自体がないわけではありませんが、2名利用で1名分無料になる特典を重視する人には、アメックスゴールドプリファードなどのカードのほうが向いています。
宿泊や食事に関する特典を重視してカードを選びたい人には、物足りなく感じる可能性があります。
ANAアメックスゴールドカードからモバイルSuicaや楽天Edyなどの電子マネーへのチャージはポイント付与対象外となるため、電子マネー決済中心の人にもおすすめできません。
さらに、プライオリティ・パスは年間2回までしか無料にならないため、年3回以上空港ラウンジを利用する人は余計にコストがかかってしまいます。
アメックスゴールドプリファードカードの特典やメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ併せてチェックしてみてください。
関連記事>【完全版】アメックスゴールドプリファードのすべて!特典・還元率・メリット・デメリットを徹底解説
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの基本情報

以下は、ANAアメックスゴールドカードの基本情報をまとめた表です。
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ANAアメックスゴールドカードは2026年9月2日にリニューアル

今回のリニューアルでは、年会費が34,100円(税込)から42,900円(税込)へ8,800円値上げされ、「利用ボーナスマイル」「羽田空港 第2ターミナル POWER LOUNGE PREMIUM」「ダイニングキャッシュバック」の3つの特典が新たに追加されました。
カードデザインも一新され、カード番号などの情報が裏面に集約され、シンプルでスタイリッシュな券面になりました。
2026年9月1日までにカードを保有・申し込んだ人と、2026年9月2日以降に申し込んだ人では、新サービスの適用開始時期が異なります。
旧カードとリニューアル後の特典の違いと、既存会員の新サービス適用開始時期については以下のとおりです。
| 特典・サービス | 旧カード | リニューアル後 | 2026年9月1日までに保有・申し込みの場合の適用開始時期 |
|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 本会員:34,100円 家族会員:17,050円 | 本会員:42,900円 家族会員:21,450円 | 2026年11月ご請求分より(2026年11月21日以降のお引き落とし分から順次) |
| 利用ボーナスマイル | 年間300万円以上利用でANA SKY コイン 10,000コイン付与 | 年間400万円以上利用で15,000マイル付与 | 2027年1月1日~ |
| 羽田空港 第2ターミナル POWER LOUNGE PREMIUM | – | 同伴者1名まで無料・回数制限なし(通常4,400円(税込)) | 2026年9月2日~ |
| ダイニングキャッシュバック | – | 20%キャッシュバック(年間最大2万円) | 2026年10月29日~ |
| カードデザイン | ![]() | ![]() | ●再発行・カードの切り替え:2026年9月2日13時以降ご依頼分より ●更新カード:有効期限が2026年10月の更新カードから |
新しい「利用ボーナスマイル」は、2027年1月1日から本格的にスタートします。
ただし、2026年9月2日以降にANAアメックスゴールドカードへ新規入会した人には移行特別期間が設けられており、2026年9月2日~12月31日までに100万円以上利用すると5,000マイルが付与されます。
一方、2026年9月1日までにカードを保有・申し込んだ既存会員は、2026年12月31日までは従来の「ANA SKY コイン獲得プログラム」が適用され、年間300万円以上の利用で10,000 ANA SKY コインを獲得できます。
| 利用ボーナス | ||
| 時期 | 2026年9月1日までに保有・申し込み | 2026年9月2日以降に申し込み |
| 2026年12月31日までの移行特別期間 | 年間300万円以上利用でANA SKY コイン 10,000コイン | 100万円以上利用で5,000マイル |
| 2027年1月1日~ | 400万円以上利用で15,000マイル | |

また、20%キャッシュバックのダイニング特典について、2026年9月1日までに保有していた、または申し込んでいた既存会員は10月29日から移行特別期間として特典の一部を利用できます。
| 20%キャッシュバックダイニング特典 | ||
| 時期 | 2026年9月1日までに保有・申し込み | 2026年9月2日以降に申し込み |
| 2026年12月31日までの移行特別期間 | 2026年10月29日~2026年12月31日までの期間で20%キャッシュバック(最大1万円) | 2026年9月2日~2026年12月31日までの期間で20%キャッシュバック(最大1万円) |
| 2027年1月1日~ | A期間:1月1日~6月30日(20%キャッシュバック・最大1万円) B期間:7月1日~12月31日(20%キャッシュバック・最大1万円) | |
リニューアル前は年間300万円以上のカード利用で10,000 ANA SKY コインを獲得できましたが、リニューアル後は年間400万円以上のカード利用で15,000 ANAマイルを獲得できるようになります。
条件達成に必要な年間決済額は100万円増加するものの、獲得したマイルを特典航空券に交換することで、従来よりも高い価値を得られる可能性があります。
ANA SKY コインは1コイン=1円相当で使用できますが、ANAマイルは特典航空券に交換することで、1マイル=1円を超える価値を引き出せる可能性があるためです。
また、これまでなかったダイニング特典や「POWER LOUNGE PREMIUM」特典が加わったのも大きなポイントとなります。
年会費は8,800円値上げされたため、すべての人にとって単純にメリットが増えるとは言い切れませんが、年間400万円以上を無理なく決済でき、レストランや空港を利用する機会の多い人であれば、年会費の値上げ分を回収できる可能性が高いです。
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ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを発行するメリット

新規入会キャンペーン+マイ友プログラムで最大135,000マイル相当を獲得できる

2026年10月現在、ANAアメックスゴールドカードでは最大128,000マイル相当の新規入会キャンペーンを開催しています。
さらに、マイ友プログラムと2026年の移行特別期間における利用ボーナスマイルを組み合わせることで、合計最大135,000マイル相当を獲得可能です。

決済条件のハードルは高めですが、最大135,000マイル相当を獲得できれば、ローシーズンまたはレギュラーシーズンなら東京~ニューヨークのANAビジネスクラス往復特典航空券も狙えます。
※必要マイル数は搭乗シーズンによって異なり、特典航空券には空席状況などの条件があります。
▼アメリカン・エキスプレス新規入会特典
カード付帯特典
└ご入会で2,000マイルをプレゼント
ご利用ボーナス1
└ご入会後3カ月以内に合計75万円以上のカードご利用で23,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス2
└ご入会後3カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で40,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス3
└ご入会後3カ月以内に合計200万円以上のカードご利用で30,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント
└合計200万円以上のカードご利用で20,000ポイント
※通常のポイント加算率が100円=1ポイントとなる利用を想定しています。公共料金・国税など、一部の支払いでは200円=1ポイント、またはポイント加算対象外となる場合があります。
▼ANA新規入会特典
ANAキャンペーン1
└ご入会後3カ月以内に合計75万円以上のカードご利用で11,000マイル
ANAキャンペーン2
└ご入会後3カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で1,000マイル
ANAキャンペーン3
└ご入会後3カ月以内に合計200万円以上のカードご利用で1,000マイル
▼マイ友プログラム
└マイ友プログラムへの登録で2,000マイル
▼2026年12月31日までの移行特別期間
└2026年9月2日~12月31日の期間中に合計100万円(税込)以上のカード利用で5,000マイル
合計:最大135,000マイル相当
※新規入会キャンペーンで最大128,000マイル相当、マイ友プログラムで2,000マイル、2026年12月31日までの移行特別期間における利用ボーナスマイルで5,000マイルを獲得した場合の合計です。
※ANA新規入会キャンペーンで獲得する最大13,000マイルは、マイル口座グループ3「用途・期間限定マイル」として2027年6月末頃に積算される予定です。有効期限は積算月から12カ月後の月末までです。
※移行特別期間の5,000マイルは、2026年9月2日以降に申し込んだ人が対象です。プログラム対象期間は2026年9月2日~12月31日で、期間中に100万円(税込)以上利用すると2027年3月末までに5,000マイルが進呈されます。
マイ友プログラム活用で2,000マイル獲得

ANAカードへの新規入会が初めての人は、マイ友プログラムに登録することで、追加で2,000マイルを獲得できます。
ただし、登録はカードの申し込み前に行う必要があります。
また、登録日から3カ月以内に対象カードへ入会することが条件です。
すでにANAカードを保有している人が別のANAカードへ入会する場合や、カード申し込み後にマイ友プログラムへ登録した場合は対象外となります。
マイ友プログラムを利用するには、既存のANAカード会員からの紹介が必要です。紹介者がいない場合は、ぜひ当ブログ経由で登録してください。
具体的な利用方法については、以下の記事で解説しています。
関連記事>>【マイ友プログラム完全解説】紹介で最大5,400 ANAマイル獲得!
申し込みの流れとしては、下記のような進め方がおすすめです。
ぜひこの機会にANAアメックスゴールドカードを発行して、一気にANAマイルを獲得してください。
関連記事>【2026年10月最新】ANAアメックスゴールドのキャンペーンで最大135,000マイル獲得する方法を解説
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現在のANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード入会キャンペーンは申し込むべき?
ANAアメックスゴールドカードでは現在、新規入会特典で最大128,000マイル相当を獲得可能です。
さらに、マイ友プログラムの2,000マイルと、移行特別期間の利用ボーナス5,000マイルをすべて獲得すると、合計最大135,000マイル相当となります。
しかし、過去のキャンペーンと比べて今のタイミングがお得なのか気になる人も多いはずです。
以下に、過去2年分の入会キャンペーンの内容をまとめてみました。
| 開催時期 | 合計マイル数 | 決済条件 |
|---|---|---|
| 2025年2月〜5月 | 90,000マイル相当 | 3カ月で200万円 |
| 2025年5月〜9月 | 68,000マイル相当 | 3カ月で180万円 |
| 2025年9月〜11月 | 100,000マイル相当 | 3カ月で200万円 |
| 2025年11月〜2026年2月 | 68,000マイル相当 | 3カ月で180万円 |
| 2026年2月〜4月14日 | 100,000マイル相当 | 3カ月で200万円 |
| 2026年4月15日〜9月1日 | 68,000マイル相当 | 3カ月で180万円 |
| 2026年9月〜 | 128,000マイル相当 | 3カ月で200万円 |
2026年10月現在の新規入会キャンペーンでは、所定の条件達成で最大128,000マイル相当を獲得できます。
さらに、マイ友プログラムの2,000マイルと、2026年の移行特別期間における5,000マイルを組み合わせると、最大135,000マイル相当となります。
ANAアメックスゴールドカードの新規入会を検討されている人は、現在は新規入会を検討する価値があるタイミングといえます。
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ANA航空券購入・搭乗時にマイルが貯まりやすい

ANAアメックスゴールドカードは、頻繁にANA便に搭乗する方にとってメリットの大きなクレジットカードです。
ANAのフライトに関する以下のようなマイル特典を設定しています。
- フライトボーナスマイルは25%
- 航空券購入でマイルの還元率は3%
ANAアメックスゴールドカードはANA便の利用時にフライトボーナスマイルが貯まる仕組みになっており、マイルの計算方法は区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%です。
25%という高い割合でのマイル付与となるため、効率的にマイルを貯められるのが特徴です。
ANAアメックスゴールドカードで対象のANA航空券を購入すると、通常の100円につき1ポイントに加え、ANAグループ利用によるボーナスポイントとANAカードマイルプラスの積算分が加算されます。
合計すると100円につき3マイル相当となり、最大3.0%相当のANAマイル還元を受けられます。
ANA関連の特典が充実しているため、頻繁にANA便に搭乗する方にとってお得感の強いクレジットカードと言えます。
年間400万円以上利用すると15,000 ANAマイルを獲得できる

ANAアメックスゴールドカードでは、2027年から毎年1月1日~12月31日のカード利用額が400万円(税込)以上になると、利用ボーナスマイルとして15,000 ANAマイルが付与されます。
通常のカード利用で貯まるポイントとは別に15,000マイルを獲得できるため、年間決済額が大きい人ほどANAマイルを効率よく貯められるようになりました。
年間400万円を達成するために必要な利用額は、1カ月あたり約33.3万円です。
さらに、2026年9月2日以降に新規入会した人には移行特別期間が設けられており、2026年9月2日~12月31日に100万円以上利用すると5,000マイルを獲得できます。
なお、2026年9月1日までにANAアメックスゴールドカードを保有・申し込んだ人は、2026年12月31日までは従来の「ANA SKY コイン獲得プログラム」が適用され、年間300万円以上利用すると10,000 ANA SKY コインが付与されます。
年間決済額別の実質マイル還元率をシミュレーション
以下は、通常利用で貯まったポイントをすべてANAマイルへ移行した場合のシミュレーションです。
| 年間決済額 | 通常ポイント (マイル相当) | 利用ボーナス | 合計マイル 相当 | 実質マイル 還元率 |
|---|---|---|---|---|
| 100万円 | 10,000 | 0 | 10,000 | 1.00% |
| 200万円 | 20,000 | 0 | 20,000 | 1.00% |
| 300万円 | 30,000 | 0 | 30,000 | 1.00% |
| 400万円 | 40,000 | 15,000 | 55,000 | 1.375% |
| 500万円 | 50,000 | 15,000 | 65,000 | 1.30% |
| 600万円 | 60,000 | 15,000 | 75,000 | 1.25% |
※2027年以降の制度を前提とし、すべてのカード利用が100円=1ポイントの通常加算対象で、利用ボーナスの集計対象となる場合の試算です。入会・継続ボーナスやANA航空券購入時などの上乗せ分は含みません。公共料金・国税などにはポイント加算率が異なる支払いがあります。
たとえば、年間400万円を決済した場合は、通常利用分の40,000ポイント(40,000マイル相当)に利用ボーナスマイル15,000マイルが加わり、合計55,000マイル相当を獲得できます。
実質マイル還元率は1.375%となり、通常の1.0%より0.375ポイント高くなります。
一方、年間500万円や600万円を決済しても、利用ボーナスマイルは15,000マイルのままです。
獲得マイル数自体は増えるものの、決済額全体に対する実質還元率は徐々に下がります。
そのため、年間400万円が利用ボーナスを効率よく活用する一つの目安となります。
プライオリティ・パス対象ラウンジを利用できる

ANAアメックスゴールドカードの本会員・家族カード会員は、プライオリティ・パス対象ラウンジを年間2回まで無料で利用できます。
プライオリティ・パスとは、会員制の空港ラウンジサービスのことです。
3回目以降は、1回の利用につき35米ドルが発生します。
また同伴者も1回目の利用から35米ドルの追加料金が発生します。
〜【日本国内】のプライオリティ・パス加盟ラウンジ〜
| 空港 | 利用できる施設 |
|---|---|
| 成田国際空港 | ・I.A.S.S Executive Lounge ・I.A.S.S Superior Lounge -NOA- ・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo- |
| 羽田空港(国際線) | ・TIAT LOUNGE ・Sky Lounge South ・POWER LOUNGE PREMIUM |
| 羽田エアポートガーデン | ・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引) |
| 中部国際空港 | ・KALラウンジ(大韓航空) ・プラザ・プレミアム・ラウンジ ・The Coral Finest Business Class Lounge |
| 福岡空港 | ・KALラウンジ(大韓航空) ・ラウンジ福岡 |
※アメックス付帯のプライオリティ・パスは、日本国内では原則として国際線出発時の対象ラウンジが利用対象です。国内線出発・到着時や国際線到着時は利用できません。
※POWER LOUNGE PREMIUMは、2026年9月2日からANAアメックスゴールドのカード特典としても利用できます。カード特典として利用する場合は回数制限がなく、同伴者1名まで無料です。

プライオリティ・パス加盟ラウンジで食べたヌードル
プライオリティ・パス対象ラウンジでは食事やドリンクが提供されているものもあるため、プライオリティ・パスが付帯したクレジットカードを選ぶことでコストパフォーマンスを向上できます。
「できるだけコストをかけずにプライオリティ・パスを持ちたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初年度年会費無料でプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードを詳しく比較しています。
関連記事>【2026年10月最新】プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20選!目的別の選び方と最安比較を専門家が監修
羽田空港 第2ターミナルのPOWER LOUNGE PREMIUMを回数無制限で利用できる

2026年9月2日から、ANAアメックスゴールドカードでは羽田空港 第2ターミナル国際線の「POWER LOUNGE PREMIUM」を無料で利用できるようになりました。
通常4,400円(税込)のラウンジですが、ANAアメックスゴールドカード会員であれば回数制限なしで利用できます。
さらに、同伴者1名まで無料です。

POWER LOUNGE PREMIUMでは、料理ブッフェやアルコールを含むフリードリンク、シャワールーム、Wi-Fiなどを利用できるため、国際線出発前の時間を快適に過ごせます。

利用時に事前登録は必要なく、対象カードと当日の搭乗券または航空券を提示すれば利用可能です。
プライオリティ・パスの年間2回無料とは別のカード特典なので、プライオリティ・パスの無料利用回数を消化せずに利用できる点も大きなメリットです。
対象レストランで20%・年間最大2万円キャッシュバック

ANAアメックスゴールドカードには、2026年9月2日のリニューアルから新たに「ダイニングキャッシュバック」が追加されました。
Amex Offersで事前登録したうえで、ダイニング予約サービス「ポケットコンシェルジュ」を通じて対象レストランを予約・オンライン決済すると、利用金額の20%がキャッシュバックされます。
なお、本特典は基本カード会員が対象となっており、家族カード会員は利用できません。
なお、2026年は移行特別期間となるため、キャッシュバック上限は最大10,000円です。
2026年9月2日以降の新規申込者は入会日から12月31日まで、2026年9月1日以前の申込者は10月29日から12月31日までが対象期間です。
2027年以降は、1月1日~6月30日と7月1日~12月31日の各期間で最大10,000円、年間最大20,000円までキャッシュバックされます。
ANAマイルをANA SKY コインに交換する際、最大1.6倍の交換レートで交換可能

ANAアメックスゴールドカードを所有していると、ANAマイルをANA SKY コインへ交換する際に最大1.6倍のレートで交換することが可能です。
ANA SKY コインとは、ANA航空券やANAパッケージツアーの支払いに使える電子クーポンのこと。
ANA SKY コインは1コイン=1円相当で、10コイン(10円分)単位で利用できます。
ANAマイルからANA SKY コインへの交換率は、交換するマイル数やANAカードの種類、ANAマイレージクラブの会員ステータスによって異なります。
1~9,999マイルの交換では基本的に1.0倍ですが、10,000マイル以上を交換する場合は交換率がアップします。

ANAゴールドカード会員の場合、50,000~200,000マイルの交換で最大1.6倍になります。
| マイル数 | 還元率 | 移行されるANA SKY コイン数 |
|---|---|---|
| 10,000マイル | 1.2倍 | 12,000 ANA SKY コイン |
| 20,000マイル | 1.3倍 | 26,000 ANA SKY コイン |
| 30,000マイル | 1.4倍 | 42,000 ANA SKY コイン |
| 40,000マイル | 1.5倍 | 60,000 ANA SKY コイン |
| 50,000〜200,000マイル | 1.6倍 | 80,000 ANA SKY コイン〜 |
例えば、50,000マイルをANA SKY コインに交換すると、80,000 ANA SKY コイン(=80,000円相当)として利用できます。
特にSFC修行を検討している人にとって、この高レート交換は大きなメリット。
入会キャンペーンやカード決済で貯めたマイルをANA SKY コインに交換し、そのANA SKY コインでANA航空券を購入することで、実質的な修行費用を大幅に削減することができます。
また、ANAの特典航空券は座席数が限定されているため希望の日程で予約が取れないケースも多いですが、ANA SKY コインを利用すれば空席さえあれば好きな日程で航空券を購入できる点も大きなメリットと言えます。
ANAカードマイルプラスの加盟店でお買い物をすると、100円あたり1.5〜2マイル相当を獲得
ANAカードの特約店である「ANAカードマイルプラス」を利用すると、決済額に応じて、100円または200円の決済につき1マイルを獲得できます。
ANAカードマイルプラスの加盟店を挙げると下記のとおりです。
- マツモトキヨシ(100円につき1マイル)
- スターバックス(Webサイトでスターバックス カードにANAカードからチャージすると、100円につき1マイルのボーナスマイルを獲得)
- 高島屋・大丸・松坂屋・阪急百貨店(200円につき1マイル)
- ヤマダデンキ(200円につき1マイル)
- ANA航空券購入(100円につき1マイル)
- ANA FESTA(空港売店)
マツモトキヨシやapollostationなど、日常で利用する店舗でANAアメックスゴールドカードを利用すると、通常ポイントとは別にボーナスマイルを獲得できます。
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ANA機内販売は10%OFF・ANA FESTAは5%OFFになる
ANAアメックスゴールドカードでは、対象のANA機内販売で10%OFF、ANA FESTAで5%OFFの割引特典を利用できます。
とくに、ANAの空港売店「ANA FESTA」では、1,000円(税込)以上の支払いで5%割引が適用されるため、利用する機会が多い方にとって嬉しい特典です。
お土産や機内で食べる飲食物を割引価格で購入できます。
ただし、崎陽軒のシウマイ弁当など、一部の商品は割引対象外です。
ANAマイルへの年間移行上限がない

ANAアメックスゴールドカードでは、貯まったポイントをANAマイルへ移行する際の年間移行上限はありません。
なお、1日あたりの移行上限は999,000ポイントです。
ANAアメックスゴールドカードのポイントは1,000ポイント単位でANAマイルに交換できる仕組みになっており、1,000ポイント=1,000マイルです。
貯めたマイルを使ってお得に旅行を楽しみたいなら、ぜひANAアメックスゴールドカードを発行しましょう。
また、ANAアメックスゴールドで貯まるポイントには有効期限がないため、必要なマイル数に達するまでポイントのままじっくり貯められます。
国際線利用時にエコノミークラスでもビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できる

ANAアメックスゴールドカードを保有している方は、国際線ANA便への搭乗時に優先チェックインカウンターを利用できます。
ANA運航の国際線であれば、エコノミークラス利用時でもビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用できます。
ただし、他社運航のコードシェア便は対象外です。
利用時は対象カードの提示が必要で、カード会員本人のみ利用できます。
国内のカードラウンジを同伴者1名とともに無料で利用できる

カードラウンジとは、ゴールドカードやプラチナカードといった一定のランク以上のクレジットカード保有者向けに提供されている空港ラウンジサービスのことを指します。
ラウンジ内の具体的なサービス内容は空港によって異なるものの、ソフトドリンクが提供されているのが一般的。
軽食やアルコールは提供していないケースがほとんどです。
ANAアメックスゴールドカードを保有している場合、本会員に加え、同伴者1名までカードラウンジを無料で利用できます。
以下は国内空港に設置されているカードラウンジの2026年時点のリストです。
| エリア | 空港・ターミナル | ラウンジ名 | 場所 |
| 北海道 | 新千歳空港 | スーパーラウンジ | 国内線旅客ターミナルビル3階 |
| 北海道 | 新千歳空港 | スーパーラウンジアネックス | 国内線旅客ターミナルビル4階 |
| 関東 | 羽田空港 第1ターミナル | FOREST LOUNGE | 2階 北サテライトエリア 26番ゲート前 |
| 関東 | 羽田空港 第1ターミナル | POWER LOUNGE CENTRAL | 第1ターミナル1階 |
| 関東 | 羽田空港 第1ターミナル | POWER LOUNGE SOUTH | 第1ターミナル2階(保安区域内) |
| 関東 | 羽田空港 第1ターミナル | POWER LOUNGE NORTH | 第1ターミナル2階(保安区域内) |
| 関東 | 羽田空港 第2ターミナル | POWER LOUNGE CENTRAL | 第2ターミナル3階 |
| 関東 | 羽田空港 第2ターミナル | POWER LOUNGE NORTH | 第2ターミナル3階(北ピア・保安区域内) |
| 関東 | 羽田空港 第2ターミナル | Lounge Us | 第2ターミナル4階 |
| 関東 | 羽田空港 第2ターミナル | POWER LOUNGE PREMIUM | 第2ターミナル国際線 出国エリア3階(保安区域内) |
| 関東 | 羽田空港 第3ターミナル | SKY LOUNGE | 第3ターミナル4階(保安区域内) |
| 関東 | 成田国際空港 第1ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 | 第1旅客ターミナル 中央ビル5階 |
| 関東 | 成田国際空港 第2ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 | 第2旅客ターミナル 本館4階 |
| 中部 | 中部国際空港 | プレミアムラウンジ セントレア | 第1ターミナル3階 中央 |
| 近畿 | 伊丹空港(大阪国際空港) | ラウンジオーサカ | 中央ブロック3階 |
| 近畿 | 関西国際空港 | North Lounge | 第1ターミナル 国際線(出国エリア後)3階 |
| 近畿 | 神戸空港 | ラウンジ神戸 | 旅客ターミナルビル2階 搭乗待合室内(保安区域内) |
| 中国 | 広島空港 | Hiroshima Airport Lounge「Yamanami Villa」 | 国内線保安検査後エリア3階 |
| 九州 | 福岡空港 | ラウンジTIME/ノース | 国内線旅客ターミナルビル北1階(旧第3ターミナルビル) |
| 九州 | 福岡空港 | ラウンジTIME/サウス | 国内線旅客ターミナルビル2階(保安検査場通過後) |
| 九州 | 福岡空港 | ラウンジTIMEインターナショナル | 国際線旅客ターミナル3階 搭乗待合室56番ゲート付近(出国検査後) |
| 九州 | 長崎空港 | ビジネスラウンジ「アザレア」 | 旅客ターミナルビル2階 |
| 九州 | 熊本空港 | ラウンジASO | 旅客ターミナルビル3階 |
| 九州 | 鹿児島空港 | スカイラウンジ 菜の花 | 国内線ターミナル内2階 |
| 沖縄 | 那覇空港 | LOUNGE HANA | 国内線4階 |
*福岡空港 国内線「くつろぎのラウンジTIME」、「ラウンジTIMEインターナショナル」はスナックの提供が無料
*熊本空港 ラウンジ「ASO」はスナックの提供が無料
*鹿児島空港 スカイラウンジ 菜の花はスナックの提供が無料
※函館空港、青森空港、秋田空港、仙台国際空港、新潟空港、富山空港、小松空港、岡山空港、米子空港、山口宇部空港、高松空港、松山空港、徳島空港、北九州空港、大分空港のラウンジは、2025年6月1日より利用できません。
手厚い旅行保険

ANAアメックスゴールドカードに付帯する旅行傷害保険は非常に手厚く、プラチナカード級の補償内容となっています。
- (海外旅行)傷害死亡・後遺障害保険→最高1億円補償
- (国内旅行)傷害死亡・後遺障害保険:最高5,000万円補償
- ※海外航空券や空港行きのリムジンバスなどをANAアメックスゴールドカードで決済した場合に適用。
海外旅行傷害保険は最高1億円補償
ANAアメックスゴールドカードの海外旅行傷害保険は、出国前に航空券やツアー代金などをカードで支払うことで、所定の条件を満たした場合に適用されます。
| 保険金の種類 | 本会員 | 家族 | 家族カード会員 | 家族カード会員の家族 |
|---|---|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高1,000万円 | 最高5,000万円 | 最高1,000万円 |
| 傷害治療費用 | 最高300万円 | 最高200万円 | 最高300万円 | 最高200万円 |
| 疾病治療費用 | 最高300万円 | 最高200万円 | 最高300万円 | 最高200万円 |
| 賠償責任費用 | 最高4,000万円 | 最高4,000万円 | 最高4,000万円 | 最高4,000万円 |
| 救援者費用(最長90日) | 最高400万円 | 最高300万円 | 最高400万円 | 最高300万円 |
注意点として、ホテルの宿泊料金の支払いのみの場合、保険適用外になります。
そのため、ANAアメックスゴールドカードで航空券の購入や空港行きのリムジンバスの決済などを行うようにしましょう。
海外旅行時には航空機遅延補償も付帯
海外渡航時に航空機が遅延した場合のトラブルに備えられる「航空機遅延補償」も付帯しています。
航空機遅延補償は、乗る予定の便が4時間以上の遅延もしくは欠航、預けていたスーツケースが遅延・紛失した際に受けられる補償です。
| 乗継遅延費用 | 最高20,000円まで | 乗継地まで搭乗していた航空機の遅延によって予定していた乗継便に搭乗できず、乗継地への到着時刻から4時間以内に代替便を利用できなかった場合に、宿泊施設の客室料や食事代を補償。 |
| 出航遅延・欠航・搭乗不能費用 | 最高20,000円まで | 予定していた便が4時間以上遅延した場合や欠航・運休になった場合、出航予定時刻から4時間以内に便が見つからなかった場合に食事代を補償。 |
| 受託手荷物遅延費用 | 最高20,000円まで | 預け入れた荷物が到着後、6時間以上届かなかった場合の身の回りのものを購入する費用を補償。 |
| 受託手荷物紛失費用 | 最高40,000円まで | 6時間以上遅延していた預け入れ荷物が48時間以内に届かない場合、紛失とみなし、購入した身の回りの費用を補償。 |
※海外航空便遅延費用補償は基本カード会員が対象です。家族カード会員は対象外です。
海外での航空便を利用する際は、遅延や運休も珍しくないため、万が一の場合に備えられます。
国内旅行傷害保険は最高5,000万円補償
ANAアメックスゴールドカードでは、国内旅行傷害保険も付帯されています。
国内旅行傷害保険の場合も、海外旅行傷害保険と同様にツアー料金や交通費等のチケット料金を支払う必要があります。
| 保険金の種類 | 本会員 | 家族 | 家族カード会員 | 家族カード会員の家族 |
|---|---|---|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高5,000万円 | 最高1,000万円 | 最高5,000万円 | 最高1,000万円 |
スーツケース無料宅配サービス

海外渡航の際は、手荷物が多くなりがちです。
ANAアメックスゴールドカードであれば、帰国時のスーツケースを無料で宅配してくれる特典もあります。
注意点として、スーツケース無料宅配サービスが適用される空港は下記の空港のみです。
- 羽田空港
- 成田国際空港
- 中部国際空港
- 関西国際空港
3辺の合計が160cm以内で30kg以下の荷物を無料で自宅まで運んでもらうことが可能です。
海外旅行から帰国し、空港からそのまま会社へ向かう場合などはかなり重宝するサービスといえます。
アメックスキャッシュバックキャンペーンが定期的に行われる

アメックスでは定期的にさまざまな商品やサービスの利用料金がキャッシュバックされるキャンペーンを実施。
過去には、ヒルトンやマリオットボンヴォイ系列の高級ホテルに加え、セブン‐イレブンなどのコンビニも対象としたキャッシュバックキャンペーンが実施されていました。
キャッシュバックキャンペーンを上手く活用することで、年会費の元を取ることも十分可能です。
スマートフォン・プロテクションが付帯
ANAアメックスゴールドカードには、スマートフォン・プロテクションが付帯しています。
購入後36カ月以内のスマートフォンが破損・火災・水濡れ・盗難の被害に遭った場合、保険期間中(1年間)の通算で最大30,000円まで補償されます。
ただし、事故発生時点で直近3カ月連続して対象カードでスマートフォンの通信料金を支払っていることなどが条件です。また、事故1回につき5,000円の自己負担額が発生します。
スマホの画面割れについても補償の対象となるため、うっかり手が滑ってスマホ画面が割れてしまっても、修理代をアメックスが補償してくれる点はかなり魅力的な保険内容です。
ショッピング・プロテクションが付帯

国内外を問わず、ANAアメックスゴールドカードで購入した商品が、購入日から90日以内に破損・盗難に遭った場合、年間最大500万円分の補償がついています(※1事故につき1万円の自己負担があります)。
ANAアメックスゴールドカードで購入した対象商品は、購入日から90日間、破損・盗難による損害が補償されるため、安心して買い物ができます。
オンライン・プロテクションが付帯
オンラインショッピングをすると、ごく稀に不正利用され、全く身に覚えのない高額な決済額が請求されるケースがあります。
そのような場合、原則としてアメックス社が全額負担する制度がオンライン・プロテクションです。
オンラインショッピングで第三者による不正利用が発生した場合は「オンライン・プロテクション」の対象となります。
また、スキミングなどによる第三者の不正利用についても、所定の条件を満たした場合は損害補償の対象となります。
クロークサービス
ANAアメックスゴールドカードでは、中部国際空港と関西国際空港の対象カウンターで、カード会員1名につき荷物を2個まで無料で預けられる「空港クロークサービス」を利用できます。出発時・帰国時の当日利用が対象です。
通常、空港で荷物を預ける場合は1個あたり数百円〜1,000円程度の料金が発生しますが、ANAアメックスゴールドカードがあれば無料で利用できます。
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ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを発行するデメリット

年会費が42,900円と高い
ANAアメックスゴールドカードを発行するデメリットのひとつが、高額な年会費です。
ANAアメックスゴールドカードの年会費は42,900円(税込)となっており、さまざまなクレジットカードの中でも特に経済的な負担が大きいクレジットカードです。
ただし、ANAアメックスゴールドカードにはバリエーション豊富な付帯サービスが付いています。
付帯サービスを上手く活用することにより、年会費である42,900円分以上の出費を節約できる可能性も高くなっています。
特に、新規入会キャンペーンでまとまったANAマイルを獲得し、特典航空券などに活用できれば、年会費以上の価値を得られる可能性があります。
海外決済で利用できる場所が限られる
「アメリカン・エキスプレス」という名称が付いているように、ANAアメックスゴールドカードはアメリカ、カナダ、メキシコをはじめとする北米地域では使える傾向にあります。
特に田舎や小規模な個人経営の店などで買い物をする場合はANAアメックスゴールドカードが使えない恐れがあるため、現金やVisaカード・Mastercardなどを持参することが不可欠です。
日常決済の還元率は普通
ANAアメックスゴールドカードの日常決済における還元率は、それほど高くありません。
決済するたびにリワードポイントが付く仕組みになっており、利用金額100円につき1ポイントが貯まります。
多くのクレジットカードと比べても特別にポイント還元率が高いわけではないので、「高額な年会費を払っているのにポイントが貯まりにくい」「コストパフォーマンスが悪く感じる」というユーザーも多いのが実情です。
また、ANAアメックスゴールドカードのマイル還元率は1%と普通です。
ANA航空券を購入した場合は100円につき合計3マイル相当を獲得できます。
また、ANAトラベラーズや機内販売、A-styleなどANAグループの対象サービスでは通常より多くのポイントを獲得できます。ただし、対象外となるサービスもあります。
「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は付帯しない

ANAアメックスゴールドには、対象レストランを2名以上で利用すると1名分のコース料金が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は付帯していません。
一方、2026年9月2日のリニューアルにより、対象レストランで利用代金の20%が還元される「ダイニングキャッシュバック」が追加されました。
2026年は最大10,000円、2027年以降は年間最大20,000円までキャッシュバックを受けられます。
ANAアメックスゴールドで獲得したポイントの使い道

ANAアメックスゴールドで貯まったポイントは、1ポイント=1 ANAマイルのレートで移行できます。
通常のカード利用では100円につき1ポイント貯まるため、通常利用時のANAマイル還元率は1.0%相当です。
ここでは、ANAアメックスゴールドカードで獲得したマイルのおすすめの使い道を、国内線・国際線、クラス別に紹介します。
国内線特典航空券に交換する

たとえば、レギュラーシーズンの東京~沖縄は片道9,500マイル、往復19,000マイルです。
※必要マイル数はシーズンによって異なり、特典航空券には空席状況などの条件があります。
ANA国際線エコノミークラス特典航空券に交換する

135,000マイル相当あれば、国内だけでなく海外への特典航空券にも手が届きます。
現金運賃と必要マイル数から算出すると、1マイルあたり2円〜4円程度の価値になるケースもあります。
レギュラーシーズンの往復特典航空券に必要なマイル数は、韓国が15,000マイル、クアラルンプールやバンコクなどのアジア2が35,000マイル、ハワイが40,000マイルです。
※必要マイル数は搭乗シーズンによって異なり、実際の予約には特典航空券の空席が必要です。
ANA国際線ビジネスクラス特典航空券に交換する

ビジネスクラス特典航空券では、1マイルの価値が約5〜10円ほどになります。
135,000マイルあれば、シンガポールなどアジア2へのANAビジネスクラス往復特典航空券にも十分手が届きます。
ハワイについても、ローシーズン・レギュラーシーズンであれば135,000マイル以内で往復ビジネスクラスの特典航空券へ交換可能です。
ハイシーズンのハワイ往復ビジネスクラスは135,000マイル必要となるため、135,000マイルあれば必要マイル数ちょうどで往復特典航空券へ交換できます。
※必要マイル数は搭乗区間・クラス・シーズンによって異なります。
海外旅行を計画する際は、航空券の予約とあわせて、外務省「海外安全ホームページ」で渡航先の危険情報や最新の安全情報も確認しておきましょう。
提携航空会社の特典航空券に交換する

ANAマイルは、ANA便だけでなく、スターアライアンス加盟航空会社をはじめとする提携航空会社の特典航空券にも利用できます。
ANAが対応していない地域へ旅行したい場合や、ANA便の特典航空券に空席がない場合などに、提携航空会社を選択肢に入れられるのがメリットです。
行き先や航空会社によって必要マイル数や利用条件が異なるため、旅行の予定が決まったら、希望する路線の特典航空券に必要なマイル数を確認しておきましょう。
提携航空会社一覧はこちらのページで確認できます。
ANA SKY コインに交換する

ANAアメックスゴールド会員は、ANAマイルをANA SKY コインへ交換する際、条件を満たすことで最大1.6倍の交換レートを利用できます。

ANA SKY コインは1コイン=1円としてANA航空券やANAトラベラーズの商品などの支払いに利用できます。
特典航空券の空席数に左右されず、希望する便を購入しやすい点もメリットです。
また、ANA SKY コインの有効期限は、交換月から12カ月目の末日までです。
ANAマイルの有効期限が近づいたタイミングでANA SKY コインへ交換することで、旅行に利用できる期間を延ばせます。
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ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを他のANAカードと比較

ANAアメックスゴールドカードの発行を検討している場合は、年会費やANAマイルの貯まり方、付帯特典が異なるANAアメックス一般カード・プレミアムカードと比較しておきましょう。
ここでは、2026年9月2日のリニューアル後のANAアメックス3券種を比較します。
- ANAアメリカン・エキスプレス®・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
- ANAアメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード
| 項目 | ANAアメックス ゴールド | ANAアメックス 一般カード | ANAアメックス プレミアム |
| カード券面 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 年会費(税込) | 42,900円 | 7,700円 | 187,000円 |
| 家族カード | 21,450円/枚 | 2,750円/枚 | 4枚まで無料 |
| 基本マイル還元率 | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
| ANA航空券購入 | 100円=合計3マイル相当 (3.0%相当) | 100円=合計2.5マイル相当 (2.5%相当) | 100円=合計4.5マイル相当 (4.5%相当) |
| 搭乗ボーナスマイル | +25% | +10% | +50% |
| ポイント有効期限 | 無期限 | 3年間 ※ポイント移行コース加入で無期限 | 無期限 |
| ANAマイル移行手数料 | 無料 | 年間6,600円(税込) ※ポイント移行コース | 無料 |
| プライオリティ・パス | 年間2回まで無料 3回目以降35米ドル | なし | 回数制限なし |
| 利用ボーナスマイル | 2027年以降:年間400万円以上利用で15,000マイル ※2026年は移行特別期間あり | なし | 2027年以降:年間600万円以上利用で30,000マイル ※2026年は移行特別期間あり |
| 継続ボーナスマイル | 2,000マイル | 1,000マイル | 10,000マイル |
| POWER LOUNGE PREMIUM | 無料・回数制限なし 同伴者1名まで無料 | 対象外 | 無料・回数制限なし 同伴者1名まで無料 |
| 国内線ANAラウンジ | 対象外 | 対象外 | 利用可能 |
| ダイニングキャッシュバック | 20%キャッシュバック 年間最大2万円 | なし | 20%キャッシュバック 年間最大4万円 |
| 手荷物無料宅配 | 海外旅行の帰国時:1個 | 海外旅行の帰国時:1個 | 海外旅行の出国・帰国時:2個まで |
| ポイント加算 (通常100円=1ポイント) | 日常:1倍/ANA加盟店:2倍 公共料金・国税など:0.5倍 | 日常:1倍/ANA加盟店:1.5倍 公共料金・国税など:0.5倍 | 日常:1倍/ANA加盟店:2.5倍 公共料金・国税など:0.5倍 |
ANAアメックス一般カードは、7,700円というお手頃な年会費でありながら、1.0%の還元率でANAマイルを貯められるのがメリットです。
しかし、ポイントをマイルへ移行するには年間6,600円(税込)のポイント移行コースへ加入する必要があり、プライオリティ・パスが付帯していなかったり、海外旅行保険が最高3,000万円だったりと、ほかのANAカードに比べて特典の充実度が低いのが気になります。
ANAアメックスプレミアムは、年会費が187,000円(税込)と高額ですが、ANA搭乗時のボーナスマイルが50%になったり回数無制限のプライオリティ・パスが付帯していたりと、ANA便を頻繁に利用する人にとって魅力的なカードです。
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ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードとアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードはどっちがおすすめ?
ANAアメックスゴールドカードとアメックスゴールドプリファードで迷っている場合は、貯めたいマイルの種類や重視する特典で選びましょう。
ANAマイルを優先して貯めたい人にはANAアメックスゴールドカードを、ホテルやダイニング特典を重視したい人にはアメックスゴールドプリファードがおすすめです。
- ANAマイルを効率よく貯めたい人
- ANA航空券を頻繁に購入する人
- SFC修行を検討している人
- ANA以外の航空会社も幅広く利用する人
- ANAマイル以外の航空会社のマイルにも柔軟に移行したい人
- ホテル・ダイニングなどを幅広く楽しみたい人
アメックスゴールドプリファードには、年間カード利用額200万円で受け取れるフリー・ステイ・ギフト(無料宿泊券)や、カード継続で10,000円分のトラベルクレジット、所定のレストランでのコースメニューが1名分無料になるゴールド・ダイニング by 招待日和など、ホテルやダイニングに関する特典が充実しています。
また、ANAマイル以外にもJALマイルやデルタ航空マイルなど、13社の航空会社のマイルに移行できるため、ANA以外の航空会社を利用したい人にもアメックスゴールドプリファードがおすすめです。
ただし、アメックスゴールドプリファードではANA航空券購入時の還元率アップや、搭乗ボーナスマイルなどの特典は受けられません。
その点、ANAアメックスゴールドカードでは日常決済とANA便フライトを組み合わせて効率的にANAマイルを貯められます。
年会費はANAアメックスゴールドカードが42,900円(税込)、アメックスゴールドプリファードが39,600円(税込)と大きく変わらないため、マイルの種類やその他の特典など重視したい項目にあわせて最適な方を選びましょう。
アメックスゴールドプリファードカードの特典やメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく解説しています。ぜひ併せてチェックしてみてください。
関連記事>【完全版】アメックスゴールドプリファードのすべて!特典・還元率・メリット・デメリットを徹底解説
ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードについてよくいただく質問
カード継続の特典はある?
年会費がかなり高額なANAアメックスゴールドカード。
カードを継続するにあたって、特典の有無が気になるという方も多くなっています。
ANAアメックスゴールドカードのユーザーが2年目以降もカードを継続する場合、継続特典として2,000ボーナスマイルが付与される仕組みです。
ANAアメックスゴールドカードの年会費は税込みで42,900円(税込)かかりますが、ボーナスマイルが付くことでお得感を味わえます。
ANAインターコンチネンタルなど、ANA系列ホテルでの特典はある?
ANAアメックスゴールドカードのユーザーは、ANA系列ホテルにてさまざまな特典を受けられます。
「インターコンチネンタル」「ANAクラウンプラザホテル」「ホリデイ・イン」「ホリデイ・インリゾート」などに宿泊した場合、ホテルの宿泊割引や朝食無料サービスおよびウェルカムドリンクといった特典が付いてくるのが嬉しいポイント。
IHG・ANAの対象ホテルでは、IHG One Rewardsに登録したうえで、ホテル公式サイトまたは電話から予約すると、ベストフレキシブル料金から5%OFFになります。
公式サイト、もしくは電話にて宿泊予約を行うことが条件となっており、チェックインの際にANAアメックスゴールドカードの提示も必要です。
なお、ベストフレキシブル料金からの5%OFFと、朝食無料・ウェルカムドリンクのサービスは、対象となる宿泊プランや利用条件が異なります。
ほかの割引・優待と併用できない場合もあるため、予約時に適用される特典を確認しましょう。
また、「ANA会員特典割引プラン」を予約した場合、無料の朝食サービスやウェルカムドリンクも楽しめます。
宿泊割引と同様に、公式サイト・電話にて宿泊予約を行うこと、チェックイン時にANAアメックスゴールドカードを提示することが条件です。
宿泊費用や朝食料金を節約することで、アクティビティやお土産の予算を増やせます。
コストパフォーマンスを高めながら旅行したいなら、ぜひANAアメックスゴールドカードをゲットしましょう。
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ANAアメックスゴールドカードでANAマイルを効率よく貯めよう

ANAアメックスゴールドカードは、空港ラウンジの無料利用や手厚い旅行傷害保険、ANAサービス利用時の高いマイル還元率など、さまざまなメリットを兼ね備えたクレジットカードです。
マイルの移行にも上限がなく、頻繁に旅行する方にとってたくさんのメリットがあります。
ただし、デメリットとして年会費がやや高いことが挙げられます。
自身にとってのコストパフォーマンスについてしっかりと考え、お得かつ快適に空の旅を楽しんでくださいね。








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