プラチナカードおすすめ17選比較ランキング【2026年最新】コスパ最強の1枚と選び方を徹底解説

プラチナカードおすすめランキングのアイキャッチ画像

プラチナカードにはプライオリティ・パスやコンシェルジュサービス、ホテル・グルメ優待などが付帯していることが多く、高いステータス性が魅力です。

近年では年会費2~3万円台でも豪華な特典やサービスが付帯しているコスパのよいプラチナカードが増えており、招待制でないカードも多くあるため、自分に合うカードを選びやすくなっているのです。

この記事では、コスパのよいおすすめプラチナカードを厳選して17種類紹介していきます。

プラチナカードの選び方や審査基準、よくある質問などについても解説しているため、プラチナカードの発行を検討している人は参考にしてみてください。

おすすめプラチナカードTOP3はこちらです。

  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • JCBプラチナ
  • 三井住友カード プラチナプリファード

迷ったら、この上位3つのプラチナカードから選んでみましょう。

目次

プラチナカードおすすめ比較一覧表【2026年最新】

2026年現在、おすすめしたいプラチナカードは以下の17種類です。

スクロールできます
カード名年会費(税込)家族カード年会費(税込)国際ブランドマイル還元率プライオリティ・パス有無海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険コンシェルジュ有無新規入会キャンペーン(条件あり)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード33,000円※初年度無料3,300円American ExpressJAL最大1.125%ANA0.3%有(プレステージ会員)最高1億円最高5,000万円・初年度年会費無料・入会後3ヶ月間ポイント還元率4倍
JCBプラチナ27,500円3,300円※1枚まで無料JCB0.3%〜0.6%有(プレステージ会員)最高1億円最高1億円最大104,150円相当付与
三井住友カード プラチナプリファード33,000円無料Visa最大1.0%最高5,000万円最高5,000万円最大約48,000円相当付与
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード165,000円13,200円※4枚まで無料American Express最大1.0%有(プレステージ会員)最高1億円最高1億円最大190,000ポイント付与
apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード22,000円3,300円American Express0.6%有(年間30回)最高1億円最高5,000万円40,000ポイント付与
ラグジュアリーカード チタン55,000円16,500円※初年度無料Mastercard0.6%有(プレステージ会員)最高1億2千万円最高1億円
三井住友カード プラチナ33,000円無料Visa、Mastercard最大1.0%有(プレステージ会員)最高1億円最高1億円
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード22,000円3,300円※1枚目無料American Express0.8%有(プレステージ会員)最高1億円最高5,000万円最大15,000円相当ポイント付与
JAL・JCBカード プラチナ/プラチナ Proプラチナ:34,100円プラチナ Pro:77,000円プラチナ:17,050円プラチナ Pro:4,400円JCB最大2.0%有(プレステージ会員)最高1億円最高1億円
UCプラチナカード16,500円3,300円VisaJAL:0.5%ANA:0.6%有(年間6回)最高1億円最高5,000万円
dカード PLATINUM29,700円1,100円※1枚目無料Visa0.5%有(年間10回)最高1億円最高5,000万円最大20,000ポイント付与
ダイナースクラブカード29,700円5,500円Diners ClubJAL:0.4%ANA:1.0%有(海外10回、国内無制限)最高1億円最高1億円有(コールセンター)初年度年会費無料
エポスプラチナカード30,000円VisaJAL:0.25%ANA:0.3%有(プレステージ会員)最高1億円最高1億円
ANA JCBカード プレミアム77,000円4,400円JCBANA:1.3%有(プレステージ会員)最高1億円最高1億円最大125,300マイル相当付与
TRUST CLUBプラチナマスターカード3,300円無料Mastercard最高3,000万円最高3,000万円
Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム82,500円41,250円※1枚目無料American Express最大2.5%最高1億円最高5,000万円最大95,000ポイント付与
ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアム66,000円13,200円※3枚まで無料American Express最大0.7%最高1億円最高5,000万円最大39,000ポイント付与

プラチナカードおすすめランキング17選

おすすめしたいプラチナカードを、ランキング形式で17種類紹介します。

各カードの年会費や特典、ステータス性などに注目しながら、自分に合うカードを検討してみましょう。

 1位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード〜JALマイル高還元のコスパ最強プラチナカード

セゾンプラチナビジネスアメックスカードのオリジナル図解

おすすめランキング第1位は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

法人カードでありながら年会費は比較的抑えられ、プラチナカードならではの充実した特典やサービスを備えています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、マイル還元率が最大1.125%になり、法人向けプラチナカードの中でもトップクラスの水準となっています。

年会費5,500円(税込)のSAISON MILE CLUBに入会することが条件ではあるものの、普段のショッピングでも効率的にマイルを貯めたい陸マイラーの方に最適な1枚です。

また、空港レストランも利用できるプライオリティ・パスのプレステージ会員資格や、24時間対応のコンシェルジュサービス、最高1億円の海外旅行傷害保険など、ビジネスにもプライベートにも活用できる特典が充実しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでは、初年度年会費無料と入会後3ヶ月間ポイント還元率が4倍になる新規入会キャンペーンを開催しています。

初めてプラチナカードを持つ人や、まずは使い心地を試したい人にもおすすめです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット
  • 初年度年会費無料
  • JALマイル還元率最大1.125%
  • プライオリティ・パス プレステージ会員
  • 空港レストラン利用可能
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • ビジネスサポートあり

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット
  • ANAマイル還元率はやや低め(0.3%)
  • JALマイル還元率を1.125%にするためにはSAISON MILE CLUBへの入会が必須
  • 海外旅行傷害保険は利用付帯(国内は自動付帯)

2位:JCBプラチナ〜2万円台で持てるJCBプロパーのプラチナカード

JCBプラチナのオリジナル図解表

第2位は、年会費27,500円(税込)でプラチナカードを持てるJCBプラチナです。

JCBが自社発行しているプロパーカードのため、JCB独自の優待が充実しています。

また、利用実績を積めば、JCBグループ最高峰であるJCB・ザ・クラスへのインビテーションを受け取れる可能性があり、クレヒス育成目的で持ちたい人にもおすすめです。

2名以上の予約で有名レストランのコースメニュー1名分が無料になるダイニング特典や、世界中のラグジュアリーなホテルをお得に利用できるホテル優待、プライオリティ・パス プレステージ会員など、上質な特典が豊富にそろっています。

ただし、プライオリティ・パスでは空港レストランは対象外となっているので注意しましょう。

THE GINZA LOUNGEや、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCBラウンジなど、一般的には利用できない特別なラウンジを利用できるのも特徴です。

カード利用により貯まるJ-POINTは、コンビニやファストフード店、ネットショッピングなど、特定の優待店での利用でポイント還元率が最大10%になります。

また、50万円(税込)利用ごとに、通常ポイントに加えてボーナスポイントがプレゼントされるため、効率的にポイントを貯めたい人におすすめです。

JCBプラチナでは現在、合計104,150円相当を受け取れる新規入会キャンペーンを開催しています。

特に、合計50万円(税込)以上利用すると年会費相当である27,500円がキャッシュバックされるため、コストを抑えてカードを始めたい人に適しています。

その他の新規入会キャンペーンは以下の通りです。

  • 期間内に250万円(税込)以上で最大34,650円相当のレストランギフト
  • 合計50万円(税込)以上利用で27,500円キャッシュバック
  • スマホ決済で20%キャッシュバック(最大30,000円)
  • 対象優待店の利用で最大20%還元(最大8,000円相当)
  • 家族カード同時申し込みで最大4,000円キャッシュバック
  • 先着でJCB THE LIVEご招待
JCBプラチナのメリット
  • 年会費2万円台でプラチナカードの中では低価格
  • ダイニング・ホテル優待が充実
  • 国内・海外共に旅行傷害保険最高1億円
  • 新規入会キャンペーンが多い
  • JCB・ザ・クラスへのインビテーションに向けたクレヒス育成ができる
  • カード券面はナンバーレス
JCBプラチナのデメリット
  • 空港レストランは利用不可
  • マイル還元率は低い

3位:三井住友カード プラチナプリファード〜ポイント還元率特化型プラチナカード

プラチナカードおすすめ第3位は、三井住友カード プラチナプリファードです。

通常のポイント還元率は1.0%ですが、コンビニや飲食店など特約店での利用では+9.0%加算され、合計最大10%の還元率で効率的にポイントを貯められます。

さらに、継続特典で最大40,000ポイントのボーナスポイントが付与される、ポイント特化型のカードです。

本会員の年会費は33,000円(税込)ですが、家族カードの年会費は無料なので、家族でカードを持ちたい人にも適しています。

また、「家族ポイント」サービスに登録し、対象のコンビニや飲食店でスマホのVisaタッチ決済もしくはMastercardタッチ決済、またはモバイルオーダーで支払うことで、ポイント還元率が最大5.0%上乗せされる制度も魅力です。

ラウンジ利用は、国内の主要空港およびハワイ ホノルルの空港でのカードラウンジのみで、プライオリティ・パスは付帯していない点に注意しましょう。

しかし、旅行やレストラン、ゴルフなどに関する相談ができるコンシェルジュサービスは利用できます。

付帯する無料保険は、ライフスタイルや好みに応じてセレクト可能です。

海外・国内旅行傷害保険のほか、個人賠償責任保険やスマホ安心プラン、ゴルファー保険、弁護士保険など合計7つの保険から自由に1つを選択できます。

三井住友カード プラチナプリファードでは現在、以下のような新規入会キャンペーンを開催しています。

  • 入会後3ヵ月後末までに40万円(税込)以上の利用で40,000ポイントプレゼント
  • 「Qoo10」または「@cosme SHOPPING」利用で最大10%のVポイント還元
  • 学生限定で入会すると1,000円分のVポイントPayギフトをプレゼント
  • 新規入会&スマホのタッチ決済1回以上利用で最大7,000円分プレゼント
三井住友カード プラチナプリファードのメリット
  • ポイント還元率最大10%
  • 家族カード年会費無料
  • コンシェルジュサービスあり
  • 選べる無料保険
  • ナンバーレスカードあり
三井住友カード プラチナプリファードのデメリット

プライオリティ・パスが付帯しない

4位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード〜メタル製券面のステータス最高峰

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの情報をまとめたオリジナル図解

第4位のアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、高いステータス性に見合うスタイリッシュなメタル素材が高級感を演出するカードです。

高級ホテルの上級会員ステータスが付与されたり、予約困難なレストランでダイニング優待を受けられたりと、申し込み制のプラチナカードのなかでもハイクラスな特典が強みです。

年会費は165,000円(税込)と決して安いわけではありませんが、家族カードは4枚まで無料となっています。

また、アメックスのプラチナランク以上のカードを持っている人しか利用できないセンチュリオン・ラウンジが使えたり、プライオリティ・パスでは同伴者1名まで無料になったりと、年会費に見合うVIPな特典が受けられるのがメリットです。

24時間365日対応してもらえるプラチナ・コンシェルジェ・デスクや、最高1億円の海外旅行傷害保険など、他にもプラチナ会員らしい上質なサービスがそろっています。

入会で30,000円分のトラベルクレジットが付与され、カード更新時には20,000円分のトラベルクレジットと、国内の対象ホテルで使用できる無料ペア宿泊券がプレゼントされます。

旅行に行く頻度が高い人や、豪華な特典を利用したい人におすすめのカードです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードでは現在、合計最大220,000ポイント相当を獲得できる新規入会キャンペーンを開催しています。

  • 入会で30,000トラベルクレジット
  • 入会後6ヶ月以内にトラベル対象加盟店で合計20万円のカード利用で30,000ボーナスポイント
  • 入会後4ヶ月以内に合計150万円以上のカード利用で40,000ボーナスポイント
  • 入会後8ヶ月以内に合計400万円以上のカード利用で80,000ボーナスポイント
  • 合計400万円以上のカード利用で40,000ポイント

カード利用条件はあるものの、1年分の年会費以上のポイントを獲得できる可能性があるので、積極的に挑戦してみましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのメリット

  • メタル製券面
  • 家族カードは4枚まで無料
  • 高級ホテルの上級会員ステータス付与
  • プライオリティ・パス同伴者1名無料
  • プラチナ・コンシェルジェ・デスク
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険
  • カード更新時にホテル無料ペア宿泊券プレゼント

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのデメリット

  • 年会費が高い
  • 空港レストランは利用不可

5位:apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード〜年間300万円利用で翌年年会費無料

apollostation THE PLATINUMの特徴を表したオリジナル図解表

できるだけ年会費を抑えてプラチナカードを持ちたい人におすすめなのが、第5位となるapollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードです。

通常年会費は22,000円(税込)ですが、年間カード利用額300万円(税込)以上を達成すると、翌年の年会費が無料になります。

また、4名まで発行できる家族カードは初年度年会費無料で、さらに条件達成により本会員が無料なら家族カードも同じく無料となるのが特徴です。

世界中の空港ラウンジや空港併設のレストラン、リフレッシュ施設が対象のプライオリティ・パスが付帯し、年間30回まで利用できます。

さらに、一流ホテルやダイニング、スパ、ショッピングなどで特別な優待を受けられるentrée(オントレ)や、ホテル優待を受けられるTablet Plusなど、日常を彩る特典が多彩です。

通常ポイント還元率は1.2%と高水準で、apollostationでの給油では月の利用額に応じて2~10円/Lの値引きを受けられます。

他にも、出光スーパーロードサービスや出光ETCカード年会費無料など、車に関する特典が充実しているため、プライベートや仕事で車を使う機会が多い人にもおすすめです。

apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードでは、入会後約2ヶ月間に下記の条件を満たすと40,000ポイントが付与される入会キャンペーンを実施しています。

ポイント付与条件

  • 出光カードアプリ登録
  • キャンペーンエントリー
  • 利用金額60万円以上達成

条件を達成すると、2年分の年会費に近いポイントが付与されます。

期間は短いですが、利用金額のハードルはそれほど高くはありません。

apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

  • 利用額300万円(税込)以上で次年度年会費無料
  • プライオリティ・パス(年間30回、空港レストランも対象)
  • ポイント還元率1.2%
  • ガソリン・軽油が最大10円/L引き
  • 国内・海外旅行傷害保険が最高1億円
  • プラチナ専用コンシェルジュデスクサービス

apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

  • プライオリティ・パス回数制限あり
  • コンシェルジュサービスは電話対応のみ

6位:ラグジュアリーカード チタン〜Mastercard最上位の金属製プラチナカード

ラグジュアリーカードチタンのオリジナル図解

ラグジュアリーカード チタンは、モダンでラグジュアリーな質感のブラッシュドステンレス加工が特徴的なカードです。

Mastercard最上位であるWorld Elite™ Mastercard(ワールドエリート)のステータスを日本で初めて採用し、VIPにふさわしい上質な特典が用意されています。

プライオリティ・パスのプレステージ会員資格は、本会員だけでなく家族カードにも付帯しています。

ラウンジだけでなく空港併設のレストランやリフレッシュ施設も利用可能です。

また、最大3個まで空港から手荷物を宅配できるため、家族旅行が多い人にもおすすめのカードです。

年会費は55,000円(税込)とプラチナカードのなかでは比較的リーズナブルですが、24時間のコンシェルジュサービスやVIPホテル優待、所定コース料理が最大6名の予約で3名分無料など、上質な特典が充実しています。

さらに、カフェドリンク1杯無料サービスや毎月映画券プレゼント、美術館無料鑑賞など、普段の生活でも利用しやすい特典が豊富です。

ポイント還元率は1.0%と高めの水準であり、公共料金や税金の支払いでも還元率が落ちません。

さらに、最大9,990万円の高額決済が可能でポイントも貯まり、年会費は経費計上できるため、経営者や個人事業主の人にもおすすめしたい1枚です。

ラグジュアリーカード チタンのメリット

  • プライオリティ・パス プレステージ会員が家族カードにも付帯
  • 家族カード初年度無料
  • 最大3個の手荷物宅配可能
  • コンシェルジュサービス
  • ホテル、ダイニング優待が豊富
  • 最高1億2千万円の海外旅行傷害保険
  • 最大9,990万円の高額決済が可能

ラグジュアリーカード チタンのデメリット

  • マイル還元率は0.6%と低め
  • 新規入会キャンペーンがない

7位:三井住友カード プラチナ〜銀行系ハイステータスのプラチナカード

三井住友カードプラチナの情報をまとめたオリジナル図解表

三井住友カード プラチナは、プライオリティ・パスのプレステージ会員資格や、空港からの手荷物宅配、空港での荷物一時預かりなど、旅行に関する特典が充実しているカードです。

他にも、宿泊予約サービス「Hotels.com」や「Expedia」での優待割引サービス、Wi-Fiレンタル優待などもあり、旅行や出張の機会が多い人に適しています。

年会費は55,000円(税込)ですが、家族カードの年会費は無料です。

また、VisaとMastercardの2枚持ちであれば、2枚目の本会員の年会費が5,500円(税込)となり、お得に2種類の国際ブランドそれぞれの特典を利用できます。

カードの種類は、ブラック×プラチナとブラック×ゴールドの2つのデザインから選択可能です。

お申し込みの条件は、原則として満30歳以上で安定継続収入のある方となっていますが、プライオリティ・パス プレステージ会員やコンシェルジュサービスなど、プラチナランクにふさわしい特典が充実しています。

ワンランク上の確かなサービスを求める人におすすめのカードです。

三井住友カード プラチナのメリット

  • プライオリティ・パス プレステージ会員
  • ホテル、空港優待が充実
  • 家族カード年会費無料
  • VisaとMastercardの2枚持ちで2枚目年会費5,500円(税込)

三井住友カード プラチナのデメリット

  • 空港レストランは国外のみ(国内はラウンジのみ)
  • 申し込みは満30歳以上

8位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード〜家族カードもプライオリティ・パス無料

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのオリジナル図解

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、22,000円(税込)という比較的安い年会費でありながら、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスなど、プラチナカードならではの特典を受けられるカードです。

通常年会費3,300円(税込)の家族カードは1枚まで無料で発行でき、さらに家族カードにもプライオリティ・パスが付帯するため、家族旅行を楽しみたい人に向いています。

ただし、プライオリティ・パスで利用できるのは空港ラウンジのみで、併設レストランやリフレッシュ施設は対象外である点に注意しましょう。

他にも旅行に役立つサービスとして、手荷物空港宅配サービス優待、無料クロークサービス、最高1億円の海外旅行傷害保険などもあります。

世界中のラグジュアリーホテルでVIP待遇が受けられるホテル優待や、2名分のコース料理が1名無料になるレストラン割引など、満足度の高いサービスが特徴です。

ポイント還元率は通常0.5%とやや低めですが、コンビニや飲食店など対象店舗で利用すると7.0%になり、さらに所定の条件を達成すると最大20%まで引き上げられます。

普段のショッピングで効率よくポイントを貯めたい人におすすめです。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、新規入会で最大15,000円相当のポイントがプレゼントされる入会キャンペーンを開催しています。

ポイント獲得のための条件は以下の通りです。

  • ①「MDCアプリ」へログイン
  • ②入会日から2ヶ月後末日までにショッピング利用
    合計1万円以上:1,000円相当(200ポイント)

合計3万円以上:3,000円相当(600ポイント)
合計10万円以上:15,000円相当(3,000ポイント)

なお、金額相当表記は、1ポイント5円相当の商品に交換の場合です。

キャッシュバックの場合、1ポイントは4円となります。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのメリット

  • プライオリティ・パスが家族カードにも付帯
  • ホテル、ダイニング優待が充実
  • 年会費が比較的安い
  • 条件達成で最大ポイント還元率20%

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのデメリット

  • 通常ポイント還元率0.5%
  • プライオリティ・パスで空港レストラン利用不可

9位:JAL・JCBカード プラチナ/プラチナ Pro

JAL・JCBカード プラチナ/プラチナ Proは、飛行機の搭乗や日常のショッピングで効率よくマイルを貯められる、JAL・JCBカードの最上位カードです。

搭乗ボーナス5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナス最大2,000マイル、搭乗ごとに25%のボーナスマイルが付与されるため、旅行や出張で飛行機を頻繁に利用する人に適しています。

通常のショッピング利用でも最大1.0%でマイルが貯まり、さらに年会費 4,950円(税込)のJALカードショッピングマイル・プレミアムに加入すると、マイル還元率が2倍になります。

JAL・JCBカード プラチナの年会費は34,100円(税込)と比較的抑えられていますが、プラチナ・コンシェルジュデスクやプライオリティ・パスなど付帯特典は魅力的です。

また、全国のホテルを優待価格で利用できるJCBプレミアムステイプランや、最高1億円の海外旅行傷害保険など、トラベルサービスも充実しています。

他にも、最高500万円のショッピング保険や、最高1億円のJALゴルファー保険など、もしもに備えられる保険も付帯しています。

ただし、国際ブランドがJCBのみのため、VISAやMastercardに比べると海外で利用できない店舗が多い点に注意が必要です。

海外旅行の際には、異なる国際ブランドのカードを併用することをおすすめします。

JAL・JCBカード プラチナ/プラチナ Proのメリット

  • JALマイル還元率最大2.0%
  • 搭乗ボーナスが充実
  • プライオリティ・パス プレステージ会員
  • コンシェルジュサービス

JAL・JCBカード プラチナ/プラチナ Proのデメリット

  • 国際ブランドがJCBのみ
  • ANAマイルユーザーには不向き

10位:UCプラチナカード〜年会費1万円台のコスパ最強プラチナカード

UCプラチナカードの情報をまとめたオリジナル図解表

プラチナカードをできるだけ低コストで持ちたい人におすすめなのが、年会費16,500円(税込)のUCプラチナカードです。

プラチナカードのなかでは格安ですが、高級ホテルでの優待やグルメクーポンなど、プラチナカードらしい上質な特典が付帯しています。

ショッピング利用1,000円(税込)につき2ポイント貯まるので、1.0%の還元率で効率よくポイントを獲得でき、さらに対象の航空券購入で7.0%にまで引き上げられます。

また、入会後3ヶ月以内に45万円以上の利用で金額に応じたボーナスポイントも付与されるため、効率的にポイントを貯めたい人におすすめです。

空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスは、年間6回まで使用できます。

海外では、ラウンジだけでなく空港併設のレストランやリフレッシュ施設も利用可能です。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスのほか、FP(ファイナンシャルプランナー)・士業相談サービスや請求書カード払いbyGMO対応など、ビジネスシーンでも役立つ特典が充実しています。

UCプラチナカードのメリット

  • 年会費16,500円(税込)の格安カード
  • 航空券購入でポイント還元率7.0%
  • プライオリティ・パス年間6回利用可能
  • ビジネスサポートあり

UCプラチナカードのデメリット

  • プライオリティ・パスに制限有

11位:dカード PLATINUM〜ドコモユーザー向け最大20%還元のプラチナカード

dカードプラチナの情報をまとめたオリジナル図解表

dカード PLATINUMは、ドコモケータイやドコモ光、ドコモでんきなど、ドコモユーザーにおすすめのプラチナカードです。

dカード PLATINUMでの支払いで、対象のドコモ料金1,000円(税込)につき最大20%がポイント還元されます。

また、投資信託のカード積立では最大3.1%還元され、NISAなどの積立でdポイントを効率的に貯められるのが魅力です。

最大20万円のケータイ補償サービスや、ドコモの料金プランによるポイント高還元など、ドコモユーザーには見逃せない特典がそろっています。

他にも、レストラン優待(招待日和)や年間10回利用できるプライオリティ・パス、最大1億円の海外旅行傷害保険など、お得かつ快適に活用できるサービスが付帯していながら、29,700円(税込)と比較的手頃な年会費です。

普段の買い物では1.0%の還元率でポイントが貯まり、前年のカード利用額が400万円以上の場合、利用金額に応じて最大40,000円分のクーポンが付与されます。

dカード PLATINUMでは現在、最大20,000ポイントを受け取れる新規入会キャンペーンを開催しています。

ポイント獲得の条件は以下の通りです。

  • 入会の翌々月までに30万円(税込)以上のカード利用で10,000ポイント
  • 入会の翌々月までに80万円(税込)以上のカード利用で20,000ポイント

dカード PLATINUMのメリット

  • ドコモの支払いで最大20%のポイント還元
  • マネックス証券でのdカード積立で最大3.1%還元
  • プライオリティ・パス年間10回利用可能
  • 年間利用額に応じて最大40,000円分のクーポン

dカード PLATINUMのデメリット

  • コンシェルジュサービスなし
  • ホテル優待が少ない

12位:ダイナースクラブカード〜国内外1,700ヵ所のラウンジが使えるプラチナカード

ダイナースクラブカードの基本情報をまとめた表

ダイナースクラブカードは、初年度年会費無料でプライオリティ・パスを体験できるコスパのよいカードです。

海外空港ラウンジは年10回まで無料ですが、国内空港ラウンジには回数制限はありません。

また、海外では空港ラウンジに加えて併設されているレストランやリフレッシュ施設も利用可能です。

また、2名様以上のコース料理予約で1名分が無料になるダイニング特典や、高級ホテルのプログラムで上級ステータスが付与される「クラブホテルズ The Status Match」、名門ゴルフ場を予約できるゴルフ優待など、日常を上質に彩る特典がそろっています。

通常のポイント還元率は1.0%ですが、マクドナルドやマツモトキヨシなど対象店舗ではポイントが5倍になります。

貯まったポイントに有効期限はなく、マイルへの移行やキャッシュバック、グルメや家電などに活用可能です。

カードの年会費は29,700円(税込)と、プラチナカードのなかでは比較的手が届きやすくなっています。

ダイナースクラブカードのメリット

  • 初年度年会費無料
  • プライオリティ・パス年間10回利用可能
  • ポイント最大5倍
  • ホテルやダイニング優待あり

ダイナースクラブカードのデメリット

  • プライオリティ・パスに制限あり

13位:エポスプラチナカード〜年間利用額ボーナス最大10万ポイントのプラチナカード

エポスプラチナカードの情報をまとめたオリジナル図解

エポスプラチナカードは、貯めたポイントで年会費をまかないつつ、お得な特典やサービスを利用したい人におすすめのカードです。

通常ポイント還元率は0.5%とそれほど高い水準ではありませんが、年間利用金額に応じて最大10万ポイントが付与されます。

例えば、年間200万円(税込)利用で30,000ポイントがもらえるので、カード年会費である30,000円分を十分に回収できるのです。

また、世界146か国の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスも付帯しています。

国内の主要空港やダニエル・K・イノウエ国際空港のカードラウンジであれば、同伴者1名まで無料です。

さらに、本会員だけでなく家族にも適用できる旅行傷害保険や海外サポートデスク、Wi-Fiレンタル優待や国際線クロークなど、海外旅行に役立つ特典が充実しています。

LINEやチャットで24時間相談できるコンシェルジュサービスでは、レストランやホテルの予約を依頼できます。

ハイクラスなレストランでのコース料理を1名分無料で楽しめる特典もあるので、恋人や家族との大切な記念日での食事におすすめです。

エポスプラチナカードのメリット

  • 年間利用金額に応じて最大10万ポイント付与
  • プライオリティ・パス プレステージ会員
  • コンシェルジュサービス
  • 海外旅行サポートが手厚い

エポスプラチナカードのデメリット

  • ポイント還元率は0.5%と低め

14位:ANA JCBカード プレミアム~ANAラウンジを利用できる数少ないカード

ANA JCBカード プレミアムのアイキャッチ画像

ANA JCBカード プレミアムは、ANAの会員ステータスや搭乗クラスの条件を満たさないと入場できないANAラウンジを利用できるプラチナカードです。

プライオリティ・パスや、世界中の高級ホテルを優待価格で利用できる「JCB Premium Stay Powered by HoteLux」などの特典も付帯しているため、ANA便を利用して快適な旅行を楽しみたい人に適しています。

また、飛行機の利用や普段のショッピングで効率よくマイルを貯められるのも特徴です。

カード継続時に毎年10,000マイルが付与され、搭乗するごとに50%のボーナスマイルを獲得できます。

普段のショッピングでは200円(税込)ごとに通常ポイント1ポイントとボーナスポイント1ポイントが貯まります。

通常ポイント1ポイントを2マイルに移行でき、ボーナスポイント1ポイントを0.6マイルに移行可能です。

つまり、200円(税込)につき2.6マイル貯まることになるため、マイル還元率は1.3%となり、プラチナカードのなかでも比較的高水準となります。

年会費は77,000円(税込)とやや高額な印象ですが、コンシェルジュサービスやホテル優待などプレミアムな特典が充実しているのが強みです。

ANA JCBカード プレミアムでは現在、新規入会&条件達成により、最大125,300マイル相当がプレゼントされるキャンペーンを開催しています。

  • 特典①:新規入会で10,000マイル付与
  • 特典②:利用金額に応じて最大60,000マイル相当付与
  • 特典③:特典②のカード利用時に最大55,300マイル相当付与

ANA JCBカード プレミアムのメリット

  • ANAラウンジ利用可能
  • マイル還元率1.3%
  • 新規入会で最大125,300マイル相当付与

ANA JCBカード プレミアムのデメリット

  • JAL派には使いにくい
  • 年会費が77,000円(税込)と高め

15位:TRUST CLUBプラチナマスターカード〜年会費3,300円の格安プラチナカード

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、年会費3,300円(税込)で、今回紹介するカードのなかでは最も安価なプラチナカードです。

リーズナブルな価格でありながら、1名分のコース料理が無料になる「ダイニング by 招待日和」や海外・国内ホテルでの優待などのサービスが充実しています。

例えば、「ダイニング by 招待日和」を1回利用するだけでも、数年分の年会費を回収できるほどのコスパのよさです。

カードラウンジは利用できるものの、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスは付帯していません。

海外への出張や旅行が多い人にとっては物足りなさを感じる可能性があります。

通常ショッピングで100円(税込)につき2ポイント、リボルビング払いなら100円につき3ポイントが付与されるため、効率よくポイントを貯められるのがメリットです。

ポイントには有効期限もないため、期限切れによる失効の心配もありません。

貯まったポイントは、ワインや有名メーカーの家電、インテリアグッズなどに交換できます。

しかし、20,000ポイントが5,000円相当になるため、実質的なポイント還元率は0.5%です。

TRUST CLUBプラチナマスターカードのメリット

  • 年会費3,300円(税込)と格安
  • カードラウンジ付帯
  • 「ダイニング by 招待日和」を利用できる

TRUST CLUBプラチナマスターカードのデメリット

  • プライオリティ・パスが付帯しない
  • コンシェルジュサービスがない
  • ポイント還元率が0.5%と低い
  • ポイントを直接マイルに交換できない

16位:Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム〜マリオット系列ホテルユーザー向け

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムは、マリオット系列のホテルを頻繁に利用する人におすすめしたいプラチナカードです。

入会すると、通常では1年間25泊以上の宿泊をした場合に取得できるMarriott Bonvoy ゴールドエリート会員資格が付与されます。

また、1年間で合計400万円以上のカード利用を達成し、翌年もカードを継続することで、交換レート75,000ポイントまでの無料宿泊券を獲得できます。

最大25,000ポイントまで所持しているポイントも合算すれば、交換レート10万ポイントまでの無料宿泊に交換することも可能なため、82,500円(税込)の年会費を上回るホテルステイが叶うのです。

通常のショッピングでは100円(税込)につき3ポイント貯まり、Marriott Bonvoy系列のホテルやレストランでは100円(税込)につき6ポイント貯まります。

60,000ポイントをまとめて交換すると20,000マイルに加え5,000マイルのボーナスが付くため、マイル還元率は最大2.5%と高水準です。

ただし、ポイント還元率の高さや無料宿泊券などのサービスがある分、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスは付帯していません。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムでは現在、合計95,000ポイントを獲得できる入会キャンペーンを実施しています。

ポイント獲得のための条件は以下の通りです。

  • 入会後3ヶ月以内に合計30万円以上(税込)のカード利用で10,000ポイント
  • 入会後6ヶ月以内に合計150万円以上(税込)のカード利用で40,000ポイント
  • 合計150万円以上(税込)のカード利用で45,000ポイント

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムのメリット

  • Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格
  • 年間合計400万円以上のカード利用で75,000ポイント分の無料宿泊券
  • ポイント還元率最大6.0%
  • マイル還元率最大2.5%
  • 家族カード1枚まで無料

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムのデメリット

  • 年会費が82,500円(税込)と高額
  • マリオット系列をあまり利用しない人には不向き
  • プライオリティ・パスが付帯しない
  • コンシェルジュサービスがない

17位:ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアム〜ヒルトン系列ホテルユーザー向け

ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムは、ヒルトン系列のホテルでラグジュアリーなホテルステイを楽しみたい人におすすめのプラチナカードです。

カードを継続するたびに1泊分、前年に300万円以上(税込)のカード利用でさらにもう1泊分の無料宿泊券が付与されるのが魅力です。

入会するとヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスが付与され、合計200万円以上のカード利用で、ヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータスが付与されます。

ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルやリゾートで、朝食無料サービスや、ラウンジ利用、部屋のアップグレードなどの特別な優待を受けられるのです。

日常のショッピングでは100円(税込)につき1.5~3ポイント、ヒルトン・ポートフォリオ内のホテルやリゾートでの利用では100円(税込)につき7ポイント貯まります。

しかし、マイルへの移行レートは基本的に10%のため、マイル還元率は最大でも0.7%とそれほど高くありません。

ホテル宿泊では1ポイント0.5~1円換算で利用できるため、貯まったポイントは無料宿泊券として利用する方がお得です。

デメリットとしては、ヒルトン系列のホテルをあまり利用しない人にとっては魅力を感じられない可能性があります。

また、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスがない点についても注意が必要です。

ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムでは現在、最大39,000ポイントを獲得できる入会キャンペーンを開催しています。

  • 入会後3ヶ月以内に合計30万円以上(税込)のカード利用で30,000ポイント
  • 合計30万円以上(税込)のカード利用で9,000ポイント

効率よくポイントを貯めて、ヒルトンのホテルをお得に利用したい人にはおすすめのカードです。

本会員の年会費は66,000円(税込)ですが、家族カードは3枚まで無料で発行できます。

ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムのメリット

  • ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス付与
  • 合計200万円以上のカード利用でヒルトン・オナーズ・ダイヤモンドステータス付与
  • カード継続で無料宿泊券
  • 家族カードは3枚まで無料

ヒルトン・オナーズ・アメックス・プレミアムのデメリット

  • ヒルトン以外のホテル利用では使いにくい
  • マイル還元率が最大で0.7%と低い
  • プライオリティ・パスやコンシェルジュサービスがない

プラチナカードの選び方・比較ポイント

プラチナカードを選ぶ際には、年会費や付帯サービス、ポイント・マイル還元率などを比較してみましょう。

カードのステータス性だけでなく、自分のライフスタイルに合っているかも確認してみてください。

年会費で比較する

プラチナカードの年会費はカードごとに異なり、1万円前後で気軽に持てるものから、10万円以上するものまでさまざまです。

近年は数千円から発行できるプラチナカードも登場していますが、プラチナカードらしい上質な特典やサービスを求めるなら、数万~10万円程度のプラチナカードがおすすめです。

しかし、カードの特典を十分に活用できないのであれば、年会費が無駄になってしまう可能性もあります。

プラチナカードを初めて持つ人や、使い心地を試したい人は、まずはTRUST CLUBプラチナマスターカード(年会費3,300円(税込))のようにコストを抑えられるプラチナカードから始めてみるのがおすすめです。

ステータス性で比較する

プラチナカードは、カード会社やブランドによってステータス性が異なります。

アメックスやダイナース、JCBなどの上位カードは知名度が高く、ステータス性の高いカードとして定評があります。

また、見た目の高級感も重視したい人は、カード券面のデザインにも注目してみましょう。

例えば、ラグジュアリーカードはチタン製で、プラチナカードらしい重厚感があります。

ポイント・マイル還元率で比較する

多くのプラチナカードでは、一般カードよりもポイントやマイルを貯めやすいプログラムが用意されています。

ポイントを効率よく獲得したい場合は、還元率だけでなく有効期限の有無、ポイントの使いやすさなどについても比較してみましょう。

よく使う電子マネーや他社ポイント、カード請求額への充当、マイルに移行できるポイントがおすすめです。

また、セゾンカードの永久不滅ポイントやダイナースクラブ リワードポイントでは有効期限がないため、期限切れによる失効を防げます。

より効率的にマイルを貯めたいなら、飛行機への搭乗によりボーナスマイルが付与されるJAL・JCBカード プラチナや、ANA JCBカード プレミアムなどがおすすめです。

付帯サービス・優待特典で比較する

プラチナカードには、上質な付帯サービスや優待特典が充実しています。

内容はそれぞれのカードによって異なりますが、プラチナカードにはプライオリティ・パスやコンシェルジュサービス、ホテル・レストラン優待などが付帯している場合が多くあります。

このようなサービスや特典をうまく活用することで、年会費以上の価値を感じられるのです。

グルメを楽しみたいのか、旅行に出かけたいのか、ビジネスサポートを受けたいかなど、活用したい付帯サービスや特典が備わっているかどうかでプラチナカードを選びましょう。

旅行傷害保険の補償額で比較する

旅行に行く頻度が高いなら、旅行傷害保険の有無や補償額を比較してみましょう。

プラチナカードに多いのは、海外旅行傷害保険に最高1億円、国内旅行傷害保険に最高5,000万円の補償です。

なかには、JCBプラチナやアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのように、国内・海外問わず最高1億円の旅行傷害保険が付帯しているカードもあります。

また、旅行代金をカードで支払った場合に適用される利用付帯と、カードを持っているだけで保険が使える自動付帯があるため、どのような条件で保険が適用されるのかもあわせて確認しておきましょう。

申し込み条件・審査基準で比較する

プラチナカードは、一般カードよりも審査基準が高めに設定されている場合がほとんどです。

明確な審査基準が公表されているクレジットカードはほとんどありませんが、申し込み条件は明記されている場合が多いので、自分が当てはまっているかどうかを確認してみましょう。

「20歳以上で安定的な収入のある人」という申し込み条件を提示しているカードが多い傾向にあります。

カードによっては18歳や25歳、30歳などの年齢制限もあるため、自分が申し込めるカードの中から検討しましょう。

プラチナカードのメリット

一般カードやゴールドカードとは違い、プラチナカードには豪華な特典やサービスが付帯しています。

お得に上質なダイニングやホテルを利用したい人や、高いステータス性を示したい場合に最適なカードです。

24時間対応のコンシェルジュサービスが利用できる

多くのプラチナカードには、24時間365日対応のコンシェルジュサービスが付帯しています。

コンシェルジュサービスとは、会員限定で利用できる専用窓口のことです。

例えば、以下のような相談や問い合わせができます。

  • ホテルやレストランの予約
  • 航空券の手配
  • イベントや観劇のチケットの手配
  • フラワーギフトの手配
  • 旅行のプラン提案
  • 旅行先でのトラブル

一般的には電話で問い合わせますが、メールやチャットなどでも利用できるカードもあります。

プライオリティ・パスで世界の空港ラウンジが無料

プライオリティ・パスは、世界中の空港ラウンジでサービスを受けられる会員サービスです。

通常は年会費がかかりますが、プライオリティ・パスがカードに付帯していれば、カードの年会費のみで利用できます。

ただし、自動的に付帯されるサービスではなく、別途申し込みが必要です。

また、プライオリティ・パスで利用できる空港やサービスの内容、同伴者料金など細かい条件については、カードによって異なります。

海外への旅行や出張が多い人にとっては便利なサービスです。

高級レストランの優待で1名分のコース料金が無料

家族との記念日やビジネスシーンでの大切な会食に活用できるのが、プラチナカードのグルメ特典です。

サービスの内容はさまざまですが、高級レストランでのコース料理を2名以上で予約した場合、1名分が無料になる特典を付帯しているカードが多くあります。

2名での利用なら実質半額となり、お得に上質な食事を楽しめるのが魅力です。

サービスの名称はカードによって異なり、「ダイニング by 招待日和」や「プラチナグルメクーポン」、「グルメ・ベネフィット」などがあります。

年に数回利用するだけでも、カードの年会費を回収できるほどの価値があります。

国内外の高級ホテルで上級会員資格や優待が受けられる

ホテル優待は、旅行や出張でホテルを利用する機会が多い人に喜ばれる特典です。

特典の内容はカードによって異なりますが、以下のようなサービスを受けられることがあります。

  • 宿泊料金割引
  • 部屋のアップグレード
  • 朝食サービス
  • レイトチェックアウト

また、カードのブランドによっては特定の系列のホテルに特化したサービスを受けられることもあります。

特別なホテルステイを楽しみたい人は、どのようなホテル特典が付帯しているかを確認してみましょう。

最高1億円補償の手厚い旅行傷害保険が付帯

旅行先での思わぬトラブルや事故による治療費や、他人への損害賠償などに備えられるのが、旅行傷害保険です。

プラチナカードには、旅行傷害保険が適用されていることが多く、旅行先での万が一に備えられます。

特に海外旅行では、保険が適用されず治療費が高額になるケースがあるので、保険の備えは大切です。

補償の内容はカードによって異なりますが、プラチナカードの場合、海外旅行で最高1億円、国内旅行で最高5,000万円の補償が受けられるカードが多くなっています。

また、旅行傷害保険は、カードを持つだけで適用される自動付帯と、旅行代金をカードで支払うことで適用される利用付帯の2種類があるため、適用条件についても確認しておきましょう。

利用限度額が高く高額決済に対応できる

クレジットカードにおける利用限度額とは、カード払いできる上限額のことです。

利用限度額はカードの種類やランク、ステータス、持つ人によって異なります。

プラチナカードの利用限度額は、一般カードよりも高い金額に設定されていることが多く、余裕をもって利用できるのがメリットです。

高額な旅行代金や家電の買い替え、ビジネス決済などでも利用しやすく、まとまった支払いが必要な場面でも安心して使用できます。

ステータス性が高く社会的信用を示せる

ゴールドカードよりもランクの高いプラチナカードは、一定の審査を通過した人のみが持てるカードであり、誰でも発行できるわけではありません。

そのステータス性の高さから、社会的信用の高さを印象付けられる点もメリットです。

プラチナカードを所有しているという満足感だけでなく、人前で自信をもって出せるというのもプラチナカードの魅力です。

プラチナカードのデメリット・注意点

上質なサービスを受けられ、ステータス性の高さを感じられるプラチナカードですが、申し込みや使用にはいくつか注意点もあります。

プラチナカードならではのデメリットもあることを押さえておきましょう。

年会費が高額(数万円〜数十万円)

プラチナカードは一般カードやゴールドカードに比べて、年会費が数万円から数十万円と高額になる場合があります。

カードを持つだけでもコストがかかるため、発行を迷う要因の1つとなる人も多いはずです。

ただし、近年では数千円から1万円前後で持てるプラチナカードも登場しています。

高額な年会費が設定されているプラチナカードほどの豪華さは感じられないこともありますが、できるだけコストをかけずにプラチナカードを発行したい人におすすめです。

付帯特典を使いこなさないとコスパが悪い

プラチナカードは年会費が高額な分、一般カードやゴールドカードにはない上質な特典やサービスが付帯されています。

空港ラウンジやレストラン優待、ホテル特典、コンシェルジュサービスなどが付帯していますが、これらのサービスをしっかり活用してこそ、プラチナカードの価値を発揮できるのです。

逆に、付帯特典を活用できないと、年会費の負担だけが残ってしまいます。

ポイントやマイル還元率の高いカードであれば、年会費をカバーできることもありますが、基本的に特典を使いこなせないとコスパを低下させてしまうと認識しておきましょう。

申し込み条件・審査が一般カードやゴールドカードより厳しい

ステータス性の高いプラチナカードは、一般カードやゴールドカードよりも申し込み条件や審査基準が高く設定されている傾向があります。

近年は、招待制でなく自分で申し込めるプラチナカードが増えていますが、安定した収入やクレヒスなどの信用情報をもとに審査されるケースが一般的です。

また、学生や専業主婦(主夫)では申し込みができない場合もあるので注意しましょう。

年齢制限も、18歳や20歳、30歳とカードによって定められています。

プラチナカードとゴールドカード・ブラックカードの違い

ステータス性の高いクレジットカードとして、プラチナカードの他にゴールドカードやブラックカードがあります。

多くの場合、一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードの順でランクが上がっていきます。

それぞれで年会費や特典の内容などが異なるため、自分に合うカードを見極めることが大切です。

年会費の違い

クレジットカードにおける4つのランクでは、年会費の相場がそれぞれ異なります。

一般カードは年会費無料で発行できることが多いですが、ゴールドカードから上のランクでは年会費がかかる場合がほとんどです。

カードの種類によって年会費は異なりますが、一般的には以下の金額が相場となっています。

  • ゴールドカード:5,000~1万円前後
  • プラチナカード:2万〜10万円前後
  • ブラックカード:10万円以上

ゴールドカードは比較的年会費を抑えて持てますが、ブラックカードは10万円を超えるものが多く、なかには数十万円の年会費がかかるカードもあります。

入会方法の違い(申し込み制か招待制か)

カードのランクによって入会方法に違いがあり、自分で申し込める「申し込み制」と、カード会社からの招待によって申し込み権を獲得できる招待制(インビテーション制)があります。

ゴールドカードは申し込み制が多く、一般カードでの利用実績の有無に関わらず多くの人が発行しやすいカードです。

プラチナカードは、以前までは招待制が中心でしたが、近年では自分で申し込めるカードも増えてきました。

今回紹介したプラチナカードも、ほとんどが申し込み制です。

一方、ブラックカードは招待制が一般的で、誰もが申し込めるわけではありません。

また、すべてのカード会社がブラックカードを取り扱っているわけでもない点にも注意が必要です。

カード会社からのインビテーションを受け取るには、ゴールドカードやプラチナカードなどで定期的な利用実績を積むことが必要とされるケースが多くあります。

付帯サービス・優待特典の違い

一般的に、カードのランクが上がるほど付帯する特典やサービスの質も向上します。

ゴールドカードには、空港ラウンジや旅行傷害保険、グルメ特典などが付帯しているものが多く、日常の旅行や出張、家族との食事に活用したい人におすすめです。

プラチナカードにはゴールドカードの特典に加えて、高級レストラン・ホテルでの特別優待やコンシェルジュサービス、ビジネスサポートなどが付帯し、ハイクラスな特典が強みです。

ブラックカードではさらに特典の豪華さが増し、限定イベントへの招待や特別なプレゼント、ミシュランガイド星付きレストランの予約チャンスや高級ホテルのスイートルームの優待料金など、非日常感を体験できる特典が用意されています。

ステータス性の違い

クレジットカードのランクが高いほど、社会的な地位と信頼度の高さをアピールできます。

ゴールドカードは比較的身近な位置付けの上位カードという印象がありますが、プラチナカードやブラックカードは誰しもが持てるわけではないので、より高いステータス性を示せるのです。

特にブラックカードは、招待制であることが多いので希少性の高さを味わえます。

また、ランクの高いカードほど重厚感や高級感を感じられる券面デザインとなっています。

会食やビジネスシーンで利用することで、ステータス性を効率的にアピールできるのです。

プラチナカードの審査基準・申し込み条件

プラチナカードの審査基準や申し込み条件はカード会社によって異なります。

申し込み条件は提示されているカードが多くありますが、詳しい審査基準については公表されていないのが一般的です。

しかし、実際に審査に通った人の情報やこれまでの傾向から、年収や勤務状況、クレヒスなどが総合的に判断されていると考えられます。

プラチナカードの年収目安

プラチナカードには明確な年収基準が公表されていないことがほとんどですが、安定した収入は求められます。

一般的には、年会費の高いハイクラスなプラチナカードほど、高い年収が必要とされる傾向にあるようです。

しかし、年収はあくまで判断材料の1つであり、年収のみで審査結果が決まるわけではありません。

勤務先や勤務年数、役職なども総合的に判断されます。

また、年収や勤務状況などは基本的に自己申告であり、収入証明書の提出は求められないことがほとんどです。

ただし虚偽の申告は厳禁なので、年収に不安があっても必ず正直に申告するようにしましょう。

近年は比較的申し込みやすいプラチナカードも増えているため、高い年収にこだわりすぎる必要はありません。

 審査でチェックされるポイント

プラチナカードの審査で重視されるポイントは、支払い能力の有無や信用情報などです。

安定した継続収入を見込めるかどうかは、前述した年収にあわせて勤務先や勤務年数、役職などにより判断されます。

会社員や公務員など毎月給与を受け取っている場合は、安定した収入があると判断されやすいです。

しかし、経営者や個人事業主、フリーランスであっても、開業からの年数や年収によっては安定していると判断されることもあります。

信用情報については、他のクレジットカード利用状況やローンの有無、公共料金の支払い状況などが信用情報機関にて照会されます。

過去に支払いを延滞したことがある場合や、借入金が多い場合は審査に不利に働く可能性があるので注意しましょう。

他にも、単身か既婚か、賃貸か持ち家か、居住年数はどのくらいかなど、個人的な状況も総合的に判断されます。

インビテーションなしで申し込めるプラチナカード

以前はプラチナカードといえば招待制が一般的でしたが、近年では申し込み制のカードも増えています。

今回紹介したプラチナカードは全て、インビテーションなしで申し込みが可能です。

ゴールドカードで利用実績を積む必要がないため、できるだけ早くプラチナカードを発行したい人にも適しています。

特に、初めてプラチナカードを持つ人は、まずは自分で申し込めるカードで使い心地を試してみましょう。

審査に通りやすくするためのポイント

プラチナカードの審査に通りやすくするためには、信用情報やクレヒスを良好な状態に保っておくことが大切です。

クレジットカードやローンの支払い滞納や遅延は避け、借入がある場合はできるだけ返済しておきましょう。

クレジットカードをこれまで一度も利用したことがない場合、「スーパーホワイト」と呼ばれ、支払い能力が判断できず、審査に不利に働くことがあります。

利用履歴が全くない人は、まずは一般カードやゴールドカードで実績を積んでおきましょう。

また、短期間にいくつものクレジットカードに同時に申し込むと、資金繰りに困っていると判断され「申し込みブラック」と呼ばれる状態になります。

審査に影響を及ぼす可能性があるので、プラチナカードへの申し込みは計画的に行いましょう。

プラチナカードに関するよくある質問(FAQ)

最後に、プラチナカードについて多く寄せられる質問について解説します。

疑問点を解消して、スムーズなカード発行を目指しましょう。

年会費無料のプラチナカードはある?

基本的に、年会費無料のプラチナカードはありません。

プラチナカードでは、プライオリティ・パスやコンシェルジュサービス、高級ホテルやレストランでの優待など特別な特典を提供しているため、数万円程度の年会費が設定されています。

比較的年会費が安いプラチナカードはありますが、完全に無料のプラチナカードはないと判断してよいでしょう。

一番安いプラチナカードはどれ?

プラチナカードの年会費はカードによって異なりますが、一般的な相場は2万円~5万円ほどです。

しかし、1万円以下で発行できるプラチナカードも存在し、今回紹介した中ではTRUST CLUBプラチナマスターカードが年会費3,300円(税込)で発行できます。

しかし、年会費が安いプラチナカードは、プライオリティ・パスやホテル、レストラン優待などに物足りなさを感じる可能性もあるのです。

プラチナカードは年会費の安さだけでなく、利用したい特典やサービスのバランスを考えて選びましょう。

プラチナカードはインビテーション(招待)なしで作れる?

現在は、インビテーションなしで申し込みできるプラチナカードが多数あります。

ゴールドカードなどで利用実績を積む必要がないため、欲しいときにすぐに発行できるのがメリットです。

今回紹介したプラチナカードは、全てインビテーションなしで申し込みできます。

必ず審査に通るわけではありませんが、気軽に申し込めるのが魅力です。

プラチナカードに必要な年収は?

プラチナカードでは年収が審査における判断材料の1つとなりますが、多くのカードで年収の基準は公表されていません。

そのため、どのくらいの年収があれば審査に通りやすいという明言はできませんが、実際に審査に通った人のなかには400~600万円ほどの年収でもプラチナカードを発行できたという事例もあります。

ただし、審査でチェックされるのは年収だけではありません。

あくまで判断材料の1つとしてとらえ、その他の信用情報やクレヒスなども整えておきましょう。

プラチナカードとブラックカードの違いは?

一般的に、ブラックカードはプラチナカードよりも高いランクのカードです。

ブラックカードは年会費やステータス性がさらに高く、有名レストランでの食事を特別価格で楽しめたり、ラグジュアリーなホテルで優待を受けられたりなど、プラチナカード以上の上質な特典を備えています。

また、自分で申し込めるプラチナカードが増えているなか、ブラックカードは基本的にインビテーション制です。

誰もが申し込めるわけではなく、カード会社からの招待を受け取った人にのみチャンスが与えられます。

そのため、コスパよく気軽に上質な特典を楽しみたい人にはプラチナカード、年会費は気にせずに高いステータス性と豪華な特典を希望する人にはブラックカードがおすすめです。

学生でもプラチナカードは作れる?

基本的に学生が本会員としてプラチナカードを発行することは難しい傾向にあります。

プラチナカードには安定的な収入や一定の支払い能力が必要とされるからです。

たとえアルバイトをして収入を得ていても、学生が得られるほどの年収であればプラチナカードの審査に通るのは困難と言えます。

ただし、家族カードであれば学生でもプラチナカードの発行が可能な場合があります。

プラチナカードを持ちたい学生の人は、両親などの家族に本会員としてのカード発行をお願いしてみましょう。

プラチナカードの審査にかかる期間は?

プラチナカードの審査にかかる時間はカード会社によって異なり、早ければ数分、長ければ1~3週間ほどかかる場合もあります。

書面よりもオンラインで申し込みをする方が、比較的早く審査結果が出る傾向にあるため、急ぐときにはネット経由で手続きしましょう。

また、本人確認や申告内容の確認に時間がかかる場合、審査が長引くことがあります。

カードの種類によっては、審査期間中に確認用の電話がかかってくることもあるため、電話に出られる状態にしておきましょう。

プラチナカードを複数枚持つメリットはある?

プラチナカードの種類によって、付帯する特典やサービスの内容が異なります。

例えば、ホテル・レストラン優待に強いカードや、空港サービスに強いカード、ビジネスサポートに特化したカードなど活用できる特典はさまざまです。

そのため、シーンに応じてプラチナカードを使い分けることは有効な手段と言えます。

とはいえ、プラチナカードを複数枚持つとその分年会費もかさむため、特典の内容と必要なコストのバランスを考えることが大切です。

自分に合うおすすめプラチナカードを選ぼう

この記事では、17種類のおすすめプラチナカードを紹介しました。

年会費やステータス性、特典の内容、新規入会特典などさまざまなので、自分のライフスタイルや利用したい特典に合わせて賢く選ぶことが大切です。

年会費と特典の内容のバランスがよいおすすめのプラチナカードは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードです。

JALマイル還元率最大1.125%となり、プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯していながら、年会費は33,000円(税込)とそれほど高くはありません。

初年度無料の入会キャンペーンも行っているため、初めてプラチナカードを持つ人や、使い心地を試したい人にもおすすめの1枚です。

プラチナカード選びで迷った人は、ぜひセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを検討してみてください。

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