この記事の最終更新日:2026年10月1日
クレジットカードでANAマイルを貯めれば、フライトでの旅行や出張に役立てられます。
効率よくANAマイルを貯められるカードなら、日常の決済でも年間数万〜数十万マイルを獲得できる可能性があり、マイルを使ったビジネスクラスやファーストクラスへの搭乗も夢でありません。
本記事では、旅行ブロガーのYusukeさんがANAマイルが貯まりやすいおすすめのクレジットカードを9種類紹介します。
自分に合うカードの選び方やマイルを効率よく貯められるコツ、獲得したマイルの活用方法まで細かく解説していくので参考にしてみてください。
本記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載するカードの評価やランキングは、広告主からの報酬の有無にかかわらず、編集部の独自基準に基づいて作成しています。なお、クレジットカードの発行には所定の審査があり、申し込みをされても審査結果によってはカードが発行されない場合があります。
※ドル円レートは三菱UFJ銀行の2026年10月現在の為替レートである1ドル157円を元に算出しています。
ANAマイルが貯まるクレジットカードの入会キャンペーンを比較

本記事で紹介している申込ルートのなかでは、ANAアメックスゴールドカードの特典が最も大きく、各種条件を達成すると最大135,000マイル相当を獲得できます。
一方、ANA JCBワイドゴールドカードでは、2026年10月現在のJCB公式キャンペーンで最大85,100マイル相当、マイ友プログラムの2,000マイルを合わせると最大87,100マイル相当を獲得できます。
| 入会キャンペーン | 達成条件 | |
|---|---|---|
![]() ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード | 最大135,000マイル相当 | ▼アメリカン・エキスプレス新規入会特典 カード付帯特典 └ご入会で2,000マイルをプレゼント ご利用ボーナス1 └ご入会後3カ月以内に合計75万円以上のカードご利用で23,000ボーナスポイント ご利用ボーナス2 └ご入会後3カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で40,000ボーナスポイント ご利用ボーナス3 └ご入会後3カ月以内に合計200万円以上のカードご利用で30,000ボーナスポイント 通常ご利用ポイント └合計200万円以上のカードご利用で20,000ポイント ▼ANA新規入会特典 ANAキャンペーン1 └ご入会後3カ月以内に合計75万円以上のカードご利用で11,000マイル ANAキャンペーン2 └ご入会後3カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で1,000マイル ANAキャンペーン3 └ご入会後3カ月以内に合計200万円以上のカードご利用で1,000マイル 2026年9月2日~12月31日の期間中に合計100万円(税込)以上のカード利用で5,000マイル ・マイ友プログラムで2,000マイル |
![]() ANA JCBワイドゴールドカード | 最大87,100マイル相当 | ・新規入会で2,000マイル ・利用金額に応じたボーナス 50万円以上:4,800マイル相当 100万円以上:10,200マイル相当 150万円以上:15,000マイル相当 200万円以上:28,800マイル相当 300万円以上:51,000マイル相当 ・300万円決済で32,100マイル相当 ・マイ友プログラムで2,000マイル ※2026年9月1日~11月30日申込者の条件達成期間は、2026年9月1日~2027年2月28日 |
![]() Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード | 最大100,000ポイント (約38,333マイル相当) | ・3カ月以内に30万円以上で10,000ポイント ・6カ月以内に150万円以上で45,000ポイント ・合計150万円以上で45,000ポイント |
![]() ANAダイナースカード | Aコース:最大57,000マイル相当 Bコース:初年度年会費半額相当キャッシュバック+最大27,000マイル相当 | 【Aコース】 ・新規入会で2,000マイル ・3カ月以内に80万円以上で15,000ポイントさらに120万円以上で15,000ポイント追加 ・2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上で5,000ポイント ・200万円の利用で20,000ポイント 【Bコース】 ・新規入会で2,000マイル ・3カ月以内に60万円以上で年会費半額相当キャッシュバック(16,500円) ・2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上利用で5,000ポイント ・200万円の利用で20,000ポイント |
![]() ANA JCB一般カード | 最大29,400マイル相当 | ・新規入会で1,000マイル ・利用金額に応じたボーナス 40万円以上の利用:1,800マイル相当のJ-POINT 70万円以上の利用:3,000マイル相当のJ-POINT 100万円以上の利用:5,400マイル相当のJ-POINT 150万円以上の利用:12,000マイル相当のJ-POINT ・150万円利用時の通常利用ポイント+J-POINTボーナス:最大15,900マイル相当 ・マイ友プログラム登録で500マイル ※2026年9月1日~11月30日申込者の条件達成期間は、2026年9月1日~2027年2月28日 |
![]() アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード | 最大120,000ポイント | ・3カ月以内に50万円以上で30,000ポイント ・入会後6カ月以内に100万円以上で80,000ポイント ・100万円以上で10,000ポイント |
![]() ダイナースクラブカード | 39,700円(税込)相当 | 特典1:初年度年会費無料特典 特典2:3カ月以内に20万円以上のカード利用および公式アプリのサインオンで10,000円をキャッシュバック |
![]() ANA JCB CARD FIRST | JCB入会キャンペーン対象外 ※新規入会ボーナス3,000マイル | – |
![]() ANA JCBカード プレミアム | 合計15,400マイル | 特典1:新規入会で10,000マイル 特典2:マイ友プログラムで5,400マイル |
ANA JCBワイドゴールドカードでは最大87,100マイル相当の大量のマイルを獲得できる可能性がありますが、条件をすべて満たすためには対象期間内に300万円以上のカード利用をする必要があります。
なお、キャンペーン特典を目的に必要以上のカード利用をするのは避けましょう。
国民生活センターでも、クレジットカードは支払可能額を確認し、計画的に利用するよう注意喚起しています。

筆者自身これまでさまざまなANAカードを新規発行し、新規入会特典などをうまく活用して50万マイル以上のANAマイルを貯めてきました。
みなさんもぜひANAマイルが貯まるクレジットカードを発行し、ANAマイルを効率良く貯めていきましょう。
\新規入会&条件達成で最大87,100マイル相当獲得/
JALマイルが貯まるおすすめクレジットカードは以下の記事で詳しく解説しています。
関連記事>【2026年10月最新】JALマイルが貯まるクレジットカードおすすめ10選!還元率・年会費を徹底比較
【結論】目的別に選ぶANAマイルが貯まるおすすめクレジットカード
まずは、今回紹介する9種類のクレジットカードの基本情報やスペックを比較してみましょう。
| カード名 | 年会費(税込) | 家族カード年会費(税込) | ANAマイル還元率 | プライオリティ・パス | 2026年9月開催中の入会キャンペーン |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード | 42,900円 | 21,450円 | 1.0%〜3.0% | 年2回まで無料 | 最大135,000マイル相当 |
![]() ANA JCBワイドゴールドカード | 15,400円 | 4,400円 | 1.0%〜2.0% | 付帯なし | 最大87,100マイル相当 |
![]() ANA JCB一般カード | 2,200円(初年度無料) | 1,100円(本会員が無料なら無料) | 0.5~1.0% | 付帯なし | 最大29,400マイル相当 |
![]() Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード | 82,500円 | 1枚無料 2枚目以降41,250円 | 1.0%〜1.25% | 付帯なし | 最大100,000pt (約38,333マイル相当) |
![]() ANAダイナースカード | 33,000円 | 8,800円 | 1.0%~1.6% | 海外プライオリティ・パス対象空港ラウンジ:回数無制限 国内ダイナース対象空港ラウンジ:回数無制限 | Aコース:最大57,000マイル相当 Bコース:初年度年会費半額相当キャッシュバック+最大27,000マイル相当 |
![]() アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード | 39,600円 | 2枚まで無料 3枚目以降 19,800円 | 1.0~3.0% | 年2回まで無料 | 最大120,000ポイント |
![]() ダイナースクラブカード | 29,700円 | 5,500円 | 1.0~5.0% | 海外空港ラウンジ:年10回まで無料 国内空港ラウンジ:利用回数制限なし | 39,700円(税込)相当 |
![]() ANA JCB CARD FIRST | 無料(有効期限5年) | 無料(有効期限5年) | 1.0% | 付帯なし | JCB入会キャンペーン対象外 ※新規入会ボーナス3,000マイル |
![]() ANA JCBカード プレミアム | 77,000円 | 4,400円 | 1.3%〜3.0% | 本会員のみ回数制限なく無料 家族会員は申込不可 同伴者:1名2,200円(税込) | 最大15,400マイル ・新規入会:10,000マイル ・マイ友プログラム:5,400マイル |
ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは3ヶ月間で200万円の決済で最大135,000マイル獲得可能

ANA航空券を頻繁に購入する人には、2026年9月2日に特典を大幅刷新したANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードがおすすめです。
通常利用では100円につき1ポイントが貯まり、ANA航空券をANAアメックスゴールドで購入した場合は、カードポイントとANAカードマイルプラスのマイルを合わせて100円につき合計3マイル相当を獲得できます。
さらに、カードの継続で毎年2,000マイルを受け取れ、ANA便搭乗時に25%のボーナスマイルが付与されます。
ポイントには有効期限がなく、マイルへの移行手数料が無料で年間移行ポイント数の制限もないのが最大のメリットです。
目標に達するまでじっくりポイントを貯め、好きなタイミングでマイルに移行できます。

また、空港内店舗「ANA FESTA」での5%OFF優待や機内販売が10%OFFなど、空港やフライトでの買い物がお得になるサービスも充実しています。
2027年以降は、年間400万円(税込)以上のカード利用で15,000マイルを獲得できる「利用ボーナスマイル」が適用されます。
なお、2026年9月2日以降の新規申込者には移行特別期間が設けられており、2026年9月2日~12月31日に100万円(税込)以上利用すると5,000マイルを獲得できます。
一方、2026年9月1日までに保有・申し込んだ会員は、2026年12月31日までは従来の年間300万円以上利用で10,000 ANA SKY コインの制度が適用されます。

プライオリティ・パスは本会員・家族会員ともに年間2回まで無料で利用可能です。
「できるだけコストをかけずにプライオリティ・パスを持ちたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初年度年会費無料でプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードを詳しく比較しています。
関連記事>【2026年10月最新】プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20選!目的別の選び方と最安比較を専門家が監修
また、エコノミークラス利用時でもビジネスクラスカウンターでチェックインできる優待も受けられるため、年に1~2回旅行や出張で海外に飛ぶ人に適しています。

さらに、羽田空港第2ターミナル国際線の「POWER LOUNGE PREMIUM」を回数制限なく利用でき、同伴者1名まで無料です。

ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでは2026年10月現在、公式新規入会キャンペーンで最大128,000マイル相当を獲得できます。
さらに、マイ友プログラムで2,000マイル、2026年9月2日以降の新規申込者は移行特別期間中に100万円(税込)以上利用すると5,000マイルを獲得できるため、すべての条件を達成した場合は合計最大135,000マイル相当となります。
特典の内訳は以下のとおりです。
▼アメリカン・エキスプレス新規入会特典
カード付帯特典
└ご入会で2,000マイルをプレゼント
ご利用ボーナス1
└ご入会後3カ月以内に合計75万円以上のカードご利用で23,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス2
└ご入会後3カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で40,000ボーナスポイント
ご利用ボーナス3
└ご入会後3カ月以内に合計200万円以上のカードご利用で30,000ボーナスポイント
通常ご利用ポイント
└合計200万円以上のカードご利用で20,000ポイント
▼ANA新規入会特典
ANAキャンペーン1
└ご入会後3カ月以内に合計75万円以上のカードご利用で11,000マイル
ANAキャンペーン2
└ご入会後3カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で1,000マイル
ANAキャンペーン3
└ご入会後3カ月以内に合計200万円以上のカードご利用で1,000マイル
▼マイ友プログラム
└マイ友プログラムへの登録で2,000マイル
▼2026年12月31日までの移行特別期間
└2026年9月2日~12月31日の期間中に合計100万円(税込)以上のカード利用で5,000マイル
合計最大135,000マイル相当
※新規入会キャンペーンで最大128,000マイル相当、マイ友プログラムで2,000マイル、2026年12月31日までの移行特別期間における利用ボーナスマイルで5,000マイルを獲得した場合の合計です。
※ANA新規入会キャンペーンで獲得する最大13,000マイルは、マイル口座グループ3「用途・期間限定マイル」として2027年6月末頃に積算される予定です。有効期限は積算月から12カ月後の月末までです。
※移行特別期間の5,000マイルは、2026年9月2日以降に申し込んだ人が対象です。プログラム対象期間は2026年9月2日~12月31日で、期間中に100万円(税込)以上利用すると2027年3月末までに5,000マイルが進呈されます。


135,000マイルあれば、ローシーズンまたはレギュラーシーズンで東京↔パリ線のビジネスクラス往復特典航空券に必要なマイル数をカバーできます。
なお、ハイシーズンは往復180,000マイル(往復ともハイシーズンの場合)が必要となるため、135,000マイルでは不足します。
フライトを快適に利用しつつ、お得にマイルを貯めたい人はANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードを検討してみましょう。
\新規入会&条件達成で135,000マイル相当獲得/
コストとANAマイル還元率のバランスを重視するならANA JCBワイドゴールドカード

年会費を抑えつつもANAマイルの貯まりやすさを重視したいなら、ANA JCBワイドゴールドカードがおすすめです。
本会員の年会費は15,400円(税込)とゴールドカードのなかでは標準的な金額ですが、1.0%の還元率でANAマイルを貯められ、マイル移行手数料がかからないのが魅力です。

ANA航空券の購入では、通常のカード利用で貯まるマイルに加えてANAカードマイルプラスのマイルが積算され、合計2.0%相当のANAマイルを獲得できます。
また、空港内店舗を含むANAカードマイルプラス対象店では、通常のカード利用分とは別に100円または200円につき1マイルを獲得できます。
さらにANA便搭乗ボーナスマイルが25%、カード継続ボーナスとして毎年2,000マイルが付与されます。
プライオリティ・パスは付帯していないものの、世界1,800カ所以上の空港ラウンジを35米ドル(約5,500円)で利用できるサービス「ラウンジ・キー」は利用できるため、旅行や出張で空港を利用する機会がある人にも最適です。
「できるだけコストをかけずにプライオリティ・パスを持ちたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初年度年会費無料でプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードを詳しく比較しています。
関連記事>【2026年10月最新】プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20選!目的別の選び方と最安比較を専門家が監修

また、所定の旅行代金をカードで支払った場合は、海外旅行傷害保険の傷害死亡・後遺障害が最高1億円となるなど、ゴールドカードならではの補償も備わっています。(※対象となる旅行代金をカードで支払っていない場合、傷害死亡・後遺障害の最高補償額は5,000万円です。)

ANA JCBワイドゴールドカードでは、JCB公式の新規入会キャンペーンで最大85,100マイル相当を獲得できます。

さらにANAの「マイ友プログラム」を併用すると2,000マイルが加算され、合計最大87,100マイル相当を獲得可能です。
付与される特典の内訳は以下のとおりです。
- 新規入会で2,000マイル
- 利用金額に応じたボーナス
50万円以上:4,800マイル相当
100万円以上:10,200マイル相当
150万円以上:15,000マイル相当
200万円以上:28,800マイル相当
300万円以上:51,000マイル相当
- 300万円決済で32,100マイル相当※
- マイ友プログラムへの登録で2,000マイル
合計最大87,100マイル相当
※300万円(税込)利用時に貯まる通常利用ポイントとJ-POINTボーナスを、マイルに移行した場合
※2026年9月1日~11月30日申込者の条件達成期間は、2026年9月1日~2027年2月28日まで
コストを抑えつつも、日常の決済から効率的にマイルを貯めたい人に最適な一枚です。
\新規入会&条件達成で最大87,100マイル相当獲得/
年会費を抑えてANAカードを持つならANA JCB一般カード

年会費を抑えつつ、ANAマイルを貯めたいなら、ANA JCB一般カードが有力候補です。
年会費は本会員2,200円(税込)、家族会員1,100円(税込)という安さで、本会員・家族会員ともに初年度年会費無料で持てます。
通常のショッピングでは200円ごとに1ポイントが貯まり、1ポイントを1マイルに移行できるため、基本還元率は0.5%です。
しかし、年間5,500円(税込)の「2マイルコース」を選択すると、1.0%の還元率でマイルを効率よく貯められます。
ANA JCB一般カードで貯まるポイントの有効期限は24カ月となっているため、失効する前にマイルへと移行しましょう。
2マイルコースのうち、ポイントを好きなタイミングでANAマイルへ交換する「マルチポイントコース」を選べば、マイル移行をしない年度は移行手数料が発生しません。
そのため、ポイントの有効期限に注意しながら2年に1回程度まとめて移行することで、移行手数料を抑える方法もあります。
一方、マイル自動移行コースでは毎月自動的にマイルへ移行されるため、この方法で手数料を節約することはできません。
また、カードを更新するごとに継続ボーナスとして1,000マイルが付与され、ANA便搭乗時には10%のボーナスマイルも加算される点も魅力です。
年会費を抑えながらも、日常の決済とフライトの両方でマイルを貯められます。
プライオリティ・パスの付帯はないものの、最高1,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しているのも心強いポイントです。
ANA JCB一般カードでは2026年10月現在、JCB公式の新規入会キャンペーンで最大28,900マイル相当を獲得できます。
さらに、ANAの「マイ友プログラム」を併用すると500マイルが加算され、合計最大29,400マイル相当を獲得可能です。
- 新規入会で1,000マイル
- 利用金額に応じたボーナス
40万円以上の利用:1,800マイル相当のJ-POINT
70万円以上の利用:3,000マイル相当のJ-POINT
100万円以上の利用:5,400マイル相当のJ-POINT
150万円以上の利用:12,000マイル相当のJ-POINT
- 150万円決済で15,900マイル相当
- マイ友プログラム登録で500マイル
合計最大29,400マイル相当
※入会申し込み期間:2027年2月28日まで
※2026年9月1日~11月30日申込者の条件達成期間は、2026年9月1日~2027年2月28日まで
初年度無料でありながら入会特典で最大29,400マイル相当を獲得できるのは大きなメリットです。

\新規入会&条件達成で最大29,400マイル相当獲得/
日常決済でANAマイルを効率よく貯めたいならMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード

普段のショッピングで効率よくANAマイルを貯めたい陸マイラーの人には、Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードがおすすめです。
ANAグループを利用せずとも、通常の決済で最大1.25%の高水準でマイルを貯められます。
通常、100円につき3ポイントが貯まり、3ポイントを1マイルに移行できます。
この時点でのマイル還元率は1.0%ですが、60,000ポイントをまとめて移行すると20,000マイルに加え5,000マイルのボーナスマイルが加算されるのです。
そのため、マイル還元率は最大1.25%となります。

また、Marriott Bonvoy参加ホテルでカードを利用すると、100円につき6 Marriott Bonvoyポイントを獲得できます。
通常利用の100円につき3ポイントと比べて、2倍のポイントを獲得できるのが特徴です。
通常のショッピングだけでなく、旅行や出張でも効率よくマイルを貯められます。
年会費は82,500円(税込)と、今回紹介するカードのなかでは高額ですが、以下のような豪華な特典も付帯しています。
- 年間400万円以上のカード利用と継続で無料宿泊券付与
- Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格付与(年間500万円以上のカード利用でプラチナエリート)
- 毎年15泊分の宿泊実績をプレゼント
- ポケットコンシェルジュ経由で対象レストランを予約し、対象カードで事前決済すると20%キャッシュバック(半年ごとに最大5,000円、年間最大10,000円)
- 国内外のザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスに2連泊以上の宿泊で、Marriott直営の館内施設で利用できる「100米ドルのプロパティクレジット」をプレゼント
上記のように、マリオット系列のホテルを頻繁に利用する人にとっても魅力的なカードといえます。

Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードでは、当サイト掲載の申込ページから条件を達成すると最大100,000ポイントを獲得できます。
- 入会後3カ月以内に合計30万円以上のカードご利用で10,000ポイント
- 入会後6カ月以内に合計150万円以上のカードご利用で45,000ポイント
- 合計150万円以上のカードご利用で45,000ポイント
合計最大100,000ポイント
100,000ポイントをANAマイルに移行すると、約38,333マイル相当になります。
\新規入会で最大10万ポイント獲得可能/
ANAマイルを大量に貯めてから移行したいならANAダイナースカード

ポイントを大量に貯めてからANAマイルへ移行したい人には、ANAダイナースカードがおすすめです。
通常の決済100円につき1ポイントが貯まり、1ポイントを1マイルへ移行できるため、マイル還元率は1.0%となります。
ポイントには有効期限がなく、マイル移行手数料は無料、年間移行上限数は定められていないため、大きくポイントを貯めてから好きなタイミングでマイルに移行できるのが魅力です。

また、ANAダイナースカードではANA Payとの連携によりポイントとマイルの二重取りができます。
つまり、ANAダイナースカードからANA Payへ1,000円チャージし、ANA Payで1,000円決済すると、16マイル貯まることになり、マイル還元率は1.6%となります。
ほかにも、毎年のカード更新で2,000マイル付与、ANA便搭乗時に25%のボーナスマイル加算など、フライトでも効率的にマイルを貯められるため、旅行や出張の多い人にも最適です。
年会費は33,000円(税込)とプラチナカード並みですが、以下のような豪華な特典も備わっています。
- 海外のプライオリティ・パス対象空港ラウンジを回数無制限で利用可能。国内ではダイナースクラブの対象空港ラウンジを回数制限なく利用可能
- ※海外は空港ラウンジに加えて、リフレッシュメント施設も利用可能
- 最高1億円の海外旅行傷害保険
- ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
- 空港内店舗「ANA FESTA」での割引(1,000円以上利用で5%OFF)
- エグゼクティブ ダイニング(2名以上のレストラン利用で1名分無料)
飛行機やレストランの利用が多い人であれば、特典を活用することで年会費以上の価値を感じられます。

ANAダイナースカードでは2026年10月現在、以下の2種類のキャンペーンを開催しており、好きな方を選べます。
- Aコース:最大57,000マイル相当獲得
- Bコース:初年度年会費半額相当キャッシュバック+最大27,000マイル相当獲得
Aコースの入会キャンペーンの詳細は以下のとおりです。
- 新規入会で2,000マイル
- 入会後3カ月以内に80万円以上の利用で15,000ポイント
さらに120万円以上の利用で15,000ポイント追加
- 2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上利用で5,000ポイント
- 200万円の利用で20,000ポイント
合計最大57,000マイル相当
次にBコースのキャンペーン内容はこちらです。
- 新規入会で2,000マイル
- 3カ月以内に60万円以上の利用で年会費半額相当キャッシュバック(16,500円)
- 2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上利用で5,000ポイント
- 200万円の利用で20,000ポイント
初年度年会費半額相当キャッシュバック+最大27,000マイル相当
マイルの獲得を最優先にするならAコース、コストをできるだけ抑えたいならBコースがおすすめです。
\新規入会で最大57,000マイル獲得可能/
ホテル特典とANAマイルの両方を重視するならアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

出張や旅行でホテルを利用する機会が多いなら、ホテル特典が充実しているアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードがおすすめです。
まず、マイル還元率についてですが、通常のショッピングで100円につき1ポイントが貯まり、対象加盟店では100円につき3ポイントが貯まります。
対象加盟店には、AmazonやYahoo! JAPAN、JAL、HIS、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインなどがあり、日常の買い物からトラベルでの支払いまでポイントアップを狙えるのが魅力です。
貯まったポイントはANAマイルにも移行でき、メンバーシップ・リワード・プラス適用時は1,000ポイント=1,000マイルで交換できます。通常利用時のANAマイル還元率は1.0%、対象加盟店では最大3.0%相当です。
ただし、対象加盟店ボーナスポイントの上限はプログラム年度(毎年9月1日~翌8月31日)につき10,000ポイント(50万円利用分)です。また、ANAマイルへの移行は年間40,000マイルまでとなります。
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、通常年間3,300円(税込)の「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料で登録できます。
一方、ANAマイルへ移行する場合は、別途「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録が必要となり、年間参加費5,500円(税込)がかかる点には注意しましょう。
また、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードには以下のようなホテル特典が付帯しており、年に1~2回海外へ旅行や出張に行く人に適しています。
- 年間200万円のカード利用で1泊2名分の無料宿泊券
- 継続特典で10,000円分のトラベルクレジット
- Seibu Prince Global Rewardsの上級会員
- プライオリティ・パス年間2回まで無料

また、ポケットコンシェルジュ経由で対象レストランを予約・決済すると20%キャッシュバック(年間最大10,000円)を受けられるほか、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」では、所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分のコース料理代が無料になります。
ホテルやダイニング特典を活用しつつ、効率的にマイルを貯められる一枚です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードでは、条件達成により最大120,000メンバーシップ・リワード・ポイントを獲得できます。
なお、ANAマイルへの移行は年間40,000マイルまでの上限があるため、120,000ポイントすべてを同一年中にANAマイルへ移行することはできません。
- 入会後3カ月以内に合計50万円以上のカード利用で30,000ポイント
- 入会後6カ月以内に合計100万円以上のカード利用で80,000ポイント
- 合計100万円以上のカード利用で10,000ポイント
合計最大120,000ポイント相当

関連記事>【2026年10月最新】アメックスゴールドプリファードの入会キャンペーンまとめ!最大120,000ポイントの特典条件・過去比較
\新規入会&条件達成で120,000ポイント獲得/
| カード基本情報 | |
| カード名 | アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード |
| ブランド | American Express® |
| 年会費 | 39,600円(税込) |
| 家族カード | 2枚目まで無料 ※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象 |
| 入会条件 | 20歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員・家族カード会員には年間2回までプライオリティ・パスが無料 ・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可 ・3回目以降は35米ドル ・同伴者1名につき35米ドル |
| 国内カードラウンジ | 本会員と同伴者1名が無料 |
| マイル還元率 | ANAマイル:通常1.0%/対象加盟店では最大3.0%相当 ※メンバーシップ・リワード・プラス適用時。ANAマイルへの移行には「メンバーシップ・リワード ANAコース」(年間参加費5,500円)への登録が必要。ANAマイルへの移行上限は年間40,000マイル。 ・JALマイル:0.4% |
| 特徴 | ・カードの券面がメタル製 ・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料 ・年間200万円決済で更新時にフリーステイギフト特典 ・更新時アメックストラベルギフト1万円分付与 ・最高1億円の海外旅行保険 ・高級ホテルの優待特典サービス ・スタバカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック(年間5,000円まで) ・年間1万円まで対象のレストランでキャッシュバック ・海外旅行の出発・帰国時にスーツケース1個を無料配送 ・空港クロークサービス(手荷物やコートを無料で預けられる) ・年間最高500万円のショッピング・プロテクション ・スマートフォンの破損・盗難を年間最高3万円まで補償 ・オーバーシーズ・アシスト(海外での日本語サポートサービス) |
旅行・グルメ特典とANAマイル移行を両立したいならダイナースクラブカード

旅行・ダイニング特典も重視しつつ、ANAマイルも効率よく貯めたいなら、ダイナースクラブカードが有力候補です。
通常のショッピングでは100円につき1ポイントが貯まりますが、以下の条件を満たして対象の飲食店やスーパーで決済するとポイントが5倍になります。
条件
- オンライン明細確定通知サービスの登録
- ダイナースクラブ公式アプリにサインオン
対象店舗
- 成城石井
- マツモトキヨシ
- ココカラファイン
- TOHOシネマズ
- スシロー
- 鮨 酒 肴 杉玉
- マクドナルド
- ケンタッキーフライドチキン
- 食べログプレミアム
- サンマルクカフェ
- コメダ珈琲店
- 銀座ルノアール
- PRONTO
- È PRONTO
- ワインの酒場。Di PUNTO
- 和カフェ Tsumugi
- 上島珈琲店
- UCCカフェプラザ
- ロイヤルホスト
- シズラー
- デニーズ
貯まったポイントは、1,000ポイント=1,000マイルのレートでANAマイルに移行できるため、ANAマイル還元率は通常1.0%、対象店舗では最大5.0%となり、日常の買い物でも効率よくマイルを貯められます。
しかし、マイルの移行には6,600円(税込)の年間参加料がかかり、ANAマイルへの年間移行上限は40,000マイルまでとなっている点に注意しましょう。
ホテル・ダイニング特典の一例は以下のとおりです。
| 特典 | 内容 |
|---|---|
| エグゼクティブ ダイニング | 所定のコース2名以上の利用で1名分が無料になる |
| My Taste from ダイナースクラブ | 半年間のダイニング利用に応じて最大20%のキャッシュバック |
| The Club Dining | 対象レストランでの優待 |
| 料亭プラン | 予約が難しい高級料亭の代理予約 |
| プライオリティ・パス | 海外:年間10回まで無料(レストラン・リフレッシュ施設含む)国内:回数無制限 |
| クラブホテルズ The Status Match | ホテルグループや予約アプリサービスでロイヤルティプログラムの上級ステータスの付与 |
| 一休.com 特別優待 | 宿泊予約時に使えるクーポンプレゼント |
| クラブホテルズ The Status Match 上級ステータス付与 | 【優待例】・朝食サービス・部屋のアップグレード・ホテルクレジット・アーリーチェックイン・レイトチェックアウトなど |
ほかにも、最高1億円の海外旅行傷害保険や年間500万円までのショッピング・リカバリーなど、万が一に備えられる保険も備わっています。
また、ダイナースクラブカードへ入会すると、Mastercardのコンパニオンカードを年会費無料で発行できます。
利用代金や請求、ポイントなどはダイナースクラブカードに一本化できるため管理しやすく、Mastercardの加盟店でも支払いができることで、世界中の店舗でより便利に利用可能です。

ダイナースクラブカードでは2026年10月現在、最大39,700円相当の特典が獲得できる新規入会キャンペーンを開催中です。
- 特典①:本会員(29,700円)の初年度年会費無料
- 特典②:条件達成で10,000円キャッシュバック
申し込み期間:2026年7月1日〜11月1日
入会期限:2026年11月30日
初年度年会費無料については、キャンペーン期間内に対象ページから申し込み、新規入会した本会員が対象です。
本会員は29,700円(税込)の年会費が初年度のみ無料となります。
次に特典②の10,000円キャッシュバックについてですが、条件は以下のとおりです。
「入会後3カ月以内に合計20万円以上のカード利用および公式アプリのサインオン」
合算対象は、本会員のカードだけでなく家族カードやETCカードも含まれます。
ただし、年会費やリボルビング払い、カードローンの支払いについては対象外です。
キャッシュバックのタイミングはカード記載の有効期限月によって異なるため、以下をご参照ください。
| カード有効期限月 | 利用集計期間 | 特典加算時期 |
|---|---|---|
| 8月 | 入会日から10月末日まで | 12月下旬以降 |
| 9月 | 入会日から11月末日まで | 1月下旬以降 |
| 10月 | 入会日から12月末日まで | 2月下旬以降 |
| 11月 | 入会日から1月末日まで | 3月下旬以降 |
| 12月 | 入会日から2月末日まで | 4月下旬以降 |
| 1月 | 入会日から3月末日まで | 5月下旬以降 |
特典①、②ともに、以下の場合は付与対象外となります。
- 入会後にカードの種類を変更した場合
- 対象ページ以外からの申し込み
- 過去に同一のキャンペーンを利用したことがある場合
また、キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。
カードを発行するだけで29,700円(税込)の年会費が無料になるため、家族でプライオリティ・パスをお得に楽しみたい人はぜひダイナースクラブカードの発行を検討してください。
\初年度年会費無料/
| カード基本情報 | |
| カード名 | ダイナースクラブカード |
| ブランド | ダイナースクラブ |
| 年会費 | 29,700円(税込) 初年度年会費無料 |
| 家族カード | 1枚あたり年会費5,500円(税込) |
| 入会条件 | 当社所定の基準を満たす人 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・国内空港ラウンジは回数制限なく無料 ・海外空港ラウンジは本会員・家族会員とも年間10回まで無料 ・海外11回目以降は1回3,500円(税込) ・国内の空港レストラン・リフレッシュ施設は利用不可(海外は利用可能な施設あり) ・同伴者はラウンジにより異なる |
| 国内カードラウンジ | 本会員・家族カード会員が無料 |
| マイル還元率 | ・ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル(還元率1.0%) ・デルタ航空・ユナイテッド航空・大韓航空:2,000ポイント=1,000マイル(還元率0.5%) ・JAL・キャセイパシフィック航空:2,500ポイント=1,000マイル(還元率0.4%) |
| 特徴 | ・利用限度額に一律制限なし ・エグゼクティブ ダイニング(会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料) ・ダイナースクラブ ホテルズ(国内外の厳選ホテル優待) ・HoteLuxのエリート会員特典が1年間付与 ・トラベルデスク(旅行手配サポート) ・予約困難な人気店の予約 ・最高1億円の海外旅行保険 ・会員限定イベントへのご招待 ・ファストトラック/海外ハイヤーサービス(有料・年会費300円+利用料金) ・ショッピング保険 |
18歳〜29歳ならANA JCB CARD FIRST

18~29歳の人には、コストを抑えつつANAマイルが貯まりやすいANA JCB CARD FIRSTがおすすめです。
18~29歳の人を対象にしており、カード有効期限は5年間になりますが、本会員・家族会員ともに年会費無料で発行できます。
29歳で申し込んでも34歳までは利用可能です。
有効期限が切れた後は、自動的にANA JCB一般カードへ切り替わります。
入会後、カード継続特典として毎年3,000マイルが付与されるほか、年間100万円以上のカード利用により利用ボーナスとして5,000マイルを獲得できます。
また、通常の決済200円につき2マイルが貯まるため、年間100万円以上決済した場合、毎年獲得できるマイルは以下のとおりです。
- 100万円利用で貯まるマイル(J-POINTボーナス分を含む):10,600マイル
- 入会・継続ボーナス:3,000マイル
- 利用ボーナスマイル:5,000マイル
- 合計:18,600マイル
※入会・継続ボーナスの3,000マイルおよび年間100万円以上の利用で付与される5,000マイルは、「マイル口座グループ4(航空関連サービス・期間限定マイル)」として積算されます。有効期限は積算月から36カ月後の月末です。
また、ANA便利用時には、10%の搭乗ボーナスマイルも加算されます。
空港ラウンジサービスやホテル・ダイニング特典などは付帯していませんが、最高100万円までのショッピングガード保険は備わっています。
年会費をかけずに、日常ショッピングで気軽にマイルを貯めたい人に最適な一枚です。
| カード基本情報 | |
| カード名 | ANA JCB CARD FIRST |
| ブランド | JCB |
| 年会費 | 本会員:無料(カード有効期限までの5年間) 家族会員:無料(カード有効期限までの5年間) ※5年後の初回有効期限到来時にANA JCB一般カードへ自動切替。本会員2,200円(税込)、家族会員1,100円(税込)。 |
| 家族カード | 無料(5年間) |
| 入会条件 | 本会員:18歳以上(学生不可)29歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方 家族会員:生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上) |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | 付帯なし |
| 国内カードラウンジ | 無料利用特典なし |
| マイル還元率 | ANAマイル:基本1.0% ・200円(税込)=J-POINT 1ポイント=2マイル ・マイル自動移行で、移行手数料は無料 ・ANA航空券の購入は100円につき2マイル相当 |
| 特徴 | ・本会員・家族会員ともに年会費が5年間無料 ・18歳~29歳(学生不可)限定のANA JCBカード ・29歳で申し込んだ場合も、カード有効期限まで最長34歳頃まで利用可能 ・カード利用200円(税込)につき2マイルが自動で貯まり、基本マイル還元率は1.0% ・マイル移行手数料は無料で、移行手続きも不要 ・新規入会で3,000マイル、カード継続でも毎年3,000マイルを付与 ・年間100万円(税込)以上のカード利用で5,000マイルの利用ボーナスを付与 ※いずれもマイル口座グループ4(航空関連サービス・期間限定マイル) ・ANAグループ便搭乗時に、区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率の10%を搭乗ボーナスとして付与 ・ANAカードマイルプラス対象店では、通常のカード利用分とは別にANAマイルが貯まる ・ANA国内線・国際線の機内販売が10%OFF ・空港内店舗「ANA FESTA」で5%OFF(対象条件あり) ・ANAカード会員専用運賃「ビジネスきっぷ」を利用可能 ・ショッピングガード保険は海外利用分を年間最高100万円まで補償 ・海外旅行傷害保険・国内航空傷害保険は付帯なし ・ETCカード、QUICPay、ANA QUICPay+nanaco、ANA PiTaPaカードなどを追加可能 ・Apple Pay、Google Pay、Samsung Walletに対応 ・5年後の初回有効期限到来時にANA JCB一般カードへ自動切替 |
ANA JCBカード プレミアムは通常決済の還元率が1.3%と最強の還元率

ANA JCBカード プレミアムは、ANAマイルを効率的に貯められる仕組みが充実しています。
- 入会・継続ボーナスマイル:カード入会時と毎年の継続時に10,000マイルが自動的に付与。
- 搭乗ボーナスマイル:ANAグループ便に搭乗すると、通常のフライトマイルに加えて、区間基本マイレージの50%がボーナスマイルとして加算。
- ANAカードマイルプラス:ANA航空券や機内販売を購入する際にANA JCBカード プレミアムで支払うと、クレジットカードのポイントとは別に100円につき2マイルが自動積算される(ANA公式サイトで航空券を購入する場合、合計で1,000円につき33マイルも獲得できる計算になります)。
通常のカード利用では、200円(税込)につき通常J-POINT 1ポイントに加えて、ボーナスポイント1ポイントが貯まります。
通常J-POINTは1ポイント=2マイル、ボーナスポイントは1ポイント=0.6マイル相当となるため、200円の利用につき合計2.6マイル相当、ANAマイル還元率は1.3%です。
さらに、ANA航空券や機内販売などANAカードマイルプラスの対象サービスでは、カード利用によるポイントとは別に100円につき2マイルが積算されるため、合計最大3.3%相当のANAマイルを獲得できます。
マイル移行手数料も無料のため、追加コストなしで効率的にマイルを貯められます。
また、プライオリティ・パスの特典は以下のとおりです。
- 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯
- 海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能(国内は利用不可)
- 同伴者は1名につき2,200円(税込)
年会費は77,000円(税込)と高額ですが、プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯されるため、回数無制限で世界中の空港ラウンジを利用できます。
ほかのプライオリティ・パス付帯カードと異なり、同伴者料金が2,200円(税込)と安価な点も特徴です。
多くのカードでは、同伴者料金として35米ドル(約5,500円)が必要なため、家族や友人と一緒に空港ラウンジを利用する機会が多い人にとってはメリットがあります。
ANA JCBカード プレミアムの最大の魅力は、プライオリティ・パスに加えて国内線のANAラウンジも無料で利用できる点です。
プライオリティ・パスで利用できる国内の空港ラウンジは限られますが、ANA JCBカード プレミアムがあれば、ANAが運営する国内主要空港のラウンジにアクセスできます。
国内線・国際線ともに頻繁に利用する人にとっては、この特典だけでも大きな価値があります。
| カード基本情報 | |
| カード名 | ANA JCBカード プレミアム |
| ブランド | JCB |
| 年会費 | 77,000円(税込) |
| 家族カード | 4,400円(税込) |
| 入会条件 | 20歳以上(学生不可)でご本人に安定継続収入のある方 |
| プライオリティ・パス加盟ラウンジ | ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料で付帯 ・回数無制限で利用可能 ・海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能(国内は利用不可) ・同伴者1名につき2,200円(税込) |
| 国内カードラウンジ | 本会員・同伴者1名まで無料 国内線ANAラウンジ無料利用可能 |
| マイル還元率 | ・通常利用:200円=2.6マイル相当(還元率1.3%) ・ANA航空券・機内販売など対象利用:ANAカードマイルプラスの100円=2マイルが別途積算され、合計最大3.3%相当 |
| 特徴 | ・入会・継続時に10,000マイル付与 ・ANAグループ便搭乗で50%ボーナスマイル ・ANA航空券購入で100円=2マイル自動積算 ・マイル移行手数料無料 ・24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク ・グルメ・ベネフィット(対象レストラン2名以上利用時に1名分無料) ・JCB Lounge 京都利用可能 ・最高1億円の海外・国内旅行保険(自動付帯) ・家族特約付き旅行保険 ・年間最高500万円のショッピング保険 |
ANAマイルが貯まるクレジットカードの選び方
ANAマイルを効率よく貯めたいなら、マイル還元率だけでなく、ANA航空券の購入時や搭乗時に貯まるマイル、年会費などのコスト、移行条件なども確認することが大切です。
自分の利用スタイルに合ったカードを選ぶことで、無理なく効率的にANAマイルを貯められます。
通常利用時のANAマイル還元率で選ぶ

日常のショッピングでANAマイルを貯めたいなら、通常利用時のANAマイル還元率に注目しましょう。
目安としては1.0%以上の還元率で、100円あたり1マイルが貯まる計算になります。
今回紹介したクレジットカードは、通常決済で1.0%以上の還元率となっているものがほとんどです。
また、カードによっては利用店舗や決済方法などにより、マイル還元率が上下する場合もあるため、条件を確認しておきましょう。
たとえば、ANAダイナースカードならANA Payへチャージして決済することでマイル還元率を最大1.6%まで高められ、ダイナースクラブカードなら条件を満たして対象店舗で決済することで最大5.0%となります。
とくに、日常のショッピングでしっかりマイルを貯めていきたい陸マイラーにとって、通常利用時のマイル還元率は重要です。
ANA航空券購入時のマイル還元率で選ぶ

ANA便を利用する機会の多い人は、ANA航空券購入時に貯まるマイルも考慮しましょう。
ANA系のクレジットカードのなかには、ANA航空券購入時にマイル還元率が高まるものがあるのです。
今回紹介したカードでいうと、ANA JCBワイドゴールドカードでは通常1.0%から2.0%まで上がり、ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでは通常1.0%から3.0%にまで跳ね上がります。
年間のANA航空券代が大きい人ほど、通常利用時の還元率だけでなく、ANA関連の支払いに関する特典まで確認してカードを選びましょう。
年会費とマイル移行手数料を含めた年間コストで選ぶ
ANAマイルを貯めるカードは、年会費やマイル移行手数料も含めて検討してみましょう。
カードによっては年会費が安くても、マイルに移行するために手数料がかかるものがあります。
一方、年会費は高くても、マイルへの移行手数料がかからなければ、実質的な負担を抑えられる可能性があるのです。
また、ANA JCBワイドゴールドカードのように、年会費15,400円(税込)と比較的安いにもかかわらず、マイル移行手数料がかからないお得なカードもあります。
クレジットカードは後払いを前提とした信用取引であるため、マイル還元率だけではなく、年間の利用額や支払方法まで含めて無理のないカードを選ぶことが大切です。
入会・継続ボーナスマイルで選ぶ

入会時やカード継続時にボーナスマイルが付与されるかどうかも、マイルを効率よく貯める上で重要なポイントです。
クレジットカードの入会キャンペーンでは、「入会後◯カ月以内に◯◯円のカード利用で◯ポイント(マイル)付与」のような条件が定められているケースが多くなっています。
自分の生活のなかで、無理のない範囲で条件を達成できそうかを検討してみましょう。
獲得できる特典の内容が大きいほど、条件の難易度も高くなる傾向にあります。
また、継続ボーナスが付与されるカードなら、買い物をしなくてもマイルが貯まるため、カードを長期間利用する人にとって大きなメリットとなります。
ANA JCBワイドゴールドカードやANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでは毎年2,000マイル、ANA JCB CARD FIRSTなら毎年3,000マイルを獲得可能です。
ANA便の搭乗ボーナスマイルで選ぶ
ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードのなかには、ANA便搭乗時に通常のフライトマイルに加えてボーナスマイルが加算されるものもあります。
旅行や出張、帰省などで飛行機を利用する頻度が高いなら、搭乗するたびにボーナスマイルが加算されることで、効率よくマイルを貯められるのです。
たとえば、ANA JCBワイドゴールドカードでは25%、ANA JCB CARD FIRSTなら10%の搭乗ボーナスマイルが加算されます。
ポイント・マイルの有効期限で選ぶ
基本的にANAマイルの有効期限は36カ月(3年)となっています。
目標のマイル数になる前に移行すると、途中でマイルが失効する可能性があるため、必要なポイント数まで貯めてからマイルへ移行するのがおすすめです。
ポイントの有効期限は一般的に2〜3年のカードが多いですが、ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードやANAダイナースカードのように、ポイントに有効期限のないカードも存在します。
時間をかけて大きくポイントを貯めたい人に最適です。
ANAマイルへの年間移行上限で選ぶ
ポイントをANAマイルへ移行する場合、年間移行上限が設定されているカードがあります。
ポイントがたくさん貯まっていても、移行上限に達するとそれ以上の交換ができず、思うようにマイルを貯められない可能性があるのです。
たとえば、ANAダイナースカードにはマイル移行上限がありませんが、ダイナースクラブカードは年間40,000マイルまでとなっています。
一度に大量のマイルへ移行したい人は、年間移行上限がないカードを選びましょう。
空港ラウンジやホテルなど旅行特典で選ぶ

出張や旅行の頻度が多いなら、マイル還元率に加えて空港ラウンジやホテル特典などにも注目してみましょう。
カードによっては、プライオリティ・パスやホテル特典が付帯している場合があります。
海外の空港ラウンジを利用する頻度が高いなら、ANAダイナースカード(回数無制限)やダイナースクラブカード(年間10回まで)がおすすめです。
ホテル優待を重視するなら、無料宿泊券やトラベルクレジットを獲得できるアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードが適しています。
ANA Payとの相性で選ぶ

ANA Payは、チャージした残高を日常の支払いなどに利用できるANAのスマートフォン決済サービスです。
ANA Payとの相性がよいクレジットカードなら、日常決済でさらに効率的にマイルを貯められます。
ANA Payへのチャージで獲得できるポイント・マイルは、利用するクレジットカードによって異なります。
カードによっては、クレジットカードからANA PayへチャージしたうえでANA Payを利用することで、直接カード決済するより高い実質還元率を狙える場合があります。
たとえばANAダイナースカードの場合、1,000円チャージで6マイルに加え5ポイントが付き、チャージした1,000円で決済することで5マイルが加算されるため、実質的なマイル還元率は1.6%になります。
ANAカードとANAマイルに交換できる一般カードはどちらがおすすめ?

ANAカードは、カード利用で貯まるポイントをANAマイルへ移行できるほか、入会・継続ボーナスマイルやANA便搭乗時のボーナスマイルなど、ANAマイルを効率よく貯められる特典が充実しているのが特徴です。
一方、ANAとの提携カードではない一般カードでも、貯まったポイントをANAマイルへ移行できるカードがあります。
ANA便を利用する機会が多く、入会・継続・搭乗などでもANAマイルを貯めたいならANAカード、ホテルやダイニングなどANA以外の特典も重視しながらポイントを貯めたいなら一般カードも選択肢になります。
ANA便を利用することが多くANAマイルのみを集中して貯めたいならANAカード、日常決済メインでANAマイルを貯め、必要に応じてポイントの活用方法を選択したいなら一般カードがおすすめです。
ANAマイル還元率だけでクレジットカードを選んではいけない理由

ANAマイルを効率よく貯めるなら、マイル還元率の高さは重要なポイントです。
しかし、還元率だけを比較してカードを選ぶと、思ったほどマイルが貯まらなかったり、コストが割高になったりする可能性もあります。
年会費やマイル移行手数料、年間移行上限、ポイントの交換単位なども比較してみましょう。
高還元率でも年会費が高いと年間コストが増える
ANAマイルの還元率が高いカードでも、年会費が高ければ必ずしもお得とは限りません。
年間のカード利用が少ない場合、高還元率によって獲得できるマイルよりも年会費の負担の方が大きくなる可能性があるのです。
年会費の元を取るために必要な年間決済額を計算し、自分の想定利用額と比較してみましょう。
今回紹介したカードはほぼすべて、通常のマイル還元率が1.0%以上となっていますが、たとえばANAダイナースカードには33,000円(税込)の年会費がかかります。
仮にANAマイルを1マイル=3円相当と評価すると、年会費33,000円は11,000マイル相当です。
マイル還元率1.0%なら、単純計算では年間110万円のカード利用で11,000マイルを獲得できます。
ただし、1マイルの価値は交換先によって変わり、他のクレジットカードでもポイントやマイルを獲得できるため、「年間110万円利用すれば必ず年会費の元が取れる」という意味ではありません。付帯特典の利用価値も含めて判断しましょう。
さらに得をするために、この金額以上の決済が見込めそうかどうかを確認してみましょう。
ポイントからANAマイルへの移行手数料が必要なカードがある
カードのなかには、貯めたポイントをANAマイルに移行する際に、手数料がかかる場合があります。
獲得できるマイルの価値よりも移行手数料の方が高い場合、結果的に負担が増えるので注意しましょう。
ダイナースクラブカードの場合、ポイントをマイルに移行するには6,600円(税込)の年間参加料がかかります。
一方、ANA JCBワイドゴールドカードやANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでは移行手数料がかかりません。
ANAマイルへの年間移行上限が設定されているカードがある
ポイントをANAマイルに移行する際に、年間移行上限が定められているカードがあります。
上限がある場合、大きくポイントを貯めても一度にマイルへ移行できず、思うようにマイルを活用できない可能性があるのです。
海外のビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券などに交換するため、たくさんのマイルを貯めたいなら、年間移行上限がないカードを選びましょう。
今回紹介したなかでは、ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードやANAダイナースカードであれば年間移行上限が定められていません。
ポイント交換単位によって実質的な還元率が変わる
ポイントをANAマイルに移行する際の交換単位も確認してみましょう。
保有しているポイントが最低交換単位に満たなければ、すぐにマイルに移行できないことがあります。
また、交換時に端数のポイントが残る場合、実際に獲得できるマイル数が想定よりも少なくなる可能性もあるのです。
たとえば、ダイナースクラブカードでは交換レートが1,000ポイント=1,000マイルとなっており、最低交換単位は1,000ポイントです。
交換レートやマイル還元率だけでなく、何ポイント単位でANAマイルへ交換できるのかも確認しておくとより正確に還元率を比較できます。
ANA航空券購入時と通常利用時では還元率が異なる
ANAカードのなかには、通常決済時とANA航空券購入時でマイル還元率が異なる場合があります。
ANA便を利用する機会が多い人は、通常還元率だけでなくANA航空券購入時の還元率も確認しておきましょう。
たとえば、ANA JCBワイドゴールドカードでは、通常還元率1.0%からANA航空券購入時には2.0%に、ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードなら1.0%から3.0%に跳ね上がります。
ANAマイルをクレジットカードで効率よく貯める方法
ANAマイルを効率よく貯めるには、普段の買い物だけでなく毎月発生する固定費やANA関連の支払いもクレジットカードにまとめるのがおすすめです。
また、ANAカードマイルプラス加盟店やANA Pay、入会キャンペーンなどを活用すれば、通常のカード利用だけでは得られないマイルを獲得できる場合があります。
家賃・光熱費・通信費など固定費をカード払いにまとめる
家賃や電気、水道、ガス、Wi-Fi、スマートフォンなどの固定費をカード払いにすると毎月の支払いで継続的にポイントやマイルを貯められます。
食費や日用品など普段の買い物だけではカード利用額があまり多くない人は、固定費を集約させてマイルを獲得しましょう。
ただし、支払先によってはカード払いに対応していなかったり、公共料金の支払いではポイントやマイルの還元率が下がってしまうケースもあります。
ANA航空券をANAカードで購入する
旅行や出張などでANA便を利用する際には、航空券をカードで購入しましょう。
ANAカードのなかには、ANA航空券購入時にマイル還元率が上がるものが多くあります。
また、ANA便搭乗時に獲得できるフライトマイルに加えて、搭乗ボーナスマイルが付与される場合もあり、より効率的にマイルを受け取れるのです。
ANAカードマイルプラス加盟店を活用する
ANAカードマイルプラスは、対象加盟店でANAカードで決済すると、カード会社のポイントとは別に、100円または200円につき1マイルが貯まるサービスです。
対象加盟店の一例は以下のとおりです。
- ヤマダデンキ(200円につき1マイル)
- スターバックス(スターバックスカード(プリペイドカード)へのオンライン入金をANAカードで決済すると100円ごとに1マイル)
- マツモトキヨシ(100円ごとに1マイル)
- apollostation(200円ごとに1マイル)
- 大丸・松坂屋(200円ごとに1マイル)
- 阪神百貨店(200円ごとに1マイル)
ドラッグストア、百貨店、ガソリンスタンドなど、日常生活で利用する機会の多い店舗も加盟店に含まれています。
普段から利用している店舗が対象になっているかどうかを公式ページから確認してみましょう。
ANA Payを活用する
ANA Payは、スマートフォンで利用できるANAの決済サービスです。
クレジットカードからチャージした残高を支払いに利用することで、通常よりも多くマイルを獲得できる場合があります。
たとえば、ANAダイナースカードからANA Payへ1,000円チャージすると、チャージで貯まる5ポイントとは別に、6マイルが付与されます。
さらに、ANA Payで1,000円(税込)決済すると5マイルを獲得できるため、1,000円(税込)で実質16マイルを受け取れる計算になるのです。
入会キャンペーンを利用して大量のANAマイルを獲得する
ANAマイルを貯められるクレジットカードのなかには、新規入会や条件を満たすことでボーナスマイルやポイントを受け取れるキャンペーンを実施している場合があります。
短期間で多くのマイルを獲得できる可能性があるため、積極的に挑戦してみましょう。
カードの種類によって入会キャンペーンの内容や条件、獲得できる特典に違いがあります。
検討中のカードの入会キャンペーンの条件を満たせそうかどうかを、事前に確認してみてください。
ポイントは必要になるまでANAマイルへ移行しない
ANAマイルには基本的に36カ月(3年)の有効期限が設けられています。
期限を過ぎると失効してしまうため、期間内にマイルを使い切るようにしましょう。
ポイントをマイルに移行するパターンのカードの場合、マイルが必要になる直前に移行することで有効期限による失効を防げます。
また、ポイントに有効期限のないカードであれば、まとまったポイントをじっくりと貯めてから一度に大量のマイルに移行することも可能です。
クレジットカードで貯めたANAマイルのおすすめの使い道

クレジットカードで貯めたANAマイルは、特典航空券への交換をはじめ、さまざまな用途に利用できます。
なかでも、航空券の購入に必要なマイル数と通常の運賃を比較すると、特典航空券への交換はマイルの価値を高めやすい使い道です。
国内線特典航空券に交換する

ANAマイルの代表的な使い方が、ANA国内線特典航空券への交換です。
ANA国内線特典航空券は区間とシーズンによって必要マイル数が異なります。
たとえば東京(羽田)-沖縄(那覇)は、レギュラーシーズンの場合、往復19,000マイルが目安です。
なお、通常航空券の価格は搭乗日や予約時期、運賃種類によって変動するため、1マイルあたりの実質価値も利用する便によって異なります。
ちなみに、1.0%のマイル還元率の場合、20,000マイル貯めるために必要な年間カード利用額は200万円(税込)です。
国際線特典航空券に交換する

海外旅行を楽しみたい人や海外への出張が多い人は、ANAマイルを国際線特典航空券に交換しましょう。
ビジネスクラスやファーストクラスを利用すれば、1マイルあたりの価値をさらに高められる可能性もあります。
ただし、特典航空券に必要なマイルは、飛行機のクラスやシーズンによって大きく異なるため、事前に公式サイトで確認しておきましょう。
また、特典航空券には座席数などの条件があるため、希望する便を予約するには早めの計画が大切です。
なお、海外へ渡航する際は、航空券の予約とあわせて外務省「海外安全ホームページ」で渡航先の危険情報や最新の安全情報も確認しておきましょう。
提携航空会社の特典航空券に交換する

ANAマイルは、ANAだけでなく、スターアライアンス加盟航空会社をはじめとする提携航空会社の特典航空券にも利用できます。
ANAが運航していない路線でも、提携航空会社を組み合わせることで、海外旅行の選択肢を広げられるのがメリットです。
提携航空会社の一例は以下のとおりです。
- エーゲ航空
- 中国国際航空
- ニュージーランド航空
- シンガポール航空
- タイ国際航空
- ユナイテッド航空
- エティハド航空
ANA SKY コインに交換する

ANAマイルをANA SKY コインに交換すると、10コインを10円分として航空券や旅行商品(国内・海外ツアー)、燃油サーチャージの支払いにも利用できます。
とくに、特典航空券用の座席枠に左右されず、有償航空券に空席がある限り予約できる点がメリットです。
ANA SKY コインの有効期限はコイン獲得月から12カ月後の月末までとなっているため、マイルの有効期限が近づいてきた際に、実質的に有効期限を延ばせる手段としても使えます。
1マイルの価値を高めたいなら特典航空券への交換を優先する

ANAマイルの価値をできるだけ高めたい場合は、特典航空券への交換を優先しましょう。
ANA SKY コインは1コイン=1円として航空券や旅行商品の支払いに利用できます。
ANAマイルから交換する際は、1マイル=1コインが基本ですが、10,000マイル以上を交換すると、交換マイル数やANAマイレージクラブの会員ステータス、ANAカードの種類などによって交換率が上がり、最大1.7倍となります。
一方、特典航空券は通常運賃が高い路線やビジネスクラス・ファーストクラスなどで利用すると、1マイルあたりの価値がさらに高くなる場合があります。
同じマイル数でも、交換先によって実質的な価値は異なるので、「何マイル使うか」だけでなく、「そのマイルでいくら相当の価値になるか」を考えて使うことが大切です。
ANAマイルをクレジットカードで貯める際の注意点
ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードを日常的に利用すれば、効率よくマイルを獲得できます。
一方で、マイルには有効期限が設定されていたり、支払い内容によってはポイント還元率が下がったり、付与対象外になったりする場合もあります。
カードを申し込む前に、還元率だけでなくマイルに関する規約や条件なども確認しておきましょう。
ANAマイルには有効期限がある
ANAマイルには有効期限があり、基本的にマイルを獲得した月から数えて36カ月後の月末までとなっています。
せっかく貯めたマイルも有効期限を過ぎると失効してしまうため、期限内に使い切るよう計画を立てましょう。
マイルの失効を防止するためには、必要なタイミングでポイントから移行したり、ANA SKY コインに交換して、実質的に有効期限を延ばす方法もあります。
ポイントからANAマイルへの交換にも時間がかかる場合がある
貯めたポイントをANAマイルに交換する際に、申し込んでからすぐに反映されるとは限りません。
カードやポイントサービスによって交換手続きや反映までに必要な期間が異なり、一般的に数日から数週間程度かかる場合があります。
マイルを特典航空券に交換する予定があるなら、必要なタイミングから逆算して早めに交換手続きをおこないましょう。
公共料金など一部の支払いでは還元率が異なるカードがある
電気、水道、ガスなどの公共料金や税金など一部の支払いでは、ポイント付与率が異なるカードがあります。
たとえばANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードの場合、通常決済では100円につき1ポイント貯まりますが、公共料金や税金などの支払いでは200円につき1ポイント付与となるのです。
カードをさまざまな支払いに活用してマイルを貯めたい人は、ポイント還元率が変わる支払いがあるかどうかを確認しておきましょう。
税金や電子マネーチャージがポイント対象外になる場合がある
税金の支払いや電子マネーへのチャージなどは、クレジットカードによってポイント付与の対象外となる場合があります。
今回紹介したなかでは、ANA アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードやANA JCB一般カードにおいて、楽天EdyやWAONチャージ、モバイルSuicaなど電子マネーへのチャージではポイントが付与されません。
年会費だけでなくマイル移行手数料まで確認する
年間コストを計算する際には、カードの年会費だけでなくマイル移行手数料も確認しておきましょう。
ポイントをANAマイルへ移行するタイプのカードの場合、移行手数料が発生することがあります。
たとえば、ANA JCB一般カードで1.0%のマイル還元率となる2マイルコースを利用する場合は年間5,500円(税込)のマイル移行手数料がかかります。
また、ダイナースクラブカードからANAマイルへ移行する場合は年間6,600円(税込)、アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードからANAマイルへ移行する場合は「メンバーシップ・リワード ANAコース」の年間参加費5,500円(税込)が必要です。
ANAマイルが貯まるクレジットカードについてよくある質問
ANAマイルが貯まるクレジットカードについて、よくある質問を紹介します。
カード選びやマイルの貯め方を知るための参考にしてみてください。
ANAマイルが一番貯まるクレジットカードはどれですか?
マイルがどのくらい貯まるかは、カードの利用方法や年間利用額、ANA便の搭乗頻度などによって異なります。
通常のショッピングで高い還元率を狙いたい人は、マイル還元率が1.0%以上のカードを選びましょう。
通常ショッピングでも最大1.25%の還元率でマイルを貯められるMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードや対象加盟店の利用で還元率が3.0%になるアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードなどがおすすめです。
一方、ANA便を頻繁に利用する人は、搭乗ボーナスマイルやANA航空券の購入時に受けられる特典についても比較してみましょう。
たとえば、ANA JCBワイドゴールドカードならANA航空券購入時のマイル還元率が2.0%になり、さらに25%の搭乗ボーナスマイルが加算されます。
年会費無料でANAマイルが貯まるクレジットカードはありますか?
今回紹介したなかでは、年会費無料で持てるクレジットカードはANA JCB CARD FIRSTです。
5年という有効期限はあるものの、コストをかけずに1.0%の還元率でマイルを貯められるのは魅力的です。
また、ANA JCB一般カードの年会費は2,200円(税込)ですが、入会特典として初年度無料となっています。
ANAマイル還元率1%は高いですか?
ANAマイル還元率1%は、一般的なクレジットカードと比較しても高めの水準といえます。
今回紹介したおすすめのクレジットカードも、通常マイル還元率1.0%のものがほとんどです。
たとえば、1年間に100万円(税込)をカード利用すると10,000マイルを獲得できます。
カードによってはANAグループや対象加盟店利用時にマイル還元率が上がるケースもあるため、より多くのマイルを貯めたい場合は活用してみましょう。
ANAカードと普通のクレジットカードは何が違いますか?
ANAカードは、ANAと提携して発行されているクレジットカードです。
一般的なクレジットカードと同じように日常の買い物で利用でき、ANAマイルを効率的に貯めやすい特典が用意されています。
たとえば、入会特典でまとまったマイルを獲得できたり、継続ボーナスや搭乗ボーナスマイルなどを受け取れたりするのがメリットです。
ANA便を頻繁に利用する人や日常の支払いでANAマイルを貯めたい人は、普通のクレジットカードよりもANAカードの方が適しています。
ANAカードは飛行機に乗らなくてもマイルが貯まりますか?
はい。
ANAカードは飛行機に乗らなくてもANAマイルを貯めることは可能です。
普段の買い物や毎月の固定費などにANAカードを利用することでマイルを貯められたり、貯まったポイントをマイルへ移行したりできます。
また、ANAカードマイルプラス加盟店では、通常のカード利用によるポイントとは別にANAマイルを獲得できる場合があるため、日常の決済メインの人におすすめです。
ANAマイルをクレジットカードで年間10万マイル貯めるにはいくら使えばいいですか?
今回紹介したクレジットカードのほとんどは、通常マイル還元率が1.0%となっています。
100円につき1マイルが貯まるため、年間10万マイルを貯めるには年間1,000万円(税込)のカード利用が必要です。
月額に換算すると約83万3,000円(税込)となり、決して安い金額ではありませんが、入会特典や継続ボーナス、搭乗ボーナスなどを含めることで、必要なカード利用額はこれより少なくできる場合があります。
また、クレジットカードを日常の支払いに集約する場合は、利用明細を定期的に確認しておきましょう。
消費者庁も、不正利用を早期に発見するため、利用明細を確認し、身に覚えのない請求があれば速やかにカード会社へ連絡するよう呼びかけています。
ANAマイルは何マイルあれば国内線・国際線の航空券に交換できますか?
必要なANAマイル数は、国内線・国際線の別や区間、シーズン、搭乗クラスなどによって異なるため、一概にはいえません。
目安となるマイル数は、ANA公式サイトから確認可能です。
たとえば東京-大阪の国内線特典航空券は、2026年5月19日以降、往復でローシーズン12,000マイル、レギュラーシーズン13,000マイル、ハイシーズン18,000マイルが目安です。
国際線では、レギュラーシーズンにおいて、日本・韓国間のエコノミークラス往復航空券が15,000マイルほどで交換できる可能性が高いです。
ANAマイルが貯まるクレジットカードは利用額・年会費・飛行機の利用頻度で選ぼう
ANAマイルが貯まりやすいクレジットカードは、マイル還元率はもちろん年間のカード利用額や年会費、ANA便の利用頻度などを考慮して選ぶことが大切です。
ANA航空券の購入や搭乗時のボーナスマイル、入会・継続特典なども確認しましょう。
また、マイル移行手数料や年間移行上限、有効期限などもチェックしておくと安心です。
自分のライフスタイルに合ったカードを選び、固定費や日常の買い物などをまとめて支払うことで、ANAマイルを効率よく貯めていきましょう。






コメント