【2026年10月最新】羽田空港のラウンジを無料で使えるクレジットカードを徹底比較!

羽田空港のラウンジを無料で使えるクレジットカードをまとめ記事

羽田空港には国際線・国内線含め、さまざまな種類の空港ラウンジがあります。

空港ラウンジはビジネスクラスやファーストクラス、航空会社の上級会員の方といった特別な人だけが利用できる空間だと思っていませんか?

羽田空港の一部ラウンジでは、クレジットカードを発行するだけで無料で入室できるラウンジが存在します。

そこで今回は羽田空港のラウンジを無料で使えるクレカを国際線・国内線別で解説していきます!

この記事の監修者
小守 美行ファイナンシャルプランナーの写真

小守 美行
ファイナンシャルプランナー


法人・個人向け金融アドバイザーを経て、金融システム開発会社を設立。総務省の家計調査などの公的データに基づき、中立で分かりやすいライフプランを実現するため、プロ向けライフプランソフト「Youwill」を開発。実務に即した設計が評価され、多くのファイナンシャルプランナーに利用されている。金融庁が推進する金融リテラシー向上にも貢献すべく、実務とテクノロジーの両面から金融サービスの質の向上に取り組んでいる。CFP®・宅地建物取引士ほか、金融関連資格を多数保有。運営会社はこちら。

本記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載するカードの評価やランキングは、広告主からの報酬の有無に関わらず、編集部の独自基準に基づいて作成しています。なお、クレジットカードの発行には所定の審査があり、申し込んでも審査結果によってはカードが発行されない場合があります。当サイトはコンテンツ制作ポリシーに基づいて記事コンテンツを作成しております。

目次

羽田空港の国際線ラウンジを無料で利用できるクレジットカード

それではここから、羽田空港にある国際線ラウンジを無料で利用できるクレジットカードをご紹介していきます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード

セゾンプラチナビジネスアメックスカードのオリジナル図解

当ブログで最もおすすめしたいカードが初年度年会費無料(通常:33,000円(税込))のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス(R)・カード(以下 セゾンプラチナビジネスアメックス)です。

セゾンプラチナビジネスアメックスを発行すると、世界1,900カ所以上にある空港ラウンジを年間無制限で無料で利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

ピーチやエアアジアなどLCCの航空会社を利用する場合もプライオリティパスを使って、空港ラウンジを利用できるのも嬉しいポイント。

例えば、羽田空港から国際線を利用する場合、「オールデイダイニンググランドエール」や「Sky Lounge South」を無料で利用できます。

〜日本国内のプライオリティパスでアクセス可能なラウンジやレストラン例〜

国内空港で利用できる施設
新千歳空港・Cafe Sky Library(空港ラウンジ)
成田国際空港・I.A.S.S Executive Lounge(空港ラウンジ)

・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-(空港ラウンジ)

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-(空港ラウンジ)

・ナインアワーズ(仮眠施設)

・鉄板焼 道頓堀 くり田(空港レストラン)

・肉料理 やきすき やんま(空港レストラン)

・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(空港レストラン)

・ぼてぢゅう屋台(空港レストラン)
羽田空港(国際線)・TIAT LOUNGE(空港ラウンジ)

・Sky Lounge South(空港ラウンジ)

・POWER LOUNGE PREMIUM(空港ラウンジ)
羽田エアポートガーデン・All Day Dining Grande Aile(空港レストラン)

・Body Care LUCK(リフレッシュ施設)

・カフェラウンジ「NODOKA」(空港ラウンジ)
羽田空港(国内線)・羽田空港足湯カフェ&Body Care LUCK 第1ターミナル店
関西国際空港・ぼてぢゅう(空港レストラン)

・カフェラウンジ「NODOKA」(空港ラウンジ)

・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(空港レストラン)
伊丹空港・大阪エアポートワイナリー(空港レストラン)
中部国際空港(セントレア)・KALラウンジ(空港ラウンジ)

・プラザ・プレミアム・ラウンジ(空港ラウンジ)

・The Coral Finest Business Class Lounge(空港ラウンジ)

・ぼてぢゅう(空港レストラン)

・くつろぎ処(リフレッシュ施設)

・海膳空膳(空港レストラン)

・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(空港レストラン)
福岡空港・KALラウンジ(空港ラウンジ)

・ラウンジ福岡(空港ラウンジ)
鹿児島空港・Body Care LUCK(リフレッシュ施設)

また、全国にある高級レストランの1人分の費用が無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」や最高1億円の海外傷害保険(利用条件付き)が付帯、JALマイルの還元率が最大1.125%などプライオリティパス以外の特典も盛りだくさん!

ビジネスカードという位置付けですが、経営者だけでなくサラリーマンの方やフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

キャンペーンが終了する前に、ぜひセゾンプラチナビジネスアメックスを獲得して、ワンランク上の旅を楽しんでください!

\初年度年会費無料/

カード基本情報
カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
ブランドAmerican Express®
年会費33,000円(税込)
※発行するだけで初年度年会費無料
追加カード1枚につき3,300円(税込)
※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓の家族が対象
※本カードと同時申し込みの場合、初年度年会費無料
入会条件18歳以上で安定した収入のある人
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス対象ラウンジ・プライオリティ・パスのプレステージ会員資格が無料付帯(約75,000円)

・空港レストラン・リフレッシュ施設も利用可能

・同伴者は1回の利用につき35米ドル(約5,600円)
国内空港カードラウンジ・本会員:無料
・追加カード会員:無料
・同伴者:有料
マイル還元率・JALマイル:最大1.125%(SAISON MILE CLUBへの入会〔年会費5,500円・税込〕が必要)

・ANAマイル:最大0.3%
特徴・ビジネスカードだけでなくプライベート用のカード発行が無料

・一休.comダイヤモンド会員特典が6カ月間無料

・Tablet® Hotelsが無料(通常:年会費16,000円(税込))

・国内ホテル・レストランの優待「オントレ(entrée)」が無料

・最高1億円の海外旅行保険付帯

・星野リゾートが最大40%割引

・手荷物無料宅配サービス(海外旅行時、自宅⇔空港間で往復各1個)

・海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル優待

・ハーツレンタカー優待

・海外パッケージツアー優待(最大8%オフ)

・ショッピング安心保険(年間最高300万円)

・オンライン・プロテクション(ネット不正利用の補償)

・セゾンプレミアムゴルフサービス

・コンシェルジュサービス

・ビジネスサポートローン

・ビジネスアドバンテージ

・顧問弁護士サービスリーガルプロテクト

・サイバー保険

・ゴルフ保険

・カード利用枠:最大9,990万円
※個別の審査によって異なります。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードの基本情報をまとめた表

三井住友トラストクラブ株式会社が提供するダイナースクラブカード。

ダイナースクラブは1950年に設立された世界初の独立系決済カード会社ということもあり、長い歴史のある信用力の高いクレジットカードブランドです。

カード特典として、プライオリティパス同等の国内外1,700カ所以上の空港ラウンジ・空港レストランが国内は無制限、海外は年間10回まで無料で利用できる(家族カード同様)だけでなく、国内外のホテル優待特典や予約困難店の予約、対象のレストランを2名以上利用の際に1名分のコース料理が無料になるなどさまざまな特典が用意されています。

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンのアイキャッチ画像

さらに、ダイナースクラブカードでは2026年10月現在、最大39,700円相当の特典が獲得できる新規入会キャンペーンを開催中です。

  • 特典①:本会員(29,700円)の初年度年会費無料
  • 特典②:条件達成で10,000円キャッシュバック

申込期間:2026年7月1日~11月1日
入会期限:2026年11月30日

初年度年会費無料については、キャンペーン期間内に対象ページから申し込み、新規入会した本会員が対象です。

次に特典②の10,000円キャッシュバックについてですが、条件は以下の通りです。

「入会後3ヵ月以内に合計20万円以上のカード利用および公式アプリのサインオン」

合算対象は、本会員のカードだけでなく家族カードやETCカードも含みます。

ただし、年会費やリボルビング払い、カードローンの支払いについては対象外です。

キャッシュバックのタイミングはカード記載の有効期限月によって異なるため、以下をご参照ください。

カード有効期限月利用集計期間特典加算時期
10月入会日から12月末日まで2月下旬以降
11月入会日から1月末日まで3月下旬以降
12月入会日から2月末日まで4月下旬以降
1月入会日から3月末日まで5月下旬以降

特典①、②ともに、以下の場合は付与対象外となります。

  • 入会後にカードの種類変更(切替)を行った場合
  • 対象ページ以外からの申し込み
  • 過去に同一のキャンペーンを利用したことがある場合

また、キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。

\合計39,700円相当の特典付き/

カード基本情報
カード名ダイナースクラブカード
ブランドダイナースクラブ
年会費29,700円(税込)
初年度年会費無料
家族カード1枚あたり年会費5,500円(税込)
入会条件当社所定の基準を満たす人
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・国内空港ラウンジは回数制限なく無料

・海外空港ラウンジは本会員・家族会員とも年間10回まで無料

・海外11回目以降は1回3,500円(税込)

・国内の空港レストラン・リフレッシュ施設は利用不可(海外は利用可能な施設あり)

・同伴者はラウンジにより異なる
国内カードラウンジ本会員・家族カード会員が無料
マイル還元率・ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル(還元率1.0%)

・JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル(還元率0.4%)

・そのほかの航空会社(ユナイテッド航空、大韓航空など): 2,000ポイント=1,000マイル(還元率0.5%)
特徴・利用限度額に一律制限なし

・エグゼクティブ ダイニング(会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料)

・ダイナースクラブ ホテルズ(国内外の厳選ホテル優待)

・HoteLuxのエリート会員特典が1年間付与

・トラベルデスク(旅行手配サポート)

・予約困難な人気店の予約

・最高1億円の海外旅行保険

・会員限定イベントへのご招待

・ファストトラック/海外ハイヤーサービス(有料・年会費300円+利用料金)

・ショッピング保険

UCプラチナカード

UCプラチナカードの券面

年会費を抑えつつ、プライオリティパス・プラチナカードクラス級の特典を享受したいという方におすすめのクレカがUCプラチナカードです。

UCプラチナカードはグルメを中心に特典が充実しており、対象のレストランで利用できる割引クーポン3,000円分・5,000円分が配布されます。

プライオリティパスに関しては年間に6回まで無料(家族カード同様)となっており、プレステージ会員は付与されません。

年会費という観点で見ればプラチナカードを年会費16,500円で発行できる点は魅力的です。

あまり海外へは渡航しないが、グルメにはこだわりがあるという方にはおすすめできるクレジットカードでしょう。

カード基本情報
ブランドVISA
年会費16,500円(税込)
追加カード一人3,300円(税込)
※本会員の配偶者の方、ご両親、18歳以上の子供が対象
空港ラウンジプライオリティパスが年間6回まで無料で利用可能
家族カードも年間6回まで無料で利用可能
入会条件18歳以上の安定収入のある方
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)
特徴・プライオリティパスが年間6回まで無料で利用可能

・JALマイルの還元率が0.5%

・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料

・国内空港ラウンジ無料

・対象のホテル内レストランで利用できる3000円クーポン

・対象の星付きレストランで利用できる5000円クーポン

・国内1,400カ所以上のゴルフコースで利用できる3000円クーポン

・FPや各専門分野に無料相談可能
・最高1億円の海外旅行保険
・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの券面

三菱UFJニコス株式会社が発行元の三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、プライオリティパスのプレステージ会員が家族会員まで無料になる点!

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードには、初年度年会費無料といったキャンペーンは無いものの、家族カードを発行した同伴者もプライオリティパスが無料になるため、夫婦で海外旅行を頻繁に行われる方には特におすすめのクレジットカードです。

夫婦でプライオリティパスを所有したい方でさらにお得さを追求したい方は、今年〜来年はセゾンプラチナビジネスアメックスカードといった初年度年会費無料のクレカを2枚発行。

翌年以降は三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードを発行するというのも一つの手でしょう。

プライオリティパスの特典以外にも、対象ホテルのアップグレードや朝食が無料になるといった優待特典や対象レストランのコース料理を2名以上利用した際に1名分が無料になる特典などが揃っています。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの新規入会キャンペーン情報

さらに2026年10月現在、最大15,000円相当のポイントが獲得できる新規入会キャンペーンも開催中です。

夫婦でプライオリティパスを発行したいという方はぜひ検討されてみてください。

\新規入会で最大15,000円相当のポイント獲得/

カード基本情報
カード名三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
ブランドAmerican Express®
年会費22,000円(税込)
家族カード・1枚目は無料
・2枚目以降は1枚につき3,300円
※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象
入会条件20歳以上の安定収入のある人

※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員・家族カード会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯

・空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員と同伴者1名が無料
マイル還元率・JALマイル:0.8%
特徴・月間利用額3万円以上10万円未満で基本ポイントの20%分が上乗せ、10万円以上で50%分が加算

・名門ゴルフ場予約代行サービス

・ショッピング保険(購入日より90日間、年間最高300万円補償)

・対象レストランにて2名以上利用時に1名分無料

・最高1億円の海外旅行傷害保険

・三菱UFJ銀行ATM手数料優遇

・高級ホテルの優待特典サービス

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

・三菱UFJ eスマート証券での投資信託の積立決済に利用すると、1.0%のポイント還元

エムアイカードゴールド

エムアイカードゴールドの券面
カード基本情報
ブランドVISA
年会費5,500円(税込)
※条件付きで初年度無料
空港ラウンジ国内外のカードラウンジ29カ所に加え、
羽田空港国際線のTIATラウンジが利用可能に
入会条件20歳以上の安定収入のある方
特徴・期間限定で初年度年会費無料。

・羽田国際線のTIATラウンジ、パワープレミアムラウンジへのアクセスが年4回まで可能(同伴者有料) 。

・カードブランドをAMEXに選択すると、アメックスの特典を受けられるほか、海外旅行をする際の還元率が2%と高還元率

羽田空港から国際線を利用する方に最もおすすめしたいカードはエムアイカードゴールドです。

エムアイカードは三越伊勢丹グループが発行しているカードになります。

こちらのカードを発行すると、羽田国際空港の制限エリア内にあるTIATラウンジに年間4回まで無料で入室できます(同伴者有料)。

もちろん、国内線のカードラウンジへの入室も可能です。

TIATラウンジは通常のカードラウンジとは一線を画しており、アルコール類、軽食、シャワーなどが用意されている特別なラウンジです。

エムアイゴールドカードの初年度年会費無料キャンペーン

さらに、いまなら期間限定で一定の条件を満たすと初年度年会費が無料!

5,500円の年会費が初年度無料になる条件

①エムアイカードゴールドに新規入会
②Webエムアイカード会員に登録
③エムアイカードを使った3万円以上のカード決済

デルタスカイマイルTRUSTゴールドVISAカード

デルタスカイマイルTRUSTゴールドVISAカードの券面
カードの基本情報
ブランドVISA
年会費19,800円(税込)
家族カード9,900円
空港ラウンジデルタスカイクラブ
入会条件25歳以上の安定収入のある方
特徴・世界各国にあるデルタスカイクラブが年に3回または3名まで無料でアクセス可能
・100円の決済につき1.3マイル積算
・入会するだけで6,000マイルボーナスマイル付与
・入会から半年以内にデルタ航空便に有償で搭乗すると、最大25,000マイル付与
・最大7,000万円の海外旅行保険

2022年7月29日に第三ターミナル5階にオープンしたデルタ航空のラウンジ、デルタスカイクラブ。

デルタ航空が拠点を置くアメリカ以外で唯一のスカイクラブが開設されました。

日本国内のラウンジの中でも最大級の広さがあり、シェフがその場で作ってくれるヌードルバー、バーテンダーが好みに合わせたカクテルを提供してくれるバーの用意など至れり尽くせりのサービスが用意されています。

そんなデルタクラブに入室するためには通常、デルタ航空のビジネスクラス以上の搭乗客、デルタ航空が加盟するスカイチームの上級会員の資格が必要です。

しかし、年会費19,800円(税込)のデルタスカイマイルTRUSTゴールドVISAカードを発行すると、特典として年間計3回までデルタスカイクラブへのラウンジアクセスが可能となります。

羽田空港の国内線ラウンジを無料で利用できるクレカ

続いて、羽田空港の国内線ラウンジを無料で利用できるクレカをご紹介していきます。

JAL CLUBESTカード

JAL CLUBESTカードの券面
カード基本情報
ブランドVISA,MasterCard,JCB
年会費(CLUBESTの年会費含む)普通カード7,700円(税込)〜
CLUB-Aカード 16,500円(税込)
ゴールドカード 19,800円(税込)〜
プラチナカード  34,100円(税込)
空港ラウンジ・国内線のJALサクララウンジ、国内外のラウンジ29カ所で利用可能
入会条件・普通カード: 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

・CLUB-Aカード :18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

・JALゴールドカード :20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方
特徴・ショッピングマイルが2倍。100円につき1マイル

・JALの上級会員でなければ利用することのできない国内線サクララウンジを年5回まで利用可能(同伴者無料)

・JAL国際線を利用される場合はエコノミークラスを予約していてもビジネスクラスのチェックインカウンターの利用が可能

・マイルの有効期限が、通常36ヶ月のところ60ヶ月まで有効可能

・毎年更新するごとに2,500マイル付与

・ゴールドカード以上の方は国内外のカードラウンジの利用が可能

JAL CLUBESTカードは20代限定のカード。30代以降の方は発行できないので注意してください。

JAL CLUBESTカード最大の魅力は、JALの上級会員、または国内線のファーストクラスに搭乗しなければ利用することのできない全国17カ所にある国内線サクララウンジを年に5回まで同伴者無料で利用できます。

また、同伴者1名様まで無料で利用可能です。

JALサクララウンジで提供される生ビール

こちらのラウンジを利用するためにJALの飛行機に何回も搭乗する修行僧もいる中、カードを発行するだけで国内線のサクララウンジを利用できるなんて30代以降の方からすればうらやましい特典。

また、マイルの有効期限が最大60ヶ月に延長したり、国際線を利用する場合、エコノミークラスを予約していてもビジネスクラスのチェックインカウンターを利用できたり、毎年更新するごとに、JALマイルが2,500マイル加算されるなど、豊富な特典が揃っています。

ただし、通常カード、CLUB-AカードのCLUBESTカードでは通常のカードラウンジを利用することはできないので、利用したい方はゴールドカード以上のカードを発行する必要があります。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの券面
カード基本情報
ブランドVISA、マスターカード、JCB
年会費2,200円(税込)
空港ラウンジ国内外のカードラウンジ29カ所にアクセス可能
入会条件20歳以上の安定収入のある方
特徴・年に2回まで国内線のカードラウンジの利用が可能(同伴者は有料)

・ETCの年会費が無料

・貯まったポイントは楽天市場やANAマイルへの移行も可能

国内で約2,500万枚も発行されている楽天カードのゴールドカードバージョン。

ゴールドカードではあるものの、年会費が2,200円とリーズナブルに抑えられており、初めてゴールドカードを発行する方にぴったりの一枚です。

日々の決済で貯まったポイントは楽天市場でお買い物の決済としても利用できたり、還元率50%(楽天ポイント2ptで1マイル)でANAマイルへ移行することも可能です。

ゴールドカードなので国内線のカードラウンジにアクセスすることは可能ですが、年に2回まで上限があります。

年に何回も飛行機に搭乗する予定のある方にはあまりおすすめはできませんが、年に1〜2回程度飛行機を利用される方にとってはちょうど良いカードではないでしょうか。

空港ラウンジは大きく分けて3種類ある

空港ラウンジには様々な種類が存在し、大きく分けて3種類あります。

以下では、それぞれのラウンジの特徴について解説していきます。

  • 航空会社運営のラウンジ
  • カードラウンジ
  • プライオリティパスで入室できるラウンジ

航空会社運営のラウンジ

シャルルドゴール空港のスターアライアンスラウンジ

航空会社が運営しているラウンジは航空会社の上級会員やビジネスクラス、ファーストクラス等の搭乗者のみが許されるラウンジです。

航空会社のラウンジで提供されている主なサービスは下記の通り。

・ビュッフェ形式の軽食
・ヌードルバー(ラーメンやうどん)
・アルコール(ウィスキーやシャンパンなど)
・シャワールーム
・パソコン作業などに集中できる個室
・仮眠ルーム

航空会社のラウンジの主なサービス

ラウンジ内で提供されていたシャンパーニュ

そのほか、航空会社によってユニークなサービスを提供している場合もあります。

一方で、国内線の航空会社が運営するラウンジでは、生ビールやスナック菓子の提供など、国際線のラウンジと比較するとクオリティが落ちてしまいます。

カードラウンジ

鹿児島空港のカードラウンジ

カードラウンジは各クレジットカード会社がゴールドカードやプラチナカードを所持している方向けに提供されているラウンジです。

例えば、楽天ゴールドやエポスゴールド、アメックスカード各種のカードを所有していれば利用できるラウンジです。

カードラウンジでできることは主に下記の通りです。

カードラウンジでできること

・ソフトドリンクの用意(ラウンジによってはアルコールの提供もあり)
・スナックやお菓子の用意
・スマホやパソコンの充電が可能

航空会社が運営しているラウンジに比べれば雲泥の差。

空港ラウンジというよりも待合室感がより強いのがカードラウンジです。

ですが、搭乗開始時刻までコーヒーを飲みながらデスクワークを行いたい、ソファでゆっくりくつろぎたいといった方には重宝するのではないでしょうか。

プライオリティパスで入室できるラウンジ

スワンナプーム国際空港にあるプライオリティパスラウンジ

世界中の空港ラウンジや空港レストラン、1,900カ所以上の施設を利用できるプライオリティパス。

プライオリティパスのラウンジを利用するためには、16,000円〜75,000円程度の年会費を支払う必要があります。

プライオリティパスで利用できるラウンジ内では、軽食やアルコール、シャワールームが完備されており、機能的には航空会社が運営しているラウンジと大きな差はありません。

また、プライオリティパスを利用して航空会社直営のラウンジにも一部入室可能です。

空港ラウンジに関するQ&A

羽田空港ANAラウンジ

最後に当ブログによく寄せられる空港ラウンジに関するQ&Aについてご紹介していきます。

空港ラウンジはどこにある?

空港ラウンジは基本的に制限区域内にあります(国内線だと手荷物検査を終えたあとのエリア、国際線だと出国検査を終えたあとのエリア)。

国内線の空港ラウンジの中には、那覇空港の「ラウンジ華〜hana」や福岡空港の「ラウンジTIME」のように制限区域外にある場合もあります。

制限区域外にある場合、手荷物検査や搭乗ゲートまでの距離もあるため、時間に余裕をもってラウンジを利用することをおすすめします。

出発時だけでなく到着時にもラウンジの利用は可能?

はい、一部の空港ラウンジで可能です。

基本的に制限区域外にあるラウンジであれば、当日の搭乗券とクレカを提示することでラウンジを利用できます。

空港ラウンジにはどのように入室すればよい?

空港ラウンジに入室する際は、チェックイン時に発行してもらったボーディングパスと指定されたクレカを受付に提示することで入室できます。

赤ちゃんや子供は利用できる?

基本的には赤ちゃんや小さいお子さんもアクセスできます。

中には授乳室やキッズスペースなどを完備している子持ちの方に優しい空港ラウンジもあります。

どのような設備が整っているのか、子供はラウンジへアクセス可能なのか、空港を訪れる前に事前に下調べすることをおすすめします。

同伴者は利用できる?

同伴者ももちろん利用可能です。

例えばアメックスカードの場合、同伴者+1名まで無料でラウンジを利用することができます。

一方で、カード本会員のみアクセス可能という条件のクレカもあるのでカードを発行する際は空港ラウンジの利用条件をよく読んだ上で申し込むことをおすすめします。

羽田空港のラウンジを利用してワンランク上の空の旅を楽しもう!

今回は羽田空港のラウンジを無料で利用できるクレカを国内線・国際線別にご紹介してきました。

特に国際線を利用される場合、初年度年会費無料のセゾンプラチナビジネスアメックスがかなりお得なので、ぜひ発行することをおすすめします。

ぜひ、空港ラウンジへアクセスできるクレカを発行し、搭乗開始時刻まで上質なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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