【2026年10月版】ダイナースクラブ入会キャンペーン比較!券種別の特典・条件・申し込み手順を徹底解説

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーン情報のアイキャッチ画像

本記事の最終更新日:2026年10月13日

ダイナースクラブでは、各種カードで初年度年会費無料や、条件達成によるポイント・マイルの付与などの入会キャンペーンを開催しています。

入会キャンペーンだけでなく、既存会員向けキャンペーンも随時開催されているため、ダイナースクラブカードをお得に利用したい人はぜひチェックしてみてください。

結論として、2026年10月現在、ダイナースクラブのキャンペーンはカードの種類や申し込み経路によってお得度が異なります。

初年度コストを抑えたい人はダイナースクラブカード、ANAマイルを最大化したい人はANAダイナースカード、法人・個人事業主はダイナースクラブ ビジネスカード、長期保有コストを抑えたい人は三井住友信託ダイナースクラブカードがおすすめです。

※カード名をクリックすると現在開催中の新規入会キャンペーン情報をまとめた項目へジャンプします。

※通常のダイナースクラブカードは、2027年1月に「ダイナースクラブ プラチナ」へリニューアル予定です。年会費は従来の29,700円(税込)から変更されません。

目的おすすめカードおすすめ理由補足・注意点
初年度コストを抑えたいダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードの券面
初年度年会費無料に加え、入会後3ヵ月以内に20万円以上利用+公式アプリのサインオンで10,000円キャッシュバックを受けられるため。少額決済でも条件を達成しやすく、初めてダイナースを持つ人に向いています。
ANAマイルを最大化したいANAダイナースカード
ANAダイナースカードのカード券面
新規入会で最大62,000マイルを獲得できます。最大特典を狙うには、入会後3ヵ月以内のまとまったカード利用が必要です。
法人・個人事業主で使いたいダイナースクラブ ビジネスカード
ダイナースクラブ ビジネスカードのカード券面
2026年8月3日より開催。本会員の初年度年会費無料&年間300万円以上利用および公式アプリのサインオンで次年度年会費無料キャンペーン。入会から1年間で合計300万円以上のカード利用に加え、ダイナースクラブ公式アプリへサインオンすると、次年度の本会員年会費が無料になります。
長期保有コストを抑えたい三井住友信託ダイナースクラブカード
三井住友信託ダイナースの券面
年会費特典により、条件達成で本会員の年会費が11,000円引きになるため。初年度は20万円以上、翌年度以降は50万円以上の利用が条件です。

なお、カード利用代金の支払口座は、原則として三井住友信託銀行の口座を設定する必要があります。
家族カードを作りたい三井住友信託ダイナースクラブカード
三井住友信託ダイナースの券面
家族カード会員の年会費が無料のため、家族カードを発行する場合の維持コストを抑えやすいです。通常カードは家族カード会員の年会費がかかるため、家族カード利用予定がある人は比較必須です。

本記事では、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンの詳細を、旅行ブロガーのYusukeさんがカードの種類別に解説・比較します。

この記事の執筆者
マイルの覇王運営者のYusuke

マイルの覇王運営者
Yusuke

<略歴>
貯まったポイントやマイルを有効活用して毎月海外旅行を楽しんでいるYusukeと申します。
2018年からマイルの覇王(月間約35万PV)など複数のブログサイトを運営中。Xでは1万人以上のフォロワーに向けて旅に関する有益情報を発信中。クレジットカードの定点観測をするのが趣味で、これまで累計30枚以上のクレジットカードを発行してきました。お気に入りのカードはセゾンプラチナビジネスアメックスカード。空港ラウンジ巡りも好きで、プライオリティ・パスラウンジは年間50回ほど訪問しています。

この記事の監修者
小守 美行ファイナンシャルプランナーの写真

小守 美行
ファイナンシャルプランナー


法人・個人向け金融アドバイザーを経て、金融システム開発会社を設立。総務省の家計調査などの公的データに基づき、中立で分かりやすいライフプランを実現するため、プロ向けライフプランソフト「Youwill」を開発。実務に即した設計が評価され、多くのファイナンシャルプランナーに利用されている。金融庁が推進する金融リテラシー向上にも貢献すべく、実務とテクノロジーの両面から金融サービスの質の向上に取り組んでいる。CFP®・宅地建物取引士ほか、金融関連資格を多数保有。運営会社はこちら。

本記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載するカードの評価やランキングは、広告主からの報酬の有無に関わらず、編集部の独自基準に基づいて作成しています。なお、クレジットカードの発行には所定の審査があり、申し込んでも審査結果によってはカードが発行されない場合があります。当サイトはコンテンツ制作ポリシーに基づいて記事コンテンツを作成しております。

※ドル円レートは三菱UFJ銀行の2026年10月現在の為替レートである1ドル158円を元に算出しています。

目次

ダイナースクラブカード申し込み経路別キャンペーン比較

2026年10月現在の主要ダイナースクラブカード4枚の申し込み経路別キャンペーン比較は以下のとおりです。

結論として、コストを抑えてダイナースクラブカードを所有したい人は通常のダイナースクラブカードがおすすめです。

スクロールできます
カード名公式経由紹介経由ポイントサイト経由おすすめ経路
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードの券面
39,700円相当
初年度年会費無料(29,700円相当)+10,000円キャッシュバック
本会員・家族カード会員の初年度年会費無料
※紹介者側は1名入会で最大10,000円キャッシュバック
案件があればポイント還元あり
※公式キャンペーンとの併用可否は遷移先で要確認
基本は公式経由が有力。
家族カードを同時発行するなら紹介経由も比較
ダイナースクラブ
ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカードのカード券面
①本会員の初年度年会費無料②年間300万円以上利用および公式アプリのサインオンで次年度年会費無料初年度年会費無料+20,000ポイント
※入会後3ヵ月以内に40万円以上利用+公式アプリのサインオン
案件があればポイント還元あり
※掲載有無・条件は時期により変動
公式サイト経由が有力。
法人・個人事業主は紹介プログラムを優先確認
ANAダイナースカード
ANAダイナースカードのカード券面
新規入会で最大62,000マイル獲得公式のANAダイナースカード紹介プログラムでは、新規入会者も開催中の新規入会キャンペーンの対象。紹介者には所定の条件達成で5,000マイル相当のポイントが付与される。案件があれば比較
※マイル特典との併用可否は遷移先で要確認
ANAマイルを重視するなら公式キャンペーンがおすすめ。新規入会で2,000マイル、入会後3カ月以内に150万円以上の利用で30,000マイル、初年度200万円以上の利用と2年目年会費の引き落としで30,000マイルを獲得でき、合計最大62,000マイルとなります。
三井住友信託
ダイナースクラブカード

三井住友信託ダイナースの券面
入会キャンペーンは実施なし
ただし、条件達成で本会員の年会費が11,000円引き
対象外掲載なしが多い長期保有コストを抑えたい人向け。
家族カード会員の年会費無料も大きな比較ポイント

2026年10月現在のダイナースクラブカード入会キャンペーン早見表

2026年10月現在、ダイナースクラブカードで開催されている入会キャンペーンの一覧は以下のとおりです。

※カード名をクリックすると、入会キャンペーンの詳細をまとめた項目へジャンプします。

カード名年会費入会キャンペーン申し込み期限
ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードの券面
本会員:29,700円(税込)家族カード会員:5,500円(税込)①初年度年会費無料(29,700円相当)

②ご入会後3ヵ月以内に合計20万円以上のカード利用+公式アプリへのサインオンで10,000円キャッシュバック

合計:39,700円相当
申し込み期限:2026年11月1日まで

入会期限:2026年11月30日ご入会分まで

※キャンペーンの申し込み受付は2026年11月1日までです。特典を受けるには、2026年11月30日までに本会員として入会する必要があります。
ダイナースクラブ ビジネスカード
ダイナースクラブ ビジネスカードのカード券面
本会員:33,000円(税込)追加会員:年会費無料(最大4枚)
※3・4枚目の追加カードは1枚につき年間5,500円(税込)のカード維持手数料
①本会員の初年度年会費無料
②年間300万円以上利用および公式アプリのサインオンで次年度年会費無料
申し込み期限:2026年11月1日まで

入会期限:2026年11月30日ご入会分まで

※キャンペーンの申し込み受付は2026年11月1日までです。特典を受けるには、2026年11月30日までに本会員として入会する必要があります。
ANAダイナースカード
ANAダイナースカードのアイキャッチ画像
本会員:33,000円(税込)家族カード会員:8,800円(税込)最大62,000マイル相当2026年10月1日~2027年3月31日お申し込み分まで
ダイナースクラブゴールドカード
ダイナースクラブ ゴールドの券面
・本会員
初年度:無料
2年目以降:11,000円(税込)
前年度100万円以上のご利用で無料

・家族カード会員
初年度:無料
2年目以降:無料
①本会員の初年度年会費無料(11,000円相当)

②ご入会後3ヵ月以内に合計20万円以上のカード利用+公式アプリへのサインオンで5,000円キャッシュバック
合計最大16,000円相当
2026年10月1日〜2027年1月5日お申し込み分まで
三井住友信託ダイナース
三井住友信託ダイナースの券面
本会員:29,700円(税込)家族カード会員:無料入会キャンペーンは実施なし。
ただし、条件達成で本会員年会費が11,000円引き
家族カード会員は無料
MileagePlus ダイナースクラブカード
MileagePlus ダイナースクラブカードのカード券面
本会員:36,300円(税込)家族カード会員:9,900円(税込)最大5,000マイル期限なし
MileagePlus ダイナースクラブファースト
MileagePlus ダイナースクラブファーストのカード券面
本会員:52,800円(税込)家族カード会員:9,900円(税込)最大10,000マイル期限なし
ニューオータニクラブ ダイナースカード
ニューオータニクラブ ダイナースカードのカード券面
本会員:24,200円(税込)家族カード会員:5,500円(税込)

※ニューオータニクラブ ダイナースカードの本会員年会費は、2027年3月1日以降の新規入会・切り替え完了分から31,900円(税込)に改定されます。既存会員については、2027年4月12日以降の口座振替分から順次適用されます。家族カード年会費5,500円(税込)に変更はありません。
・本会員の初年度年会費無料


・入会から6か月以内にニューオータニ国内グループご宿泊、直営レストラン・バーにて10万円以上のカード利用で、1万円分のデジタルレストラン券をプレゼント

・入会から6カ月以内にニューオータニホテルズを含む加盟店で20万円以上利用すると、20,000ボーナスポイントと通常利用ポイント2,000ポイントの合計最大22,000リワードポイントを獲得
2027年3月31日(水)まで
BMWダイナースカード
BMWダイナースカードのカード券面
本会員:33,000円(税込)家族カード会員:7,700円(税込)実施なし–
MINIダイナースカード
MINIダイナースカードのカード券面
本会員:27,500円(税込)家族カード会員:7,700円(税込)

※MINIダイナースカードの本会員年会費は、2027年3月1日以降の新規入会・切り替え完了分から33,000円(税込)へ改定されます。既存会員については、2027年4月12日以降の口座振替分から順次適用されます。家族カード年会費7,700円(税込)に変更はありません。
実施なし–
銀座ダイナースクラブカード
銀座ダイナースクラブカードの券面
本会員 33,000円(税込)
家族カード会員 5,500円(税込)
実施なし–

ダイナースクラブカード(通常カード)は初年度年会費無料+1万円分のキャッシュバック特典が受けられる入会キャンペーンを開催中

ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンのアイキャッチ画像

ダイナースクラブカードでは、本会員の初年度年会費が無料になるほか、入会後3ヵ月以内に合計20万円をカードで利用し、公式アプリへサインオンすると10,000円分のキャッシュバックを受けられるのが特徴です。

申し込み期限と入会期限

申し込み期限と入会期限は以下のとおりです。

申し込み期限2026年11月1日まで
入会期限2026年11月30日ご入会分まで

期間終了後、同様の入会キャンペーンが続くかは不明のため、検討中の人は早めに手続きしましょう。

特典内容①本会員の初年度年会費が無料

ダイナースクラブカードでは、本会員の初年度年会費が無料になる入会キャンペーンを開催しています。

通常であれば本会員は29,700円(税込)、家族カード会員は5,500円(税込)の年会費がかかりますが、今回のキャンペーンでは本会員の初年度年会費が無料になります。

特典内容②10,000円キャッシュバック

次に特典②の10,000円キャッシュバックについてですが、条件は以下のとおりです。

「入会後3ヵ月以内に合計20万円以上のカード利用および公式アプリのサインオン」

合算対象は、本会員のカードだけでなく家族カードやETCカードも含みます。

ただし、年会費、ダイナースグローバルマイレージ年間参加料、ショッピングリボルビング払いの弁済金、キャッシングサービス・カードローンなど融資関連の費用は集計対象外です。

キャッシュバックの進呈時期はカード券面記載の有効期限月によって異なるため、以下をご参照ください。

カード有効期限月利用集計期間特典加算時期
8月入会日から10月末日まで12月下旬以降
9月入会日から11月末日まで1月下旬以降
10月入会日から12月末日まで2月下旬以降
11月入会日から1月末日まで3月下旬以降
12月入会日から2月末日まで4月下旬以降
1月入会日から3月末日まで5月下旬以降

入会キャンペーン適用条件

初年度年会費無料の入会キャンペーンの適用条件は以下のとおりです。

  • お申し込み期間中に専用ページから申し込む
  • 入会期限である2026年11月30日までに、本会員として入会する

対象外となるケース

特典①、②ともに、以下の場合は付与対象外となります。

  • 入会後にカードの種類変更(切り替え)を行った場合
  • 対象ページ以外からの申し込み
  • 過去に同一カードで新規入会キャンペーンの特典を受け取ったことがある場合

入会キャンペーンの対象となるのは、専用ページから申し込み、新規でダイナースクラブカードを発行した人のみです。

過去にカードの切り替えや同一カードの入会キャンペーンを受けたことがないかを確認してみましょう。

オンラインでクレジットカードを申し込む際は、入会キャンペーンの適用条件・申し込み完了画面・対象外条件をスクリーンショットで保存しておくと安心です。

消費者庁も、ネット通販等の取引では最終確認画面の保存を呼びかけています。

\ 初年度年会費が無料 /

入会から1年間で合計300万円以上カードを利用し、ダイナースクラブ公式アプリにサインオンすると、次年度の年会費も無料

ダイナースクラブ ビジネスカードのアイキャッチ画像

ダイナースクラブ ビジネスカードは、一律の制限のない利用枠や会食に役立つダイニング優待、ビジネス特典など、経営者や個人事業主のためのサービスが充実しているカードです。

ビジネスカードの入会キャンペーン特典内容

ダイナースクラブビジネスカードのアイキャッチ画像

ダイナースクラブ ビジネスカードでは2026年10月現在、初年度年会費33,000円(税込)が無料になる新規入会キャンペーンを開催中です。

さらに、入会から1年間で合計300万円以上カードを利用し、ダイナースクラブ公式アプリにサインオンすると、次年度の年会費も無料になります。

キャンペーンの条件を達成すれば、初年度と次年度を合わせて最大66,000円(税込)の年会費負担を抑えることが可能です。

キャンペーン内容適用条件
初年度年会費無料キャンペーンページから申し込み、入会期限までに入会する
次年度年会費無料入会から1年間で合計300万円以上利用し、公式アプリにサインオンする
通常年会費基本会員33,000円(税込)
追加会員年会費無料・最大4枚まで発行可能
カード維持手数料3枚目・4枚目の追加カードは1枚につき年間5,500円(税込)

キャンペーンの申し込み期間は、2026年8月3日から2026年11月1日までです。

申し込みを完了しただけでは特典の対象にならず、2026年11月30日までにカードへ入会する必要があります。

項目期間
申し込み期間2026年8月3日~2026年11月1日
入会期限2026年11月30日

キャンペーン期間の終了間際に申し込むと、審査やカード発行の状況によって入会期限に間に合わない可能性があります。

ダイナースクラブ ビジネスカードの発行を検討している方は、余裕を持って申し込みましょう。

通常カードとの違い

通常のダイナースクラブカードは個人利用を想定したカードで、日常使いにおいてコストパフォーマンスの高いステータスカードです。

ビジネスカードはステータスの高さはそのままに、ビジネスサポートも充実しており、経営者や個人事業主向けに設計されているカードです。

以下に、通常カードとビジネスカードの主な違いを一覧にしてみました。

カード名ダイナースクラブカードダイナースクラブ ビジネスカード
入会条件所定の基準を満たす人・基本会員:当社所定の基準を満たす法人、団体等の代表者・役員または個人事業主

・追加会員:基本会員が代表者・役員を務める法人等または個人事業の役職員
年会費29,700円(税込)
※初年度年会費無料
33,000円(税込)
※初年度年会費無料
家族カード・追加カード5,500円(税込)1・2枚目は無料、3・4枚目は年間5,500円
※3・4枚目の追加カードのみ1枚あたり年間5,500円(税込)
プライオリティ・パス・国内:無制限で無料(家族カード同様)
・海外:年10回まで無料(家族カード同様)
・国内:無制限で無料(追加カード同様)
・海外:年10回まで無料(追加カード同様)
空港レストラン・リフレッシュ施設の利用海外のみ可能可能(海外のみ)
国内カードラウンジ本会員+家族カード会員が年間無制限で利用可能本会員+追加カード会員が年間無制限で利用可能
基本ポイント付与率100円につき1ポイント100円につき1ポイント
マイル還元率ANA:1.0%
JAL:0.4%
ANA:1.0%
JAL:0.4%
特典・特徴・クラブホテルズ The Status Match

・ゴルフ優待

・ANAマイル還元率1.0%

・利用限度額に一律の制限なし

・海外旅行傷害保険最高1億円
・エグゼクティブ ダイニング

・ゴルフ優待

・ゴルファー保険

・ダイナースクラブ ビジネス・オファー・クラウド会計ソフト「freee」の優待特典

・基本ポイント付与率アップキャンペーンあり

・追加カードを最大4枚まで発行可能(3・4枚目の追加カードには、1枚あたり年間5,500円(税込)のカード維持手数料がかかる)

・ショッピング・リカバリー(動産総合保険)

・海外旅行傷害保険最高1億円

※ANAダイナースカードは通常のダイナースクラブカードと異なり、海外対象空港ラウンジも回数制限なく無料で利用できます。

年会費はビジネスカードのほうが高いですが、追加カードを最大4枚まで発行でき、1・2枚目は無料です。

3・4枚目は年間5,500円(税込)のカード維持手数料がかかります。

基本ポイント付与率やマイル還元率は両カードで同じですが、ビジネスカードでは仕事で利用できるアイテム、PCや備品の購入、出張予約などで、ボーナスポイントの獲得またはキャッシュバックを受けられるサービスがあります。

ただし通常のダイナースクラブカードからマイルへ交換する「ダイナースグローバルマイレージ」は年間参加料6,600円(税込)が必要です。

また、ビジネスカードは、業務管理や効率化に役立つ特典・サービスも充実しています。

ANAダイナースカードの入会キャンペーンでは最大62,000マイル獲得可能

ANAダイナースカードの新規入会キャンペーンのアイキャッチ画像

ANAダイナースカードは、ANAとダイナースクラブが提携して発行しているカードです。

ダイナースならではの上質な特典に加え、ANAマイルを効率的に貯められるカードとして、旅行好きな人や出張の多いビジネスパーソンから高い評価を得ています。

ANAダイナースカードでは、最大62,000マイルを獲得できる新規入会キャンペーンを行っています。

達成条件獲得できる特典
新規入会でもれなく2,000マイル(ANA提供)
【特典1】入会後3ヵ月以内に150万円以上の利用30,000マイル付与
【特典2】2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上利用30,000マイル付与
合計62,000マイル

入会キャンペーン期間と利用条件

入会キャンペーン期間2026年10月1日~2027年3月31日お申し込み分まで
利用条件入会キャンペーン期間内にANAダイナースカードの本会員として新規入会した人

入会キャンペーンの対象外となるのは以下のような人です。

  • 過去にANAダイナースカードおよびANAダイナース スーパーフライヤーズカードへ入会し、現時点で退会している人
  • ANAダイナース スーパーフライヤーズカードへの入会
  • 現在持っているカードから切り替え入会した人
  • 入会後、カードの種類変更(切り替え)を行った人
  • 本特典加算時点で対象カードが「退会」あるいは「利用停止」扱いとなっている人

入会キャンペーンに関して、いくつか注意点があります。

  • 選択したコースは、お申し込み後に変更できません。
  • 事務処理手続きの都合上、特典付与時期が遅れる場合があります。
  • 入会キャンペーンは、事前の予告なく変更または終了となる場合があります。

\新規入会で最大62,000マイル獲得/

ダイナースクラブ ゴールドの入会キャンペーンは初年度無料+5,000円キャッシュバック

ダイナースクラブ ゴールドの券面

ダイナースクラブ ゴールドは、2026年10月1日に登場した20歳以上40歳未満の人を対象とするクレジットカードです。

2026年10月現在、本会員の初年度年会費無料に加えて、入会後3ヵ月以内に20万円以上のカード利用と公式アプリへのサインオンで5,000円がキャッシュバックされる新規入会キャンペーンを開催しています。

本会員の通常年会費は11,000円(税込)のため、条件を達成すれば初年度の年会費優遇とキャッシュバックを合わせて最大16,000円相当の特典を受けられます。

入会キャンペーンの詳細は以下のとおりです。

項目内容
キャンペーン①本会員の初年度年会費無料(11,000円相当)
キャンペーン②入会後3ヵ月以内に20万円以上のカード利用+公式アプリへのサインオンで5,000円キャッシュバック
合計特典最大16,000円相当
申し込み期間2026年10月1日~2027年1月5日
入会期限2027年1月31日
申し込み対象申し込み時点で20歳以上40歳未満の人(所定の審査あり)
家族カード1枚まで年会費無料

特典内容①本会員の初年度年会費が無料

ダイナースクラブ ゴールドでは、通常11,000円(税込)の本会員年会費が初年度無料になる入会キャンペーンを開催しています。

さらに、2年目以降も前年度に100万円(税込)以上のカード利用があれば、通常11,000円(税込)の年会費が無料になります。

家族カードの利用分も年間100万円の集計対象となるため、家族とカードを利用する場合は条件を達成しやすくなります。

なお、キャッシング・カードローン、利息、年会費などの支払いは年間100万円の利用金額に含まれません。

また、入会から14ヵ月後までに退会すると3,300円(税込)のカード・サービス手数料が発生するため注意しましょう。

特典内容②20万円以上の利用で5,000円キャッシュバック

ダイナースクラブ ゴールドでは、入会後3ヵ月以内に合計20万円以上のカード利用と、公式アプリへのサインオンで5,000円がキャッシュバックされます。

キャッシュバックを受け取るためには、以下の条件を満たす必要があります。

  • キャンペーン専用ページからダイナースクラブ ゴールドへ申し込む
  • 2027年1月31日までに本会員として入会する
  • 入会後3ヵ月以内に合計20万円以上のカード利用を達成する
  • ダイナースクラブ公式アプリへサインオンする

本会員カードだけでなく、家族カードやETCカード、コンパニオンカードなどの利用分も合算できます。

ただし、年会費やキャッシングサービス、カードローンなどの融資関連費用は利用金額の集計対象外です。

キャッシュバックの進呈時期は、カード券面に記載された有効期限月によって異なります。

カード有効期限月利用集計期間キャッシュバック進呈時期
11月入会日~1月末日3月下旬以降
12月入会日~2月末日4月下旬以降
1月入会日~3月末日5月下旬以降
2月入会日~4月末日6月下旬以降

※入会後にカードの種類を変更した場合や、特典集計時点で退会・利用停止となっている場合は対象外です。また、過去に同一カードで新規入会キャンペーンの特典を受け取ったことがある人も対象外となります。

ダイナースクラブ ゴールドは、初年度の年会費が無料になるだけでなく、年間100万円以上の利用で2年目以降も年会費無料を継続できるのが特徴です。

ただし、通常のダイナースクラブカードとは異なり、海外空港ラウンジは無料利用の対象外となっています。

年会費の負担を抑えてダイナースクラブカードを保有したい人は、キャンペーン期間中に申し込みを検討してみてください。

三井住友信託ダイナースは入会キャンペーンなしでも長期保有コストが安い

三井住友信託ダイナースの新規入会情報

2026年10月現在、三井住友信託ダイナースクラブカードでは、新規入会者向けのポイント付与やキャッシュバックなどの入会キャンペーンは確認できません。

しかし、三井住友信託ダイナースクラブカードは、通常のダイナースクラブカードと比べて長期保有コストを抑えやすい点が大きなメリットです。

三井住友信託ダイナースクラブカードは、三井住友信託銀行に口座を持っている方を対象とした提携カードです。

カード利用代金の支払口座も、原則として三井住友信託銀行の口座を設定します。

通常のダイナースクラブカードとは異なる点なので、申し込み前に確認しておきましょう。

通常のダイナースクラブカードと同じく、本会員の年会費は29,700円(税込)ですが、三井住友信託ダイナースクラブカードでは所定の利用条件を達成すると、本会員の年会費が11,000円引きになります。

さらに、家族カード会員の年会費が無料となっているため、家族カードを発行したい人にとっても維持コストを抑えやすいカードです。

年会費特典の条件は、初年度と翌年度以降で異なります。

項目条件
初年度利用集計期間に到着したカード利用情報が20万円以上
翌年度以降利用集計期間に到着したカード利用情報が50万円以上
年会費優遇額本会員の年会費が11,000円引き
家族カード会員年会費無料

初年度は20万円以上の利用が条件となるため、通常のダイナースクラブカードで10,000円キャッシュバックを受ける条件と同じ水準です。

そのため、入会キャンペーンによる一時的な特典を重視するなら通常のダイナースクラブカード、三井住友信託銀行を利用しており、長期的な年会費負担を抑えたい人は三井住友信託ダイナースクラブカードを比較するとよいでしょう。

その他のダイナースクラブ提携カードの入会キャンペーン情報

そのほか、以下の6つの提携カードの入会キャンペーン実施状況を紹介します。

MileagePlus ダイナースクラブカード

MileagePlus ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンのアイキャッチ画像

MileagePlus ダイナースクラブカードとは、ユナイテッド航空およびスターアライアンス加盟航空会社を利用した旅行や日々の暮らしで、効率的にマイルを貯められるカードです。

マイルの有効期限がないのが特徴で、MileagePlus ダイナースクラブカードなら100円につき1マイルが、MileagePlus ダイナースクラブファーストなら100円につき1.5マイルが貯まります。

それぞれの入会キャンペーンは以下のとおりです。

条件獲得できる特典
①入会後3ヵ月以内に15万円以上の利用5,000マイル

MileagePlus ダイナースクラブファースト

MileagePlus ダイナースクラブカードファーストの新規入会キャンペーンのアイキャッチ画像
条件獲得できる特典
入会後3ヵ月以内に10万円以上の利用10,000マイル

MileagePlus ダイナースクラブファーストは、通常カードより入会特典の利用金額条件が低く設定されています。

また、通常カードは100円につき1マイル、ファーストは100円につき1.5マイルが貯まります。

ニューオータニクラブ ダイナースカード

ニューオータニクラブ ダイナースカード 新規入会キャンペーンのアイキャッチ画像

ニューオータニクラブ ダイナースカードは、ニューオータニ系列のホテルや飲食店において、ポイントの高還元や特別な優待が受けられるカードです。

ニューオータニ系列のホテルやレストランで、上質なサービスや優待を受けられるのが特徴です。

ニューオータニクラブ ダイナースカードで現在開催されている入会キャンペーンは以下のとおりです。

  • 本会員の初年度年会費無料
  • 入会から6か月以内にニューオータニ国内グループご宿泊、直営レストラン・バーにて10万円以上のカード利用で、1万円分のデジタルレストラン券をプレゼント
  • 入会から6か月以内にニューオータニホテルズ含む加盟店にて20万円以上のカード利用で、最大22,000リワードポイントをプレゼント

リワードポイントは、2,000ポイントをニューオータニクラブポイント1,000ポイントに移行してホテル券に交換できます。

交換したホテル券は、ニューオータニ系列のホテルやレストラン・バーなどで使用可能です。

2027年3月31日(水)お申し込み分まで限定の入会キャンペーンになっています。

BMWダイナースカード

BMWダイナースカードのアイキャッチ画像

BMWダイナースカードでは2026年10月現在、入会キャンペーンは開催していません。

MINIダイナースカード

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MINIダイナースカードも同様に、2026年10月現在、入会キャンペーンは開催していません。

銀座ダイナースクラブカード

銀座ダイナースクラブのアイキャッチ画像

銀座ダイナースクラブカードは、銀座エリアでの利用に特化した特典が充実している提携カードです。

銀座プレミアムラウンジの無料利用や特約店での基本ポイント付与率2倍など、銀座でのショッピングや食事をさらに楽しめるサービスが充実しています。

銀座ダイナースクラブカードでは2026年10月現在、入会キャンペーンの情報はありませんでした。

ダイナースクラブカードの既存会員向けキャンペーン

ダイナースクラブカードでは、既存会員向けにもキャンペーンが定期的に開催されています。

すでに入会している人でもお得なサービスを受けられる可能性があるので、こまめに確認してみましょう。

2026年10月現在、開催されている既存会員向けキャンペーンをご紹介します。

ポイントで年会費を支払うと一部ポイントバック【2027年3月31日まで】

ポイントで年会費を支払うと一部ポイントバックのアイキャッチ画像

ダイナースクラブでは、2026年10月1日から2027年3月31日まで、リワードポイントを年会費の支払いに利用すると、一部のポイントが還元されるキャンペーンを開催中です。

キャンペーン期間中に対象カードの年会費をポイントで支払うことで、カードの種類に応じて最大13,000ポイントが還元されます。

通常のダイナースクラブカードの場合、60,000ポイントを利用すると1年分の年会費を支払うことができ、キャンペーン期間中であれば6,000ポイントが還元されます。

項目内容
キャンペーン期間2026年10月1日~2027年3月31日
ダイナースクラブカードの年会費支払い60,000ポイント
ダイナースクラブカードのポイントバック6,000ポイント
最大ポイントバック13,000ポイント
ポイント加算時期2027年6月末頃

年会費をポイントで支払う場合は、カード有効期限月の15日18時までにクラブ・オンラインから申し込む必要があります。

期限までに申し込むと次年度の年会費請求額が0円に調整されますが、期限を過ぎた場合は次々年度の年会費充当分として受け付けられるため、申し込み時期には注意しましょう。

なお、三井住友信託ダイナースクラブカード ブルー、MINIダイナースカード、ニューオータニクラブ ダイナースカードは本キャンペーンの対象外です。

また、ポイントバック特典の加算前にカードを切り替えた場合や、特典加算時点で退会・利用停止となっている場合も対象外となります。

年会費の負担をポイントで抑えたい既存会員にとって、貯まったリワードポイントを有効活用できるキャンペーンです。

紹介プログラム(紹介で最大10,000円キャッシュバック)

ダイナースクラブカードのご紹介プログラム

紹介者と入会者の双方に特典が付与される紹介プログラムです。

紹介者紹介した人が1名入会で最大10,000円キャッシュバック
入会者本会員・家族カード会員ともに初年度無料

紹介を受ける人は、本会員・家族カード会員の初年度年会費が無料になる場合があります。

ただし、ダイナースクラブの紹介プログラムでは、知り合い以外への紹介や、オークション・販売サイトへの出品など営利目的の利用が禁止されています。

不特定多数へ紹介URLを公開するような利用は避けましょう。

紹介リンクや入会キャンペーン案内を装った不審なメール・SMSにも注意が必要です。

公式サイト以外から個人情報やカード情報を入力する場合は、必ず送信元やURLを確認しましょう。

警察庁も、メールやSMSに記載されたリンクを安易にクリックせず、公式サイトや公式アプリからアクセスするよう注意喚起しています。

ダイナースクラブカードの過去の入会キャンペーン履歴まとめ

ダイナースクラブカードではこれまでにもさまざまな入会キャンペーンが開催されました。

入会キャンペーンはほとんど常時開催されていますが、定期的に見直されています。

過去に実施された入会キャンペーン一覧

ダイナースクラブカードで過去に実施された入会キャンペーンの一覧はこちらです。

時期入会キャンペーン内容特典の合計(最大)
2024年1月1日~初年度年会費無料(税込24,200円相当)24,200円相当
2024年1月4日~①本会員の年会費が初年度無料(24,200円相当)
②家族カード会員の年会費も初年度が無料(5,500円相当)
③入会後3ヵ月以内にカード利用で10,000円キャッシュバック
39,700円相当
2024年10月1日~①初年度年会費無料(24,200円相当)
②ご入会後3ヵ月以内に合計20万円のカード利用で10,000円キャッシュバック
34,200円相当
2025年5月1日~①初年度年会費無料(24,200円相当)
②家族カード会員も初年度年会費無料(5,500円相当)
③入会&条件達成で15,000ポイント
44,700円相当
2025年9月2日~①初年度年会費無料(24,200円相当)
②家族カード会員も初年度年会費無料(5,500円相当)
③ご入会後3ヵ月以内に合計20万円のカード利用で10,000円キャッシュバック
39,700円相当
〜2026年6月30日本会員の初年度年会費無料(29,700円相当)29,700円相当
2026年7月1日〜①初年度年会費無料(29,700円相当)
②ご入会後3ヵ月以内に合計20万円のカード利用で10,000円キャッシュバック
39,700円相当

入会キャンペーン内容の見直し時期

ダイナースクラブカードの入会キャンペーンは、半年ほどで見直されている傾向にあります。

次回の見直し時期は未定です。

キャンペーン内容は変更される場合があるため、申し込み前に最新の条件を確認しましょう。

\ 初年度年会費無料 /

ダイナースクラブカードの入会キャンペーン特典を最大化するための利用方法

ダイナースクラブカードのキャンペーンのなかには、所定の期限内に一定額のカード利用を条件としているものもあります。

たとえば、ANAダイナースカードでは、入会後3ヵ月以内に150万円以上の利用が必要です。

一見ハードルが高い条件に思えますが、コツを押さえることで無理なく達成できる可能性があります。

3ヵ月以内の利用金額条件をクリアするコツ

高額な利用条件を達成するためには、この時期に合わせて大きな買い物や家族イベントなどを行うのが有効です。

家具や家電を購入したり旅行をしたりすることで、利用実績を積み上げられます。

また、タイミングによっては引っ越しや子どもの入学費用などでまとまった出費が必要になる場合もあります。

そのような時期に合わせてカードを発行することで、無理なく条件達成を目指しやすくなるのです。

固定費・公共料金の集約

大きな買い物やイベントが直近でなさそうであれば、毎月の固定費や公共料金をカードに集約するのもおすすめです。

代表的な固定費には、以下のようなものがあります。

  • 家賃
  • 電気・ガス・水道
  • 通信費(スマートフォン、Wi-Fiなど)
  • サブスクリプションサービス
  • 交通費(電車、ガソリンなど)

一度固定費の支払いをカードに設定すると、その後も自動的に利用実績として反映されるため、入会キャンペーン達成はもちろん日々のポイントやマイルを効率的に貯めるためにも有効な手段です。

家族カードを同時に申し込むメリット

利用条件を効率的に無理なく達成したい場合は、家族カードを活用するのもおすすめです。

基本的に家族カードの利用分は本会員の実績として合算されるため、世帯全体の支出をまとめて管理できます。

ダイナースクラブ ビジネスカードでは1・2枚目の追加カードを無料で発行できるため、コストを抑えながら実績を積み上げられます。(ただし、3・4枚目には1枚あたり年間5,500円(税込)の維持手数料が発生します)

ダイナースクラブカードの入会キャンペーンに関するよくある質問

最後に、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンに関してよく寄せられる質問を解説します。

適用条件や対象範囲を把握し、しっかり特典を受けられるように入会キャンペーンに参加しましょう。

すでにダイナースクラブカードを保有していても入会キャンペーンは適用される?

入会キャンペーンの対象条件はカードやキャンペーンによって異なります。

たとえば現在の通常ダイナースクラブカードの入会キャンペーンでは、過去に同一カードで新規入会キャンペーンの特典を受け取ったことがある人は対象外です。

一方、再入会や過去のカード保有歴に関する条件はカードごとに異なるため、申し込み前に各キャンペーンの適用条件を確認しましょう。

家族カードも初年度年会費無料になりますか?

公式サイト経由の通常入会キャンペーンでは、初年度年会費無料の対象は原則として本会員です。

家族カードの年会費は対象外となるため注意しましょう。

ただし、紹介経由では家族カード会員の初年度年会費が無料になるケースもあるため、家族カードを同時に発行する場合は、公式経由と紹介経由の条件を比較するのがおすすめです。

入会キャンペーン特典はいつ付与される?

特典が付与されるタイミングは、カードの種類や入会キャンペーンの内容によって異なるため、詳しくはそれぞれの入会キャンペーンの詳細を確認してみてください。

条件達成によってポイントや特典が付与される場合、対象期間の2〜3ヵ月後になるケースが多くなっています。

しかし、場合によっては半年もしくはそれ以上かかることもあるので、計画的に入会キャンペーンを利用しましょう。

入会キャンペーン適用後に解約した場合はどうなる?

入会キャンペーン適用後、特典の付与が完了する前に解約すると、特典を受けられないことがあります。

入会キャンペーン目的でカードを発行する場合は、すべての特典が正しく付与・反映されていることを確認してから解約の手続きをしましょう。

複数の提携カードを同時に申し込める?

複数のカードへ申し込んだ場合、その申込情報は信用情報機関に一定期間登録されます。

CICでは申込情報を照会日から6カ月間保有しています。

ただし、複数の申し込みが審査結果にどのような影響を与えるかについて、カード会社の具体的な審査基準は公表されていません。

ポイントサイト経由の申し込みでも入会キャンペーンは適用される?

ポイントサイト経由でも、公式入会キャンペーンが併用できる場合があります。

ポイントサイトや広告ページを経由して申し込む場合は、遷移先の条件や入会キャンペーン対象可否を必ず確認しましょう。

インターネット上の広告や申し込みページでは、表示されている特典内容・対象条件・申し込み期限を確認したうえで手続きを進めることが大切です。

通信販売やインターネット取引に関する基本的なルールは、消費者庁の特定商取引法ガイドでも確認できます。

入会キャンペーンや請求でトラブルが起きた場合は?

入会キャンペーンの適用条件や特典付与、カードの請求内容に不明点がある場合は、まずカード会社へ問い合わせましょう。

カード会社に確認しても解決しない場合や、表示内容・申し込み条件に関して不安がある場合は、消費者ホットライン188に相談する方法もあります。

消費者ホットラインでは、身近な消費生活センターや消費生活相談窓口を案内してもらえます。

\ 初年度年会費無料 /

ダイナースクラブカードの基本スペックまとめ

ダイナースクラブカードの券面

ダイナースクラブカードは、利用限度額に一律の制限がなく、ポイントに有効期限がないことで有名なクレジットカードです。

ステータス性も高く、さまざまな優待サービスや特典を受けられるため、富裕層に支持されています。

ここでは、ダイナースクラブカードの基本的なスペックを解説します。

年会費(本会員・家族カード会員)

ダイナースクラブカードの年会費はカードの種類によって異なりますが、3万円程度が多くなっています。

ちなみに、ダイナースクラブカード(通常カード)の年会費は、本会員29,700円(税込)、家族カード会員5,500円(税込)です。

今回紹介したダイナースクラブカードの多くは、家族カード会員にも年会費がかかりますが、ダイナースクラブ ビジネスカードは追加カードを最大4枚まで発行でき、1・2枚目は無料です。

ただし、3・4枚目の追加カードのみ、1枚あたり年間5,500円(税込)の維持手数料がかかります。

基本ポイント付与率と有効期限

ダイナースクラブカードでは、100円の利用につき1ポイントが貯まります。

ただし、ポイントモールや対象の飲食店・スーパーなどの利用では、基本ポイント付与率が上がる場合もあります。

ダイナースクラブカードのポイントには、有効期限がありません。

貯まったポイントは日常の買い物で使用できるポイントやアイテムに交換できるほか、キャッシュバックも可能です。

有効期限による失効を恐れず、目標のポイント数になるまでじっくり貯められます。

エグゼクティブ ダイニング特典

エグゼクティブダイニング特典の例

ダイナースクラブカードでは、エグゼクティブ ダイニング特典を利用できます。

所定のレストランでコースを2名以上で予約した場合、1名分のコース料金が無料になるサービスです。

家族でのお祝いや大切な人との食事はもちろん、ビジネスシーンでの接待にもおすすめです。

カジュアルからラグジュアリーまで、和洋中、多彩なジャンルのレストランを全国の対象店舗から選択できます。

空港ラウンジ・プライオリティ・パス特典

TIAT LOUNGEの外観

ダイナースクラブカードでは、国内外あわせて1,700ヵ所以上の空港ラウンジを利用できます。

海外空港ラウンジについてはプライオリティ・パスとの業務提携により提供されています。

海外空港ラウンジは年10回まで無料で利用でき、国内空港ラウンジには回数制限はありません。

また、海外空港では、空港併設のレストランやリフレッシュ施設なども利用対象となっています。

旅行や出張で飛行機に乗る機会の多い人にとって、うれしい特典です。

「できるだけコストをかけずにプライオリティ・パスを持ちたい」という方は、以下の記事もあわせてご覧ください。初年度年会費無料でプライオリティ・パスを発行できるクレジットカードを詳しく比較しています。

関連記事>【2026年10月最新】プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20選!目的別の選び方と最安比較を専門家が監修

ダイナースクラブカードの入会キャンペーン適用時の注意事項

ダイナースクラブカードでは、入会キャンペーンによってさまざまなお得な特典を受けられますが、適用時にはいくつか注意点があります。

正しく特典を受け取れるよう、以下の点に注意しましょう。

過去にカード発行歴がある場合の取り扱い

過去にカードを保有していた場合の入会キャンペーンの取り扱いは、カードやキャンペーンによって異なります。

たとえば、現在のダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンでは、過去に同一カードで新規入会キャンペーンの特典を受け取ったことがある人は対象外です。

過去にカードを保有していた人や再入会を検討している人は、申し込み前に各キャンペーンの対象条件を確認しておきましょう。

特典付与のタイミング

ダイナースクラブカードの入会キャンペーンによる特典付与のタイミングは、それぞれのカードや達成条件などによって異なります。

カード利用期間が設けられている場合、対象期間が終了してから2〜3ヵ月後にポイントや特典が付与されるケースが多いようです。

ただし、場合によっては特典獲得まで半年ほどかかることもあるため、事前に入会キャンペーンの内容や注意事項を確認しておきましょう。

カード種別変更・退会時の影響

多くのダイナースクラブカードの入会キャンペーンでは、入会後にカードの種類変更(切り替え)をしたり、入会キャンペーン参加中または特典付与までに退会したりした場合、特典を受けられません。

入会キャンペーンに参加し、すべての特典を受け取り終わるまではカードの切り替えや退会を行わないようにしましょう。

ダイナースクラブカードの入会キャンペーン申し込み手順

ダイナースクラブカードの入会キャンペーンへのお申し込み手順を解説します。

今回紹介したほとんどのカードで、同様の流れで手続き可能です。

入会キャンペーン専用ページからの申し込み

ダイナースクラブカードの入会キャンペーンに参加するためには、専用ページからのお申し込みが条件となります。

専用ページ以外のページや資料請求で取り寄せた申し込み書で申し込んだ場合は対象外となる場合があるので注意しましょう。

必要書類と入会審査の流れ

入会キャンペーンに参加するには、まずカードの発行を申し込みます。

申し込みにあたっては、本人確認に使用できる書類と、引き落とし口座を確認できる通帳・キャッシュカードなどを用意しておきましょう。

設定可能な金融機関はこちらです。

金融機関
  • 三井住友信託銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 関西みらい銀行
  • PayPay銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ソニー銀行
  • ゆうちょ銀行
  • GMOあおぞらネット銀行
  • auじぶん銀行
  • 地方銀行

審査には最短即日~2週間ほどかかる場合があります。審査状況や申し込み内容によって所要期間は異なります。

お申し込み内容に不備があると、審査や確認に時間がかかるので、よく確認して間違いのないように手続きをしましょう。

審査状況を確認したい場合は、ダイナースクラブカードの公式サイトにあるお問い合わせフォームから確認できます。

カード到着までの期間

審査結果はメールで通知され、カードはお申し込みから1〜2週間ほどで届くのが一般的です。

もしメールが届かない場合、迷惑メールフォルダに自動的に振り分けられている可能性があるので確認してみましょう。

申し込みから4週間が経過しても連絡がない場合は、迷惑メールフォルダを確認したうえで、公式サイトのお問い合わせフォームから問い合わせてみてください。

ダイナースクラブカードの入会キャンペーンを活用してお得にカードを発行しよう

ダイナースクラブカードでは、カードの種類ごとにさまざまな入会キャンペーンを展開しています。

初年度年会費無料や条件達成によるポイント・マイル還元などがあり、お得にダイナースクラブカードを発行したい人におすすめです。

入会キャンペーンの参加方法や特典付与のタイミングなどについては、それぞれのカードで異なるので詳細を確認してみましょう。

カード利用の条件を達成するためには、日常の支払いを集約することや家族カードの活用も有効です。

また、入会キャンペーンだけでなく、既存会員向けキャンペーンも開催されているので、カード発行後も定期的に確認してみましょう。

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