プライオリティ・パス付帯の最安おすすめクレジットカード20選【2026年6月最新】最安比較と目的別の選び方を専門家が監修

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プライオリティ・パスとは、世界1,800以上の空港ラウンジを中心に、一部の空港内レストランやスパなども利用できる会員制サービスです。

個別に契約すると年会費が高額(約75,000円)になりますが、クレジットカード会社の一部では、特典としてプライオリティ・パスを付帯したカードを発行しています。

そのため、年会費が手頃な付帯カードを選べば、通常よりお得にプライオリティ・パスを利用することが可能です。

本記事では、旅行ブロガー歴8年のYusukeさんが記事執筆、クレジットカード専門家 岩田昭男氏監修のもと、プライオリティ・パス付帯の最安おすすめクレジットカード20枚を徹底比較。

あわせて、カードの選び方やタイプ別のおすすめカードについても詳しく解説していきます。

※この記事は2026年6月7日に最終更新を行っています。

2026年6月最新版】この記事の結論
プライオリティ・パス付帯クレジットカードの一覧まとめのオリジナル図解

以下は本記事でご紹介しているプライオリティ・パス付帯のおすすめクレジットカードの一覧になります。

カード名をクリックすると、同ページの詳細項目にジャンプするのでぜひ活用してください。

スクロールできます
カード名年会費(税込)本会員 プライオリティ・パス 利用回数プライオリティ・パス 空港レストラン施設同伴者料金家族カード会員 プライオリティ・パス 利用回数マイル還元率海外旅行傷害保険
【一番おすすめ!】
セゾンプラチナビジネスアメックスカードの券面
セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス®・カード
33,000円
※初年度年会費無料
回数無制限国内外利用可能1回35米ドル家族カードにプライオリティ・パス付帯なしJAL最大1.125% ANA最大0.3%最高1億円
【おすすめ!推奨】
ダイナースクラブカードの券面
ダイナースクラブカード
29,700円
※初年度年会費無料
年10回まで無料 (11回目以降3,500円)2025年4月より 国内の空港レストラン利用不可1回3,500円年10回まで無料 (家族カード会員も)ANA1.0% JAL0.4%最高1億円
【おすすめ!推奨】
JCBプラチナの券面

JCBプラチナ
27,500円
※50万円以上の決済で 初年度年会費無料
回数無制限海外の空港レストラン 利用可能1名2,200円家族カードにプライオリティ・パス付帯なしANA0.3% JAL0.3%最高1億円
apollostation THE PLATINUMの券面

apollostation THE PLATINUM
22,000円
※300万円以上の決済で 年会費無料
年間30回まで無料国内外利用可能1名35米ドル年間30回まで無料JAL0.6% ANA0.6%最高1億円
三菱UFJカード・プラチナ・ アメリカン・エキスプレス®・カードの券面
三菱UFJカード・プラチナ・ アメリカン・エキスプレス®・カード
22,000円回数無制限利用不可1名35米ドル回数無制限 (1枚目年会費無料)JAL0.8% ANA0.8%最高1億円
アメリカン・エキスプレス・ プラチナ・カードの券面
アメリカン・エキスプレス・ プラチナ・カード
165,000円回数無制限利用不可1名無料 (同伴者1名まで)回数無制限 (家族カード4枚まで無料)ANA1.0% JAL0.4%最高1億円
ANAアメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・カードの券面
ANAアメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・カード
34,100円年2回まで無料 (3回目以降35米ドル)利用不可1名35米ドル年2回まで無料ANA1.0〜3.0%最高1億円
ラグジュアリーカードチタンの券面
ラグジュアリーカードチタン
55,000円回数無制限国内外利用可能1名35米ドル回数無制限 (家族カード16,500円)ANA0.6% JAL0.6%最高1.2億円 (自動付帯)

アメックスゴールドプリファードカードの券面
アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・プリファード・カード
39,600円年2回まで (3回目以降35米ドル)利用不可1名35米ドル年2回まで無料 (2枚目まで年会費無料)ANA1.0% JAL0.4%最高1億円
UCプラチナカードの券面
UCプラチナカード
16,500円年間6回まで無料 (7回目以降35米ドル)利用不可1名35米ドル年間6回まで無料ANA0.6% JAL0.5%最高1億円
dカードプラチナの券面
dカードプラチナ
29,700円年間10回まで無料 (11回目以降35米ドル)利用可1名35米ドル家族カードにプライオリティ・パス付帯なしJAL0.5% ANA0.25%最高1億円
エポスプラチナカードの券面
エポスプラチナカード
30,000円
※招待または100万円以上利用で 20,000円
回数無制限国内外利用可能1名35米ドル家族カードの発行なしANA0.3% JAL0.25%最高1億円
楽天ブラックカードの券面
楽天ブラックカード
33,000円回数無制限利用不可同伴者2名まで無料家族カードにプライオリティ・パス付帯なしANA0.5% JAL0.5%最高1億円
JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナの券面
JALアメリカン・エキスプレス®・ カードプラチナ
34,100円回数無制限海外の空港レストラン 利用可能1名35米ドル回数無制限 (家族カード17,050円)JAL1.0〜4.0%最高1億円

三井住友カードプラチナ
55,000円回数無制限利用不可1名35米ドル回数無制限 (家族カード無料)ANA0.6% JAL0.3%最高1億円
ラグジュアリーカードブラックの券面
ラグジュアリーカードブラック
110,000円回数無制限国内外利用可能1名35米ドル回数無制限 (家族カード27,500円)ANA0.75% JAL0.75%最高1.2億円
三井住友カードプラチナの券面
三井住友カード Visa Infinite
99,000円回数無制限海外のみ利用可能 (国内は利用不可)1名35米ドル回数無制限 (家族カード5,500円)ANA0.6% JAL0.3%最高1億円
ジャックスカードプラチナの券面
ジャックスカードプラチナ
22,000円年間6回まで無料 (7回目以降35米ドル)利用不可1名35米ドル年間6回まで無料 (家族カード無料)ANA0.6% JAL0.5%最高1億円
Orico Card THE PLATINUMの券面
Orico Card THE PLATINUM
20,370円年間6回まで無料 (7回目以降35米ドル)利用不可1名35米ドル年間6回まで無料 (家族カード無料・最大3枚)ANA0.6% JAL0.6%最高1億円
ANA JCBカード プレミアムの券面
ANA JCBカード プレミアム
77,000円回数無制限海外の空港レストラン 利用可能(国内は利用不可)1名2,200円家族カードにプライオリティ・パス付帯なしANA最大1.3% (航空券購入時最大3.0%)最高1億円 (自動付帯)

※ドル円レートは三菱UFJ銀行の2026年6月現在の為替レートである1ドル160円を元に算出しています。

この記事の執筆者
マイルの覇王運営者のYusuke

Yusuke
マイルの覇王運営者

<略歴>
貯まったポイントやマイルを有効活用して毎月海外旅行を楽しんでいるYusukeと申します。
2018年からマイルの覇王(月間PV:約35万PV)など複数のブログサイトを運営中。Xでは1万人以上のフォロワーに向けて旅に関する有益情報を発信中。クレジットカードの定点観測をするのが趣味で、これまで累計30枚以上のクレジットカードを発行してきました。お気に入りのカードはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード。空港ラウンジ巡りも好きで、プライオリティ・パスラウンジは年間50回ほど訪問しています。

この記事の監修者1
クレジットカード専門家岩田昭男の画像

岩田昭男
クレジットカード専門家

30年間にわたり、クレジットカード評論家としてクレジットカード業界の観測を行っている。
早稲田大学大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通・金融分野などを専門に活動しており、クレジットカードのムックを50冊以上監修し、家計に関する情報発信を続けている。自身の経験を活かし、クレジットカード専門のWEBサイト「岩田昭男上級カード道場」を配信

この記事の監修者2
小守 美行
ファイナンシャルプランナーの写真

小守 美行
ファイナンシャルプランナー


法人・個人向け金融アドバイザーを経て、金融システム開発会社を設立。総務省の家計調査などの公的データに基づき、中立で分かりやすいライフプランを実現するため、プロ向けライフプランソフト「Youwill」を開発。実務に即した設計が評価され、多くのファイナンシャルプランナーに利用されている。金融庁が推進する金融リテラシー向上にも貢献すべく、実務とテクノロジーの両面から金融サービスの質の向上に取り組んでいる。CFP®・宅地建物取引士ほか、金融関連資格を多数保有。運営会社はこちら

本記事には広告・プロモーションが含まれています。掲載するカードの評価やランキングは、広告主からの報酬の有無に関わらず、編集部の独自基準に基づいて作成しています。なお、クレジットカードの発行には所定の審査があり、申し込みをされても審査結果によってはカードが発行されない場合があります。当サイトはコンテンツ制作ポリシーに基づいて記事コンテンツを作成しております。

目次

当記事のプライオリティ・パス付帯クレジットカードによる一次情報の取り扱いについて【この記事のおすすめの根拠】

本記事では、合計20社のプライオリティ・パス付帯クレジットカードを掲載しています。

そのうち実際の利用者アンケートに基づく一次情報は、すべての案件に適用するのではなく、利用者評価の高い上位14枚に絞って紹介しています。

調査方法ランサーズを用いたインターネット調査①
ランサーズを用いたインターネット調査②
対象者プライオリティ・パス付帯クレジットカードを利用したことがある方
調査対象クレジットカード・セゾンプラチナ・ビジネス・ アメリカン・エキスプレス®・カード

・ダイナースクラブカード

・JCBプラチナ

・apollostation THE PLATINUM

・三菱UFJカード・プラチナ・ アメリカン・エキスプレス®・カード

・アメリカン・エキスプレス・ プラチナ・カード

・ANAアメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・カード

・ラグジュアリーカードチタン

・アメリカン・エキスプレス®・ ゴールド・プリファード・カード

・UCプラチナカード

・dカードプラチナ

・エポスプラチナカード

・楽天ブラックカード

・JALアメリカン・エキスプレス®・ カードプラチナ

・三井住友カードプラチナ

・ラグジュアリーカードブラック

・三井住友カード Visa Infinite

・ジャックスカードプラチナ

・Orico Card THE PLATINUM

・ANA JCBカード プレミアム
本調査の実施期間2026年5月20日〜2026年6月4日
調査結果プライオリティ・パス付帯クレジットカードを利用したことがある方へのアンケート(PDF)
プライオリティパス付帯クレジットカードを利用したことがある方へのアンケート結果の独自集計データ

利用者アンケートでは「申し込んでよかった」「友人に勧めたい」のいずれの質問でもセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが1位に入り、特に支持が高い結果となりました。

続いてJCBプラチナ楽天ブラックカードも一定の評価を集めており、年会費に対するラウンジ利用価値の高さで選ばれていることが分かります。(※ただし楽天ブラックカードの審査申し込み条件は利用金額が500万円を超える必要があり

プライオリティ・パス付帯クレジットカードの特典が充実しているクレジットカードに関する独自調査の統計データ

さらに、プライオリティ・パス付帯クレジットカードを保有している人の中でプライオリティ・パス特典が充実しているカードはセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードであることも独自調査を行い判明しました。

初年度年会費無料で空港レストラン・リフレッシュ施設を含むプライオリティ・パス加盟ラウンジが使い放題という点が多くの方に支持されている結果といえます。

プライオリティ・パスが付帯する全20枚のクレジットカードを網羅的に紹介しつつも、実際の利用体験に基づく生の声は信頼性を担保した形で厳選し、読者が客観的かつ具体的に比較できる記事構成を意識しています。

ぜひこの先の各項目をご覧いただき、ご自身の旅行スタイルに合ったプライオリティ・パス付帯クレジットカード選びの参考にしてください。

\ 初年度年会費無料 /

【結論】目的別のあなたに合うプライオリティ・パス付きクレジットカード!2026年6月最新

主要のプライオリティ・パス付帯クレジットカードを比較した表

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードは、カード発行元やカードの種類によって内容が変わります。

飛行機に乗る頻度、一人旅か同伴者がいるかによっても選ぶべきクレジットカードが違います。

こちらの項目ではタイプ別に最適なプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選定しました。

カードのリンクをクリックすると、カードの基本情報をまとめた項目へジャンプしますのでぜひご活用ください。

最安値で試したい人はセゾンプラチナ・ ビジネス・アメックスがおすすめ

プライオリティ・パスが最安のクレジットカード3選

プライオリティ・パスが安く付帯されるクレジットカードのうち、最安でプライオリティ・パスが付帯できるおすすめ3枚をご紹介します。

なお、プライオリティ・パス単体入会とクレジットカード経由で入会した場合の比較表は以下の通りです。

年に2〜5回のライト層でも、クレジットカード経由の発行がプライオリティ・パス単体入会よりお得です。

スクロールできます
年間利用回数プライオリティ・パス単体入会クレジットカード経由
スタンダード (99米ドル)スタンダード・プラス (329米ドル)プレステージ (469米ドル)セゾンプラチナ・ ビジネス・アメックス (初年度年会費無料)JCBプラチナ (50万円決済で 初年度実質無料)楽天プレミアムカード (年会費11,000円)
年2回26,702円51,982円74,102円0円0円11,000円
年5回43,292円51,982円74,102円0円0円11,000円
年10回70,942円51,982円74,102円0円0円38,650円
年15回98,592円79,632円74,102円0円0円66,300円
年20回126,242円107,282円74,102円0円0円93,950円



セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費33,000円(税込)ですが、初年度は発行だけで年会費無料で利用することができます。

プライオリティ・パス加盟ラウンジの利用に回数制限がなく、1年間無料でプライオリティ・パスを堪能できます。
また、空港レストラン・リフレッシュ施設も使い放題のため、国内線をよく利用する人にもおすすめの1枚です。
詳細はこちら>

セゾンプラチナビジネスアメックスカード利用者の声

海外出張や旅行のときに、空港ラウンジだけでなく、レストランなどでも特典が使えるところがとても良いと思っています。

他社のクレジットカードだと、プライオリティ・パスが付帯していても、国内のレストランは対象外になってきていますが、このカードは今でも提携レストランでの割引や食事の優待があるので満足度が高いです。

JCBプラチナ
年会費27,500円とプラチナカードクラスの年会費ですが、2026年6月現在は50万円のカード決済を行うことで年会費が全額キャッシュバックされます。

50万円のカード決済を行えば、実質無料でプライオリティ・パス付帯クレジットカードを1年所有できることになります。

プライオリティ・パスの利用回数は無制限。

国内の空港レストランやリフレッシュ施設は利用できないという制限があるため、海外旅行は毎年数回のみ、といった場合にコストパフォーマンスの良いカードです。
詳細はこちら>

JCBプラチナ利用者の声

JCBカードに付帯するプライオリティ・パスを、3カ月に一度程度使います。年会費の割には良いと思います。

日本国内では使えるラウンジは少ないですが、台湾中国ではファーストクラスラウンジを使えるので、食事もそこでとれて便利です。

今の米国ではあまり使えません。

楽天プレミアムカード
こちらも初年度から会費が発生しますが、年会費は最安の11,000円(税込)です。

最安でプライオリティ・パスが付帯するため楽天プレミアムカードをおすすめするブログサイトやインフルエンサーも多いですが、おすすめできない理由があります。

楽天プレミアムカードの年会費は安いが、プライオリティ・パス目的ではおすすめできない

楽天プレミアムカードの券面

2026年現在、プライオリティ・パスを最安で付帯できる楽天プレミアムカードですが、2025年1月からカード特典の内容が改悪されました。

  • 空港レストランやリフレッシュ施設が利用不可
  • プライオリティ・パス利用回数が回数無制限から5回まで無料に改定
  • 6回目以降は35米ドル(約5,600円)の支払いが必要
  • 同伴者は1回の利用につき3,300円(税込)が必要だったが、35米ドル(約5,600円)と支払いが米ドルへ変更

回数制限が設けられたことに加え、支払い通貨が円から米ドルに変更されたため、円安の影響で利用料が高額になりました。

楽天市場や楽天証券など、楽天のサービスを活用している方にはメリットがあります。

しかし、プライオリティ・パス目的で発行するのであれば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードやJCBプラチナなど初年度年会費無料で発行できるカードを選択肢に入れるべきです。

\ 初年度年会費無料 /

年間無制限で利用したい人はJCBプラチナがおすすめ

国内外問わず飛行機に乗る機会が多いのであれば、空港ラウンジの利用回数に制限がないクレジットカードがおすすめです。

回数制限に達したため追加料金を支払って空港ラウンジを利用する、ということが何回も続くのは非常にもったいなく感じられ、せっかく年会費を安く抑えても追加費用がかさめば本末転倒です。

空港ラウンジの利用回数が多ければ多いほど、ラウンジ利用回数制限なしのクレジットカードの方が安い、という結論になります。

空港ラウンジ利用回数制限なしでおすすめのクレジットカードは、以下の通りです。

ダイナースクラブカード利用者の声

通常33,000円(税込)の年会費が無条件で初年度無料となるため、ノーリスクでお試しが可能です。

条件達成で次年度優遇:年間200万円以上のショッピング利用で、次年度の年会費が半額(16,500円・税込)になります。

空港レストラン・リフレッシュ施設も全部使いたい人はapollostation THE PLATINUMが狙い目

2026年6月現在、レストラン特典を利用できるプライオリティ・パスが付帯するカードのなかで、実質的な有力候補は以下の3枚です。

それぞれのカードの年会費やスペックは以下の通りです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードapollostation THE PLATINUMラグジュアリーカードチタン
年会費(税込)本会員:33,000円本会員:22,000円
家族会員:3,300円(初年度年会費無料)
本会員:55,000円
家族会員:16,500円(初年度年会費無料)
プライオリティ・パスの利用回数プレステージ(無制限)年間30回プレステージ(無制限)
国内外レストラン可否
同伴者35米ドル/1人35米ドル/1人35米ドル/1人
家族カードのプライオリティ・パス特典不可
特徴・初年度年会費無料で実質0円でプライオリティ・パスを試せる

・JALのマイル還元率最大1.125%

・ビジネスサポートが充実
・ガソリン・軽油が最大10円/L引き

・ポイント還元率最大1.2%

・年間300万円以上カード利用で次年度年会費免除

・ロードサービスあり
・ホテル優待が充実

・最高1.2億円の海外旅行傷害保険

・海外レンタカー優待

・ビジネスサポート

・ゴルフ優待
おすすめの人初年度無料で試したい人家族でレストランも使いたい人ステータス性も重視したい人

それぞれのカードによって、年会費や特徴、プライオリティ・パス以外の特典などが異なるので、カードを持つ目的や利用したいサービスなどを基準に選びましょう。

apollostation THE PLATINUM利用者の声

家族会員の費用が安く、家族会員もプライオリティ・パスを作れるから。
年間30回使えるのも魅力です。

無制限ではなくても、30回あれば十分です。

\ 今なら40,000円相当のポイント付与 /

ステータス・特典総合力で選ぶ人はアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード一択

アメリカン・エキスプレス・ プラチナ・カードの券面

プライオリティ・パスだけでなく、ホテル優待やセンチュリオンラウンジ、更新時特典などカードの総合的なサービスで選びたい人には、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードがおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの主な魅力は以下の通りです。

  • スタイリッシュなメタル素材の券面
  • プライオリティ・パス同伴者1名まで無料
  • 羽田空港センチュリオン・ラウンジ利用可能
  • ファイン・ホテル・アンド・リゾート利用可能
  • カード更新ごとに20,000円分トラベルクレジットと無料ペア宿泊券プレゼント

ラグジュアリーなホテルで特別な優待を受けたい人や、空港で贅沢なひとときを過ごしたい人に最適なカードです。

年会費は165,000円(税込)と、プラチナカードのなかでも高額な印象ですが、付帯している特典やサービスを最大限活用すれば年会費を回収できるほどの魅力を感じられます。

以下に、特典の一部の相当額を算出してみました。

特典相当額
フリーステイギフト(無料ペア宿泊券)50,000円(一例)
トラベルクレジット20,000円分
レストランキャッシュバック年間最大合計40,000円まで
サブスクキャッシュバック毎年最大合計12,000円まで
プライオリティ・パス プレステージ会員約75,000円
合計197,000円

上記の特典だけでも20万円に近い相当額があるので、年会費である165,000円(税込)を大きく上回ります。

ほかにも、ダイニング優待やホテル優待、ショッピングキャッシュバックなどもあり、特典を活用するほどお得です。

年会費を抑えたい場合は、楽天ブラックカードも検討してみましょう。

年会費は33,000円(税込)でアメックスプラチナより低価格ですが、プライオリティ・パス利用時は同伴者が2名まで無料になります。

楽天モバイルで10GB分の割引クーポンが毎月もらえたり、楽天市場・楽天トラベルでの還元率が優遇されたりなどのサービスが受けられるため、楽天グループを利用することが多い人におすすめです。

ダイニング、旅行サポート、ゴルフ優待など、その他の特典も充実しています。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード利用者の声

使った中で最も良いと感じたのはアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。

このクレジットカードは年会費がかなりの高額になりますが、海外に行く機会の多い私にとっては非常に向いていました。

ともかく、旅行特典が桁違いで、プライオリティ・パスだけでなく、コンシェルジュや高級ホテル特典など空港における最大級の体験が可能で上流階級の気分が味わえます。

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家族とラウンジを使いたい人は三菱UFJカード・プラチナ・ アメリカン・エキスプレス®・カードが狙い目

三菱UFJカード・プラチナ・ アメリカン・エキスプレス®・カードの券面

家族で旅行する機会が多いなら、家族カードや追加カードにもプライオリティ・パスが無料付帯するカードがおすすめです。

さらに、できるだけコストを抑えたい場合は、家族カードの発行自体も無料のカードを選択しましょう。

カードの種類家族カードの年会費(税込)プライオリティ・パス 利用回数空港レストラン施設
三菱UFJカード・プラチナ・ アメリカン・エキスプレス®・カード無料(1枚目のみ)無制限利用不可
ジャックスカードプラチナ無料(最大3枚)年間6回まで無料利用不可
Orico Card THE PLATINUM無料(最大3枚)年間6回まで無料利用不可
apollostation THE PLATINUM3,300円(最大4枚)(初年度無料)年間30回まで無料国内外利用可能
ラグジュアリーカード16,500円(最大4枚)無制限国内外利用可能
ラグジュアリーブラック27,500円(最大4枚)無制限国内外利用可能

家族カードの年会費が無料のカードは、コストを抑えて発行できるメリットがありますが、空港併設のレストランやリフレッシュ施設などは利用できないケースがほとんどです。

一方、家族カードに年会費がかかるカードは、回数が無制限であったり、空港レストランを利用できたりするなど、プライオリティ・パスを最大限活用できる魅力があります。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード

年会費のバランスが一番良かったです。

ゴールド系カードは維持費が高いイメージがありましたが、特典内容を考えると納得感があり、実際に使ってみるとコスト以上の満足感がありました。

普段の買い物や固定費の支払いをまとめることでポイントも貯まりやすく、空港ラウンジなどの特典も利用できるため、日常使いと旅行の両方で便利さを感じています。

ステータス性も程よく、メインカードとして使いやすいと感じました。

恋人・同僚・友人などと利用したい人はJCB系のカードがおすすめ

JCBプラチナの券面

無料ではないものの、同伴者料金が比較的安いカードを検討するのもおすすめです。

今回紹介したなかでは、以下の2つだと同伴者料金を抑えられます。

カードの種類年会費(税込)同伴者料金(税込)プライオリティ・パス 利用回数空港レストラン施設
JCBプラチナ27,500円2,200円無制限利用不可
ANA JCBカード プレミアム77,000円2,200円無制限海外のみ利用可能

JCBプラチナ、ANA JCBカード プレミアムともに、同伴者料金は一般的な35米ドル(約5,600円)の半額程度の2,200円(税込)です。

ANA JCBカード プレミアムの方が年会費が高額ですが、空港併設のレストランやリフレッシュ施設も海外のみ利用できるメリットがあります。

\ 新規入会で104,150円相当のポイント付与 /

マイル特化で選ぶ人はANA派ならANA JCBカード プレミアム、JAL派ならセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

旅行や出張でのフライトでマイルを効率的に貯めたいなら、マイル還元率の高いカードや搭乗ボーナスのあるカードを選びましょう。

マイル還元に長けているカードは、以下の3つです。

まず、ANA派の人におすすめしたいのはANA JCBカード プレミアムです。

マイル還元率とプライオリティ・パスに関する特典は以下の通りです。

ANA JCBカード プレミアム 年会費:77,000円(税込)
マイル関連プライオリティ・パス関連
・マイル還元率最大1.3%
・航空券購入時3.0%還元
・入会継続ボーナス10,000マイル付与
・搭乗ボーナス50%加算
・プレステージ(無制限)会員付帯
・同伴者1人につき2,200円・国内線ANAラウンジも別途無料

特に、同伴者料金の2,200円は業界最安水準となっており、家族やパートナーと旅行に行く機会の多い人におすすめです。

年会費は77,000円(税込)ですが、例えば通常決済のみで考えると、年間300万円ほどカードを利用することで年会費以上のリターンが期待できます。

年間利用額300万円の場合獲得想定マイル数
1.3%還元39,000マイル
継続ボーナス10,000マイル
合計49,000マイル
1マイル2円の場合の価値98,000円相当

次に、JALマイルを効率よく貯めたい人には、JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナをおすすめします。

JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ 年会費:34,100円(税込)
マイル関連プライオリティ・パス関連
・マイル還元率最大1.0%

・JAL航空券購入時最大4.0%還元

・入会搭乗ボーナス5,000マイル付与

・毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル付与

・搭乗ごとにフライトマイルの25%プラス
・家族会員にもプレステージ(無制限)会員付帯

・JAL CLUB EST加入時、年5回まで国内線のサクララウンジ利用可能

通常のマイル還元率はそれほど高くはありませんが、搭乗ボーナスが充実しているのが魅力です。

また、家族会員にもプライオリティ・パスのプレステージ会員が付帯しているので、家族旅行が多い人に適しています。

年会費は34,100円(税込)であり、通常決済と初回搭乗ボーナス2,000マイルを含めると、年間利用額200万円で年会費を回収できます。

年間利用額200万円の場合獲得想定マイル数
1.0%還元20,000マイル
初回搭乗ボーナス2,000マイル
合計22,000マイル
1マイル2円の場合の価値44,000円相当

ANAマイルもJALマイルもどちらも貯めたい人は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを選びましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード 年会費:33,000円(税込)※初年度無料
マイル関連プライオリティ・パス関連
・JALマイル還元率最大1.125%・プレステージ(無制限)会員付帯

・空港レストラン利用可能

SAISON MILE CLUBの年会費である5,500円(税込)を足して、年間コストが38,500円(税込)だとしても、マイル還元率の高さから、年間カード利用額200万円でも年会費を上回る価値のマイルが貯まります。

年間利用額200万円の場合獲得想定マイル数
1.125%還元22,500マイル
1マイル2円の場合の価値45,000円相当

プライオリティ・パス付帯クレジットカードとは、特定のクレジットカードを持っていると、その特典としてプライオリティ・パスが付帯するカード

プライオリティ・パス付きクレジットカード


プライオリティ・パス施設は世界1,800か所以上と、同サービスを手掛ける競合他社と比較しても世界最大級のサービスです。

ヘルシンキ国際空港のプライオリティ・パス加盟ラウンジで食事をしているシーン

プライオリティ・パスで入室できる空港ラウンジ内には、航空会社が運営するラウンジ同様、軽食やアルコール、シャワールームなどが用意されており、出発まで極上のひとときを過ごせます。

また空港ラウンジだけでなく、空港内のレストラン施設やリフレッシュ施設なども一部利用可能です。

以下は筆者が実際に訪問したプライオリティ・パス加盟ラウンジの例になります。

肉料理やきすきやんまのプライオリティ・パスメニュー

成田国際空港第1ターミナルでは、「肉料理やきすきやんま」にて、プライオリティ・パス専用のメニューを堪能。

和牛の焼きすきを無料でいただくことができ、出発前の良い腹ごしらえになりました。

足湯カフェ&ボディケア LUCKの内観

羽田空港第1ターミナル内にある「足湯カフェ&ボディケア LUCK」では、30分間の全身マッサージをわずか240円の追加料金で楽しめました。

出発前に肩や首の凝りをほぐすことができ、フライト前に心地良い時間を過ごせました。

伊丹空港のプライオリティ・パスメニュー

伊丹空港にある「大阪エアポートワイナリー」では60分間のワインのフリーフローと魚料理のセットを楽しみました。

味噌煮込みうどんとエビフライのセット

中部国際空港セントレアの「くつろぎ処」では大浴場で温泉を楽しんだあとに名古屋名物の味噌煮込みうどんのセットを楽しみました。

ミラクルファーストクラスラウンジの内観

バンコク・スワンナプーム国際空港内では、ミラクルファーストクラスラウンジを無料で利用でき、タイ料理のビュッフェやその場で調理していただけるカオマンガイ・パッタイなどを堪能しました。

このような贅沢な体験をお得に楽しめるのはプライオリティ・パスを持っているおかげです!

日本国内のプライオリティ・パス加盟ラウンジは2026年6月現在、合計29施設ある

日本国内のプライオリティ・パスラウンジのまとめ表

2026年6月現在、日本国内のプライオリティ・パス施設は以下の通りです。

最新の加盟ラウンジ・施設情報はプライオリティ・パス公式の施設検索ページで確認できます。

直近では新千歳空港に「Cafe Sky Library」が新たなプライオリティ・パス加盟ラウンジとして追加されるなど、年々利用できる施設は増えつつあります。

2026年4月27日には、羽田エアポートガーデン内のAll Day Dining Grande Aileで、通常5,500円(税込)のディナービュッフェがプライオリティ・パスの提示で2,100円(税込)で楽しめるようになりました。

国内空港利用できる施設
新千歳空港・Cafe Sky Library(空港ラウンジ)
成田国際空港・I.A.S.S Executive Lounge(空港ラウンジ)

・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-(空港ラウンジ)

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-(空港ラウンジ)

・ナインアワーズ(仮眠施設)

・鉄板焼 道頓堀 くり田(空港レストラン)

・肉料理 やきすき やんま(空港レストラン)

・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(空港レストラン)
羽田空港(国際線)・TIAT LOUNGE(空港ラウンジ)

・Sky Lounge South(空港ラウンジ)

・POWER LOUNGE PREMIUM(空港ラウンジ)
羽田エアポートガーデン・All Day Dining Grande Aile(空港レストラン)

・ボディケア Luck(リフレッシュ施設)
羽田空港(国内線)・羽田空港足湯カフェ&ボディケア Luck 第1ターミナル店
関西国際空港・ぼてぢゅう(空港レストラン)

・カフェラウンジ「NODOKA」(空港ラウンジ)

・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(空港レストラン)
伊丹空港・大阪エアポートワイナリー(空港レストラン)
中部国際空港(セントレア)・KALラウンジ(空港ラウンジ)

・プラザ・プレミアム・ラウンジ(空港ラウンジ)

・The Coral Finest Business Class Lounge(空港ラウンジ)

・ぼてぢゅう(空港レストラン)

・くつろぎ処(リフレッシュ施設)

・海膳空膳(空港レストラン)

・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(空港レストラン)
福岡空港・KALラウンジ(空港ラウンジ)

・ラウンジ福岡(空港ラウンジ)
鹿児島空港・ボディケア Luck(リフレッシュ施設)

ただし、2025年8月より日本国内のほとんどのプライオリティ・パスで利用できる、空港レストラン、リフレッシュ施設が出発3時間前までの搭乗券の提示のみで利用できるようになりました。

つまり、到着便での利用はできず、出発便のみでの利用に改悪されました。

プライオリティ・パスの会員ランクはスタンダード・スタンダード・プラス・プレステージの3種類

プライオリティ・パスの会員ランク

プライオリティ・パスの会員ランクには、スタンダード、スタンダード・プラス、プレステージの3種類があります。

年会費、利用金額と上限、同伴者料金などについては、それぞれ以下のようになっています。

どのランクを選ぶか迷ったときは、プライオリティ・パスの利用頻度を基準に考えるのがおすすめです。

項目スタンダードスタンダード・プラスプレステージ
年会費99米ドル329米ドル469米ドル
利用金額と上限利用のたびに35米ドル10回まで無料
(以降は利用のたびに35米ドル)
上限なしで無料
同伴者の料金1人あたり35米ドル1人あたり35米ドル1人あたり35米ドル

スタンダードは年会費が最も安く、99米ドル(約16,000円)でプライオリティ・パスに入会できるのが特徴です。

ただし、プライオリティ・パスを利用するたびに35米ドル(約5,600円)の支払いが必要になるため、利用頻度が高い場合は出費がかさむ点に注意が必要です。

一方、スタンダード・プラスは年会費329米ドル(約52,000円)ですが、年間10回まで無料でプライオリティ・パス施設を利用できます。

プレステージは年会費が最も高額な469米ドル(約75,000円)ですが、回数無制限でプライオリティ・パス施設にアクセスできます。

同伴者の利用は、いずれのランクも1回ごとに35米ドルの支払いが必要です。

プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカード20枚を比較!2026年6月最新

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードのうち、おすすめの20枚をピックアップしています。

クレジットカードによって特徴がさまざまですので、自分に合った1枚を探してみてください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは無条件で初年度年会費無料でおすすめ

セゾンプラチナビジネスアメックスカードのオリジナル図解

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは発行するだけで初年度年会費が完全無料のクレジットカードです。

カードを発行することで、プライオリティ・パスの最上位ランク「プレステージ会員」が無料で付帯されます。

海善空善のプライオリティ・パスメニュー

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードに付帯されるプライオリティ・パスは、近年改悪が進む空港レストランやリフレッシュ施設の利用も対象になっており、旅行好きから絶大な人気があります。

カードの発行スピードは平日だと、翌日までに審査結果が出ることが多く、プラチナカードの中でも発行スピードは比較的早め。

また、2025年11月4日よりプライオリティ・パスがデジタルカードに切り替わったため、クレジットカード到着後すぐにプライオリティ・パスを発行できるようになりました。

同伴者・家族利用については1回の利用につき35米ドル(約5,600円)発生します。

また、プライオリティ・パスだけでなく、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードには独自の特典が付くことも魅力です。

  • 初年度年会費無料(通常:33,000円税込)
  • JALマイルの還元率が最大1.125%(SAISON MILE CLUBへの入会が条件)
  • Tablet® Hotelsが無料(通常:年会費16,000円 税込)
  • セゾンプレミアムレストラン by 招待日和が無料(通常:33,000円(税込))
  • 一休.comダイヤモンド会員が半年間無料(約30万円相当)
  • プライオリティ・パスのプレステージ会員無料(約75,000円)
  • 国内空港ラウンジ無料
  • 最高1億円の海外旅行保険付帯(海外旅行時のトラブル対策については、外務省 海外安全ホームページも併せて確認しておくと安心です。)
  • 国内ホテル・レストランの優待オントレ entréeが無料
  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • 毎週木曜日TOHOシネマズの映画が大人1,200円で鑑賞可能
  • 星野リゾートの最大40%優待割引率
  • サイバー保険
  • ゴルファー保険
  • 手荷物/コート一時預かりサービス

上記特典の中でも、一休.comダイヤモンド会員特典がカード発行時から半年間無料で付与されます。

一休ダイヤモンド特典で受け取れる特典は下記の通りです。

  • 客室の無料アップグレード
  • 専用ラウンジの利用
  • レイトチェックアウト
  • ウェルカムドリンク
  • ホテル内で使えるクレジット(施設により3,000〜5,000円など)
  • 駐車場無料
  • アーリーチェックイン
  • ウェルカムアメニティ

ダイニング特典も充実しており、対象のレストランにて2名以上のコース料理を予約すると1名分が無料になるセゾンプレミアムレストラン by 招待日和も嬉しい特典の1つです。

高級寿司や鉄板焼きなど、コース料理が1名2万円以上のレストランが多数対象になっており、ビジネスでもプライベートでも重宝する特典です。

JAL B787-9の機材

JALマイルの還元率は最大1.125%。(SAISON MILE CLUB(5,500円 税込)への入会が必要)

以下の図はSAISON MILE CLUBに入会後、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードで10万円分決済した場合の付与されるJALマイル数を図解したものになります。

決済額によるJALマイルの付与数のシミュレーションは下記の通りです。

決済額付与JALマイル数
1,000円10マイル
5,000円55マイル
10,000円112.5マイル
50,000円562.5マイル
100,000円1,125マイル
500,000円5,625マイル

注意点として、SAISON MILE CLUBで貯まるJALマイル数は年間15万マイルまで。

SAISON MILE CLUBに加入しない場合のJALマイルの還元率は0.25%と低還元率。

SAISON MILE CLUBの利用を想定した場合のそれぞれの年会費は下記の通りです。

初年度(税込)2年目以降(税込)年間1,500万円以上決済した場合
カード年会費0円33,000円33,000円
SAISON MILE CLUB5,500円5,500円0円
合計5,500円38,500円33,000円

ただし、1,500万円以上の決済を達成した場合はSAISON MILE CLUBの年会費は発生しません。

個人で年間1,500万円以上の決済はかなりの難易度のため、基本的にSAISON MILE CLUBの年会費は発生するものと捉えたほうがよいです。

上記のように、多くのメリットを併せ持つセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードですが、当然デメリットもあります。

主なデメリットは以下の通りです。

  • プライオリティ・パス加盟ラウンジを同伴者と利用する場合、35米ドル発生
  • JALマイルの還元率を最大1.125%にするには、SAISON MILE CLUB5,500円(税込)への入会が必須
  • ANAマイルへの還元率は0.3%
  • 追加カードにプライオリティ・パスや海外旅行保険が付帯なし

家族と一緒に空港ラウンジを利用することが多いのであれば、ラウンジを利用するたびに追加料金を支払うよりも、それぞれが本会員としてセゾンプラチナビジネスアメックスカードを発行するのがおすすめです。

また、ANAマイルを中心に貯めている人は、還元率が低いのでサブカードとして利用するのがよいです。

セゾンプラチナビジネスアメックスカードの新規入会キャンペーン

2026年6月現在、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードでは新規入会キャンペーンを開催中です。

カード発行後、3カ月間永久不滅ポイントが1,000円につき4倍の還元率(上限:2,400ポイント)になります。

永久不滅ポイントを効率よく貯めるなら、今がカード発行のチャンスです。

上限である2,400ポイントをマイルに移行すると、ANA7,200マイル、JALマイル6,000マイルが獲得できます。

永久不滅ポイントとキャンペーンの注意点は下記の通りです。

  • 通常ポイントは、月間のご利用金額に対し1,000円ごとに1ポイント付与。ボーナスポイントは、対象期間中の合算利用金額に対して1,000円ごとに3ポイント付与
  • ボーナスポイントの付与対象となる利用金額の上限は80万円(ボーナスポイントの上限は2,400ポイント 12,000円相当)まで
  • SAISON MILE CLUBへご入会いただいている人は本サービスの対象外
  • ボーナスポイントは、ご入会月の5カ月後の下旬にポイント付与

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは2年目以降の年会費が33,000円と高額なため、1年目は初年度年会費無料で特典を存分に楽しんでいただき、継続するかどうか判断しましょう。

ご自身の旅行スタイルに合うか体験してから、2年目以降継続するかどうか決められるので、初めてのプライオリティ・パスに最適なクレジットカードと言えます。

\ 初年度年会費無料/

カード基本情報
カード名セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
ブランドAmerican Express®
年会費33,000円(税込)
※発行だけで初年度年会費無料
追加カード一枚につき3,300円(税込)
※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上のご家族様が対象。
入会条件18歳以上の安定収入のある人
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・プライオリティ・パス プレステージ会員が無料付帯(約75,000円)

・空港レストラン・リフレッシュ施設も利用可能

・同伴者1回の利用につき35米ドル
国内空港カードラウンジ・本会員のみ無料

・同伴者は有料
マイル還元率・JALマイル:最大1.125%

・ANAマイル:最大0.3%
特徴・利用限度額が一律の制限なし

・ビジネスカードだけでなくプライベート用カード発行が無料

・一休.comダイヤモンド会員特典が6カ月間無料

・Tablet® Hotelsが無料(通常:年会費16,000円 税込)

・国内ホテル・レストランの優待オントレ entréeが無料

・最高1億円の海外旅行保険付帯

・星野リゾートの最大40%優待割引率

・手荷物無料宅配サービス(海外旅行時、自宅⇔空港間で往復各1個)

・海外用Wi-Fi・携帯電話レンタル優待

・ハーツレンタカー優待

・海外パッケージツアー優待(最大8%オフ)

・オーバーシーズ・アシスト(海外旅行中のサポートサービス)

・ショッピング安心保険(年間最高300万円)

・オンライン・プロテクション(ネット不正利用の補償)

・セゾンプレミアムゴルフサービス

・コンシェルジュサービス

・ビジネスサポートローン

・ビジネスアドバンテージ

・顧問弁護士サービスリーガルプロテクト

・サイバー保険

・ゴルフ保険

ダイナースクラブカードは本会員の年会費が無料になる入会キャンペーンを開催中でおすすめ

ダイナースクラブカードの基本情報をまとめた表

年に数回飛行機に乗り、家族と空港ラウンジを利用したいという方におすすめなのがダイナースクラブカードです。

ダイナースクラブカードを発行すると、ダイナースクラブ独自の空港ラウンジサービスで、プライオリティ・パス相当ラウンジを年間10回まで無料で利用可能。

さらに、家族カードもプライオリティ・パス加盟ラウンジを年間10回まで利用することができます。

11回目以降については1回の利用ごとに3,500円(税込)が発生します。

利用可能回数が2回や6回では物足りないが、無制限である必要もない、といった場合にはちょうどいいカードと言えます。

注意点として、2025年4月より国内の空港レストランやリフレッシュ施設の利用ができなくなりました。

海外の空港レストランやリフレッシュ施設、国内外のラウンジは引き続き利用可能です。

ANAの機材

ANAマイルの還元率は1.0%。

貯まったポイントをANAマイルへ移行するためには、年間参加料6,600円(税込)のダイナースグローバルマイレージへの入会が必要です。

マイルの年間移行上限数は40,000ANAマイルまで。

ANAマイルもコツコツ貯めていきたいという人にも最適な1枚と言えます。

ダイナースクラブHoteLuxエリート会員特典

さらに注目すべき特典は「クラブホテルズ ステータスマッチ」という特典です。

入会後に別途申請することで、世界中の複数のホテルプログラムのステータス会員資格を獲得できます。

中でもHoteLuxのエリート会員特典が1年間付与される点は、ダイナースクラブカードの目玉特典の一つ。

HoteLuxは世界中の厳選されたラグジュアリーホテルで特別な優待が受けられるプログラムで、通常は349米ドル(約55,000円)の年会費が必要ですが、ダイナースクラブカード会員なら初年度無料でエリート会員資格を獲得可能です。

この特典により、国内外の提携ホテルで以下のような優待を受けることができます。

  • 客室のアップグレード(空室状況による)
  • レイトチェックアウト
  • ウェルカムドリンクやアメニティのプレゼント
  • 朝食サービス
ダイナースクラブカード初年度年会費無料キャンペーン

さらに、2026年1月5日〜6月30日までの期間限定で本会員の年会費が初年度年会費無料になる新規入会キャンペーンを開催中です。

カードを発行するだけで29,700円(税込)の年会費が無料になるため、家族でプライオリティ・パスをお得に楽しみたい人はぜひダイナースクラブカードの発行を検討してください。

\ 初年度年会費無料 /

カード基本情報
カード名ダイナースクラブカード
ブランドダイナースクラブ
年会費29,700円(税込)
初年度年会費無料
家族カード1枚当たり年間5,500円(税込)
入会条件当社所定の基準を満たす人
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・プライオリティ・パス同等の国内外1,800か所以上の空港ラウンジ・空港レストランが年間10回まで無料

・国内の空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可(海外利用可能)

・家族カードも年間10回まで無料

・11回目以降は1回の利用につき3,500円(税込)

・同伴者は1回の利用につき3,500円(税込)
国内カードラウンジ本会員+家族カードが無料
マイル還元率・ANAマイル:1,000ポイント=1,000マイル(還元率1.0%)

・JALマイル:2,500ポイント=1,000マイル(還元率0.4%)

・その他の航空会社(ユナイテッド航空、大韓航空、キャセイパシフィック航空など): 2,000ポイント=1,000マイル(還元率0.5%)
特徴・利用限度額に一律制限なし

・エグゼクティブ ダイニング(会員を含む2名以上で所定のコース料理を利用すると1名分の料金が無料)

・コンシェルジュを通じて予約困難な名店の予約が可能

・ダイナースクラブ ホテルズ(国内外の厳選ホテル優待)

・HoteLuxのエリート会員特典が1年間付与

・24時間コンシェルジュサービス

・トラベルデスク(旅行手配サポート)

・予約困難な人気店の予約

・最高1億円の海外旅行保険

・会員限定イベントへのご招待

・ファストトラックサービス(空港での待ち時間を短縮可能なサービス)

・海外ハイヤーサービス

・ゴルファー保険

・ショッピング保険

JCBプラチナは初年度キャッシュバック

JCBプラチナのオリジナル図解表

JCBプラチナは、プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯されています。

主なプライオリティ・パス特典は下記の通りです。

  • 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯
  • 世界1,800か所以上の空港ラウンジが回数無制限で利用可能
  • 海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能(国内は利用不可)
  • 家族カードにはプライオリティ・パス付帯なし
  • 同伴者は1名につき2,200円(税込)

国内の空港レストラン・リフレッシュ施設は利用不可ですが、海外の空港レストラン・リフレッシュ施設については引き続き利用可能です。

JCB Lounge 京都の外観

JCBプラチナの魅力は、プライオリティ・パスだけではありません。

JCB Lounge 京都という京都駅ビル内のJCB会員専用ラウンジは本会員+同伴者無料で利用できます。

JCB Lounge 京都では、ドリンクサービスや手荷物の一時預かりサービス、Wi-Fi、雑誌・新聞の閲覧などが利用でき、京都観光の合間の休憩や、新幹線の待ち時間を快適に過ごせます。

JCBのHoteLux特典

さらに、JCBプラチナ会員は、世界4,000軒以上のラグジュアリーホテルを予約できる会員制高級ホテル予約アプリ「HoteLux」の通常349米ドル(約55,000円)する会員権を無料で利用できます。

主な特典は下記の通りです。

  • 客室のアップグレード
  • 朝食無料
  • アーリーチェックイン
  • レイトチェックアウト
  • 最大200米ドルのホテルクレジット

また、HoteLuxの予約に利用できる年間20,000円分のホテルクーポンも付与されます(5,000円分のクーポンを年4枚配布)。

JAL国際線エコノミークラスの機材

JCBプラチナのマイル還元率は、ANAマイル・JALマイルともに0.3%と低め。

ただし、JCBプラチナは国内特典が非常に充実しているため、マイル還元率よりも国内での優待を重視する人におすすめです。

JCBプラチナの新規入会キャンペーン

2026年6月現在、JCBプラチナでは、最大104,150円相当の新規入会キャンペーンを実施しています。

一定期間の決済額や家族カードの新規入会等に応じて、下記のキャッシュバックが受けられます。

  • 50万円以上のカード決済で初年度の年会費キャッシュバック(27,500円相当)
  • 対象期間中250万円以上の決済でもれなく、34,650円相当のレストランギフトプレゼント
  • スマホ決済利用で20%キャッシュバック(最大30,000円)
  • 対象店舗利用で20%キャッシュバック(最大8,000円相当)
  • 家族カードの設定で最大4,400円キャッシュバック

対象期間中に50万円決済できれば、初年度は実質無料でプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを所有できるのは嬉しい点です。

2026年6月現在の申し込みの場合は、MyJCBアプリへログインと2026年6月15日までに50万円のカード決済が必要になります。

\ 最大104,150円相当プレゼント/

カード基本情報
カード名JCBプラチナ
ブランドJCB
年会費27,500円(税込)
家族カード1名まで無料
2人目から1名につき3,300円(税込)
※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象
入会条件25歳以上の安定収入のある人
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員付帯

・家族カードにはプライオリティ・パス特典付帯なし

・海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能

・同伴者1名につき2,200円(税込)
国内カードラウンジ本会員+同伴者が無料
マイル還元率・ANAマイル:0.3%

・JALマイル:0.3%
特徴・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料

・JCBプレミアムステイプラン

・JCB Lounge 京都への本会員+同伴者無料アクセス

・スマートフォンディスプレイ破損を年50,000円まで負担

・最高1億円の海外旅行保険

・手荷物無料宅配サービス(海外旅行時、往復でスーツケース1個を無料配送)

・年間最高500万円のショッピングガード保険

・JCB GOLD Service Club Off(レジャー・グルメ・スポーツなどの優待)

・ダイニング30(対象レストランで30%オフ、グルメ・ベネフィットとは別)

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

apollostation THE PLATINUMは本会員+家族カード会員が空港レストランを含むプライオリティ・パス加盟ラウンジの利用が無料

apollostation THE PLATINUMの特徴を表したオリジナル図解表

飛行機も利用するが車での移動も多いという人にはapollostation THE PLATINUMがおすすめです。

プライオリティ・パスの特典は以下の通りです。

  • 本会員、家族カードともに年間30回まで無料
  • 空港レストラン、リフレッシュ施設が利用可能
  • 家族カードは初年度年会費無料(通常3,300円)
  • 同伴者と利用する場合は35米ドル(約5,600円)

apollostation THE PLATINUMに付帯されるプライオリティ・パスは無制限ではないものの、年間30回までは国内外の空港レストラン・リフレッシュ施設も利用可能なため、旅行好きから人気があります。

プライオリティ・パス改悪情報

注意点として、2026年8月3日より、プライオリティ・パスの利用回数が年30回無料から年5回まで無料に改定することが2026年6月1日に出光クレジット株式会社より発表がありました。(家族カード同様)

さらに家族カード所有者にもプライオリティ・パス特典が付帯されるため、家族で旅行する機会が多い人にも最適な1枚です。

年会費は初年度より22,000円(税込)発生しますが、年間300万円以上の決済で翌年の年会費が無料。

年間300万円以上の決済があれば、実質無料でプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを所有できます。

また、apollostation THE PLATINUMはガソリンスタンド系のクレジットカードということもあり、出光興産系のガソリンスタンドでのガソリンと軽油が2円/L引き、灯油は1円/L引きになります。

カード入会から1ヶ月間はガソリンと軽油が5円/L引き、灯油は3円/L引きの表

さらに、カード入会から1カ月間はガソリンと軽油が5円/L引き、灯油は3円/L引きに。

また、クレジットカードでの月間ショッピング利用額によって値引き額が変動し、月間10万円以上の利用でガソリンと軽油が10円/L引きになります。(ただし、ガソリン・軽油は300Lまで。)

原油価格が高騰している昨今、ガソリン費用を少しでもお得にするなら持つべき1枚です。

apollostation THE PLATINUMの新規入会キャンペーン

2026年6月現在、出光クレジット株式会社の40周年を記念して、新規入会後2カ月以内に60万円のカード決済を行うと40,000円相当のポイントがプレゼントされる新規入会キャンペーンも開催中です。

\ 今なら40,000円相当のポイント付与 /

カード基本情報
カード名apollostation THE PLATINUM
ブランドAmerican Express®
年会費22,000円(税込)
※年間300万円以上の決済で翌年の年会費無料
家族カード1人3,300円(税込)初年度年会費無料
※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象
※家族カードの発行は最大4枚まで
※本会員が翌年の年会費無料の場合、年会費無料
入会条件25歳以上の安定収入のある人
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・年間30回まで無料 (※2026年8月3日より、年5回まで無料に改定)

・家族カード会員も年間30回まで無料で利用可能(※2026年8月3日より、年5回まで無料に改定)

・空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能

・同伴者と利用する場合は1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・JALマイル還元率0.6%(2ポイント=1マイル)

・ANAマイル還元率0.6%(2ポイント=1マイル)
特徴・常にガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引き(月10万円以上利用すると10円/L引き )

・1,000円の決済で1.2%(12ポイント)付与

・国内ホテル・レストランの優待

・オントレ entréeが無料

・出光ETCカード年会費無料

・出光ハウスサービス自動付帯

・出光スーパーロードサービス

・出光美術館の入場無料(東京・門司)

・最高1億円の海外旅行保険付帯

・年間300万円までのショッピングガード保険

・セゾンプレミアムゴルフサービス

・24時間対応のコンシェルジュサービス

・コナミスポーツクラブが法人料金で利用可能

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは本会員+家族カード会員がプライオリティ・パス使い放題

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードのオリジナル図解

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードはプライオリティ・パス付帯の家族カードが1枚目に限り無料で発行できます。

夫婦または親子などでプライオリティ・パスの空港ラウンジを利用することも可能で、回数制限もありません。

ただし、空港レストランやリフレッシュ施設の利用は対象外です。

年会費は22,000円(税込)ですが、空港ラウンジが回数無制限で2名が使えると考えるとコストパフォーマンスの良いカードです。

プライオリティ・パスの特典以外にも、高級ホテルの優待特典サービスや最高1億円の海外旅行傷害保険が特典として付いていることから旅行好きには嬉しい特典が揃っています。

さらに、三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、三菱UFJ銀行の口座を引き落とし口座に設定することで、銀行取引の優遇サービスを受けられます。

通常、時間外や休日に三菱UFJ銀行のATMを利用すると手数料が発生しますが、本カードの引き落とし口座に設定すれば、何回利用しても手数料無料です。

JALマイルへの還元率は0.8%。

ただし、貯まったポイントをマイル移行するためには、年間移行手数料6,600円(税込)、マイレージプログラム参加手数料 年3,300円(税込)が年会費に加えて必要になる点がデメリットです。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの新規入会キャンペーン情報

さらに2026年6月現在、最大15,000円相当のポイントが獲得できる新規入会キャンペーンも開催中です。

\ 最大15,000円相当のポイント付き/

カード基本情報
カード名三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード
ブランドAmerican Express®
年会費22,000円(税込)
家族カード1名まで無料
その後、1人につき3,300円(税込)
※本人会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象
入会条件20歳以上の安定収入のある人

※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本人会員+家族カード会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員付帯

・空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本人会員+同伴者が無料
マイル還元率・JALマイル還元率最大0.8%
特徴・月間利用額3万円以上10万円未満で基本ポイントの20%分が上乗せ、10万円以上で50%分が加算

・名門ゴルフ場予約代行サービス

・ショッピング保険(購入日より90日間、年間最高300万円まで補償)

・対象レストランにて2名以上利用時に1名分無料

・最高1億円の海外旅行傷害保険

・三菱UFJ銀行ATM手数料優遇

・高級ホテルの優待特典サービス

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

・三菱UFJ eスマート証券での投資信託の積立決済に利用すると、1.0%のポイント還元

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは同伴者1名までプライオリティ・パスの利用が無料

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの情報をまとめたオリジナル図解

プラチナカードの最上位とも呼ばれるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(以下:アメックスプラチナカード)。

券面がステンレス製になっており高級感やステータス性を感じる1枚です。

アメックスプラチナカードはプライオリティ・パス加盟ラウンジを同伴者1名まで無料で回数制限なく利用できます。

ただし、空港レストランやリフレッシュ施設の利用は対象外です。

アメックスプラチナカードのプライオリティ・パス特典は下記の通りです。

  • 本会員+家族カード会員がプライオリティ・パスのプレステージ会員付与
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可
  • 本会員+家族カード+同伴者1名までプライオリティ・パス加盟ラウンジ利用無料

プライオリティ・パスはマイアカウントから申請することで、即日デジタル会員証が発行されます。

渡航までに時間がなくプライオリティ・パスがすぐほしい、といった場合には大きなメリットです。

センチュリオンラウンジの外観

2025年7月16日には、羽田空港第3ターミナルに日本初となるセンチュリオンラウンジが開業しました。

ラウンジ内ではバーテンダーによるオリジナルカクテル、お寿司やステーキなどを楽しめます。

アメックスプラチナカード所有者は1名まで同伴者無料となっているため、家族旅行の際に有効活用できます。

赤坂おぎ乃監修メニュー

ラウンジ内で提供される料理は定期的に変更されており、2026年現在はミシュラン1つ星を獲得したこともある「赤坂 おぎ乃」監修メニューも楽しめます。

特に鴨ロースのクオリティが非常に高く、美味しかったです。

空港ラウンジの特典だけでなく、高級ホテルの優待特典も充実しているのがアメックスプラチナカードの大きな特徴です。

アメックスプラチナカードが提供している「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」経由で国内外の高級ホテルを予約すると、下記のようなVIP特典が無料付帯されます。

  • 朝食2名まで無料
  • 100米ドル(約16,000円相当)のホテルクレジット
  • 12時のチェックイン、16時のレイトチェックアウト保証
  • 客室のアップグレード保証
  • ウェルカムアメニティ

また、カード更新時にはアメックストラベルオンラインで利用できる2万円分のトラベルクレジットや5万円相当の国内高級ホテルに宿泊できるフリーステイギフトを無条件で配布されるなど、旅好きの人には最適の1枚と言えます。

マイルの還元率はANAが1.0%と高還元率。

年間40,000マイルまでの移行上限があるものの、移行手数料0円でポイントをマイルに移行できるのは嬉しい点です。

アメックスプラチナカードの新規入会キャンペーン

アメックスプラチナカードでは、2026年6月現在、最大22万円相当のポイントを獲得できる新規入会キャンペーンも実施中。

キャンペーンの概要は下記の通りです。

2026年6月現在開催中の新規入会キャンペーン

ご入会後6カ月以内に対象加盟店で合計20万円のカードのご利用で30,000ボーナスポイント
ご入会後4カ月以内に合計150万円以上のカードのご利用で40,000ボーナスポイント
ご入会後8カ月以内に合計400万円以上のカードのご利用で80,000ボーナスポイント
新規入会でアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで利用可能な30,000円割引クーポン付与
合計400万円のカード決済で40,000ポイント付与
合計:220,000円相当の特典を付与

対象期間中に大きな出費がある、国税への大きな納税が控えているといった方は効率的にポイントを獲得できるチャンスですので積極的に利用しましょう。

\ 最大22万円相当のポイント付き /

カード基本情報
カード名アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
ブランドAmerican Express®
年会費165,000円(税込)
家族カード4名まで無料
※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象
入会条件20歳以上の安定収入のある人
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・プライオリティ・パス プレステージ会員が無料付帯(約75,000円)

・本会員+家族カード会員+同伴者1名までプライオリティ・パス加盟ラウンジ無料

・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可
国内カードラウンジ本会員+同伴者1名無料
マイル還元率・JALマイル還元率0.4%

・ANAマイル還元率1.0%
特徴・券面が金属製

・入会時に3万円分のトラベルクレジット付与

・カード更新時に2万円分のトラベルクレジット付与

・更新時にフリーステイギフト付与

・世界中のセンチュリオンラウンジへのアクセス可能

・1泊最大500米ドル相当の特典が付与される「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」

・最高1億円の海外旅行保険

・対象の予約困難な人気店の予約

・ホテル・メンバーシップ特典(ヒルトン・オナーズ ゴールド会員
Marriott Bonvoy ゴールドエリート会員、Radisson Rewards Gold会員)

・年間4万円まで対象のレストランでキャッシュバック

・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料 HuluやDAZNなどのサブスクを年間最大合計12,000円キャッシュバック

・年間3万円まで対象のショッピングをキャッシュバック

・24時間365日コンシェルジュサービス

・海外旅行の出発・帰国時にスーツケース1個を無料配送

・空港クロークサービス(手荷物やコートを無料で預けられる)

・年間最高500万円までのショッピング・プロテクション

・スマートフォンの破損・盗難を年間最高5万円まで補償

・オーバーシーズ・アシスト(海外での日本語サポートサービス)

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードは年間2回までプライオリティ・パスが無料で最大70,000マイルの新規入会キャンペーンを開催中

ANAアメックスゴールドカードのオリジナル図解表

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード(以下:ANAアメックスゴールドカード)は、プライオリティ・パス特典としては物足りないものの、ANAマイルを最速で貯めることができるという大きな特徴があります。

ANAアメックスゴールドカードのプライオリティ・パス特典は以下の通りです。

  • プライオリティ・パス加盟ラウンジが年に2回まで無料
  • 家族カードにもプライオリティ・パスの特典付帯
  • 3回目以降の利用は都度35米ドル
  • 同伴者の利用は1回目より35米ドル
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可

ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでは、プライオリティ・パス加盟ラウンジが年に2回までしか利用できません。

追加で利用する場合は35米ドル(約5,600円)発生します。

同伴者については1回目の利用から、35米ドル発生します。

さらにアメリカン・エキスプレス社が発行しているカードのため、空港レストラン・リフレッシュ施設の利用は不可。

年会費も34,100円(税込)とプライオリティ・パスが付帯するクレジットカードのなかでも少し高額です。

ただし、ANAアメックスゴールドカードは新規入会キャンペーンで獲得できるマイル数が多いのが特徴です。

2026年6月現在は、最大70,000マイル獲得できる新規入会キャンペーンを開催中。

ANAビジネスクラス

70,000マイル獲得できれば、東京↔︎ハワイ線などの長距離路線ビジネスクラス特典航空券が片道発券可能です。

70,000マイル獲得できる内訳は下記の通りです。

ANAアメックスゴールドカード新規入会キャンペーン:68,000マイル
マイ友プログラム:2,000マイル
合計70,000マイル

ANAアメックスゴールドカードの新規入会キャンペーン
2026年6月現在開催中の新規入会キャンペーン
  • 新規入会でもれなく2,000マイル付与
  • ご入会後3カ月以内に合計60万円以上のカードご利用で16,000ボーナスマイル付与
  • ご入会後3カ月以内に合計100万円以上のカードご利用で12,000ボーナスマイル付与
  • ご入会後3カ月以内に合計180万円以上のカードご利用で20,000ボーナスマイル付与
  • 合計180万円のカード決済で18,000通常マイル付与

合計:68,000マイル付与

申し込みの流れとしては、下記のような進め方がおすすめです。

最大70,000マイル獲得までの流れ
①マイ友プログラムの登録を行う
②ANAアメックスゴールドカードを申し込む

入会後3カ月以内に180万円以上利用という高いハードルはありますが、これが達成できれば一気にマイルが貯まるのでおすすめです。

\ 今だけ最大70,000マイル付与 /

カード基本情報
カード名ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード
ブランドAmerican Express®
年会費34,100円(税込)
家族カード17,050円(税込)
入会条件20歳以上の安定収入のある人

※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員+家族カード会員が年に2回までプライオリティ・パス無料

・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可

・3回目以降は35米ドル

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員+同伴者が無料
マイル還元率ANAマイル:1.0%〜3.0%
特徴・SFCカード(スーパーフライヤーズカード)として利用可能

・新規入会・更新でANA2,000マイル付与

・ANA航空券を購入する際に100円につき3マイル付与

・マツモトキヨシなどのANA特約店で決済すると、100円につき2マイル付与

・300万円以上決済するとANAスカイコイン10,000ポイントがプレゼント

・ANAマイルからスカイコインに移行する際の還元率が最大1.6倍

・ANAでの機内販売が10%OFF

・保険が充実している (海外保険、スマートフォンプロテクション、ショッピングプロテクション)

・新規入会キャンペーンで獲得できるマイル数が多い

・最高1億円の海外旅行保険

・国際線利用時ANAビジネスクラスチェックインカウンターの利用可能

・海外旅行の出発・帰国時にスーツケース1個を無料配送

・空港クロークサービス(手荷物やコートを無料で預けられる)

・年間最高500万円までのショッピング・プロテクション

・スマートフォンの破損・盗難を年間最高3万円まで補償

・オーバーシーズ・アシスト(海外での日本語サポートサービス)

ラグジュアリーカードチタンは本会員+家族カード会員が空港レストランを含むプライオリティ・パス付帯

ラグジュアリーカードチタンのオリジナル図解

Mastercard®の最上位ステータスであるWorld Eliteを日本で初めて採用したラグジュアリーカードチタン

表面はステンレス加工、裏面はカーボン素材と高級感のあるカードです。

ラグジュアリーカード経由で発行できるプライオリティ・パスの特典は下記の通りです。

  • プライオリティ・パスプレステージ会員付与(本会員・家族カード)
  • 空港レストラン、リフレッシュ施設の利用可能
  • 同伴者は1名につき35米ドルで利用可能
  • 家族カードの年会費は2年目以降、年会費16,500円(税込)
  • 専用申し込みフォームから登録、デジタル会員証で即時利用開始

プライオリティ・パスのプレステージ会員は家族カードにも付与されますが、1枚目から16,500円(税込)が発生します。

夫婦で利用する場合は71,500円(税込)の年会費が発生するため、プライオリティ・パス発行目的だけでカードを発行するのはコスパが良いとは言えません。

ANA・JALマイルの還元率も0.6%と年会費が高額にもかかわらず、還元率が低いのもデメリットです。

ただし、アメックスプラチナカードで提供されている「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」のようなホテル優待特典や国立美術館、全国の劇場で利用可能な映画鑑賞券が毎月1枚配布されるなど、他のプライオリティ・パス付帯クレジットカードにはない特典が充実しています。

海外旅行保険は利用付帯としているカード会社が多い中、最高1.2億円の海外旅行保険が自動付帯という点も珍しい特典です。

コンラッドバンコクのラウンジ

また、ラグジュアリーカードの人気特典の一つであるラウンジアワーでは、高級ホテルや会員制ラウンジ、カフェなどで会員特別メニューの提供なども実施されています。

例えば、都内の高級ホテルロビーラウンジにて、アペタイザー3種+お好きなドリンク2杯でおひとり様3,000円(税サ込)など破格の値段で贅沢な時間を楽しめます。

カード基本情報
カード名ラグジュアリーカードチタン
ブランドMastercard
年会費55,000円(税込)
家族カード16,500円(税込)初年度年会費無料
※本会員の配偶者、または本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象
入会条件20歳以上の安定収入のある人

※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・プライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・家族カードもプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・国内外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員+同伴者が無料
マイル還元率・ANAマイル:0.6%

・JALマイル:0.6%
特徴・国立美術館の鑑賞が無料

・全国の劇場で利用可能な映画鑑賞券1枚付与

・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料

・HoteLuxのエリートプラス特典付与

・ラウンジアワー

・最高1.2億円の海外旅行保険 (自動付帯)

・高級ホテルの優待特典サービス

・対象の予約困難な人気店の予約

・対象店のコース料理のアップグレード

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

・国際線手荷物無料宅配(出発や帰国時の荷物をカード1枚につき最大3個まで無料宅配)

・各種ホテルステータスマッチ(プリファード ホテルズ & リゾーツ「タイタニウム」、スモール・ラグジュアリー・ホテルズ「Club 02」、東急ホテルズ「プラチナ」、MSCクルーズ「Classic」)

・ハワイアン航空のエリート会員ステータス

・ランボルギーニやフェラーリなどスーパーカーシェアリングを大幅割引

・会員制サウナの入会金5万円が不要

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは最大105,000ポイント獲得できる新規入会キャンペーンを開催中

アメックスゴールドプリファードカードの基本情報をまとめたオリジナル図解

金属製の券面が目を引くアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード(以下:アメックスゴールドプリファードカード)はプライオリティ・パス加盟ラウンジの利用が年に2回まで無料と回数制限があります。

アメックスゴールドプリファードカードのプライオリティ・パス特典は以下の通りです。

  • プライオリティ・パス加盟ラウンジが年に2回まで無料
  • 家族カードにもプライオリティ・パスの特典付帯
  • 3回目以降の利用は都度35米ドル
  • 同伴者の利用は1回目より35米ドル
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用不可

同伴者は1回目の利用から35米ドルが都度発生し、空港レストラン・リフレッシュ施設の利用は不可。

プライオリティ・パス目的での入会はメリットがありませんが、年間200万円のカード利用で対象の国内高級ホテルの宿泊が無料になるフリーステイギフト特典や、10,000円分のトラベルギフト券のプレゼントなど更新時の特典が充実しています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードの新規入会キャンペーン情報

2026年6月現在、新規入会キャンペーンも実施しており、最大105,000ポイントが付与されます。

105,000ポイント獲得できれば、2年分の年会費をポイントに充当することができるため、1年目は実質無料でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードを発行できることになります。

キャンペーンの概要は下記の通りです。

6カ月間で100万円の決済を行えば良いので、キャンペーンの達成は簡単です。

2026年6月現在開催中の新規入会キャンペーン
  • ご入会後3カ月以内に合計50万円のカードご利用で30,000ポイント付与
  • ご入会後6カ月以内に合計100万円のカードご利用で65,000ポイント付与
  • 合計100万円のカード決済で10,000ポイント付与
  • 合計:105,000ポイント付与

\ 今だけ最大105,000円相当のポイント付き/

カード基本情報
カード名アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
ブランドAmerican Express®
年会費39,600円(税込)
家族カード2枚目まで無料
※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象
入会条件20歳以上の安定収入のある人

※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員+家族カード会員が年に2回までプライオリティ・パス無料

・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可

・3回目以降は35米ドル

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員+同伴者が無料
マイル還元率・ANAマイル還元率1.0%

・JALマイル還元率0.4%
特徴・カードの券面がメタル製

・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料

・年間200万円決済で更新時にフリーステイギフト特典

・更新時アメックストラベルギフト1万円分付与

・最高1億円の海外旅行保険

・高級ホテルの優待特典サービス

・スタバカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック(年間5,000円まで)

・年間1万円まで対象のレストランでキャッシュバック

・海外旅行の出発・帰国時にスーツケース1個を無料配送

・空港クロークサービス(手荷物やコートを無料で預けられる)

・年間最高500万円までのショッピング・プロテクション

・スマートフォンの破損・盗難を年間最高3万円まで補償

・オーバーシーズ・アシスト(海外での日本語サポートサービス)

UCプラチナカードは本会員+家族カード会員が年6回まで無料

UCプラチナカードの情報をまとめたオリジナル図解表

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードでコストパフォーマンスに優れた1枚がUCプラチナカードです。

UCプラチナカードのプライオリティ・パス特典は以下の通りです。

  • プライオリティ・パス加盟ラウンジが年間6回まで無料で利用可能
  • 家族カードも年間6回まで無料で利用可能
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設は利用不可
  • 7回目以降は35米ドル
  • 同伴者1名につき35米ドル

UCプラチナカードは、年会費16,500円(税込)という低価格ながら、プライオリティ・パスが年6回まで無料で利用できる希少なプラチナカードです。

プライオリティ・パスでの空港ラウンジ利用は年間6回まで可能で、家族カード会員もそれぞれ年間6回まで無料です。

空港レストラン・リフレッシュ施設の利用は不可。

UCプラチナカードはプライオリティ・パス特典のほか、グルメ関連の特典が多いのも特徴です。

一流レストランにて2名以上のコース利用で会員1名分が無料になる特典だけでなく、ホテル内レストランで利用できる3,000円相当、高級レストランで利用できる5,000円相当の割引クーポンももらうことができます。

JALマイルの還元率が0.5%と高くはありませんが、年会費を抑えてプライオリティ・パスを持ちたいという場合におすすめです。

カード基本情報
カード名UCプラチナカード
ブランドVISA
年会費16,500円(税込)
家族カード1人3,300円(税込)
※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象
入会条件18歳以上の安定収入のある人
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・プライオリティ・パス加盟ラウンジが年間6回まで無料

・家族カードも年間6回まで無料

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・ANAマイル:0.6%

・JALマイル:0.5%
特徴・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料

・国内空港ラウンジ無料

・対象のホテル内レストランで利用できる3,000円相当の割引クーポン

・対象の星付きレストランで利用できる5,000円相当の割引クーポン

・国内1400か所以上のゴルフコースで利用できる3,000円相当の割引クーポン

・FPや各専門分野に無料相談可能

・最高1億円の海外旅行保険

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

dカードプラチナは本会員が年10回まで空港レストランを含むプライオリティ・パスの利用が無料

dカードプラチナの情報をまとめたオリジナル図解表

dカードプラチナは、ドコモユーザーに特におすすめのプライオリティ・パス付帯クレジットカードです。

プライオリティ・パスの特典は以下の通りです。

  • 本会員が年間10回まで無料でプライオリティ・パス加盟ラウンジを利用可能
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用可能
  • 11回目以降は35米ドル(約5,600円)
  • 同伴者は1回目の利用から35米ドル

年会費は29,700円(税込)ですが、ドコモの携帯料金やドコモ光の利用料金に対して10%のポイント還元があるため、ドコモユーザーであれば実質的な負担を大きく軽減できます。

羽田空港や成田空港をはじめとする国内主要空港のカードラウンジも無料で利用できるため、年に数回程度の旅行や出張がある方にとってはバランスの良い1枚と言えます。

dカードプラチナの最大の魅力はドコモの携帯料金・ドコモ光の利用料金1,000円につき100ポイント還元(10%)という高還元率という点です。

月々の通信費が1万円なら年間12,000ポイント、2万円なら年間24,000ポイントが貯まるため、年会費29,700円の大部分を実質的にカバーできる計算になります。

さらに、dカード特約店での利用でポイントが上乗せされたり、d払いとの組み合わせで最大2.5%の還元率になるなど、日常使いでもメリットが大きいカードです。

24時間365日対応のコンシェルジュサービスも利用でき、レストランやホテルの予約、旅行の手配などをサポートしてもらえます。

海外旅行保険も最高1億円まで付帯しており、充実した補償内容です。

カード基本情報
カード名dカードプラチナ
ブランドVISA・Mastercard
年会費29,700円(税込)
家族カード1枚目無料、2枚目以降1,100円(税込)/枚
※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象
入会条件満20歳以上で、安定した継続収入があること
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員が年間10回まで無料でプライオリティ・パス加盟ラウンジを利用可能

・空港レストラン・リフレッシュ施設の利用可能

・11回目以降は35米ドル

・同伴者は1回目の利用から35米ドル
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・JALマイル還元率0.5%

・ANAマイル還元率0.25%
特徴・ドコモの携帯料金・ドコモ光の利用料金10%ポイント還元

・d払いの還元率が最大2.5%

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

・最高1億円の海外旅行保険

・国内旅行保険最高1億円

・お買い物あんしん保険年間300万円まで

・dカードケータイ補償(最高10万円)

・VJデスク(旅のサポート)

・海外緊急サービス

・USJのラウンジ優先入場特典

・プラチナグルメクーポン(対象レストラン2名以上利用時1名無料)

エポスプラチナカードは本会員が空港レストランを含むプライオリティ・パスが使い放題

エポスプラチナカードの情報をまとめたオリジナル図解

エポスプラチナカードはエポスカードのなかでも最上級ランクに位置するカードで、プライオリティ・パス加盟ラウンジ利用に回数制限がなく、空港レストラン・リフレッシュ施設も利用可能です。

プライオリティ・パスの特典は以下の通りです。

  • 本会員はプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用可能
  • 家族カードの発行はなし
  • 同伴者として家族と利用する場合は35米ドル

エポスプラチナカードは、招待(インビテーション)経由で発行した場合の年会費は20,000円(税込)、それ以外は30,000円(税込)です。

ただし、インビテーション経由でなくても、年間100万円以上利用すれば翌年以降の年会費が20,000円(税込)に下がります。

さらに、年間利用額に応じて以下のボーナスポイントが付与されます。たとえば年間100万円の利用で20,000ポイント、これを年会費に充当すれば、実質的な年会費負担をさらに抑えられます。

年間決済額(万円)付与ポイント
10020,000pt
20030,000pt
30040,000pt
50050,000pt
70060,000pt
90070,000pt
1,10080,000pt
1,30090,000pt
1,500100,000pt

年間の利用額が多ければ多いほどポイントが付きます。

しかしマイル還元率は0.3%と高くありません。

インビテーションを受けた人、または年間100万円以上の利用が見込まれる人には検討の価値があるカードです。

カード基本情報
カード名エポスプラチナカード
ブランドVISA
年会費30,000円(税込)
※エポスカードからの招待で20,000円(税込)
※年間利用額100万円以上で翌年以降20,000円(税込)
家族カード年会費無料
※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象
入会条件18歳以上の人
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員がプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・ANAマイル:0.3%

・JALマイル:0.25%
特徴・年間の利用金額に応じてボーナスポイント付与

・誕生日月は決済ポイントが2倍アップ

・最高1億円の海外旅行保険

・海外サポートデスク

・プラチナグルメクーポン(約160店舗のレストランのコース料金が本会員無料)

・Visaプラチナ ホテルダイニング

・Visaプラチナ ラグジュアリーダイニング

・Visa プラチナゴルフ

楽天ブラックカードは同伴者2名までプライオリティ・パスが無料

楽天ブラックカードの情報をまとめたオリジナル図解

楽天ブラックカードは、プライオリティ・パス加盟ラウンジの回数制限がなく、さらに同伴者2名まで無料で利用することができます。

夫婦で子どもがいるファミリー世帯にとっては有効なプライオリティ・パス付帯クレジットカードと言えます。

ただし、国内外の空港レストラン・リフレッシュ施設については2025年1月より利用不可になりました。

以前はインビテーション制だった楽天ブラックカードですが、2024年7月からインビテーションがなくても申し込みができるようになりました。(ただし、下記の条件を満たす必要があります)

  • 現在、楽天プレミアムカードを保有し、契約から12カ月以上経過済みであること
  • 12カ月間のカード請求金額の合計が500万円以上であること

また、楽天のサービスに対する特典として、楽天証券の投信積立を楽天カードクレジット決済にした場合のポイント進呈率が通常0.5%のところ、楽天ブラックカードは2.0%あります。

それ以外の楽天市場などの優遇は楽天の他のカードと大きな違いはなく、お誕生月にポイントが+1倍になる程度です。

入会のハードルは高いですが、プライオリティ・パスの使い勝手が良いカードです。

もし、現在楽天プレミアムカードを保有していて条件を満たす見込みがあれば、楽天ブラックカードに切り替えることによりプライオリティ・パスが使いやすくなるのでおすすめです。

カード基本情報
カード名楽天ブラックカード
ブランドVISA、MasterCard、JCB、American Express®
年会費33,000円(税込)
家族カード2枚まで無料
※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象
入会条件・現在、楽天プレミアムカードを保有し、契約から12カ月以上経過済みであること

・12カ月間のカード請求金額の合計が500万円以上であること

18歳以上の安定収入のある人 ※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員がプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・本会員+同伴者2名までプライオリティ・パス加盟ラウンジが無料

・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・ANAマイル:0.5%

・JALマイル:0.5%
特徴・楽天証券でクレジットカード積立で2%の還元率

・毎週火・木の楽天市場での買い物で楽天ポイント+4倍

・誕生日月に楽天ポイント+1倍

・24時間対応のコンシェルジュ

・カード毎に手荷物の空港⇔自宅間送付が2個無料

・有名レストランの2名分のコース料金が1名無料

・最高1億円の海外旅行保険

JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナはプライオリティ・パスのプレステージ会員が付帯

JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナの券面

JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナは、プライオリティ・パス加盟ラウンジが回数無制限で利用できますが、空港レストランやリフレッシュ施設の割引は対象外のカードです。

ただし家族カードにもプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯されており、夫婦でプライオリティ・パスを利用したい人におすすめの1枚です。

ここまでだと他のカードと大きな差はありませんが、JALの航空券を購入する際は100円につき4マイル付与されるという特徴があります。

さらに、ショッピングマイルが2倍たまるショッピングマイル・プレミアムに無料で自動入会になるため、ショッピングでもしっかりとJALマイルが貯められます。

特約店でカード決済を行うとマイルの還元率が2%になるのも嬉しい特典です。

また、20代限定のJAL CLUB ESTに入会(プラチナの場合追加年会費2,200円)すると、下記のような特典が受け取れます。

  • JALの上級会員でなければ利用することのできない国内線サクララウンジを年5回まで利用可能(同伴者無料)
  • JAL国際線を利用される場合はエコノミークラスを予約していてもビジネスクラスのチェックインカウンターの利用が可能
  • マイルの有効期限が、通常36カ月のところ60カ月まで
  • 毎年初回搭乗ボーナス最大3,000マイル付与
  • 入会搭乗ボーナス最大6,000マイル付与
  • 毎年更新するごとに2,500マイル付与

日常的にJALをよく使う、JALマイルをコツコツ貯めていきたいという場合におすすめのクレジットカードです。

カード基本情報
カード名JALアメリカン・エキスプレス®・カードプラチナ
ブランドAmerican Express®
年会費34,100円(税込)
家族カード17,050円(税込)
※本会員と生計をともにする18歳以上の家族が対象
入会条件20歳以上の安定収入のある人
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有する連絡可能な人(学生、未成年を除く)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員がプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可

・家族カード分のプライオリティ・パス発行無料

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・JALマイル:1.0〜4.0%
特徴・JAL航空券、機内販売購入でマイル還元率最大4%

・日々の決済でマイル還元率1%、特約店の決済で2%

・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料

・国内空港ラウンジ無料

・最高1億円の海外旅行保険

・高級ホテルの優待特典サービス

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

・国際線利用時にビジネスクラスのチェックインカウンター利用可能

・JALカード会員限定JALパックの割引

三井住友カードプラチナは本会員+家族カード会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員付帯

三井住友カードプラチナの情報をまとめたオリジナル図解表

三井住友カード最上位に位置する三井住友カードプラチナでは、プライオリティ・パスを使って世界中の空港ラウンジを回数無制限で利用することができます。

ただし、空港レストラン・リフレッシュ施設については利用不可です。

さらに空港ラウンジだけでなく、USJの専用ラウンジや大丸東京店、名古屋・栄のSMBCパーク栄といった街中の特別なラウンジも利用できるのが大きな魅力です。

これまでプライオリティ・パスは「メンバーズセレクション」という選択制ギフトの一つでしたが、2025年4月より大きく仕様が変更されました。

現在は、メンバーズセレクションとは関係なく、希望するカード会員全員にプライオリティ・パスが自動的に付帯される仕組みへと改善されています。

なお、この改定に伴い同伴者の利用料金が29米ドルから35米ドルに変更されている点には注意が必要。

「プライオリティ・パスがギフト扱いで使いにくかった……」と感じていた方も、今回の改定により格段に利用しやすくなりました。

プライオリティ・パス目的での三井住友カードプラチナの申し込みを改めて検討する良いタイミングです。

カード基本情報
カード名三井住友カードプラチナ
ブランドVISA・Mastercard
年会費55,000円(税込)
家族カード無料
※本会員の配偶者、ご両親、18歳以上の子どもが対象
入会条件30歳以上の安定収入のある人
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員がプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可

・家族カード分のプライオリティ・パス発行無料

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・ANAマイル:0.6%

・JALマイル:0.3%
特徴・プラチナ会員限定のイベントやプロモーション

・宝塚歌劇の貸し切り公演でSS席優先販売

・三井住友VISA太平洋マスターズペア観戦入場券プレゼント

・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料

・24時間年中無休のコンシェルジュサービス D’sラウンジトーキョー(大丸東京店)利用可能

・SMBCパーク栄プライベートラウンジ(名古屋市栄地区)利用可能

・JTBロイヤルロード銀座利用でVポイント+2.5%還元

ラグジュアリーカードブラックは本会員+家族カード会員に空港レストランも利用可能なプライオリティ・パスが無料付帯

ラグジュアリーカードブラックの情報をまとめたオリジナル図解表

ラグジュアリーカードブラックは、年会費110,000円(税込)でMastercardの最上位ステータス「World Elite」を体験できる、まさに次世代のプレミアムカードです。

表面はステンレス加工、裏面はカーボン素材という圧倒的な存在感を放つ金属製カードは、手に取った瞬間からその特別感を実感できます。

プライオリティ・パスはもちろん、国立美術館の無料鑑賞や毎月の映画鑑賞券など、他のプラチナカードにはない独自の特典が魅力の1枚です。

ラグジュアリーカードブラックでは、プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料で付帯されます。

プライオリティ・パスの特典詳細は以下の通りです。

  • 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯
  • 家族カードにもプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯
  • 世界1,800か所以上の空港ラウンジが回数無制限で利用可能
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設の利用可能
  • 同伴者1名につき35米ドル

ラグジュアリーカードブラックの大きな特徴は、家族カードにもプライオリティ・パスのプレステージ会員が付帯される点です。

ただし、家族カードの年会費は27,500円(税込)と有料である点には注意が必要です。

ラグジュアリーカードブラックのマイル還元率は以下の通りです。

  • ANAマイル還元率:0.75%
  • JALマイル還元率:0.75%

マイル還元率は0.75%と高くはありません。

また、ラグジュアリーカードブラック独自の特別な特典が用意されており、ラグジュアリーカードブラック会員は、国立美術館(東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館など)の所蔵作品展・企画展を無料で鑑賞できます。

同伴者1名も無料になるため、アートを愛する方にとっては年会費の元が取れる魅力的な特典です。

また、TOHOシネマズやイオンシネマなどで利用できる映画鑑賞券が毎月2枚無料で付与されます。

年間24枚の映画鑑賞券(約45,600円相当)が手に入るため、映画好きの方には見逃せない特典です。

カード基本情報
カード名ラグジュアリーカードブラック
ブランドMastercard
年会費110,000円(税込)
家族カード27,500円(税込)
初年度年会費無料
入会条件30歳以上の安定収入のある人
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員がプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・家族カードもプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員+同伴者1名まで無料
マイル還元率・ANAマイル:0.75%

・JALマイル:0.75%
特徴・金属製カード(ステンレススチール+カーボン素材)

・国立美術館の無料鑑賞(同伴者1名も無料)

・TOHOシネマズ等で利用できる映画鑑賞券毎月最大2枚付与

・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料

・ラグジュアリーカード専用ラウンジ利用可能

・ラグジュアリーリムジンサービス

・ラウンジアワー(高級ホテルラウンジの特別価格利用)

・対象店のコース料理のアップグレード

・予約困難な人気店の優先予約

・最高1.2億円の海外旅行傷害保険

・最高1億円の国内旅行傷害保険

・年間300万円のショッピング保険

・高級ホテルの優待特典サービス

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

・還元率1.0%(1,000円につき2ポイント)

三井住友カード Visa Infiniteはプライオリティ・パス特典付帯で最大100,000円相当のポイントが獲得できる新規入会キャンペーンを開催中

三井住友カードプラチナの券面

三井住友カードの最上位に君臨する三井住友カード Visa Infiniteは、年会費99,000円(税込)で世界最高峰のカードステータスを体験できるクレジットカードです。

Visaカードの中で最もランクが高い「Visa Infinite」ブランドを冠したこのカードは、プライオリティ・パスはもちろん、ラグジュアリーホテルやダイニング特典など、真のVIP体験を提供します。

三井住友カード Visa Infiniteでは、プライオリティ・パスのプレステージ会員が無料で付帯されます。

プライオリティ・パスの特典詳細は以下の通りです。

  • 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯
  • 世界1,800か所以上の空港ラウンジが回数無制限で利用可能
  • 海外の空港レストラン・リフレッシュ施設の利用可能
  • 同伴者1名につき35米ドル

ただし、国内の空港レストラン・リフレッシュ施設については利用対象外となっている点には注意が必要です。

三井住友カード Visa Infiniteを発行すると、世界の一流ホテルで以下のような特典が受けられます。

  • 客室のアップグレード(空室状況による)
  • アーリーチェックイン/レイトチェックアウト
  • ウェルカムアメニティ
  • 朝食サービス
  • ホテルクレジット(利用可能金額は施設による)

また、対象レストランにて2名以上のコース料理を予約すると、1名分のコース料金が無料になる特典が用意されています。

高級寿司や鉄板焼き、フレンチなど、一流の味を堪能できるレストランが多数対象となっているのが魅力です。

三井住友カード Visa Infiniteのマイル還元率は以下の通りです。

  • ANAマイル還元率:0.6%
  • JALマイル還元率:0.3%

マイル還元率自体は高くありませんが、Vポイントを効率的に貯められる仕組みが整っています。

2026年6月現在開催中の新規入会キャンペーンを活用すれば、最大100,000円相当のポイントが獲得でき、初年度は実質無料で最上級のサービスを体験できます。

ビジネスでもプライベートでも、ワンランク上の体験を求める方におすすめのクレジットカードです。

カード基本情報
カード名三井住友カード Visa Infinite
ブランドVisa
年会費99,000円(税込)
家族カード1名につき5,500円(税込)
入会条件30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員がプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能

・家族カード分のプライオリティ・パス発行無料

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員+同伴者1名まで無料
マイル還元率・ANAマイル:0.6%

・JALマイル:0.3%
特徴・新規入会&利用特典で100,000ポイントプレゼント

・継続&利用特典で最大110,000ポイントプレゼント

・Visa インフィニット・コンシェルジュ(24時間365日対応)

・世界の一流ホテルでの特別優待

・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料

・最高1億円の海外・国内旅行傷害保険

・年間500万円のショッピング補償

・空港手荷物無料宅配サービス

・対象のコンビニ・飲食店で最大7%ポイント還元

・海外緊急サービス

・ビザ・トラベル・サービス

・プラチナ会員限定イベントへの招待

ジャックスカードプラチナは本会員+家族カード会員が年に6回までプライオリティ・パス無料

ジャックスカードプラチナの券面

家族カードも含めてプライオリティ・パス特典を受けられるコストパフォーマンスに優れたカードが、ジャックスカードプラチナです。

プライオリティ・パスの特典は以下の通りです。

  • 本会員、家族カード会員ともに年間6回まで無料
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可
  • 家族カード年会費無料
  • 7回目以降は35米ドル
  • 同伴者1名につき35米ドル

年会費は22,000円(税込)と、プライオリティ・パス付帯のクレジットカードの中でも比較的安価な設定です。

最大の特徴は、年会費無料の家族カードを発行でき、家族カード会員もそれぞれ年間6回までプライオリティ・パス加盟ラウンジを無料で利用できる点です。

例えば、本会員と家族カード3枚を発行すれば、合計で年間24回もプライオリティ・パス加盟ラウンジを利用できる計算になります。

家族で海外旅行に行く機会が多い人にとっては、非常にコストパフォーマンスの高いクレジットカードと言えます。

ポイント還元率も魅力的で、通常1.0%、年間300万円以上の利用で1.5%にアップします。

マイル還元率については、ANAマイルで0.6%、JALマイルで0.5%と平均的な水準です。

カード基本情報
カード名ジャックスカードプラチナ
ブランドMastercard
年会費22,000円(税込)
家族カード無料
入会条件23歳以上で安定した収入があり、電話連絡可能な人(学生不可)
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員、家族カード会員ともに年間6回まで無料

・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可

・7回目以降は35米ドル

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・ANAマイル:0.6%

・JALマイル:0.5%
特徴・ポイント還元率1.0%(年間300万円以上で1.5%)

・対象レストラン2名以上利用時に1名分無料

・国内空港ラウンジ無料

・最高1億円の海外旅行保険

・手荷物無料宅配サービス(往復2個まで)

・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

・ショッピング保険年間最高300万円

Orico Card THE PLATINUMは本会員+家族カード会員が年に6回までプライオリティ・パス無料

Orico Card THE PLATINUMの券面

年会費を抑えながらも充実した特典を求める人におすすめなのが、Orico Card THE PLATINUMです。

プライオリティ・パスの特典は以下の通りです。

  • 本会員、家族カード会員ともにプライオリティ・パス加盟ラウンジが年間6回まで無料
  • 空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可
  • 家族カード年会費無料(最大3枚まで)
  • 7回目以降は35米ドル
  • 同伴者1名につき35米ドル

年会費は20,370円(税込)と、プライオリティ・パス付帯のプラチナカードの中では最安クラスです。

家族カードも最大3枚まで年会費無料で発行でき、家族カード会員もそれぞれ年間6回までプライオリティ・パス加盟ラウンジを無料で利用できます。

Orico Card THE PLATINUMの大きな魅力は「オリコカード史上最高のポイント還元率」を誇る点です。

通常時のポイント還元率は1.0%ですが、iDやQUICPayといった電子マネーを利用すると0.5%が加算され、還元率が1.5%にアップします。

さらに、誕生月には通常の還元率に1.0%が加算されるため、電子マネー利用と組み合わせれば最大2.5%の還元率を実現できます。

コンビニやスーパーなど、日常のあらゆるシーンで高還元率を享受できるのは大きなメリットです。

また、オリコモール経由でAmazonや楽天市場などのネットショッピングをすると、さらにポイントが加算されます。

マイル還元率については、ANAマイル、JALマイルともに0.6%と平均的な水準です。

24時間365日対応のMastercardコンシェルジュサービスも利用でき、レストランやホテルの予約から、海外でのトラブル対応まで幅広くサポートしてくれます。

さらに、Mastercardの優待特典「Mastercard Taste of Premium」が自動付帯され、国内外のホテルやレストランで優待サービスを受けられます。

カード基本情報
カード名Orico Card THE PLATINUM
ブランドMastercard
年会費20,370円(税込)
家族カード無料(最大3枚まで)
入会条件20歳以上で安定した収入がある人
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員、家族カード会員ともに年間6回まで無料

・空港レストラン・リフレッシュ施設利用不可

・7回目以降は35米ドル

・同伴者1名につき35米ドル
国内カードラウンジ本会員が無料
マイル還元率・ANAマイル:0.6%

・JALマイル:0.6%
特徴・ポイント還元率1.0%(電子マネー利用で1.5%、誕生月は2.0%)

・24時間365日対応のMastercardコンシェルジュサービス

・Mastercard Taste of Premium自動付帯

・最高1億円の海外旅行保険

・手荷物無料宅配サービス

・年間最高300万円のショッピング保険

・Orico Club Off VIP会員特典

ANA JCBカード プレミアムはプライオリティ・パスの同伴者料金が2,200円(税込)と格安

ANA JCBカード プレミアムのアイキャッチ画像

ANAを頻繁に利用し、マイルを効率的に貯めたい人に最適なのがANA JCBカード プレミアムです。

プライオリティ・パスの特典は以下の通りです。

  • 本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料付帯
  • 海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能(国内は利用不可)
  • 同伴者は1名につき2,200円(税込)

年会費は77,000円(税込)と高額ですが、プライオリティ・パスのプレステージ会員が付帯されるため、回数無制限で世界中の空港ラウンジを利用できます。

他のプライオリティ・パス付帯カードと異なり、同伴者の利用料金が2,200円(税込)と安価な点も特徴です。

多くのカードでは同伴者は35米ドル(約5,600円)必要なため、家族や友人と一緒に空港ラウンジを利用する機会が多い人にとってはメリットがあります。

ANA JCBカード プレミアムの最大の魅力は、プライオリティ・パスに加えて国内線のANAラウンジも無料で利用できる点です。

プライオリティ・パスで利用できる国内の空港ラウンジは限られますが、ANA JCBカード プレミアムがあれば、ANAが運営する国内主要空港のラウンジにアクセスできます。

国内線・国際線ともに頻繁に利用する人にとっては、この特典だけでも大きな価値があります。

また、ANA JCBカード プレミアムは、ANAマイルを効率的に貯められる仕組みが充実しています。

  • 入会・継続ボーナスマイル:カード入会時と毎年の継続時に10,000マイルが自動的に付与されます。
  • 搭乗ボーナスマイル:ANAグループ便に搭乗すると、通常のフライトマイルに加えて、区間基本マイレージの50%がボーナスマイルとして加算されます。
  • ANAカードマイルプラス:ANA航空券や機内販売を購入する際にANA JCBカード プレミアムで支払うと、クレジットカードのポイントとは別に100円につき2マイルが自動積算されます。(ANA公式サイトで航空券を購入する場合、合計で1,000円につき33マイルも獲得できる計算になります。)

通常のカード利用では、1,000円につき2ポイント(Oki Dokiポイント)が貯まります。

  • 通常ポイント:1ポイント=10マイル
  • ボーナスポイント:1ポイント=3マイル

つまり、1,000円の利用で13マイルが貯まる計算になり、マイル還元率は最大1.3%です。

マイル移行手数料も無料のため、追加コストなしで効率的にマイルを貯められます。

カード基本情報
カード名ANA JCBカード プレミアム
ブランドJCB
年会費77,000円(税込)
家族カード4,400円(税込)
入会条件30歳以上で安定した収入がある人
プライオリティ・パス加盟ラウンジ・本会員にプライオリティ・パスのプレステージ会員無料付帯

・回数無制限で利用可能

・海外の空港レストラン・リフレッシュ施設が利用可能(国内は利用不可)

・同伴者1名につき2,200円(税込)
国内カードラウンジ本会員+同伴者1名まで無料

国内線ANAラウンジ無料利用可能
マイル還元率・ANAマイル:1.3%(航空券購入時は最大3.0%)
特徴・入会・継続時に10,000マイル付与

・ANAグループ便搭乗で50%ボーナスマイル

・ANA航空券購入で100円=2マイル自動積算

・マイル移行手数料無料

・24時間365日対応のプラチナ・コンシェルジュデスク

・グルメ・ベネフィット(対象レストラン2名以上利用時に1名分無料)

・JCB Lounge 京都利用可能

・最高1億円の海外・国内旅行保険(自動付帯)

・家族特約付き旅行保険

・年間最高500万円のショッピング保険

プライオリティ・パス付帯おすすめ人気クレジットカードの選び方は5つある

ここではプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選ぶ際のポイントを大きく分けて5つご紹介します。

プライオリティ・パス付帯クレジットカード発行の参考にしてみてください。

年会費は初年度年会費無料が狙い目

クレジットカードの初年度年会費無料のアイキャッチ画像

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードを選ぶ際に重要なのが年会費です。

プライオリティ・パス付帯クレジットカードの決め手の独自調査データ

実際にプライオリティ・パス付帯クレジットカード所有者165名に独自アンケートを行ったところ、約3人に1人がカード発行の決め手が「年会費」と回答していました。

費用を抑えるためには、年会費が手頃なクレジットカードを選ぶことが重要ですが、キャンペーンを活用して安く入会する方法もあります。

一部のクレジットカードで実施されている初年度年会費無料キャンペーンで入会すれば、1年間無料でプライオリティ・パスを利用できます。

2026年6月現在は発行するだけで初年度年会費無料セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。

飛行機の年間搭乗回数が多い人は、利用回数無制限のカードを選ぶのがおすすめ

羽田空港のプライオリティ・パス加盟ラウンジ

プライオリティ・パスがあれば空港ラウンジなどの施設を利用することができますが、クレジットカードによっては回数制限を定めているものがあります。

回数制限に達した場合、利用1回ごとに追加料金を支払えばラウンジの利用が可能になるものもありますが、何度も利用すれば金額もかさみます。

例えば、楽天プレミアムカードだと年間5回まで無料、アメックスゴールドカードだと年間2回無料などの制限があります。

「回数制限を意識したくない……」「ラウンジのホッピングを楽しみたい……」という方は回数無制限のプレステージ会員が付帯されるクレジットカードの所有がおすすめです。

年会費や追加利用時の料金だけでなく、利用可能回数がご自身の旅行スタイルに合っているか確認しておきましょう。

空港レストランやリフレッシュ施設が利用できるかどうかは国内線中心に利用する人は特に重要

大阪エアポートワイナリーの魚料理メニュー

空港ラウンジだけでなく、一部のクレジットカードでは空港レストランやリフレッシュ施設が利用できるものもあります。

しかし近年、空港レストラン・リフレッシュ施設を対象外にするクレジットカード発行元が増えてきており、現在プライオリティ・パスで空港レストランなどの利用が受けられるクレジットカードは貴重です。

例えば、アメリカン・エキスプレス社が発行するアメックスプラチナカードやアメックスゴールドカードなどで発行したプライオリティ・パス経由では、空港レストランやリフレッシュ施設の利用はできません。

クレディセゾン発行のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードや、エポスカード発行のエポスプラチナカードのように、空港レストランやリフレッシュ施設を利用できるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

下記の表は、プライオリティ・パス付帯クレジットカードで空港レストランやリフレッシュ施設が利用不可となった日をまとめたものです。

カードの種類改定日
三菱UFJニコスおよびフランチャイジー各社のプラチナ会員2024年10月1日以降
JCBゴールド ザ・プレミア会員2024年10月31日以降
JCBプラチナ会員2024年10月31日以降
JCBザ・クラス会員2024年10月31日以降
楽天プレミアムカード会員2025年1月1日以降
三井住友カード会員2025年4月1日以降
ダイナースクラブカード会員(国内空港レストランのみ利用不可)2025年4月1日以降
UCカード2025年4月1日以降
TRUST CLUB カード2025年4月1日以降

2025年4月に多数のクレジットカードがプライオリティ・パスの特典を改悪したこともあり、プライオリティ・パスで空港レストランやリフレッシュ施設を利用できるクレジットカードは数少ない存在になりました。

Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(3,400円相当のセットメニュー)



参考として、日本国内の空港でプライオリティ・パスを使って入室できる空港レストランやリフレッシュ施設は以下の通りです。

空港名空港レストラン・リフレッシュ施設名
成田国際空港・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円割引)

・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)

・肉料理 やきすき やんま(3,400円相当のセットメニュー)

・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(3,400円相当のセットメニュー)

・ぼてぢゅう屋台(3,400円相当のセットメニュー)
羽田エアポートガーデン・All Day Dining Grande Aile(ランチビュッフェが無料)

・Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
羽田国際空港(国内線)足湯カフェ&ボディケア LUCK(マッサージ3,400円割引)
関西国際空港・ぼてぢゅう(3,400円割引)

・Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU(3,400円割引)
大阪国際空港 (伊丹空港)大阪エアポートワイナリー(1時間ワイン飲み放題+料理セット)
中部国際空港・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)

・海膳空膳(3,400円割引)

・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(3,400円割引)
鹿児島空港ボディケア LUCK(マッサージ3,400円割引)

日本国内にある空港レストランは一般区域(チェックインカウンターなどがあるエリア)にあることが多いため、出発便だけでなく到着便でも利用ができる場合が多いです。

そのため、国内線を中心に利用される人でもレストラン特典が利用できるプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを発行することはメリットだと言えます。

同伴者のラウンジ利用料金は2,200円(税込)が最安値

家族や友人と旅行することが多いのであれば、同伴者の空港ラウンジ利用料が無料のクレジットカードを選択しましょう。

通常、プライオリティ・パスで空港ラウンジを無料で利用できるのはクレジットカード本会員のみです。

同伴者の利用は1回1名につき2,200円(税込)〜35米ドル(約5,600円)の追加料金が発生します。

「一人旅よりも誰かと行く旅が多く、空港ラウンジもよく使う」といった場合は、同伴者の利用が無料もしくは回数制限付きで無料のクレジットカードがおすすめです。

家族でプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを発行したい!という人は「ダイナースクラブカード」の発行がおすすめです。

未就学児などの利用については保護者同伴の元、無料になるケースが多いため、利用を検討されている人はプライオリティ・パス公式サイトでご確認ください。

マイル還元率も重視するなら1%以上の還元率のあるカードを選ぼう

ANA国際線特典航空券で利用したビジネスクラス

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードは、ANAやJALマイルの還元率が低い傾向にあります。

プライオリティ・パス付帯のクレジットカードをメインカードとして使いたいのであれば、マイル還元率が最低でも1%を超えるものを選びましょう。

なかでも、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードはJALマイルの還元率が1.125%、ダイナースクラブカードはANAマイル還元率が1%と高くおすすめです。

プライオリティ・パス付帯クレジットカードの審査難易度を年収・職業別に解説

クレジットカードの審査難易度はそれぞれのカードによって異なりますが、一般的には年会費が高いカードほど年収や信用情報が重視される傾向にあります。

特に、プライオリティ・パス付きのクレジットカードは、一般カードに比べると難易度が高くなりやすいのです。

また、クレジットカードの使用歴や決済額なども審査における判断材料となる場合があることを頭に入れておきましょう。

年収や職業などの具体的な審査基準が公表されているカードは少ないですが、実際に審査に通った人の事例をもとに、傾向や年収別のおすすめカードなどを紹介します。

 年会費別の審査難易度の傾向

クレジットカードは、年会費によって審査難易度に一定の傾向があります。

特に、年会費3万円以上のハイクラスカードは、安定的な収入や良好なクレジットヒストリーが重視される傾向にあることを知っておきましょう。

年会費審査難易度の傾向主な特徴
1~2万円難易度は普通・比較的年会費が安いプラチナカードなど。

・会社員や公務員など、安定的な収入が求められる。
3万円以上難易度はやや高め・特典が充実したプラチナカードが多くなる。

・信用情報や利用実績も重視される。
5~10万円難易度が高い・富裕層向け。

・インビテーション制もある。

 年収300万円台でも申し込みやすいプライオリティ・パス付帯クレジットカード

年収300万円台でも申し込みやすいクレジットカードは、以下の3つです。

年会費は2~3万円ほどで、会社員や個人事業主も申し込みやすいカードになっています。

初年度年会費無料や、条件達成で次年度年会費無料、家族カードが無料など、コストを抑えてカードを持ちたい人にもおすすめのカードです。

プライオリティ・パスの制限も少なく、旅行や出張が多い人にとっても使いやすいと言えます。

 年収500万円以上の人におすすめの本格プラチナカード

年収500万円以上の人におすすめしたいカードは、以下の3つです。

年会費は2~3万円ほどですが、家族カードにもプライオリティ・パスが無料付帯しているので、家族旅行の頻度が高い人におすすめしたいカードです。

また、マイル還元率が高いカードもあり、日々のショッピングでも効率的にマイルを貯めたい人に適しています。

エグゼクティブダイニングや最高1億円の海外旅行保険、コンシェルジュサービスなど、プラチナカードらしい上質な特典が充実しているのが魅力です。

個人事業主・経営者・フリーランス向けのクレジットカード

個人事業主や経営者、フリーランスの人におすすめなのが、以下の2つのカードです。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費は165,000円(税込)、ラグジュアリーカードチタンの年会費は55,000円(税込)と高額ですが、どちらの家族カードにもプライオリティ・パスのプレステージ会員資格が付帯します。

社員と出張する機会が多い人や、夫婦で旅行が趣味の個人事業主にもおすすめです。

また、ホテル優待やダイニング優待なども充実しています。

審査通過率を上げる3つのポイント

クレジットカードの審査通過率を上げるためには、以下の3つのポイントを押さえることが大切です。

  • クレヒス
  • 決済額
  • 申込タイミング

クレヒスとは、クレジットカードヒストリーの略であり、過去のクレジットカード利用歴のことを指します。

定期的にクレジットカードを利用しているか、支払いに遅延はないかなどが確認され、返済能力の有無を調べる判断材料になるのです。

これまで全くクレジットカードを利用したことがない人を「スーパーホワイト」と呼び、返済能力を判断できないため審査に不利に働く可能性があります。

定期的に一定額のクレジットカード利用を続けており、返済に問題がないなど、良好なクレヒスを積むことが大切です。

クレジットカードでは決済限度額を設定できますが、キャッシング枠については、貸金業法により「年収の3分の1まで」が目安とされています。

そのため、年収に見合わない高額な利用限度額を希望すると、審査落ちのリスクが増えるのです。

決済額はカード発行後に調整できるケースが多いので、まずは設定せずに申し込むのが安全です。

また、複数のカードを同時に申し込むと、資金繰りに困っていると警戒されることがあります。

この状態を「申し込みブラック」と呼び、この期間はクレジットカードの審査に落ちやすくなるため注意しましょう。

申し込みブラックを解消するには、最低6カ月間の期間を空け、次に申し込むカードは1種類に絞ることが大切です。

参照:日本貸金業協会

学生・主婦・専業主婦は申し込めるか

2022年4月に施行された民法の一部改正により、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられました。

これにより、クレジットカードでも18歳から申し込みができるものが増えています。

しかし、プライオリティ・パス付帯などのハイクラスなクレジットカードでは、18歳であっても学生の場合は申し込みができないケースが多くあるので注意しましょう。

また、安定的な収入を見込めない専業主婦も審査に通りにくい傾向があります。

パートやアルバイトなど、仕事で定期的な収入がある主夫・主婦や、配偶者の年収がよほど高い人であれば、審査に通る可能性もあります。

もし、学生や専業主婦のためにクレジットカードの発行ができない場合は、親や配偶者などに本会員として発行してもらい、家族カードとして持つのがおすすめです。

【2026年最新】プライオリティ・パス改悪情報まと

2024年後半〜2026年にかけて、主要カード会社が次々とプライオリティ・パス特典を縮小しています。

過去には高い評価を受けていたカードも、改悪を経た現在では実質的におすすめできないカードになっているケースも少なくありません。

ここ数年で改悪されたカードと、改悪を免れているカードをそれぞれ整理してみましょう。

改悪の流れ

主要なカードの改悪一覧は以下の通りです。

時期対象カード改悪内容
2025年1月楽天プレミアムカード無制限から年間5回までに減少
2025年4月ダイナースクラブカード国内レストラン廃止
2025年4月・三井住友カード
・UCカード
・TRUST CLUBカード
国内レストラン廃止
2025年8月全カード対象日本国内のほとんどで到着便利用不可

以下で、それぞれの改悪内容を詳しく解説します。

主要カード別の改悪詳細

2025年1月から、楽天プレミアムではそれまで無制限で利用できていたプライオリティ・パスを年間5回までに制限しました。

また、国内外のラウンジ以外の施設の利用ができなくなり、同伴者は1名につき3,300円(税込)から35米ドル(約5,600円)に値上げされたのです。

ダイナースクラブカードでは、2025年4月から国内の空港レストランが利用できなくなりました。

しかし、海外では引き続き利用でき、家族カードのプライオリティ・パスも継続されています。

JCBや三井住友系カードでも、空港レストランが利用対象外となり、ラウンジのみ利用可能です。

また、2025年8月からは、羽田空港における到着便でのプライオリティ・パスの利用ができなくなりました。

利用の際は、出発時刻から3時間以内に搭乗する搭乗券の提示が求められます。

改悪を免れた「レストランも使える」3枚

カードにおけるプライオリティ・パスの改悪が進むなか、2026年6月現在で改悪を免れている貴重なカードがあります。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードapollostation THE PLATINUMラグジュアリーカードチタン
年会費(税込)本会員:33,000円本会員:22,000円
家族会員:3,300円
本会員:55,000円
家族会員:16,500円
プライオリティ・パス回数プレステージ(無制限)年間30回(※2026年8月3日より年間5回に変更プレステージ(無制限)
国内外レストラン可否
同伴者35米ドル/1人35米ドル/1人35米ドル/1人
家族カードのプライオリティ・パス付帯不可

セゾンプラチナビジネスアメックスは無制限ですが、家族カードには付帯せず、apollostation THE PLATINUMは年会費が安いものの年間30回に限られます。

無制限でプライオリティ・パスを使えて家族カードにも付帯するカードはラグジュアリーカードチタンですが、年会費が3種類のうちで最も高額です。

年会費にかけられる予算や年間旅行数、家族カードの利用など総合的に考えて、自分に合うカードを選びましょう。

今後のカード選び3つの判断軸

自分の目的やライフスタイルに合うカードを選ぶ際には、以下の3つのポイントを意識することが大切です。

  • レストラン特典の有無を最優先で確認
  • 改悪頻度の少ない発行会社を選ぶ
  • デジタル会員証の即時発行可否を確認

空港の待ち時間に食事を楽しみたい人は、空港レストランが利用できるプライオリティ・パスが付帯したカードがおすすめです。

その際には、国内外の対象範囲も確認しておきましょう。

また、これまで頻繁に改悪が行われたカードは、今後も改定が進む可能性があります。

できるだけ改悪頻度の少ないカードを選ぶと、改定のリスク軽減が期待できます。

2025年頃から、主要カード会社でもプライオリティ・パスのデジタル会員証の対応が進みました。

カードが届いたら最短即日発行できる点や、物理カードを持ち歩かなくてよい点などが魅力です。

プライオリティ・パスをできるだけ早く発行したい人は、デジタル会員証の即時発行ができるかどうかも確認しておきましょう。

プライオリティ・パスの登録方法とアプリ(デジタル会員証)の使い方

プライオリティ・パスの券面

プライオリティ・パスは2025年より、専用アプリを利用したデジタル会員証の提供を開始しています。

これにより会員カードを持ち歩く必要がなく、紛失や忘れ物のリスクを減らせるようになったのです。

また、それまでは申し込みからカードが届くまで1週間ほどかかっていましたが、デジタル会員証であれば即日利用できるケースもあります。

クレジットカード発行後の会員登録手順

プライオリティ・パスへの登録方法は、クレジットカードの種類によって異なります。

詳細は、申し込んだクレジットカードの公式サイトを確認するようにしましょう。

カードの各サイトを通じてプライオリティ・パスの発行を申し込むと、「ユーザー名」と「パスワード」を作成できます。

プライオリティ・パスアプリをダウンロードし、必要な情報を入力してログインすると、デジタル会員証が表示されます。

物理カードとデジタル会員証の違い

プライオリティ・パスの物理カードとデジタル会員証では、利用できる特典やサービスに違いはありません。

どちらでも、世界1,800か所の空港ラウンジや空港レストランを利用できます。

ただ、デジタル会員証はスマートフォンで管理するため、物理カードの紛失や忘れ物のリスクを軽減できるのがメリットです。

また、物理カードの場合、申し込みからカード到着まで1週間ほどかかりますが、デジタル会員証であれば即時発行できます。

プライオリティ・パス公式アプリの主な機能

プライオリティ・パス公式アプリのトップページ

プライオリティ・パスアプリの主な機能は以下の通りです。

  • ラウンジ検索(空港・地域別)
  • デジタル会員証提示
  • 利用履歴の確認

まず、世界1,800か所以上の空港ラウンジや、その他のサービスの検索が可能です。

また、お気に入りのラウンジを「お気に入り」に登録することで、アクセスしやすくなります。

ラウンジだけでなく、主要空港のフロアマップなども閲覧できるので、空港内での移動もスムーズになります。

プライオリティ・パスのデジタル会員証

アプリにはデジタル会員証機能が搭載されており、ラウンジの受付で画面を提示するだけで利用可能です。

物理カードを持ち歩く必要がないため、紛失や忘れ物のリスクを軽減できます。

さらに、プライオリティ・パスの利用履歴や会員資格を確認できるため、管理に役立ちます。

特に、利用回数に制限のあるクレジットカードの場合、残りの利用可能回数を調べるのに便利です。

アプリ利用時のトラブル対応(読み取りエラー等)

デジタル会員証がうまく使えない場合、まずは有効期限を確認しましょう。

プライオリティ・パスの有効期限はクレジットカードによって独自に定められており、2~5年ほどが一般的です。

有効期限に問題がない場合は通信環境をチェックしてみましょう。

特に、海外の空港ではWi-Fiの電波状況が不安定になることがあります。

さらに画面の明るさなどを調整してもエラーになる場合、カード発行会社へ問い合わせてみましょう。

不安な場合は、物理カードも併用して持ち歩くのもおすすめです。

プライオリティ・パス付帯おすすめクレジットカードに関するよくある質問

プライオリティ・パスに関するよくある質問のイラスト

最後に、プライオリティ・パスやクレジットカードについてよくいただく質問とその回答をご紹介します。

プライオリティ・パスを利用するにはクレジットカードを提示すればいいのですか?

クレジットカードの提示だけでは利用できません。

プライオリティ・パスの会員証と当日の搭乗券の提示が必要です。

クレジットカードが発行されたら、別途案内される手順でプライオリティ・パスを申し込みます。

カードタイプの会員証もしくはスマートフォンアプリのデジタル会員証がありますが、近年はカードタイプからデジタル会員証に移行しつつあります。

デジタルカードの場合は即日発行されるケースが多いです。

ただし、クレジットカード発行元によっては、プライオリティ・パス会員証の発行までに2週間前後かかることがあるので、旅行までに余裕をもって申し込みがおすすめです。

プライオリティ・パス施設は営業中にもかかわらず、利用できない場合がありますか?

利用できないケースがあります。

例えば筆者は以前、福岡空港の「LOUNGE 福岡」をプライオリティ・パスで利用する際、ラウンジ内が混雑しており、一時的にプライオリティ・パス利用者の入室をお断りされた経験があります。

地方空港の場合、ビジネスクラスや航空会社の上級会員が利用する独自のラウンジを所有していないケースが多いです。

そのため、プライオリティ・パス加盟ラウンジ施設に利用を委託しているケースが多いため、定員オーバーで入室不可になる場合があります。

また近年はインバウンド需要増加により、国内プライオリティ・パス加盟ラウンジを中心に待ち時間が発生しています。

空港ラウンジを利用する場合は基本的に30分間の待ち時間が発生することを覚悟で利用するようにしましょう。

プライオリティ・パス施設には時間制限がありますか?

時間制限があります。

基本的には2時間〜3時間の利用制限を設けていることが多いです。

時間制限を超えた際は再度プライオリティ・パスを提示して入場する必要があります。

再入場する場合はプライオリティ・パスの利用回数が新たにカウントされるので、回数制限に上限がある・同伴者と利用される方は注意してください。

ラウンジ利用があと何回できるか調べるにはどうすればいいですか?

クレジットカードWEBサイトのマイページやデジタル会員証アプリなどで利用履歴が確認できます。

海外でラウンジを利用した場合などは、反映に数日かかることもあります。

飛行機に乗らなくてもラウンジやレストランを利用することはできますか?

搭乗者以外のラウンジ利用やレストラン利用はできません。

プライオリティ・パスの会員証の提示に加え、当日の搭乗券の提示が必要です。

ラウンジやレストランは空港到着後にも利用できますか?

利用できます。

空港には保安検査場およびイミグレーションを通過した制限区域とチェックインカウンターが並ぶ一般区域があります。

一般区域にあるプライオリティ・パス加盟ラウンジ・レストランであれば当日の搭乗券をスタッフに提示することで特典を利用できます。

ただし、2025年以降、日本国内の空港レストランを中心に到着後の利用は不可という改悪が進んでいます。

到着便でもプライオリティ・パス施設を利用する場合は事前に確認しましょう。

空港ラウンジ・レストラン施設の複数か所利用は可能ですか?

利用可能です。

回数無制限のプライオリティ・パスを所有していれば、空港ラウンジ・レストラン施設のホッピング(複数か所利用)を楽しめます。

ぜひさまざまな空港ラウンジ・レストランを訪問してみて、出発までのひとときを過ごしてください。

子どもの利用は無料ですか?

無料の施設もあります。

プライオリティ・パスと提携している空港レストランは基本的に子ども同伴がOKな場合が多いです。

子どもと食事をシェアすれば追加料金は発生しません。

空港ラウンジを利用する際は各ラウンジによって年齢制限が定められています。

日本国内のプライオリティ・パス加盟ラウンジについては未就学児であれば、追加料金なしで利用できるケースが多いです。

ラウンジの服装規定にスマートカジュアルとありましたが、具体的にどんな服装で行けばいいですか?

襟付きのシャツやスラックス、サンダルではない靴など、フォーマルとまではいきませんがカジュアルよりも少しきちっとした服装です。

ジャージなどのスポーツウェアやサッカー等のユニフォーム、サンダルやスリッパ等は利用を断られることがあります。

過度にかしこまる必要はありませんが、カジュアルすぎるなど他人に不快感を与えるような服装では利用できません。

プライオリティ・パス加盟ラウンジで利用できるシャワールームに化粧品セットなどの用意はありますか?

ほとんどのプライオリティ・パス加盟ラウンジで基礎化粧品セットの用意はありません。

基礎化粧品セットを持たずにシャワーを浴びて、そのまま飛行機に搭乗してしまうと肌の乾燥の悪化につながります。

そのため、1回きりの使い捨て化粧品セットを持ち込んだ上でシャワールームの利用がおすすめです。

プライオリティ・パス付帯のおすすめクレジットカードを発行してワンランク上の旅を楽しもう

セントレアのぼてぢゅうの外観

プライオリティ・パスがあれば快適な旅が楽しめるだけでなく、カードそれぞれの特典を活用して食事や宿泊のサービスを受けられます。

初期費用を抑えてまずはプライオリティ・パスを思いっきり使いたいのであれば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが最安でおすすめです!

国内も海外もワンランク上の旅が楽しめるプライオリティ・パスを使って、ぜひ優雅なひと時を堪能してください。

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