~体制整備の実務ポイントと比較推奨(ロ方式)を実現する運用手順を解説~
セミナー概要
2026年6月、保険業法が改正され、「ハ方式の廃止され、ロ方式へ移行する」「体制整備の状況が手数料に大きく影響」など代理店経営の前提が変わっていきます。
これに伴い、代理店に求められる実務対応も多岐に渡りますが、
「ロ方式の比較推奨を、具体的にどう運用すればいいのか」
「意向把握や比較説明の記録は、どこまで整備すれば十分なのか」
「保険会社の評価に耐えうる体制とは、実際に何をどう整えることなのか」
本当に知りたいのは、この「How」と「どこまで」の部分ではないでしょうか。
本セミナーでは、これから必要とされる体制整備の方法、比較推奨(ロ方式)を現場で回すための具体的な仕組みと運用手順を分かりやすく解説します。
開催概要
| 対象 | 保険代理店経営者、業務管理責任者、コンプライアンス担当者、業務ご担当者様 |
|---|---|
| 会場 | ライブ配信(Zoom) |
| 講師 | 山内 岳一郎 (株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 体制整備推進事業部) 山崎 仁史 (株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング 体制整備推進事業部) 小守 美行 (トラストオフィス株式会社 代表取締役) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング トラストオフィス株式会社 |
カリキュラム
① 体制整備が手数料に大きく影響
・代理店手数料における体制整備の比重がどう変わるのか
・保険会社の評価に備えて、何を・どこまで整備すればよいのか
② ロ方式を想定した比較推奨(スコアリング方式)の仕組み
・お客様の意向をどのようにスコア化し、商品の比較推奨につなげるか ― ロジックと運用フローを解説
・意向把握から比較・推奨・記録までを一気通貫で行う代理店システムのご紹介
③ 比較推奨(ロ方式)を維持する、比較推奨運営サポート
・比較推奨の維持には、商品知識の専門性と継続的な更新が不可欠
・お客様の意向と商品を正確にマッチングする仕組みを、専門チームにアウトソーシング
・新商品の発売・既存商品の改定にも抜け漏れなく追従し、常に最新の状態を維持
日程
| 回数 | 開催日 |
| 1回目 | 2026年5月18日(月)16:00〜17:00 |
| 2回目 | 2026年5月28日(木)16:00〜17:00 |
※日程・内容は都合により変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
※お申込み後、Zoomの参加URLをメールでお送りします。